スーパーロボット大戦X

戦神たちの運命は新たな世界で交差(X-cross-)する。 異世界「アル・ワース」を舞台にロボット達が作品の垣根を越えて一堂に会する、スーパーロボット大戦XがSteamに登場! 数奇な運命に導かれ、「アル・ワース」に集う戦神達を待ち受けるものは…。
Steamレビュー
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非常に好評
2,075件
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プレイ時間 146時間
おすすめ
スパロボ過去作では一番好きなスパロボはプレステのα外伝なんだけど、
このXも物語や参加ユニットたちが結構自分好みでした。
マシュマー様が仲間になるのも嬉しかったなあ
2025/10/54人が参考になった
プレイ時間 115時間
おすすめ
やっぱり頭身もうちょっと低いほうが好みだなあ。
オンラインマニュアル → ns-srw-x.channel.or.jp
▼ 気になったところ
- ウインドウモードの解像度が恐らくウインドウ枠込みの大きさになっている。なんで?
- ABXYが任天堂仕様
> ゲーム内で変更ができない(仕方ないとも思う)
- 戦闘のテンポがやや悪い
> 台詞を言い切るまでシーンを切り替えられない、など
- 戦闘アニメのクオリティの差
> Gセルフはめっちゃ出来が良い
2026/2/83人が参考になった
プレイ時間 67時間
おすすめしない
3週目に入り実績のコンプも見えたので評価。
結論からいうと、前作『V』の方がマシなのでそっちを買おう。
まずは『X』の良かった点から。
・エキスパートモードの追加
・上記に合わせて敵のHP上昇
・カスタムサントラ復活
・女主人公に魅力がある
・『ドグマ』という主人公にだけ与えられた特別なコマンドが便利。
以上を1つずつ特筆する。
まずは『エキスパートモードの追加』
これは単純に難易度の向上であり、既存のスパロボプレイヤーに向けたサービスである。
このおかげで、『V』では物足りなかった難易度にも多少なりとも張り合いを得られただろう。
それに伴った『敵のHP上昇』
こちらはかなり顕著で、『V』では10万に怪我は得た程度のHPしかなかったボスから、2倍程高くなりSPの確保や改造の必要性が上昇。機体やパイロットの性能に目を当てるきっかけとして機能していたと思う。
『カスタムサントラ復活』
特定の状況で流れるBGMを好きなものに変更できる機能で、それ以上でも以下でもないが、プレイ中に好きな曲を聞けるのはそれだけで嬉しいものである。
『女主人公の魅力』
これも『V』との比較になってしまうが、今作『X』では男/女主人公の両方が同じ境遇なので、ストーリー上で格差が出ず、発言に説得力がないなどといった状況や、2週目以降で切り替えた時に違和感や苛つきを覚えないで済む。
特に今作の女主人公は絵柄や声も相まって特別に可愛いため、それだけのために購入したという声もあるほど。
大革命としては、男/女主人公の育成が共通になったという点。
育成値を持ち越して性別を入れ替えても能力が据え置きなのは高評価できる。
最初からポイントに返還すればいいって? それはそう。
『ドグマというシステム』
主人公を象徴する特別な力で、歴代でも珍しい主人公へ与えられた特殊コマンドだ。
世界観を構築する内の一部であり、その効果も。SPやENの回復、ExCの上昇、機体位置の変更、魂の付与など強力なものがそろっている。
ただし、1ステージにそれぞれ1回の使用と壊れすぎてないのもポイントである。
