King Arthur: Knight's Tale

A unique hybrid between turn-based tactical games and traditional, character-centric RPGs. Knight's Tale is a modern retelling of a classic Arthurian mythology story filtered through the dark fantasy tropes, a twist on the traditional tales of chivalry.
NeocoreGames · 2022年4月26日
公式サイトSteamレビュー
84%
非常に好評 · 7,371件
Metacritic
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プレイ時間
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定価
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Steamレビュー
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非常に好評
7,371件
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プレイ時間 89時間
おすすめ
珠玉の『闇アーサー王伝説』
有志翻訳に感謝!
概要
アーサー王伝説を元ネタにしたタクティカルRPG。ダークファンタジーのビジュアルと雰囲気が抜群に良くできています。敵を倒す時のグシャ!という音も絶妙なので爽快感があります。インストール容量38GB。想像以上にリッチなゲームです。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2873130788
戦闘は4人パーティーを基本とするターン制グリッドバトル。APを消費して移動とスキル攻撃を行うオーソドックスなスタイル。バックスタブや機会攻撃あり。遠距離攻撃の射線確保必要。体力はアーマー、HP、バイタリティーの3層構造でバイタリティーのみミッション後の自動回復無し。病院でお休み。独自システムとしては、残りのAPをすべて消費して次ターン範囲内に入ってきた敵を自動攻撃するOverwatch。APの一部を次ターンに持ち越すReserveくらい。
序盤で厄介なのは敵の後衛にいる射撃兵。敵の前衛をうまく排除して味方を突撃させるか?こちらの射撃で無理くり倒すか?あるいは地形の防御効果を活用してダメージを減らすか。敵が次ターンで移動or攻撃できる範囲は個々に確認できるので、それを見ながうまい立ち回り方を考えるのが重要。考えた作戦通りバッチリ決まると楽しいですね!どこに移動したら誰を攻撃できるか?機会攻撃の発生有無など、必要な情報をしっかりUIが提供してくれるので作戦に集中できるのもグッドポイント。戦闘システムはシンプルながらよく練り込まれていると思います。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2873221863
ゲーム進行はメインとサブのミッションからどれかを選択して物語を進める。各ミッションでは、薄暗〜いマップをウロウロして要所で戦闘。宝箱を拾ったり、回復ポイントがあったりします。序盤はミッション毎に仲間が増えていく感じだけど、いくら増えてもミッションに連れて行けるのは4人までです。仲間は一人ひとり違ったスキルを持っており渋いグラフィックも相まってとても魅力的。アイテムにはレア度もあり、スキルとシナジーのある追加効果が付いてたりも。もちろんレベルアップで強くなり、主人公への忠誠心によりさらに強くなったりもします。
主人公は、法を重んじるかどうか Rightful とTyrant。キリスト教への敬虔さ Old-Faith と Christian。という 2軸4象限の属性を持ち、ミッション中の会話選択によっていずれかの属性に偏って行く事になります。そして各属性に傾倒するほどに固有のボーナスや仲間が解除されるので、一回のプレイでは絶対に出会えない仲間が出てきたりします。この辺がクリア後の周回プレイをする動機になりそう。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2872742031
現状、日本語無し
