Iragon 18+
Steamレビュー
42%
賛否両論 · 203件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
¥3,400
定価
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Steamレビュー
全期間
42%
賛否両論
203件
直近30日
49%
|
プレイ時間 2時間
おすすめしない
【総評】
「おすすめしない」。
値段云々の話が出ていた記憶がありますが、私はそれ以前の段階として、確認したことが達成されていないと判断したのでお勧めできないといった方が正しいです。
また、後述していますが、非常に残念なことに、このゲーム会社は支援者の信頼を損ねています。
購入するならば、18+ではないバージョンをお勧めします。理由は「18+とついているが、ないに等しくお金がもったいないため」です。そちらの方が、より正しくこのゲーム自体の出来を判断できるでしょう。
【なんでこのゲーム買ったの?】
使ったことのないクラファンを使ってみよう。
そう思ったものの、ぱっとするものがなく(正確には支援しようと思った一般ゲームがすでに受付を終了していた)、たまたまsteamでこれがあったので支援してました。
単純に、私はVRで出来るゲームが増えてほしかったので。
で。ゲームを入手して。
【クラファン中の約束は守られなかった】
私は「このゲームの日本語ひどいけど、これで日本語対応というつもりか?」とクラファン参加直後に質問し、「リリースに向けてブラッシュアップします」という回答がありました。
しかし3年経過しリリースされた現在。何も変わってませんでした。
実際、翻訳すらされていない会話があります。
「日本語は意味だけどうにか慮ることができる程度」の状態です。
翻訳について問い合わせると「それをする金銭的余裕がなくなった」との事。
ちなみに「翻訳はできなかったと説明した」という事を憤慨気味に答えてくれましたが、その問答はどこにもありませんでした。非公式の場でそういう話が出たのでしょうが、そんな裏話を公式で説明もなしに前提知識的に口走らないでもらいたいところ。
なお、2024/04/17にdiscord上で開発陣が「このコンテンツはもう完成品と認識しており手を加えるつもりはないしこのコンテンツに興味もない」という発言をしており、改善は期待できない状態です。
この時点で支援者としてはアウト判定です。
とはいえ、ゲーム自体は進行できるかと。
しかし、ここで、非常にアウトなお知らせです。
この会社はクラファン開始時の方向性を支援者に報告することなく変更しました。
kickstarterで誓約としていたセクシャル表現をかなり削除ました。事実上18+未満の表現しか残っていませんし、一部記述について完成品には存在していません。
資金不足という理由付けをしていますが、すでにあるコンテンツを削除した行為や、開発内部で初期からアダルトコンテンツとすることを嫌がる開発者がいて、この意見が時間を経て強くなったといった話も出ています。
リリースが2年遅れていることを踏まえると、単純に、方向修正が原因で期間が延び資金不足になったか、別の目的のために資金を利用したいがためにこちらを放棄した懸念があります。
インディーだから予算を見誤ったという点を考慮しても、仮に資金が尽きたのが事実であるなら、成果を伴わないことに結構な浪費をしています。
※実際、リリース物と途中経過の製品の品質やシステム的な仕様自体には大した違いがなく、何にそこまで時間をかけてリリースが遅れたのか、不明瞭です。
このゲームの発売前後、他の勉強会イベントに参加し無料ゲームを作ったりしており、そちらの期間の「収入なし」を潰しすために資金が使われた疑念があります。資金を学習に使うのは結構ですが、クラファンの約束を反故してよい理由にはなりません。
なお、kickstarterでは予定の10倍以上の資金を集めた状態でした。
「将来的にコンシューマ向けを目指したい」というニュアンスの発言していたことでこの表現の削除は容認されたと認識していた、との事。
よって、クラファン当初の方向性はリリース物から消失しています。
クラファン中音沙汰ない期間もかなりあり、リリース時点での明確化。
バッカーたちが抗議したことに対しCEOがしょっぱな
「バッカーの要求なんか知らん。俺たちはこれを作った。自分たちが作りたくないものは作らないし、もうこれ以上扱わない」
という態度を示しKickstarter当初の約束を放棄、以後問い合わせを拒絶。
