2019年8月1日
COLLAPSED
アクションインディーシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

Collapsed is a post-apocalyptic roguelike action-platformer. Hunt your prey through vast procedurally-generated levels filled with tough enemies, useful loot and experience points. Fight alone or with a friend – either way, it won’t be easy!
72
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プレイ時間 2時間
おすすめ
XBOX Oneコントローラーを使用。序盤をプレイした感想。
最近流行りの『ローグヴァニア』系ではあるが、実際にはツインスティックシューター要素とトレハン要素の強い『横スクロールアクションRPG』 。性能や武器の異なる『4人』のキャラから選んでプレイできる。
ゲームの流れとしては、『ステージ内のポータルを解放し、次のステージへと繋がっているポータルから次のステージへ』という事を繰り返していく。
主人公が倒されると『拠点』へと転送され、そこでスキルツリーのアンロック、装備を預ける(引き出す)等が可能だ。
『ローグライク』な要素はステージが最初からになる以外は無い。
----------------------【良い点】----------------------
シューティング
◆ 近接攻撃ももちろん可能だが、このタイプのゲームでは珍しく、今作の戦闘はシューティング要素がメインになりやすい。
ステージにもよるが、敵は同時出現数と撃ってくる弾の数が多い。プレイヤーは回避と敵に狙いをつけながら撃ちまくり、シールドを前方に構えている敵もいるので、ジャンプや空中ダッシュを駆使して敵の背後から攻撃したりと、操作が忙しい。
最初は戸惑うかもしれないが、キャラクターを思い通りに操作できるようになってしまえばグッと面白くなってくる。
永続的な成長要素
◆ スキルツリーを解放していく事でパッシブスキルと新アイテムをアンロックする事ができる。スキルツリーの進行度は全キャラクターで共通したものになっており、一人のキャラクターで解放した分は他のキャラクターでも解放した状態になる。
解放したモノはキャラクターが倒されてもリセットされない。
スキルにはステータスを上昇させるモノ、特定タイプの属性強化や武器の威力上昇等がある。スキルツリーで攻撃技を習得することはできない。
解放したスキルはスキルスロットに装備しないと効果を発揮しないので注意。
また、アイテムも倉庫に預けることでキャラクター間でのトレードが可能になっており、プレイすればプレイする程、ゲームが簡単になっていくというアクションゲーム初心者にもやさしい設計になっている。
トレジャーハント要素
◆ ステージ内の宝箱や敵がウェーブ形式で発生するポータルをクリアする事で各種装備品とスキルツリーのアンロックに必要なアイテムを入手できる。
装備品毎に固定の能力とランダムに決定される能力値があり、ハクスラ系の様に目的のものを探して、宝箱を開ける毎に一喜一憂する楽しさがある。
また、深い階層ではよりレベルの高いアイテムを入手出来るので、必然的に先へと進めた方が良いアイテムがドロップする仕様になっている。
----------------------【悪い点】----------------------
ボス
◆ 全てがそうではないのだが、敵ボスのほとんどは『通常のザコ敵』を大型にして色を変えただけの形状をしている。
攻撃や移動方法が違うので、折角だから外見もボス専用に変えて欲しかった。
背景
◆ 一部のステージでは配色のせいで背景と敵の攻撃が同化してしまい、見分けがつきにくく、回避し辛い。
固定武器
◆ 序盤数時間をプレイした限りではあるが、キャラクター毎に使用可能な武器が固定されている。