とまぁ、ここまでいい点を挙げてきたが、見てもらえれば分かる通り、評価はおすすめしないとなっている。
ここからは悪い点を列挙していくことになるため、見る場合は自己責任として欲しい。
悪い点は以下。
・Vのシステム/ストーリー基盤を流用
・クロスアンジュの続投とそれによる弊害
・依然として温い難易度
・弱い主人公機
・相棒役の悪目立ち
・前作『V』と比較して、見劣りする部分の多さ
『システム/ストーリー基盤の流用』
前作『V』で根幹として登場したExCというポイントとそれを使用したコマンド。さらにはTacPという育成ポイントを採用し、ファクトリーという存在をも引き継いでしまったことについて。
そして、ストーリーの基盤たるクロスオーバー部分の流用。
ExCというのは戦闘ステージで使えるポイントで、敵機の撃破やパイロットのLvUPで上昇し、2~3ポイントを使用することで、加速と重ね掛けできる移動+2や、1度限りとはいえENなどの消費を失くしたり、ターン中のクリティカルを確定させられ、あまつさえ敵機撃破で連続行動までできてしまうシステムのことである。保持上限は10Pで、獲得制限はない。
これが難易度の大幅な引き下げにつながっており、最終的なプレイとしては強化した機体を1機、敵陣へ放り投げ、あとはマルチアクション(連続行動)を使って殲滅するだけという作業と化す。
そんな最終形は過去作もだろと思うだろうが、これの真価はMAP兵器との併用である。
特にサイバスターはP属性のMAP兵器を持ち、最序盤から使用可能な上、分岐でも主人公に同行するため、圧倒的な強さを誇ることになる。
後述する主人公機の弱さもあり、どっちが主人公なのかわからないほど。
スパロボにおけるクロスオーバーは作品の根幹であり、このストーリーの絡ませ方の良し悪しによって評価が分かれることも多い部分なのだが、今作は前作である『V』からその基盤をパクっており、異世界に各種作品群が引き込まれ、その世界の問題を解決するだけという質の悪いソシャゲのような設定になってしまっている。
『V』では3つの世界を行き来し、相互に問題を解決していくという醍醐味があったが、『X』にはそんなものは存在せず、基本的にアル・ワースのみの問題で進行していく。
その上で都合の悪いことに、『X』は魔神英雄伝ワタルを下敷きに選んでしまったため、対象年齢が低めの子供向け作品が軸となるのだが・・・・・・ハッキリ言おう、クロスアンジュが邪魔過ぎる。
『クロスアンジュの続投とそれによる弊害』
クロスアンジュは深夜枠の青年向けアニメ。もっと言えばエロ売りのロボもどき作品である。
女体と声優にだけ金と熱意を注ぎ込んだ作品であり、当然そのストーリーも陳腐極まりないもの。
その最たるが『V』『X』両方に登場してしまったボス枠のエンブリオというキャラクター。
手短に説明すると薄い本に出てくる ””催眠種付けおじさん”” である。
直前の項目で説明した通り、本作『X』はワタルという対象年齢が低めに設定された作品を軸に話が展開しており、コミカルな面が強く押し出された雰囲気となっている。
その中でエロ本から出てきました!みたいな敵がボスとして出てきては、イベントで女キャラの喘ぎ声だの裸だのを引っ張り出してくる。
ヤマトを軸に荒廃した世界観の『V』ですら浮いていたのに、ワタルの世界観で合うわけがない。
クレヨンしんちゃんでさえ「ぞうさん」や「ケツだけ星人」といったギャグに出来る下ネタはあっても、直接的な描写はない。
ひまわりが生まれるまでの過程をしんちゃんの中でやって欲しいか? ほとんどの人間はNOと答えるんじゃないか?
