2019年10月6日
PANDARA
アクションインディーシングルプレイヤー

プリミティブ・パンダ・シューティング。ボタン操作はショットとスピード切り替え。ストーリー字幕は英語・日本語に対応。敵を倒して経験値を積むとショットがレベルアップします。ミスを重ねると防御力もアップしていきます。
86
Steamレビュー
7 user reviews
7件
現在の価格
¥235
¥47050%OFF
過去最安値*
データなし
Steamレビュー
全期間
86%
7 user reviews
7件
直近30日
86%
|
プレイ時間 5時間
おすすめ
ショットと移動、移動速度変更ボタンのみのシンプルなSTG。
敵を倒したりクリア出来なかった時に累積していく自機強化があり
ボリュームもほどほどなのでシューティング初心者にも安心。
しかし、雰囲気作りが素晴らしいゲームでもあります。
「16次元レコード」というサイトで紹介されている曲がBGMに使われていますが
どこか懐かしいゲームらしさや哀愁を漂わせるチップチューンにテクノ、アンビエントが
プレイしていると耳に、あるいは思い出に染み渡ります。
気になったらサイトの方で実際に見つけてみましょう!
また、どこからどう見てもパンダな自機ですが…
「白と黒しかない」彼らが灰色の世界に挑む作中の物語も魅力の1つ。
解釈にもよりますが、決して浅いと感じさせない世界観をどうぞ。
なお、サムネイルの可愛らしいキャラやもう一人(匹?)の追加キャラが
性能違いの自機として扱えますのでお楽しみに。
ちょっとした違いのあるエンドCGも見れます。
それにしても、懐かしの同人STGがどんどんSteamに浮上してくる…
素敵な世の中になったなぁ、としみじみ。
2019/10/283人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
全面灰色の画面はめりはりが無く、敵、敵弾、背景、エフェクト、アイテムの区別がつかない。機械、ファンタジー、実写に事務的なアイコンまでごった煮で統一感が無く、縮尺も滅茶苦茶なグラフィック。ボムも無く、高速低速をボタンで切り替え(ボタン押下中低速とかではない)という斬新すぎるシステムに、弾幕美なんぞ知ったことかと言わんばかりのワンパターンな弾幕と不親切なUI。雑なシューティングに意味深なだけで意味も面白みも無いストーリーがついでに付属する。
幼稚な (primitive)作品という意味では正しく看板通りである。面白いSTGがやりたいならば素直にメーカーや有名インディーゲームを選んだ方がいいだろう。
なお、このゲームのグラフィックと音楽はほぼ10割フリー素材だが、使用素材提供元と記されている“難色アバルズ”は、正確には“難民アバルズ”である。制作姿勢は灰色どころか真っ黒である。
2020/1/144人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10
メモリー
1024 MB RAM
グラフィック
VRAM 128MB or more
DirectX
Version 9.0c
ストレージ
200 MB の空き容量
推奨スペック
グラフィック
VRAM 256MB or more
DirectX
Version 12