Black Book

「Black Book」は、現実にある身近な神話を舞台にした、ダークな雰囲気を纏うRPGアドベンチャーです。ツァーリ君主時代のロシアを生きる若き魔女となり、田舎町を旅しながら邪悪な軍勢と戦い民を癒やして回りましょう。
Steamレビュー
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非常に好評
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プレイ時間 71時間
おすすめ
魔女になった少女ヴァシリーサが悪魔の遺物「Black Book」を携えロシアを旅するアドベンチャーゲーム。ロシアの伝承や神話を専門家協力のもと取り入れており、旅の中でそれらを集めていきます。
入手した神話・伝承はBlackBookに収録され詳しい解説が読めるほか、ゲーム中の選択肢に影響。儀式の正しい手順や犯してはならない禁忌など、行く先々で"魔女の智慧"が試されます。
システムは主に探索と戦闘の二つ。
探索はゲームブックのようなナレーション+選択肢の形。悪魔と出会ってしまっても戦う以外に話しかけたり、仲間を頼ったり、解法は一つだけではありません。
戦闘はいわゆるデッキ構築型。Black Book(デッキ)のページ(カード)を編集して戦闘。ターンベースでランダムにドローした中からページを選ぶことで呪文を唱えます。後半はヴァシリーサが鬼のように強くなってしまいますが、アドベンチャーメインのゲームとしては十分なバリエーションがあります。
スラヴ神話をベースにした仄暗い世界観が素晴らしく、ロシア語を聞きながら森や沼を探索する体験は格別。プロローグは無料で遊べるのでまずはそちらから遊んでみては。
追記:69時間でクリア。ネイティブなら30~40時間?随所でかかる音楽が良く、シナリオやキャラクターも想像以上。声優さん(ロシア語)のお芝居が最高でした。本当に良いゲームです。
2021/8/23109人が参考になった
プレイ時間 52時間
おすすめ
デッキ構築ゲーだと思って購入したら想像とはちょっと違ってた1本。
舞台となるのは19世紀終わりのロシア帝国ペルミ地方、ストーリーはプロローグ+7つの章に分かれて構成されており章を進めるごとにより強力なカードが解放され、より強力なアイテムも入手する機会ができていくしくみ。
主人公たるヴァシリーサが自死した婚約者をこの世へと呼び戻す為に黒の書の封印を解いていく中で様々な困難を乗り越え周囲の人々を救い(別に救わなくてもいい)守る(別に傷付けてもいい)のが話のメインとなっている。
ストーリー中タスクをこなしたりNPCと会話したり探索したりする事でロシアの民話や伝承、伝統的宗教観などに関するゲーム内pediaが充実していくが、これが読み物として面白いのが魅力的。
この2つの点が本ゲームの最大の魅力であった。
上から2番目の難易度でプレイしたが、ストーリーで幾度となく立ちはだかる魔物等を倒していくデッキ構築ゲーとしての部分はややバランスが悪く(呪詛と水底のコンビネーションが強すぎる)要所で立ちはだかるボスも殆どは雑魚同然である。だからと言ってデッキのパターンを1つだけにして調子こいてると呪詛が通用しないとあるボスだけはムチャクチャ苦戦するハメになるので、デッキのパターンは3つぐらい用意しておいた方が良い(なお、そのボスは衰弱も通用しないので呪詛と衰弱系を入れないデッキが良い)。
日本語訳の出来も非常に高レベル(一部僅かに校正にミスがあった程度)で、ロシア語声優さんも意味判らないけど軒並み非常に演技力高いのは伝わってくるのが良い。
プレイ開始当初「君なんかパネルと違わない?(イモトアヤコさんかな?)」的な違和感があった点は内緒だが、ストーリーを進めていく間に殆ど気にならなくなった。
個人的には大満足な1本だったのでぜひプレイしてみて欲しい。
2023/9/2436人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
公式で日本語対応されたようです。ありがとう。
プロローグ部分のみの確認ですが、BepInExとXUnityAutoTranslatorで日本語に自動翻訳が可能でした。所々ロシア語の名称が出てきますがその単語は翻訳されない場合が多いです。デフォルト音声がロシア語なのでそのままプレイしましたが、ロシア語の声優がとても上手くて雰囲気が出ています。GPU負荷が高めでファンがよく回ります。
2022/10/1730人が参考になった
プレイ時間 20時間
おすすめしない
初見プレイを「魔女」(いわゆるHard)難易度で約20時間掛けてクリア。
物語重視のデッキ構築系カードゲーなので、俺は期待外れだった。
日本語訳は特に問題なしなので安心。
要注意!!会話型の物語がメイン、デッキ構築型カーバトルがサブのゲーム!!
比率で言うと、物語が60%、デッキ構築型カードバトルが40%と言ったところか。
ゲーム中はひたすら、エキストラとの会話、会話に次ぐ会話を繰り返す。
評者は会話の場面をひたすら全スキップしたのに、それでもクリアまで約20時間掛かったから、物語の比重の高さが伝わるだろう。
デッキ構築型カードバトルとしては、作りが全然甘い。本作にデッキ構築型カードバトルを期待したら大外れするから要注意。
物語、音声・グラフィック
ロシアが舞台で、悪魔使いの女が主人公っぽいが詳しくは知らん。
兎に角、Skyrimみたいな選択型会話だらけのゲーム。選択結果が入手アイテムやゲームの進行に影響。
双六みたいな各マップを毎回1点ずつ辿り、各点でイベントの会話。これを何十回も繰り返す。
音声は全会話がロシア語。大量。
グラフィックはかなり安っぽい。
デッキ構築型カードバトル
難易度・ゲームバランスの作りがかなり甘い。「Slay the spire」や「Monster train」を期待したら大外れ。
デッキ構築型カードバトルゲームに慣れてる人からしたら、難易度は低い。バトル中にアイテムを使用しなくてもクリアできる。
そもそも、デッキの枚数を13~33枚の範囲で自由にカードを出し入れできるから、難易度の低さに拍車をかけてる。
スキルビルドもあることはあるが、おまけレベルの薄っぺらさ。むしろ、装備品選びがデッキの強さに直結するから、こっちに頭を悩ます。
物語が後半になるにつれ、どんどん強いカードが手に入るから、カード同士の相乗効果をきちんと発揮させていけば、簡単に敵を蹴散らせれるようになる。
ただし、ラスボスだけはシチュエーションバトルみたいな感じだから厄介:第一形態は大量の状態異常をふっかけてくるから耐性をつければ余裕。第二形態は攻撃力が爆強だから弱体化やこちらのアーマー強化すれば余裕。
総評
「Slay the spire」や「Monster train」を期待した俺からしたら、期待外れ(だって、ストーリーなんか興味ないもん)。
2週目要素は特に無いし、やりこみ要素もないから、1度クリアしたら終わり。
俺的には200円ぐらいの価値。
2023/8/3119人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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