Rogue Star Rescue

鬼気迫る弾幕地獄と汗握るタワーディフェンス。ローグ・スター・レスキューは、一風変わった、新しいタイプのローグライク・シューティングゲームです。チームメイトを救出したり、タワーディフェンスのためにトラップを集めたりしながら、様々な惑星を駆け巡りましょう!ソロプレイ、または、オンライン協力プレイで、なにもかもが壊されてしまう前に、ローグスターを止めよう!
Chute Apps · 2021年2月4日
公式サイトアクションアドベンチャーインディーRPGストラテジーシューティングツインスティックシューティングローグライクアクションオンライン協力プレイ弾幕見下ろし型シューティング一騎当千方式シューティングパーマデスローグライトシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイクロスプラットフォームマルチプレイヤー
アクションアドベンチャーインディーRPGストラテジーシューティングツインスティックシューティングローグライクアクションオンライン協力プレイ弾幕見下ろし型シューティング一騎当千方式シューティングパーマデスローグライトシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイクロスプラットフォームマルチプレイヤー
Steamレビュー
90%
非常に好評 · 136件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥1,520
定価
過去最安値
¥760
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Steamレビュー
全期間
90%
非常に好評
136件
直近30日
87%
|
プレイ時間 28時間
おすすめ
enter the gungeon+Sanctum足して2で割ってカジュアルにしたかんじ
問題ない日本語有だけど少し機械的
online coopあり
ゲーム的にはいいけど演出や音がややチープか
買え
2021/2/812人が参考になった
プレイ時間 94時間
おすすめ
なんかスゴい恒星みたいな兵器を銀河系にぶつけられそうなので回避するための手段を求めて惑星を巡るゲームです。
基本はローグライク要素を加えた2Dのアクション系シューティングゲームになります。
最終面だけタワーディンフェンス要素が入る。
レベルだけはクリアやゲームオーバーでもリセットされず成長要素あり。
所持アイテムやお金はリセットされます。
奢ってもらってはじめた身なので、将来的には誰かにギフトしたいですね。
・よかった点
操作性がよくフットワークが軽い
ロードや演出などが少なくゲームテンポがいい
軽い
1ゲーム30分程度でありながら、中断やゲームオーバーによってもレベルは引き継がれるため気軽に切り上げられる
武器の強弱の差はあれど弱くても倒せんことはないぐらいのバランス
ルートによってシナリオがいくつかに分岐するためレベリングやアンロック要素と兼ねてのリトライ性
ゲームが日本語対応、かつコミュニティが日本語に対しても非常に好意的
この分だと新ステージや新武器、新キャラクター、新モードなどの拡張性も見込まれる
手ごろな価格
味方NPCにイタズラができる
改善が待たれる点
・ステージ選択画面はFキーでキャンセル出来ることを表記するべき
・パスワード機能がまだないこととまだ人口が少ないことが合わさり、部屋を建てるとほぼ確実に予定にない人が入ってきてしまう
2021/2/246人が参考になった
プレイ時間 29時間
おすすめ
ローグライトツインスティックシューティングタワーディフェンス。長い。
基本はツインシューで,ボス戦のみTD要素が展開される形なので
ジャンル的にそっちはあんまり…という人は気にしなくていい分,
期待を膨らませると多少肩透かしを喰らうかもしれない。
良
・プレイ毎のリアルラック影響が低め。
ステージ開始前に毎回拠点の宇宙船で買い物ができるので
プレイヤーの所持金リソースの使い方が難易度に大きく影響する。
強武器を拾って無双できたからクリアできたー,のノリではなく
きっちり実力で打開した,という感覚を持ちやすい。
