Paper Dolls: Original / 纸人

Beijing Litchi Culture Media Co., Ltd. · Beijing Litchi Culture Media Co., Ltd., Gamera Game · 2019年4月19日
Steamレビュー
85%
非常に好評 · 4,791件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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過去最安値
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Steamレビュー
全期間
85%
非常に好評
4,791件
直近30日
69%
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プレイ時間 5時間
おすすめ
OutLastとHome Sweet Homeを足したようなゲーム
ホラーゲームとしては雰囲気は抜群に良いです
敵の足音、ライトの点滅で危険を知らせるなどの臨場感は〇
主人公は虚弱体質なのか四歩走ると息切れしますが
敵の足も遅いので逃げるのにはそれほど苦労はしません
(QTEが以外と難しいので細かいセーブは必須)
謎解きは難しい部類に入ると思います
かなり細かいところまで見ないとアイテムや謎解きを見落とすので心が折れる方がいるかもしれません
YOUTUBEに動画をUPしました、初見プレイなので右往左往していますが参考になれば幸いです
https://www.youtube.com/watch?v=h-2ruKgI3dQ&list=PLQdigEgaFglYyBBtgvEufy8eGGCn56L7A&index=2&t=0s
2019/4/1927人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
屋敷の中で逃げる感じのホラーゲームです。
2秒くらいしか走れないのなら走るアクション自体いらないです。ずっと歩いてろ。
屋敷なので行き止まりが多々あり、追いかけられている時に袋小路に入るとおしまい。
足が遅い、セーブがオートではなく手動、QTEとテンポが悪いです。
死にゲー要素は恐怖耐性がつき、ストレスになるだけで段々と楽しめなくなってくるのでテンポが悪いこのゲームは合いませんでした。
日本語もあり、雰囲気もよさそうだったのですがパズルや探索が好みではありませんでした。
2019/12/413人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめしない
バグが多い
封印ができない
2020/1/283人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
「紙人形(ペーパードール)の瞳が見つめる、逃げ場なき惨劇」
ストーリー
車の運転中に事故に遭った主人公が目を覚ますと、そこは現代の道路ではなく、清朝末期の空気が漂う古びた屋敷「殷家」だった。
行方不明になった娘を探すため、薄暗い回廊を彷徨う主人公。しかし、そこはただの廃屋ではない。かつて凄惨な事件によって命を落とし、怨念となって屋敷に縛り付けられた使用人たちが、侵入者を待ち受けていたのだ。
概要
中国のデベロッパーが開発した、一人称視点のサバイバルホラー。
最大の特徴は、清朝末期の屋敷を舞台にした徹底的な「中華ホラー」の演出である。お札、爆竹、紙人形、そして複雑怪奇な儀式。 プレイヤーは屋敷内の謎を解きながら、徘徊する幽霊たちを回避し、時には「封印」の儀式を行って彼らを成仏させていく。
感想
美術は国宝級、恐怖はアジア級。しかし、主人公の脚力は老人級。
まず、このゲームが作り出す空気感は圧倒的だ。
提灯の不気味な赤、紙人形の蒼白い顔、そして精緻に描かれた清朝の家具調度品。「中華の伝統家屋」が持つ独特の美しさと、その裏にある閉鎖的なおどろおどろしさが完璧に融合しており、ただ歩いているだけで肌が粟立つような、アジア人特有の恐怖心を刺激してくる。 西洋のホラーとは違う、儀式や因習に彩られた「土着文化」の湿り気ある恐怖を求めているなら、本作は極上の体験になるだろう。
しかし、その素晴らしい没入感を、ゲームバランスの悪さが台無しにしてしまう瞬間がある。
主人公は持病(?)のせいか移動速度が絶望的に遅く、少し走っただけで息切れする。それに対して敵の幽霊は執拗かつ高速で追ってくるため、美しい屋敷はすぐに理不尽な「死にゲー」の舞台へと変わってしまうのが惜しい。
主人公が遭遇する脅威(ネタバレ)
かつての住民たち
襲いくる幽霊たちは、かつてこの屋敷に仕えていた乳母や勇猛な護衛たちだ。彼らはそれぞれの生前の特徴(怪力や俊足など)を活かして殺しに来る。
特に中盤以降、プレイヤーは彼らを「封印」するために特定のアイテムを使い、ボタン連打などのQTE(クイックタイムイベント)を成功させなければならない。 失敗すれば即死。逃げようにも足が遅い。特に「王勇」などの強力な怨霊との追いかけっこは、恐怖を超えてストレスのマラソンになりがちだ。
評価
【GOOD】
・清朝末期の屋敷を舞台に、紙人形や儀式といった中国の土着文化をフィーチャーした、唯一無二のホラー世界観。
・薄暗い廊下に浮かぶ極彩色の装飾や、伝統的な衣装など、不気味ながらも息を呑むほど美しいビジュアル。
・アジア独自の感性で描かれる幽霊や妖怪の描写が素晴らしく、背筋も凍るような生理的な恐怖を味わえる。
【BAD】
・中盤以降の敵とのチェイス(追いかけっこ)の難易度が理不尽なほど高く、主人公の移動速度の遅さと相まって、何度もやり直しを強いられる「停滞」を生んでしまっている。
・即死攻撃やシビアなQTEが多く、探索の恐怖を楽しむ前にゲームオーバーの繰り返しで興醒めしてしまう箇所がある。
2026/2/32人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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