2020年12月10日
1976 - Back to midway
アクションインディーシミュレーションシングルプレイヤー

1943年まで時を遡り、クラシックアーケードドッグファイトの興奮をVRで再び体験
88
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プレイ時間 1時間
おすすめしない
DEMO版を用意したのは英断だと言える、他に類を見ないVR専用2D-STG
いやもうホント何だこれ……
■概要■
ざっくりいうと、凝ったアーケード筐体みたいな椅子に座らされて、眼前の仮想巨大スクリーンに映る2Dの横画面縦シューを遊ぶだけという、VRである必要性が乏しいゲーム。
正確には立体視できるVRを活かして高低差の概念を加えた2.5Dで、眼下や上空を飛ぶ高度の違う敵機にはこっちの攻撃が当たらない。地上や海上の敵にはちゃんと当たるし、敵の攻撃はこっちには当たるが、まあそういうもの。
開発も被追跡モーションコントローラではなく普通のゲームパッドでのプレイを推奨しており、使うのもアナログスティックとショットボタンが一個だけ。ボムやゲージ消費技の類は一切ない。
横や斜めにも弾を撃ちたければステージ中ではなくガレージでコインを支払ってまずアンロックする。その後もジャブジャブ金をつぎ込んで微々たる変化しかない永続強化買い漁って難易度を下げる方式。
STG本編は自機はP-38ライトニングだしサイドファイターくっ付くし多分カプコンの1942とかその辺のオマージュゲーなんだと思う。食らい判定がでかくてWAY弾の隙間を抜けられない系の、弾幕が発明される以前のゲームっぽい感じだが、宙返りすらオミットされており操作が忙しくなさすぎて若干暇を持て余す感じがある。
各ステージにはimmersion zoneと呼ばれる奥スクロール3Dのミニゲームに突入するアイテム2種類が1個ずつ置いてあり、それぞれ三人称視点とコクピット視点を強制される。この時に限り仮想の操縦桿を握ってジェスチャー入力で遊ぶこともできるが、利点はさほど無い。
またいずれの視点も移動できる範囲に制限はあり、自由に反転できたり飛行経路を選べるわけではない。道なりに進むという前提を覆さない範囲で車線変更できますよくらいの自由度。
■感想■
まさにオンリーワンな独自性はこのゲームの長所と言っていい気がする。なんだこりゃ。なんでVR専用で2Dシューティング作ろうと思ったんだ。VR機器の普及率そんな高いとも思えないのに、更に客層絞って大丈夫なのか。
ただ、2D-STGを新規開発する場合、普及してるモニタの関係で横画面縦シューという形式に行き着く理屈は理解できる。でもHMDを被ってBigScreenの様な仮想大画面で遊ぶならその制約からは解き放たれるはずで、なぜ縦シューなのに縦画面にしなかったのかという疑問は残る。2D部分を普通のモニタでテストプレイしたとかだろうか。
また肝心のSTG部分が敵が出すコインを稼いで、2倍4倍8倍16倍とどんどん値上がりする永続のステータス強化を買って攻撃力等を底上げする前提なのはあんまり好きじゃない。このゲームに限らずクリアまでの所要時間をいたずらに増やされている気がしてしまう。
またコインを支払って買う斜めや真横への機銃だが、まったくコントロール出来ないのがすごいムズがゆくなる。各銃座ごとに個別にクールダウンタイムがあるみたいで、しかもそれは何度もコインを払って強化することで縮まっていくらしい。
つまり正面へは0.5秒に1発でるのに斜めへは1.6秒に1発で真横は3.2秒に1発左へだけ出るみたいな周期ズレが常時発生してて、ショットボタンをしばらく押さずに居た後の最初の一回だけは全弾同時に出るがその後はもう思い出したように気まぐれにしか弾が出ない。
あまりの不発っぷりに思わず動画に収めたので確認してほしい。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2328804234
ボムすらないワンボタンゲームで唯一のショットボタンが信用ならないって、もう、どうしたいんだこのゲーム……。
2020/12/2032人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
2Dとイマージョン3Dのノスタルジックアーケードシューテュング。
ミッション達成で星を集めて足切りを突破する感じだが、ボリュームを水増し感がある。やり直しがなかなかつらい
スマホにあるような、最初自機が弱くコインでショットをパワーアップさせていくシステムで、これは苦手。
最初からフル装備のアーケードモードが欲しい。
Operation WARCADEのように2D面にイマージョンゾーンが干渉することもない。
大画面の2Dシューティング、VRならではの演出、3D面のテンポなどはいいのにもったいない作品。
2020/12/224人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7 SP1 or newer
プロセッサー
Intel Core i5 4590 or AMD FX 8350 or greater
グラフィック
Nvidia GeForce GTX 970/AMD Radeon R9 290 equivalent or greater
ストレージ
2 GB の空き容量
サウンドカード
Windows Compatible Sound Card
VRサポート
SteamVR
推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel Core i5 4590 or AMD FX 8350 or greater
グラフィック
Nvidia GeForce GTX 970/AMD Radeon R9 290 equivalent or greater
ストレージ