その他の装備品でビルド構成を多少変えられても、操作やプレイスタイルの劇的な変化を得ることができない。
いくつか、別タイプの武器を入手できても良かったかもしれない。
-----------------------【総評】----------------------
少し前まではジャンプの挙動が可笑しかったようだが、現在は特に問題が無く、筆者がプレイした時点では改善されていたようだ。
繰り返しになるが、操作していて楽しいゲームで、装備品が整ってくると爽快で序盤とは別ゲーになってくる。簡単になるわけではなく、強い敵もいるので適度な緊張感をもってプレイできる。
シューティング要素のせいで良くも悪くも一癖あるが、少し変わった『アクションRPG』をプレイしてみたい方は今作を試してみてもいいかもしれない。
プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/G3JegJnG6So
他にもアクションやメトロイドヴァニア系をSteamキュレーターで紹介しています。
良かったら御覧ください。
2019/9/2127人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
良いところも多いのだがそれと同じくらい悪い所も多い2Dツインスティックローグライク
ランダムダンジョンを4人のキャラから1人選びアイテムを付け替えして強化しながら進んでいくゲーム
良いところ
・武器、近接武器、防具のそれぞれに3つスロットが空いておりそれに装備品をつけて特色を出していくのが楽しい
敵追跡+3体まで貫通+壁に当たると反射する弾や攻撃力はほとんどないが毒属性を強化して時間差で敵を倒す弾などさまざまなカスタマイズが出来る、近接武器も同様のため楽しい
・スキルツリーは全員共通のためキャラを変更する際、劇的に戦力が下がるということはない
気楽にキャラを変更して進めるのはとても良いと思った
悪い所
・近接攻撃がとっても使いにくい
これは本当に辛い、キャラによってはボタンを押して攻撃が出るまでラグがあるのだがこの時敵の攻撃を食らうとキャンセルされてしまう
見るからに近接攻撃が得意そうなキャラがいじめられっ子の様にボコボコにされるのを見るのは辛い
・狙いをつけるのが難しい
ツインスティックなのでマウス、または右スティックで狙いをつけるのだがそのサイトがとても見辛い、しかも大きさや色を今の所変更出来ないのでよく迷子になる
だいたいこういった2Dシューティングにはデッドゾーンがあり一定の距離からサイトが移動しないようになっていそうなものだが普通に画面端までサイトが旅立ってしまう、おまけに見辛いためXCOMのようなノーコン射撃がよく起こる
・移動手段が徒歩のみ
ランダムダンジョンなのでよく行き止まりにぶつかるのだがクリアしたブロックにワープとかは出来ない、ここはdead cellのようなワープが欲しかった
・余分な装備品の使い道が少ない
装備品は結構な頻度で見つかるため余りがちになるのだがそれらを再利用できる機会が少ない、余ったものをスキルツリーに消費する素材変換とかは今の所出来ない
一応いらない装備品を3つ消費して自分の好きなアイテムに出来るオブジェクトがあるのだがなぜかダンジョン内にしか出ない
そこは最初のロビーにも置いといて下さいよ…
・敵が大味な設定
正面からの攻撃を全て無効にするザコ敵とボスが出るのだが装備品によっては物凄く長引く、せめて近接だけは通るとかして欲しかった
あとボスによっては物凄い弾幕を張ったりする、もうちょい調整が欲しいと思った
お前愚痴の方が多いじゃねーかと思っただろうがゲームとしてはとても伸びしろがあるし放り投げるほどクソではないためおすすめさせて貰うが気になっている人はもう少しアップデートしてから買った方がいいかもしれない
もしくはフレンド同士ならオンラインが出来るため友人と一緒に喋りながらワイワイやるのなら今すぐ買っても損は無いと思う
8/21に大型アップデートがあり全体的な動きの改善、移動速度の上昇、壁張り付きのオンオフ機能追加、ジャンプの操作性向上、近接攻撃速度、範囲向上とかなり遊びやすくなりました、今から始めるのならこのゲームの爽快感を十分に味わえるでしょう!