商品ラインナップのランダム性が高く,消耗品ばかり並んでると
途端に厳しくなるという面も無くは無い。
・ステージ中の移動が軽快。
部屋の隅でも通路でも,マップを開いて選択した位置へ直接ワープ可能。
戦闘していない時間を極力削減できるのでゲーム密度を高く維持できる。
息継ぎ時間を犠牲にしてるという側面もあり,使い慣れるほど疲れる事も。
・ボス戦のリソース管理感。
プレイヤー自身も攻撃に参加するタイプのTDで展開される。
配置できる設備は「スパイク」「スロー」「ウォール」「タレット」「バリアー」の5種類で固定。
TDとして切り出して見ると薄味だが,ゲーム要素としての巻き込み方が絶妙で
キャラ強化にも使える貴重な資金リソースをどこまでトラップに割くべきかを常に悩ませてくれる。
・そこそこ定期的なアップデート。
割と頻繁にアイテム追加やシステムちょい載せ的な更新をしてくれる。
変化があるのはいい事だし,アーリーアクセスにありがちな
開発生きてる? 的心配が不要な点は案外重要。
悪
・地味。
他の同ジャンルにあるような,構成次第で無双できる感には乏しく,
見た目が大きく変わる強化アイテムや武器も比較的少なめ。
とは云ったものの,キャラ自身が簡単に強くなれるとTD部分がお飾りになりそうだったり
ド派手さは視認性の悪さが付いて回る事もあるので一概にダメな点とは云えないのが難しいところ。
・キャラの特徴が薄い。
序盤こそ初期ステータス差があるものの,レベルが上がると初期装備しか差が無い。
差が無くなるほどの高レベル帯までプレイする人は今更気にしないかもだけど。
まとめ
堅実。
ツインシューが好きならプレイして損なし。
ちなみに高難易度の方がこのゲームのらしさを堪能できるのでオススメ。
2020/9/256人が参考になった
プレイ時間 49時間
おすすめ
ローグライクもとい、名作エンター・ザ・ガンジョン(EtG)ライク・シューティングアクション+タワーディフェンスゲーム。
早期アクセス終了後の追加レビュー
バージョン1.3で追加されたサバイバルタワーディフェンスモードが地味すぎた面のあるこのゲームに大きく良い変化をもたらしている。
ストーリーモードではその後の為に、金やトラップを節約しなければならなかったが、同一ステージで防衛戦を繰り返して金を稼ぎ、敵の数や耐久が増していくサバイバルモードには、楽しい単調さと宵越しの金を持たないで突き進むハチャメチャさが同居している。
元々あった長所を伸ばしている。最も理想的なバージョンアップの形であり、思わずレビューを再編集してしまった。
ただし現状のバージョンでは30ウェーブ辺りで雑魚の耐久力がボスクラスに到達する。プレイヤーの攻撃はトラップの補助にもならない。
用意されている豊富な種類の武器で楽しみたいときはストーリーモードをおすすめする。
早期アクセス段階のレビュー
早期アクセスの現時点で、初期3キャラ追加3キャラ、100を超える銃器と100を超えるアイテム、全5ステージ10惑星と隠し面、各面に特徴のある複数種の敵キャラ、簡易的だがエンディングまでのストーリーと分岐が用意されている。
翻訳と音を除けば、作りかけというよりブラッシュアップの段階にあるといえるだけでなく、開発元は積極的な情報収集に努めており、驚くべきことにこの場末のレビューも翻訳して読んでいる。
戦闘時の弾回避はジェットパック、ワープは戦闘以外でいつでも使えテンポが速い。結果1周は1時間弱で繰り返し遊べる。
他に3つの難易度(敵の出現数増加とアイテムドロップ率低下は明白)とローグライクらしくないレベルアップによる永続成長要素がある。最高難易度は育ったキャラでないとクリアどころか序盤すら危うい。(後日のバージョンアップでさらに難しい難易度が追加された)
みんな大好きアイテムアンロックは、各キャラのレベルアップそのものとレベルアップ時のポイントを使い解禁していく。
アンロックすればEscキーから選べる情報画面で効果を確認できる。(取得したことのないものも詳細がわかる)
ただし整理されておらず、翻訳の問題で使いにくく、情報が見えることも含めて、この点は好みが分かれるところだろう。
特定の組み合わせで効果が生じる、銃やアイテムのシナジーも同じく確認できる。
