2022年5月31日
Flight Of Nova
シミュレーション早期アクセスシングルプレイヤー

Flight of Nova is a simulator based on newtonian mechanics in which you control spacecraft in the Noren star system. You fly multiple types of spacecraft doing transport and search missions in an environment with realistic aerodynamics and orbital physics.
94
Steamレビュー
非常に好評
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プレイ時間 23時間
おすすめ
宇宙と書いてソラと呼ぶゲーム
Flight of Novaは、実物大の惑星NVA-31を舞台に宇宙船を操縦する宇宙・大気圏内フライトシミュレーターで、リアルな空気力学と軌道物理学に基づいた環境で、輸送や探索の任務を遂行するために、さまざまな宇宙船を操縦するゲーム。
公式説明をそのまま引用。
そう簡単に言おう。
若者よ宇宙で働きたくないか?よし、じゃぁ君は運ちゃんやってくれ!シャトルで!!
このゲームの魅力は宇宙空間と大気圏内を行き来するのにある、それも自力で。
他のゲームならオート操作で簡単に行き来する所を空力学と軌道力学を抑えた上で行う。
大気圏突入時に角度が悪いと簡単に熱で機体がバラバラに、おまけにシャトルだから大気圏内の飛行もふつうの飛行機と訳が違う操作感覚。
宇宙空間ではステーションへのドッキングも手動操作など他とは一味違ったタッチ&ゴーが楽しめます。
…宇宙ってホントキレイ…
こんな人にお勧め。
・宇宙船が好きな人
・運搬が好きな人
・宇宙空間が好きな人
・離着陸やドッキングが好きな人
・大気圏突入してみたい人
・失敗するとスイングバイで惑星からバイバイを体験したい人
・VTOLが好きな人
・コックピット内に何時間でも座っていられる人
※注意点として、起動した後ロード時間が長い。
最初の起動で惑星が無い場合があるのでその際は再起動。
2022/6/116人が参考になった
プレイ時間 24時間
おすすめ
ある日、アルテミス計画関連の「オリオン1の大気圏再突入」のビデオを見ていた。おお、スペースシャトルの映像でも見たけど最初から最後まで高解像度で見るとなんて迫力なんだ、となり、そういうことが出来るゲームを探した。
「KerbalSpaceProgram」は惑星の再現よりやはり航空機~宇宙線の作成に熱が入っていた。KSP2が死んだし。
「ReEntry」「Orbiter 2010/2016」が該当したが前者はスイッチシム、後者は数学シムであり、出来る事が複雑すぎた。
「StarCitizen」「Elite:Dangerous」「StarField」「No Man's Sky」には再突入の概念がそもそもない異次元飛行だった。
で、コレを見つけた。見つけてしまった‥‥
ビジュが良い、ゲームのセミリアルではあるが基本は押さえている、それでいてチュートリアルで必要なことは全て学べる。言うなればOrbiter2022+美麗なデルタグライダー+絶妙な大気感=これ。
客層は間違いなくニッチだとは思うが、高高度が好きな人や、打ち上げよりも再突入に燃える宇宙オタクには確実に刺さる逸品だと思う。
宇宙はデブリ発生しまくるから戦争する場所じゃねぇんだよ!そもそも相対速度どんぐらいになると思ってんだ!!という同志にはどんどん布教したい。
▶追記◀
チュートリアルが満足できる水準で終わったので、日本語でTIPSを記す。
・xboxコンなどのアナログ入力は、操縦舵面に2軸、推力コントロールに1軸必要。HOTASでも出来ると書いてあるがxboxコンで事足りる。が、ないと詰む。
・事前に「ヘリコプターかVTOLの操縦法(推力が上を向く乗り物。機体を傾けて前後左右に、推力を減らすことで下に行き、まず十分な前進速度と上昇速度になってから巡航飛行に移る)」を知っている必要がある。VTOLで開始するので。
・打ち上げはいいとして、大気圏再突入は2つの方法が使える。
①先に書いた現実的な方法。大気圏(115km上空)からゆっくり降りてくる方法がそれ。気体との断熱圧縮で機体温度が上がり過ぎるとSTSコロンビアと全く同じ形で墜落するので、降下速度を緩やかに保ち、圧倒的な前進速度を何とか機体温度が890度ぐらいなままに空気抵抗に晒して減速、機体温度が冷却されたら降りてくる。
②燃料豊富なSF式の方法。大気圏突入前に高度150kmぐらいで逆噴射をかけ軌道速度を0にし、発生した自由落下をまたロケット逆噴射を使って降りていく。莫大な燃料と引き換えに機体温度を殆ど上げずに降りて来られるため安全っちゃ安全。大気が濃くなって飛行機のようなモードに切り替わった瞬間に機首が真上から真下に落ちるので、VTOL機能や機首上げやら何もかも使う。
ゲームの一番おいしいところを食べないような方法ではある。
2024/9/305人が参考になった
プレイ時間 80時間
おすすめ
大気圏内と宇宙空間での挙動がリアルに再現されたSFフライトシミュレーターです。
惑星一つがまるごとオープンワールドになっており、プレイヤーは自機を操作して惑星の地表と軌道上をシームレスに行き来できます。
惑星には地上基地や宇宙ステーションが多数存在し、それらの間でシャトルを使って荷物を運ぶのがプレイヤーの目的となります(ただし2022年7月時点では、地上基地間での配達しか実装されていません)。
乗り物の挙動の面白さとSF的な雰囲気が良いので、フライトシミュレーターや宇宙モノが好きな人にはかなりおすすめです。
大気圏内の挙動
このゲームに登場する惑星は地球よりも大気が薄く、自機のシャトルは大気圏内であってもロール・ピッチ・ヨー全てを動翼ではなくスラスターで制御する方式となっています。
揚力もかなり高速で飛ばないと維持できないため、低速時や離着陸はVTOLモードに切り替えてヘリコプターのような挙動で飛ぶことになります。
全体的に慣性が強く働くことと、VTOLモードが繊細なためかなり操縦しがいがある適度な難しさです(オートパイロットの支援は一切ありません)。
また、地表近くだと空気抵抗のせいで燃料消費が激しく航続距離が稼げないため、遠方に配送するときは空気の薄い高高度や軌道を経由した方が燃料を節約できます。
同じ距離でも飛び方によってかなり燃料の消費に差が出てくるのも面白い仕掛けだと感じました。
軌道上の挙動
軌道上ではほぼ完全に空気抵抗が無くなり、大気圏内とは全く違う操縦が必要になります。
目的地となる宇宙ステーションと高度や相対速度を全て手動で合わせなければならないのですが、ゲーム内で詳細な説明が無いため最初は計器の見方もわかりませんでした。
フォーラムにあるガイドを見つつYouTubeの動画を真似して少しづつできるようになってきたものの、大気圏内とはまた違う繊細さがあり面白いです。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2815695619
SF映画的な雰囲気
このゲームは雰囲気も良いです!
- アンビエントで宇宙的なサウンドトラック
- 宇宙船から小刻みに姿勢制御スラスターのガスが噴射される様子
- 大気圏上層から眺めた視界いっぱいの未知の惑星
- コックピットで静かに明滅する計器類
- 軌道上でゆっくり回頭して逆噴射を準備する瞬間
- ドッキングポートに近づくにつれて速くなる発信音
2022/7/169人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows 8
プロセッサー
Intel Core i5
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
Nvidia Geforce GTX 970
ストレージ
12 GB の空き容量
推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i7
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
Nvidia Geforce GTX 1070
ストレージ
12 GB の空き容量