2019/8/513人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめ
◆概要◆
ハクスラ要素もある銃メインのローグライク探索アクション。
長らく更新停止していた理由が「アップデートしたいが開発費がないため、現在パブリッシャーを探している」とのことだった。
今回ついにSwitch版で日本語対応でリリースとのことで、steam版も日本語対応やアップデートが来ることに期待して執筆させていただく。
本作はDead Cellsに代表されるローグヴァニアに近い作品だが、メトロイドヴァニアの特徴の一つである「移動スキルをアンロックして新しいエリアに進めるようになる」という点が本作には存在しない。
そのためローグヴァニアというよりローグライクアクションな作品だが、最初から2段ジャンプ可能、壁キックも可能で操作面では問題なかった。
ローグヴァニアとしては珍しく銃がメインであり、弾薬は拾いやすい&各キャラの近接攻撃で特定の動作をすると回復するようになっているため、弾切れすることが少ないのが良かった。
このタイプのゲームとしては永続強化ツリーがかなり大きい。
一方でアンロックに必要な素材は3種類あり、一番右のリソースは(執筆時点では)ラスボスからしか入手することができない。
中盤以降にもなると一番右のリソースだけ足りない状況が頻繁に発生し、そのため一番右のリソースを稼ぐためにラスボス以外スルーして周回…とこのあたりはややバランス調整不足にも思えた。
同様に本作は装備にランダムOPが存在するものの、OPリロールができない、アカウント共有倉庫のインベントリが狭い(画面範囲内しかない)のに装備分解が不可能、などバランス調整不足な点が見られた。
装備を分解可能にしてOPリロール費用に充てられるようにしても良いのでは。
プレイアブルキャラは現時点で4キャラ、それぞれ銃と近接攻撃の種類(とパッシブスキル)が異なり、永続強化ツリーはアカウント共有のため2キャラ目以降の育成が楽なのも良かった。
難易度は10段階ほどあるが、単に既存エリアにトラップが増えるだけでなく新たなエリアが度々出現する(3周目まで確認した限り全て新エリア追加あり)と、飽きさせない作りになっているのが良かった。
ただしトラップの被ダメージが比較的高めであり、トラップの量が増えてくる2周目以降だとプレイヤーのアクション技術も要求されるだろう。
長らく本レビューを執筆していなかった理由は非常に惜しい作品だったため。
基礎システム自体はわるくないものの、上記バランス調整不足が目につく&今後の更新が絶望的とのことで執筆を控えていたが、今回まさかのSwitch版リリースとのことで期待したい。
2021/2/1031人が参考になった
プレイ時間 84時間
おすすめしない
(PestでLost Memory Log Vまでクリア済み)
ロックマンXシリーズっぽい操作感ですが、
自機の怪しげな挙動やステージ構成等々の理由により、
ライトプレイヤーお断りな難易度と化しています。
個人的に問題だと思った点は下記の通り
・落下時にレバーがニュートラルでも前に進む
・レバーによるジャンプ中の微調整が困難
・ボタンの押し具合でジャンプ高度を調整できない
・トラップ(トゲ床、回転レーザー等)の量が尋常じゃない
・地形や挙動のせいで壁張り付きが暴発しやすい
・被弾による無敵時間が短い
・武器の生成がダンジョン内じゃないとできない
・武器を生成できる場所が出現するかは完全にランダム
・武器の生成レベルがバイオームのレベルに依存している
まず上記6点について、
とにかく空中制御がしにくいため、
ヤケクソ気味に設置されたトラップに引っかかりやすく、
さらにその状態で敵の弾幕を回避しながら、
射角調整をしつつ戦闘を行わなければならないので、
慣れるまではストレスMAXだと思います。
次に下記3点について、
本作品では装備品に付いている特殊効果を変更したり、
手持ちの装備品から新たな装備品を作れるのですが、
生成される武器のレベルは、素材のレベルではなく、
生成ポイントが出現したバイオームのレベルに依存するため、
運が悪いと高難易エリアを何周もさせられることになります。
持ち歩ける素材の量も決して多くはないので、
拠点に生成ポイントを置いてほしいです。
一方で様々な行動をキャンセルすることができ、
無敵時間やクールタイムも優秀なダッシュや、
分かりやすく強くなれるスキルツリーは良い感じですね。
特にダッシュによる行動キャンセルと、
ジャンプによるダッシュキャンセルが使えるようになると、
スタイリッシュに立ち回れるようになります。
敵もスキルや武器次第でサクサク狩れる程度になるので、
戦闘時の爽快感は高めです。
(操作に慣れてること前提ですが)
しかしオススメかと問われれば、
とても万人向けの出来ではないので
ノーと答えざるを得ません。
それでも色んな可能性を秘めている作品だとも思うので、
今後に期待します。
2019/8/57人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows 7+
プロセッサー
Intel i5+
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
Nvidia 450 GTS / Radeon HD 5750 or better
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
ストレージ
1 GB の空き容量
推奨スペック
OS *
Windows 7+
プロセッサー
Intel i5+
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
Nvidia GTX 460 / Radeon HD 7800 or better