2019年9月24日
魂斗羅 ローグ コープス
アクションシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

アクションシューティングゲーム「魂斗羅」の完全新作『魂斗羅 ローグ コープス』が登場! 最大4人の協力プレーに対応(オンライン・オフライン)。 育成/収集/強化などのやりこみ要素が充実。 懐かしい「魂斗羅」らしさが満載。 個性あふれる魅力的なキャラクターが多数登場!
44
Steamレビュー
賛否両論
285件
現在の価格
¥1,650
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過去最安値*
¥579
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全期間
44%
賛否両論
285件
直近30日
53%
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プレイ時間 36時間
おすすめ
セール中に購入し、ちょっとプレイしたあと長らく放置していたのを、最近になって再開しクリアしました。
まず良かったのは「派手な演出」「炎上バトル」「イケイケ感」など自分が思うシリーズらしさが健在なところ。協力プレイでは大いに盛り上がりそうです。
とくにメインストーリーのボス戦(中ボスではない)はまさに魂斗羅という感じで、どれも道中を進めた価値があったと思えます。おなじみのでかいサイボーグとか、超大型モンスターなどをぶっ倒すのはアガります。
ロード時間も工夫されており、自分が立ち止まらない限りテンポは途切れません。
もしプレイ開始30分ほどで操作性わかんないし~敵多くてややこしいし~などの理由で投げそうな方(過去の私がそうでした)は、ぜひボスをモチベーションに進めてみてください。
※この後は不満点を述べていきますが、上記の良さだけでも、セール中ならおすすめできると思っています。興味がある方、詰んどく状態の方はぜひプレイしてみてください。
一方で魂斗羅にあるべき「爽快感」の要素はシステム・ステージ全体で薄かったです。
まずはじめは「実はシンプルだけど慣れるまで分かりにくい操作性」につまずきました。さらにキャラも武器も曲者揃いで、これはノットフォーミーな作品なのでは、という印象でした。
慣れてきても「回避しなければ即瀕死に追い込んでくる敵」と、「その瀕死状態を仕留めてくるいやらしい敵」の連携など、厄介な要素がたくさん。
ステージギミックも使いまわしが増えてくると派手感・イケイケ感が消え、作業になっていきます。
また武器周りも満喫しきれませんでした。数は結構あるみたいなんですが、結局「敵を的確に狙えるか」や「多段ヒットなどして高威力が出せるか」の限られた武器が主力になりがち。ひとつひとつを育てようとすると金策が全く追いつかず、ドロップもランダムなので欲しい武器がなかなか出ないのももどかしいです。
これらは「やり込み甲斐がある」と好意的に受け止めるべきなのか、それとも単に自分の辛抱が足りないのか…悩ましいところです。少なくとも、爽快感を重視するシリーズの印象からは外れている気もしました。
不満点でよく挙がっているカメラ視点については、時折「えっ?」となる場面もありますが、むしろ単調さを避けるスパイスと考えれば楽しめました。映像がチープ?みたいに言われているのは、昔のゲームと思えば自分はとくに気になりませんでした。とはいえステージの作りはやや単調で、アイテム獲得のためのダンジョン周回もさすがに何度もすれば飽きました。
セール価格で購入したので、満足度としては十分。放置していましたが、プレイして良かったと思いました。
爽快感のなさは、武器や装備で若干補っていけるので、攻略サイトを見ながらやるなどすれば多少解消されると思います。
荒削りな部分は感じるけれど、個人的には好きな作品です。
2025/9/241人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows 7 / 8.1 / 10 (64 bit) (64 bit OS required)
プロセッサー
Intel Core i5-4460 (3.20GHz)
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 650 (2GB) or better (DirectX 11 card Required)
DirectX
Version 11
ストレージ
14 GB の空き容量
追記事項
Controller required to play
推奨スペック
OS
Windows 10 - 64bit (64 bit OS required)
プロセッサー
Intel Core i7-4790 (3.60GHz)
メモリー