OUTBUDDIES DX

古の神々や奇妙な生物、失われし世界の残骸と出会う異世界のメトロイドヴァニアアドベンチャーが待っている。開かれた地下都市を自由に駆けめぐり、銃を撃ち、探検に挑もう!
公式サイトSteamレビュー
70%
賛否両論 · 282件
Metacritic
66
メディア評価
プレイ時間
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現在価格
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定価
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Steamレビュー
全期間
70%
賛否両論
282件
直近30日
61%
|
プレイ時間 29時間
おすすめ
おっさんとロボットのメトロイド
クリア済み
- 登場する味方や敵、マップなどがどことなくメトロイドを彷彿とさせるもので良かった。
- 英語で出来なくても、ゲーム内で図解で能力の説明があるので、日本語が無くて嫌厭していた人にもお勧めできる作りになっている。
- ロボットでマップをスキャンしたり、特定の敵をハッキングして変化させるのが、独特で面白い要素だった。
- 大型の敵は、伏せることで敵から見つからないのは、メトロイドヴァニアでは珍しい要素だと思った。
- メイン武器は、4種類しかないけどどれも腐ること無く場面ごとに使える様になっていて、バランスはかなり高くまとまっていると思わされた。
- プレイした限りでは、バグは見当たらなかった。
2019/10/2033人が参考になった
プレイ時間 23時間
おすすめ
何故か昨今は同一ジャンルのように扱われているが、決して悪魔城ではない正統派のメトロイド系ゲーム。
正規の攻略ルートが地味で狭い隠し通路の先にあったりして、戦闘よりもルート開拓に頭を悩ませるタイプのアレ。
かなりの完成度を誇っていて、誤魔化しの無いゲームとしてとても高密度な作品だと思う。
ちょい癖のある操作とマップ表示に慣れれば本家にも劣らない満足感が得られるかと。マップを開いたらその広さに驚いたよ。
ちょっと気になったのは、ボスの難易度を上げる方法として誘導弾を多用してる事。
体力が低くノックバックの強いこのゲームでこれは辛い。でも大した欠点でもないかな。
世界観も魅力的。独特の色使いで表現される暗く不気味な迷宮ではあるが、良い意味でゲームらしい清涼感を失っておらずどこか幻想的で、
主人公をサポートしてくれる頼もしい仲間もいたり、一時の安らぎを得られる居住地もあったりと探求心を掻き立てられる。
一見気持ち悪い敵も爆発とかではなく専用アニメーションで倒れてくれたりして丁寧な作りが光る。
主人公のオッサンの顔なんかも和ゲーじゃまず主人公にならないような面構えで良いんだなこれが。
正直、この内容ならもっと話題になるべきだと思う。このジャンルが好きでちょっとでも気になったらやるべきだよ。
2020/6/2114人が参考になった
プレイ時間 43時間
おすすめ
古典的メトロイドアクションの現代的実装というものは、忘れかけていた何かを思い出させてくれる。私たちはいつだって地下に潜りたいと思っているのだ。邪悪な生命の宿る地下世界をめぐり、謎を解き明かさないではいられないのである。そしてこの感覚は、かつてメトロイドを始めてしまったあのときから、ずっと抱えているものなのだ。OUTBUDDIES を手に取るということもまたそういうことである。ここにきて再び、新たなメトロイドを始めることになるのだ。
ショット、ボム、ジャンプ、伏せ、ダッシュ、スチーム、そしてドローン。操作は複雑である。銃は固定することもできるし、水中をゆくときは身体を固定することもある。これらは埋め込まれたビジュアルによって示されるが、何ができるか理解するには少しわかりにくいかもしれない。ただそのような心配は、この作品に目を止める者には無用であるようにも思う。とにかく初めは操作を学ばなければならない。ダッシュとスチームを自然に使うようになったなら、探索を始めることができる。
4種のショット、5つの移動スキル。アップグレードは多彩である。ショットのうち3つには溜め撃ちができるバージョンも用意されている。ショットは移動スキルになることもあるし、移動スキルが武器としての能力を発揮することもある。基本動作と合わせて使いこなせるようになれば、動きは自在である。これらを駆使して、一見進めないように見える難所を進んでいくのは、探索アクションの醍醐味ではないかと思う。
その能力は探索を独自のものにする。ドローンである。基本的な使い方は侵入したエリアの概略や、進行方向の状況をつかむこと。新しいエリアに入ったら、まずはドローンに制御を移し、エリア全体を見て回る。厄介な敵がどこに配置されているか、ダメージを持つ地形はあるか、あらかじめ把握しておくことで、戦略を立てることができる。他にもスキャン能力によって隠し通路を見つけたり、テレキネシスとハッキングで道を開いたりする。ドローンだけをとっても、とても多彩な実装がなされていることがわかる。
仕掛けに守られていて、ゴリ押しが効かない者もいる。ボス戦である。私はアクションがそれほど得意ではなく、レベルの概念を持つアクションゲームなら、レベルに頼ることが多い。しかし、この作品にはレベルどころか、エネルギータンクさえ存在せず、体力が増えるということがない。これは厳しいと思う人もいるかもしれない。私もそうだ。とにかく、ボスと出会うまえに可能な限り探索を深めておくことで、戦いを有利にすることはできる。もう一つ良い知らせは、この作品はプレイヤーが死んでも、侵入したエリアの入り口から再開するということにある。これはボス部屋にも適用され、いともかんたんにボスに再挑戦することができる。仕掛けを暴き、攻撃をかわす方法を学び、反撃のタイミングを見極める機会を、十分に得ることができるのだ。しかし、それでもダメというときもあるかもしれない。最終手段が用意されている。あるアイテムと引き換えに命を得るのであるが、アクションの得意な方はゲームの面白さを損ねてしまうものかもしれない。慎重に扱うべきであるように思う。私は最終ボスで心が折れたため、それを使った。
すごいものをプレイした気がしている。あくまで最後までやってみての感想ではあるが。これはあの Axiom Verge と並ぶメトロイドアクションとして、語られるべき作品であるように思う。探索アクションとしての完成度の高さという意味では、それを上回ったのかもしれない。この広大な世界をたった一人で作ったという Julian Laufer さんに、尊敬の念を送りたい思う。そしてとてもシンプルではあったけど、どこまでも続くと思われたあの閉塞感から解放してくれる爽快なエンディングを、多くのメトロイドファンに体験してほしいと思った。ありがとう OUTBUDDIES。
2020/4/199人が参考になった
プレイ時間 26時間
おすすめ
クリア済み。難しいがとても楽しかった。
死亡時、マップ切り替え位置からのリトライなのでガンガン死んでもツラく無い。
個人的に厳しかった部分(悪い部分ではない)
・最大体力が増えない
・アイテム入手時、使用説明はイラストと英語説明なので理解に時間かかった
2019/11/89人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,000
最安値 ¥101(95% OFF)