2021年5月20日
Fearmonium
アクションアドベンチャーインディーRPGシングルプレイヤー

Fearmonium is a psychedelic metroidvania where suspense intertwines with humour. Beginning the game as an unpleasant memory, you must progress and become a true phobia by breaking through all boundaries to uncover the most hidden corners of Max's mind.
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プレイ時間 15時間
おすすめ
えっ?普通に名作だ!
セールで500円くらいだったし、ちょっと失礼だけど、サムネイルとかも同人感が前面に出ているので、そんなに期待せずにプレイを始めたら、その辺の2000円するちょっと作りが雑なメトロイドヴァニア(最近はソウルライクヴァニアとして蔓延っている)よりも全然面白かった!
好きだったところ
・ボリュームも結構あるし、ストーリーもまぁ訳文感満載だったけれども、制作者さんの熱を感じた!
・難易度はそこそこで、メトロイドとかキャッスルヴァニア好きだよ。という人はちょうど良くプレイできる!(若干ボスが強いのがいますが…)
・カートゥーン調のキャラクターたちも個性豊かでよかった!
・ちょっとレースっぽくなるところとか、強制スクロールなどギミック部屋がありますが、難易度はほどほどに抑えられているので何回も挑戦しないと突破できない。ということはない。
・パズル要素もちょっと入っていて、これも難易度的にそこそこで、ちょいと頭をひねればなんとかなるレベルに収まっていて理不尽さとかはなかった。ゲーム中の良いアクセントになっていた。
総じておすすめできる作品だと思います!
気になったところ
・暗いステージが多い!
これは他のインディーメトロイドヴァニアにも当てはまる作品が何個もあるのですが、陰鬱なイメージを出そうとした結果、暗すぎて壁などが見えずイラっとするタイミングが多い。
オプションで光度をいじれるのですが、Maxまで上げても見づらい壁とかがある。
正直ステージが暗くて見えないと、暗くて怖いとかダークな雰囲気が伝わってくるとかより圧倒的にいらっとすることの方が多いです。
メトロイドヴァニアに暗いステージは付き物だと思いますが、名作!と呼ばれている作品には、暗いステージを明るくするアイテムとかがちゃんと用意されている場合が多いと思います。
解決策はあまり思い浮かびませんが、壁があるところだけ照明を配置してちょっと明るくするとか、壁だけはなにかで縁取りされているとか、なにか対策をしてほしかったなぁと思います。
・当たり判定がでかい
多分主人公の当たり判定が見た目よりちょっと大きいのと、相手の弾などの当たり判定が見た目よりちょっと大きくて、その二つを合わせた結果、えーそれ避けたっしょーという被弾が多い。後半になると、弾をばらまいてくるボスが多くなるので、余計にそう思います。
弾もえっ?その軌道と角度でバウンドしてこっちくんの!?という弾もあり、ちょっと残念に感じた。
・キーコンフィグできない
ダッシュはLTとRTにしたかった…何度ダッシュしようとしてショートカットボタンを押したことか…
あとLBで左側にダッシュ、RBで右側にダッシュは個人的にちょっとなれなかった。
・ダッシュのスタミナ消費量が多いし、スタミナの回復が遅い。
まぁダッシュの性能が良いからしょうがないのかな…
・マップはスタンダードなメトロイドヴァニアスタイルで見やすいが、左側から入らないと進めない部屋とか右側から入らないと進めない部屋があって、そこはちょっと改善してほしいなぁと思った。
親切なことに道に迷ったときに次の目的地をマップに示してくれるNPCがいるのですが、上記の左右問題のため、あれー?ここ左にいったら目的地なのになー(マップ上は左に行けるよというマップになっている)隠し部屋でもあるのかなーと思ってあれやこれや試した結果、遠くからぐるっと回って右側から入らないと目的地にたどりつけない部屋だった。ちょっと残念。
・そこはもうちょっと丁寧に教えてくれ…というシーンがある。
つかまっているカラスちゃんを助けられるのですが、最初のうちは、助けたけどこれなに?と思いました。
助けると、マップ一番うえの赤いステージで助けた数だけ、アイテムやステータス上昇がとれるんですね。
教えてくれるNPCとかいたかなぁ。。
瓶に入っている幽霊みたいなのを破壊すると、「隠された恐怖が開放された」というメッセージがでるが、最後まで隠された恐怖って何だろう…?と思った。
レバーを引くと「なにかが起こった。」というメッセージが出るが、どこでなにが起きたのかわからないことがあった。せめてどこかで扉がひらいた。とかもうちょっと具体的にしてほしかった。
・序盤から中盤くらいまでは、攻撃力アップのアイテムなどがとれるので、気持ちよく進めるが、中盤を超えると途端にあまり取れなくなるので、そろそろ攻撃力アップ欲しいよーとなった。
まぁ最後に攻撃力は上がるのでそこは頑張れっていうメッセージなのかな。
・アイテムの「ナイトメア」という商品の説明が意味不明。
持っていると死んだときにやり直せるアイテムです。。
・サブ武器とキャラ召喚はどちらか一方だけで良かったのでは…
サブ武器は主にダメージを与えるものだけど、たまにギミックでも使うことがある。
キャラ召喚はダメージを与えるものと、ギミックで使うものがある。
役割がかぶっている…
正直、ダメージ系のキャラ召喚はあまり使わなかったな…
・一部、部屋に入るたびにギミックをクリアしないと進めない部屋があってちょっと面倒だなと思った。
・マップを開くと主人公のアイコンが見えますが、ちょっと大きめで邪魔…
マップが見えるように主人公アイコンが点滅しているのですが、それでも、「あれー?これ上にマップいけるー?」とちょっと迷ってしまうことがあった。
・森林のボスだけえらい強かった。。
これはもう頑張るしかない。
私は無敵時間を利用してごり押しで倒しました。。
気になるところはちょっと多かったですが、全体的には名作!
対戦ありがとうございました。
2025/12/113人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7
プロセッサー
Dual Core 2.4 Ghz
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
Hardware Accelerated Graphics with dedicated memory
DirectX
Version 10
ストレージ
750 MB の空き容量