2020年6月9日
The Dark Eye : Book of Heroes
RPGシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

Experience classical role-playing together with your friends in a co-op multiplayer RPG based on THE DARK EYE license that lets you engage in party-based adventures in the fantasy world of Aventuria.
48
Metacritic
不評
批評家スコア
39
Steamレビュー
やや不評
210件
現在の価格
¥600
¥1,20050%OFF
Steamレビュー
全期間
39%
やや不評
210件
直近30日
45%
|
プレイ時間 3時間
おすすめしない
4人パーティーのゲームだが、プレイヤーが操作できるのは主人公のひとりのみ。
他のメンバーは移動、探索、戦闘、スキル、魔法を含めてすべてAIが操作する仕組み。
AIが適切に動けば、とてもおもしろそうなシステムだが、このゲームのAIには問題があり、ゲームをとても詰まらなくしている。
まず第一に聞き耳や罠解除など、盗賊が担当すべき問題であってもAIの盗賊が行動しない。
罠があると分かっていても、主人公が罠解除をするしかなく、当然発動してえらい目に合う。
主人公を盗賊にしておけば回避できるが、それ以外のクラスでプレイしたいならストレスだ。
また、戦闘スキルや魔法も自由気ままに使うので、クレバーでタクティカルな戦闘は夢のまた夢である。
第二にAIそれぞれに、好奇心旺盛か慎重かの性格が設定されている。
好奇心旺盛な奴は主人公キャラから離れて画面外まで探索にいき、敵に見つかってボコられる事がある。
そのリスクを上回る得があれば、性格付けとして悪くはないのだが、このゲームでは損しかないので問題だ。
ゲーム内容は本来の意味のハクスラであり、ルート要素はあるが、トレハン要素はほぼない。
そもそも装備品も左右の手に持つ武器以外は、鎧しかない。アミュレットやガントレットが拾えても装備はできない。
グラフィックを含め、なかなかよい雰囲気をまとったゲームなのだが、欠点も多くて残念な出来になっている。
数クエストこなして「これは返品レベルだな」と感じているが、うっかり2時間を超えてしまっているのでそれもできない。
まったくガッカリである。
2020/6/1013人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
64-bit Windows 7, 8 (8.1) or 10
プロセッサー
Intel Core i5-2400 / AMD Phenom II X4 965
メモリー
6 GB RAM
グラフィック
Nvidia GeForce GTX 460 / AMD Radeon 6850
DirectX
Version 11
ネットワーク
ブロードバンドインターネット接続
推奨スペック
OS
64-bit Windows 10
プロセッサー
Intel Core i7-3770 / AMD Ryzen 5 1600
メモリー
12 GB RAM
グラフィック
Nvidia GeForce GTX 960 / AMD Radeon R9 series