なによりの特徴はボス戦がタワーディフェンスであることだ。各面の最終部屋では、5種類のトラップを配置して、キャラや設備を防衛しなければならない。最低難易度や初期ステージではちょびちょびとしか敵は出てこないが、中間以降の防衛戦はなかなか骨がある。最高難易度は1面から殺しにかかってくるうえ、隠し面はえげつないレベルの戦闘になる。マップ配置も一定のランダム性があり、同じ難易度・同じステージでも展開が変化する。
ボス戦では防衛地帯への誘導が重要であり、単純な戦闘だけでなく、敵を防備の薄いところを進ませないように動いたり、通路を塞ぐために設置した壁を壊されないような立ち回りも求められ、新鮮な感覚で挑める。トラップはアイテム類と同様に、帰還の度に購入やアップグレードのチャンスがあり、そこでの金銭のやりくりは楽しい悩みになる。
EtGと違い、ノーダメージクリアの報酬はそこまで重要ではない。回復が安定しないプレイヤーのライフを守るために、防衛対象のライフで受けるという選択も可能だった。
紛れもない良作だが、課題も少しある。
翻訳があまりよろしくない。機械翻訳としか思えないレベルだ。同一ページで表記ブレが発生していることもあった。本リリース後は改善される予定とのことだが、一部のサブクエストやアイテムの効果を理解できないことを除けば、プレイ自体に支障はない。
キャラの差が初期ステータスと装備以外にあるのかよくわからない。この部分は今後のバージョンアップを期待したい。
雑魚が硬く、ボスも硬くHPが表示されないため、爽快感を薄めてしまっている。
(レビューの二日後、開発元からお前さんのアドバイスを採用して、ボスのHP表示を実装するとのコメントが付いた。偶然だろうが、こんなことは初めてだったので、嬉しくも驚いた)
主な難易度調整法が、敵の数とアイテムのドロップ率であり、高難易度は緊張より不自由さを強く感じてしまう。
難点をいくつか挙げたが、面白さは十分ある。
アクションゲームらしいその場の立ち回りを大事にしながら、タワーディフェンスらしい武器やトラップの投入時期、金銭の使い方、防衛対象ノーダメ報酬を諦めるか、などの戦略眼が同時に求められる。
名作EtGと比較して落とし込まれた時間と資源の差で劣る部分はあるものの、道中とタワーディフェンスボス戦のふたつの戦闘によって独自のゲーム性が確立されている。
タワーディフェンスモードの存在が、敵へ状態異常を与えることに一定の意味を作った。EtGではゴミ武器だったフリーズビームが、こちらでは屈指の強武器と化している。自動砲台を前にした凍結効果は非常に使えるからだ。火力が足りない連射武器も、アイテム運(凍らせる銃弾や燃やす銃弾)で優先度が大きく変わる。それでも使えない武器やアイテムは、毎回戻る拠点に必ず店と出荷コンベア(売却用)があるため、絶対に腐らない。
EtG最大の弱点は代り映えのない1面の退屈さだったが、こちらは店を開幕から使え、1品は買える程度の金と売れる物を持っており、まったく同じ展開にはならない。
仲間枠・コンパニオン枠のキャラやアイテムも登場する。火力の補助と不死身の弾避けになる存在だが、少しうまくいくだけで3体は連れて歩ける。弾幕対弾幕の賑やかなゲームを作り上げることもそこまで難しくない。
類似ゲームとして示されるであろうEtGやNuclear Throneと違い、難易度調整が可能で特定の場所で延々と詰まりながらプレイ時間を重ねる必要がない。インディゲーらしからぬ丁寧さと優しさがある。(難しくすると本当に難しいことも付け加えておく)
演出は弱いものの、変化するストーリーとエンディングがあり、攻略する星とラストの選択肢で、ローグスターと一連の戦争の顛末は毎回異なる。端末で今まで通過した経路を確認できるため、究極の勝利を目指してクリアを重ねるという目標が作れるだろう。
一定の完成度と、未来への期待を抱えた本作は、EtGファンだけでなく、動作の軽いアクションゲーム好きにもおすすめできる良作だ。隠れた良作で終わることなく、普及しながら良いバージョンアップを繰り返してもらいたい。
2020/9/226人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,520
最安値 ¥760(50% OFF)