マップ探索中に吹き出し的なセリフがあったり、一時停止せずに会話が流れるイベントなんかもあるので、画面翻訳しながらのプレイは困難な部類に入るゲームです。やる気があるなら一つ一つ停止しながら訳すというのもできなくは無いけど、テンポが悪くなり過ぎる。主人公の属性や仲間の忠誠心に関わる会話選択も多いので、日本語が欲しくなります。
しかしぶっちゃけ、これ系のゲームはちょっと皮肉ったり、遠回しな比喩なんかがてんこ盛りなので、実は公式に日本語対応していたとしても、セリフの真の意味はわからないなんてことも結構ある。もともと5割程度しか理解できないものが、1割になったところで大してダメージは無いのでは?と「雰囲気が掴めりゃ良いや」という程度の気持ちで英語を読み飛ばしながら遊んでみたのですが…
う〜ん、脚本が素晴らしく、会話や設定情報などもとても丁寧に作ってあるので…進めれば進めるほどにこれを日本語で堪能してみたいという思いが強くなります。恐らく文学的にも価値のある作品なのだと思われます。これをなんとか邦訳できないものか…
総評
ゴージャスでリッチなダークファンタジー、快適なターン制タクティカルバトル。ビジュアルを期待してセールで3千円くらいで買いましたが、戦闘の面白さ、難易度と報酬のバランス、UI、脚本、すべてのレベルが高く十分元はとれそう。暗〜いマップのその先に、今後どんな怪物が待ち構えているのか楽しみで仕方がありません。既に大満足。後は日本語があれば傑作としてオススメできそうです。
まだ序盤なので、ゲーム後半で何か変化があればレビューを更新したいと思います。
超重要Tips
- ミッション探索中にショートカットキーMで全体マップが確認可能。これ知らないと迷いますww
- 難易度はノーマルだと簡単過ぎるので、最初からハードでやりましょう(と最初は思ったけど、だんだん難しくなってきたので…適宜調節してくださいwwミッションに出撃できるメンバーを常に4人確保できるならハードが丁度良いかも。できない場合は難易度を下げるのが吉)
- 停止せずに進む会話が更に増加してきた
- ムービー時に画面翻訳したらバグった
- 会話が多いので逐一止めて翻訳してると日が暮れる
2022/10/963人が参考になった
プレイ時間 15時間
おすすめしない
キックスターターでバックして、今現在、実装されている全てのコンテンツを大体やった感想。大体15時間プレイ。
良い点
- グラフィックがキレイ。
- そこそこ骨がある敵。
- 音楽もなかなか良い。
- ゲームのシステムは面白い。
- コンテンツの量が体験版並かそれ以下。「このバージョンでは有効ではない(意訳)」というコンテンツが多すぎる。
- 進行不能のバグがある(Destroy all undead leaders! というクエストは全ての敵を倒して、味方が生き残っていてもフィニッシュできない)。運営は後で直すと言っている。開発は自力でクリアしていないと思われる。
- レアアイテムよりもコモンの方がマシな場合が多い。レアアイテムでまともなモノは装飾品くらい。
2021/1/2834人が参考になった
プレイ時間 51時間
おすすめ
【20時間プレイ時総評】
ローグライトな感覚で本格SRPGを楽しめる遊びやすさと奥深さを両立した良ゲー。
ストーリーは円卓の騎士同士の死んだり死ななかったりする争いの様子。
特筆すべきはゲームバランスとデザインである。洋ゲーでありがちなのが、序盤はしんどいけどある程度味方が強くなると逆にヌルゲーになるパターンだが、これはその逆。序盤楽だけどどんどん加速度的に敵が強くなってちゃんと考えないと勝てなくなるが、ちゃんと考えると勝てるようになってくるこのバランスとデザインである。この点があまりにも優秀で芸術的。
【英語】
スキルとかの説明文読める程度の英語力あれば十分。
最初会話追ってたけど、ぶっちゃけストーリーは大筋把握してれば会話内容追う必要はない。
【概要】
・ダンジョン探索しながら敵と遭遇するとSRPG式戦闘が始まる。
・ダンジョン探索中は装備の変更などはできないしレベルアップ等もしない。
・探索が終わるとワールドマップ画面になり、城で色々と調整ができる。レベルアップもここで行う。
・以下ループ。
【感想】
ローグライトな感覚でありながら、ちゃんと育成したりハクスラ要素ありながらキャラが成長、拠点も成長していくので、沼る系のゲーム。値段も安いし買っといて損はないのでは。
2022/5/314人が参考になった
プレイ時間 34時間
おすすめしない
完成された製品を購入したかった 動きが悪い 敵の動きはスムース ミッションが終わらないとセーブされないのは時間ばかり掛かる 何故未完成品を販売するか 藪の中のバトルは不快
2021/6/18人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥4,900
最安値 ¥1,045(78% OFF)