2022年11月17日
LONN
アクションアドベンチャーシングルプレイヤー

LONN は、現実的な物理学と高度な AI を備えたサイバーパンク VR ゲームです。あなたは 2058 年の賞金稼ぎです。人類がサイバネティックスの存在にますます影を落とされている世界で、破壊を解き放ち、WUX-n のディストピアの力を一掃します。
64
Steamレビュー
賛否両論
211件
現在の価格
¥1,700
¥3,40050%OFF
過去最安値*
¥309
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割安度メーター最安値まで -¥1,391
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全期間
64%
賛否両論
211件
直近30日
55%
|
プレイ時間 1時間
おすすめしない
シングルプレイをテレキネシスグローブ&ナイフ入手までプレイ。
雰囲気とグラフィック、そしてPVの出来はとても良いが、ゲームとしての面白さが感じられない。
街並みの作り込みは良いがNPCの挙動に違和感があり、最新ゲームなのに古臭い感じがする。
期待していた敵AIの挙動は同じ動作を繰り返すのみで緊張感が無い。
当たり判定が見た目より前に存在しているのにも違和感を感じた。
HMDはVivePRO+Indexコンを使用。
指のトラッキングは無く、銃等のアイテムはずっとグリップしていないと落としてしまう。
トグル設定のオプションは存在しない。
テレキネシスグローブ入手まで床に落とした武器はフォースキャッチが無いので都度、しゃがんで拾う必要がある。
これが非常に面倒くさい…今時トグル設定無しのフォースキャッチ無しでVRアクションゲームやるのはキツすぎる。
現時点でグラフィックや雰囲気以外に良い部分が見当たらずオススメはしない。
2022/11/189人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめしない
一言で言うと、後発なのにサイバーパンク風味にしたこと以外の改善が見えない『BONEWORKS』もどき。
自キャラは全身足まであるタイプで、手首と頭だけは地形との接触を常時監視をしており、グリップボタンを握り込まなくても平手のまま取っ手に引っ掛けて扉を開閉出来る。
また遠距離武器から放たれるビーム塊にもForceの設定があって、特に浮いてて踏ん張れないドローンは一発当てるだけで死んだわけでもないのにかなり押し退けられる。
グラヴィティガンに似た性能の念力グローブで木箱かなにかをぶつけてもkillが取れるし、物理演算はまあまあしてるほう。
回復は時折見かける壁に設置された回復装置からエネルギーを供給される方式。装置自体が蓄えているエネルギーが精々100%なので、一度瀕死から全回復したら同じ場所ではもう回復できない。
早い段階でバールのようなもの(Crowbar)が手に入る、壁掛けの回復装置、顔に向かって飛びかかってくる柴犬サイズの敵、丸鋸を回しながら体当たりしてくるドローン、念力で発射する用としか思えない丸鋸の刃などなど、どうにもBoneworksというか、その更に元ネタであるハーフライフ2からゲーム性が進化してない。
なんだったら、積極的に絡んでくる賑やかしNPCがいない分、ハーフライフ2が画期的なFPSだと評価された部分すら下回ってるんじゃなかろか。敵は突っ込んでくるしかできないアホだし。
味方の女から通信を受けた場合はメッセージウィンドウにテキストがでることもあるが、対面で話すときは英語ボイスのみなので、基本何言ってるかはわからない。
初回クリアまでは6時間程だが、普通にストーリーをクリアするだけの実績のグローバル取得率が5.7%。その上で、To be continued...で濁されて、すごい尻切れトンボな終わり方をする。なんも解決してねぇ。
せめて黒幕っぽいのとボス戦してちゃんと終わってくれたら、まあたまにはこういうのもアリなんじゃないのくらいの感想に落ち着くんだけど、VR機器持ってる以上は使わないと勿体ないよなくらいの動機で遊ぶにしても、他のゲームをやり尽くしてからでいい。
2024/9/232人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i5-10600K @ 4.10GHz / AMD Ryzen 5 5600X 6-Core Processor
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
GTX 2060
DirectX
Version 11
ストレージ
20 GB の空き容量
VRサポート
SteamVR or OpenXR
追記事項
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