このような態度をとったため、バッカーの不満が噴出したという状態です。
開発者たち自身がすでにやる気がないコンテンツと明言したため、私もゲームは中断、アンインストールしました。
【バグ・懸念点】
VRでやっての動作確認になります。
ちなみに、私は上記の通り途中で止めましたが、海外の人の話振りを見ると、VR版はどこかに進行不能の不具合があるようです。
起動し、画面設定をしていたらいきなり落ちました。
また、イベント会話の際に移動中の視覚エフェクトポリゴンが残って不自然な表現になることを確認。
「ダッシュ」操作があるようですが、現在発動確認できてません。説明が違っているのかコンフィグがおかしいのか不明。
ほか、文章の字幕スピードが最悪で、読む時間がありません。
翻訳が適切だったとしてもとても頭に内容が入る状態じゃありません。
【ビジュアル面】
私は見栄えにあまりこだわらないタイプなので許容できていますが、グラフィクスにこだわりを持つ人は「ひどい」と感じてもおかしくはありません。
しかしまあ、確かにリリースは遅れてしまっているとはいえ、そもそもそんなに高いソフトじゃありませんので、「ゲームの作りさえしっかりしているなら」値段に見合ってるんじゃない、とは思います。
ちなみに先日とある有名ゲーム会社の開発スケジュールについてのライブ配信があったのですが、それによると1オブジェクト作るのに2週間でも1ゲームのデータを作るのに数年かかることになります。
つまり、お金が尋常じゃないくらい必要になります。
短期で小さい会社が開発しようとすれば、やはりデザインを犠牲にするしかないという点はあるでしょう。
キャラクターのモデリングは、「日本風の造形にあちらの方々の色付けセンス」というべきですか。
造形については時代や原画の方向性で変わるので特に気になりませんが、日本人的には、どうしても色があってない感じ。
実はゲーム内、章マタギなどで1枚イラストが表示されますが、これは結構まともです。日本の絵にあちらの色付けセンスを適切に適用できている状態。
ただ、それを3DCG世界に適合できていない。調和にコストを割かなかった印象。
3DCGは「えぇ?」なメーカーは日本でもある(そして数作出して成長していく)ので、「今後の成長を期待する」というあたりです。
【音楽】
結構場面に合わせてる印象。とはいえ、日本のゲーム的ではないので、キラキラしてるものじゃありません。
一応サントラ出るようですが……開発陣のここしばらくの対応を見た結果、購入は控える方向で。
【戦闘バランス】
VRでは魔法メイン、デスクトップでは武器持っての戦闘がメインになるんじゃないかという感じです。
キャラクターの成長については、ショップねーちゃんがいまして、ここで魔法やHP/MPをアップデートする感じ。
魔法は最近一般化しているスキルツリー状態。武器についてはそういうのはなさそうです。まあ、VRでインタラクティブ性を保とうとしたら、物理系はそうなるしかないのですが。なお、肝心の武器で攻撃するのはVRだと大変です(だからVRでは魔法主体になると感じる)
なので、基本戦闘自体に複雑さはありません。
ただ、味方のNPCが勝手に敵に突っ込んでしまう頭弱い状態なので、VRだとNPCが邪魔になって魔法が当たらなかったりします。
【シナリオ】
上記した通り、日本語訳が致命的なので、ぶっちゃけ没入感皆無です。
そして序章の展開もかなりぶつ切り状態で、よく言えば「怒涛」悪く言えば「脈絡なんて知らない30年前のシナリオ」です。
【A表現について】
ベータ版の頃のもので判断すると、特に必要ないんじゃない、という状態です。
まあ、実際、開発は上記の通り途中で方針転換をしたことを全く報告せず、そのままリリースに進みました。
結果、ほぼ何も表現されていません。
今残っているのは触れば胸が揺れる、程度。
一応エッセンスとしては確認するものの、ゲーム自体を優先するタイプなので、あまりこだわっていない状態です。
しかし、当初の予定をほぼごっそり削除した現状は、全く評価できません。
【VRとして】
ここまでに述べた点以外、特にない。
不満としては以下を追記。
視点の高さがそもそもおかしい、この世界の人間の高さにあっていない。
周りのNPCと比べて1.5倍くらいの高さがデフォルトで、いくら欧米人の背が高いといってもこれはないだろうレベル。
一応調整できるものの、もとから調整しておくべきと感じます。
戦闘については、かなり遠方まで魔法が飛ぶため、接近もせずに遠方の敵を攻撃しまくれます。