敵としての美学も魅力もないため、この上なく邪魔である。
『依然として温い難易度』
元来のスタンダードモードにはSRポイントという、特定の条件達成で得られるポイントがあり、これを集めることで難易度がハードになるというシステムがあった。それに加え、今作からはエキスパートモードなる最初っからハードモードとなる設定ができたわけだが。
SRポイントの取得制限がなくなったおかげで、ハードモードより簡単になっている疑惑がある。
例えば、〇ターン以内に敵を倒すなどという条件がある。
達成するにはそれなりのプレイが要求されるが、エキスパートモードではクリアするだけでいい。
その分敵は硬くなっているかもしれないが、SPのターン回復などもあり、時間をかけていいのであれば無改造でも問題なくクリアで来てしまう。
そういう緊張感のなさが飽きを促進し、尚更ストーリー面の粗に目が行くようになる。
『弱い主人公機』
今作は主人公機の乗り換えが存在せず、強化もない。
最初から最後まで姿すら変わらない。あまりにも淡泊であり、それでいて単純に性能が低いと良いとこ無しである。
ストーリーが進むと追加武装がもらえるが、ENの消費が激しく、15段最大強化でも5~6回も使えばガス欠になる。
MAP兵器も持たず、すべての武器がEN依存。
射程も短く、特にP武器が3マスで威力が最弱と200しか変わらない。EN消費は据え置きだから燃費いいよね!って喧しいわ。
しかも最終武装は射程1~2でEセーブ+2を付けても60以上の消費で使い難すぎる。
装甲/運動性/照準値どれも飛び抜けた部分はなく、褒められるとすれば終盤に3人乗りになる点ぐらい。
それもサブパイロットの育成ができないため、正直アドバンテージにはならない。
「愛」を覚えるのはいいが、主人公は「魂」を持っていて、『ドグマ』でも1回分無料で「魂」を掛けられ、「期待」持ちが多いこともあっておまけもいいところである。
『相棒役の悪目立ち』
今作の相棒ポジションは鳥であり、名前は「ホープス」
主人公が所属していた団体に管理されていた存在であり、主人公と共に脱走するため最初から最後まで、ほぼ一緒に行動する。
特徴として、常に悪態をついており、一言多く言わなければ気が済まない存在とでも言おうか。
とにかく鬱陶しい。
男主人公であれば言い返す場面もよくあるため多少マシだが、女主人公を選ぶとただただ毒を吐くだけの邪魔者に成り下がる。
良かった点で軽く触れたが、女主人公は可愛く描かれている。
人当たり柔らかく、最初から万人に優しい性格として描かれているため、「ホープス」の存在自体がノイズとなる。
前作の相棒「ナイン」と比べては天と地よりも遠い隔たりがあるため、本気で要らない存在に片足を突っ込んでいる。
一応、男主人公でプレイすれば口の減らない悪友的な存在として見れなくもないため、ギリギリ片足判定にしておく。
最後にまとめとして:『前作『V』と比較して、見劣りする部分の多さ』
悪かった点の随所で『V』と比較したが、『X』粗が目立つ次回作となってしまっている。
ストーリーの構成力、不純物の取り扱い、追加した難易度の調整不足、主人公機の強化の有無や武装の強弱、果ては相棒の差。
どれも僅かというにはあまりに大きく、今作にしか参戦していない作品に惹かれないのであれば、『V』をプレイした方が良いゲーム体験を得られるだろう。
逆にどうしてもカスタムサントラが欲しいとか、ワタル/ナディア/ルルーシュ/グレンラガンが好きだという方は、仕方がないのである程度覚悟してから『X』をプレイしましょう。
決して面白くないわけではありません・・・が、前作と比較しても勝っている部分は少ないのは事実なので、それをしっかり受け止める準備をしてから購入しましょう。
それと、『V』『X』どちらも今では古い作品にはなりますので、セールで購入した方がいいでしょう。
2025/10/73人が参考になった
プレイ時間 155時間
おすすめ
1周目終了。前回のVからシステムは引き継がれており違和感なくプレイできます。若干の修正や補正が加わっていますが、スキルのパラメーター系のTacPが2.5倍になるなど、前回よりかなりシビア。とは言え1周目でも適切に振り分けさえできればほぼ被弾率0%でいけます。2周目以降は技量アップで与えるダメージを増やす方向で考えています。
今回もV同様に物語自体は理解しにくいです。パラレルの物語を調整するのですから無理難題ではあります。個人的には物語は無視して進めています。しかし攻略は必要です。知らない(理解が乏しい)キャラの場合、どういったつながりがあるのかが不明でどの機体が強いのかわかりません。また成長にも差が出るため終盤に入ると期待だけでは火力不足だったりキャラの能力が低くて使い勝手が悪いなどの弊害も。1周目は無難にビギナーモードでクリアして2周目に本番、3周目は15段階改造で自分の好きなキャラを育てる方向で行きます。※Vは6周経験しています
【6週目クリア】
ここまでやり込む人はあまりいないと思いますが資金もTacPも十分、全部と行きませんがほぼ強化に必要な数値にまで引き上げることが可能です。
これを最終とする予定でいわゆるモブキャラやサブキャラをメインにクリアしましたが全く問題なし。多少能力や火力が低いとは感じますが弱さはありません。ガンガン進みます。キャラ絵の愛着も生まれ、作品を見返してみようとさえ思えます。また思い出したときに始めて見ようと思います。
2025/8/242人が参考になった
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