オブジェクトのサイズ感については、ダンジョンや街はそこそこあっていますが、階段やカーテンの大きさ、小物のサイズ感がちょっとおかしい状態。
まあ、マンガ的に目立つようにしました、というところでしょうか。
VRで見ると、テクスチャの粗さが結構目立ちこれがやや残念。
2024/3/974人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめ
KICKSTARTERで支援していました。VRでのプレイの感想・攻略情報です。
<ゲームシステムについて>
ソー〇アートオンラインのようなものを目指して作られたと思います。通しでやると結構なボリュームになります。話の内容は王道ですが結構シリアスです。日本語化は不十分なので英語字幕のほうが伝わる方も多いと思います。
章ごとにオートセーブされたりされなかったりします。自分で好きなタイミングでのセーブはできないと思います。
スキル割り振りの都合か、章選択はさかのぼることはできますが先に進むことはできません。
章によって長さがまちまちなので、まとめて時間を作って遊ぶのがよいかと思われます。
<魔法、スキル振りについて>
魔法は火、雷、氷とそれぞれスキルツリーがあります。HP、MPのスキルポイントも共通で、そちらにも適度に振っていかないと詰みます。
紹介映像にもある通り、中盤で女キャラ4人から同行者を選ぶタイミングがあり、選んだキャラとXXXした後は、決まった属性の魔法しか使えなくなります。あらかじめ目当てのキャラを決め、そのキャラの属性魔法のみ育てるのがよいと思われます。
私は雷スキルを伸ばしていたのでLexi(小説書きのおてんば娘)を選びました。ちなみに雷の3つ目のスキルは育てるだけ無駄です。
<戦闘>
仲間は攻撃されると3段階で服がはだけてゆき、じきダウンします。この脱衣と乳揺れがモチベーションに繋がります。
ダウンした後はトリガー長押しで蘇生させられます。
敵に囲まれるとすぐやられるので、基本的に味方にタゲを取ってもらい遠くから魔法で攻撃します。
HP、MPは樽を壊したときの青、赤のクリスタルみたいなので回復できるほか、わずかながら自然回復します。
ボス戦はMP回復のため、ぴょんぴょん跳ね回りながらグルグル走り回る必要があるので、VR酔いする方は注意が必要です。
ボス戦は、Easyモードだと自分が死亡してもボスのHPは引き継がれるので、面倒な時は特攻して殴り続けましょう。
Normal以上では自分が死ぬと相手も全快するので、柱などでハメないと勝つのは難しいと思います。
(私はラスボス戦でNormalからEasyに変更しました)
<VRでのムービーシーンについて>
自分の環境のせいか、カメラが切り替わったときに仲間のはるか上空に移ったりして、臨場感が失われます。
他にも、立ち座りなどで自分で目線を合わせに行く努力が必要になります。
Hシーンも、カメラ操作の融通が利かず、動きも使いまわしです。
キャラによってHボイスがあったりなかったりする気がします。
メニュー画面からモンスターとのHシーンにはすぐ行けますが、実用性は低いです。
あと、出てくる女キャラは全員レズなので、隙あらば主人公そっちのけで乳繰り合います。
<総評>
VRエロRPGという、今までにない新たなジャンルを切り開いた点は評価すべきと思います。
キャラクターの顔も最初は違和感を覚えますが、そのうち見慣れます。フルボイスなのも凝っててすごいと思います。
エロ要素にあまり期待しなければ、そこそこ楽しめるゲームだと思います。
今後、もっとクオリティーの高いVRエロRPGが今後出てくるのに期待したいです。
無事、エンディングまで行けた方は「ぴすた」という名前を探してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2024/5/54人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
グラフィックがレトロなのが難点だが
低スペックでできるのはメリットかもしれない
エロさで言えばお色気ゲームくらいだが
♂主人公で♀キャラと戦うのはいい感じやな
でもしょうもないモンスターはいらないかな
★良い部分が
敵キャラの服が破ける
低スぺでもイケる
☆悪い部分が
つまらないモンスター要らない
グラフィックがレトロ
2025/1/222人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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