Songs of Syx

Songs of Syx is a fantasy city-builder with vast battles simulating thousands of citizens and soldiers. Start off as a small village and build, scheme, and fight your way towards a mighty empire. The mechanics are deep and true to life, where tiny events can spiral into the collapse of kingdoms.
デモあり
Gamatron AB · 2020年9月21日
公式サイトSteamレビュー
95%
圧倒的に好評 · 7,827件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
95%
圧倒的に好評
7,827件
直近30日
92%
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プレイ時間 65時間
おすすめ
この手のジャンルが好きな方で、都市開発規模が等比的に拡大していく展開が好きな方には特におすすめです。
10人規模のマイクロマネジメントも込みの開発から始まるけれど、2000人程度になるころには課題感や都市計画の考え方が徐々にマクロ的になっていく感覚はなかなか特徴的です。(ゲームのルールは変わってないのに)
また、個人的にユニークさを感じたのは技術研究の仕組みです。
研究施設で積み上げるポイントは、研究施設から人を剥がすと失われ、アンロックした技術も失われます。つまりテクノロジの維持コストがあります。技術をより多く獲得するには研究施設に従事する労働者を社会全体で支えなければいけません。従来シティビルダーで漠然と「研究コスト」(資源を投入して謎のポイントが算出される仕組み)としか表現されてこなかったコスト感覚が明確に非製造業としての人件費として表現されています。
最初は面倒なだけのTAX要素・コスト要素に感じていましたが、よく考えてみれば集団・共同体の知識・技術というのは誰かが耐えず維持しないと失われるというのは極めてリアリスティックな表現で、開発者の方の歴史観を感じさせるメカニクスだと思いました。
昨今、日本も博物館や学芸員など文化の保護者への支出を絞っていますが、さてどうなることやら。と思わず考えてしまいました。
2025/12/2844人が参考になった
プレイ時間 324時間
おすすめ
圧倒的に動作が軽い
リムワールドで20人コロニーで200人襲撃が来ると15FPSとかになるPCですが、
このゲームでは2600のコロニーを運営しても常に60FPSを維持している
管理する項目(食糧、生産、軍事、物流、幸福度)は多岐にわたるが、どれも直感的に理解できるのも良い
ただしUIは難解なので理解するまで大変だと思う
指導者こと私は1500のハンマーと1000の鉄鎧を保管していましたが、400人の兵士をステゴロで突撃させて全滅させました。なぜなら兵站倉庫に人を割り振ってなかったからです。この世界では趙括と馬謖はいませんが、私という指導者が居たことはきっと忘れられないでしょう。
それに戦争の直轄支配と属領の違いとか実際やってみないと分からない事も多すぎる。やってみて失敗しよう。正直、500人規模のコロニーを作るまで失敗を重ねまくり、また1からやり直すのが一番いいと思う。
最後にアドバイスを一つ
実績解除すると新規ゲーム開始時にボーナスが入るのでぜひとも解除したい。そして実績の中に「ある程度育ったコロニーで服を着させない」と「ある程度育ったコロニーで酒を死ぬほど飲ませる」というものがある
この2つは同時解除可能だ。
まずは都市民は全裸をユニフォームとする。羞恥・日射病・凍死リスクにより都市に怨嗟の声が木霊する。だが安心してほしい。酒を通常の6倍ほど飲ませるとみんな我を失うのだ。
脱いだ服は輸出して金にし、その金でワインとビールを輸入すればみんなハッピーって寸法なのだ。あと念の為、共同墓地は多めに建てておいてほしい。酔ってても酔わなくても死神の鎌は平等に振り下ろされるし、凍死で死体が溢れかえると病気が流行るけんのう。
これをするとそのうち実績解除される。
なぜか私のコロニーではドワーフが服を脱ごうとしない(バグ?)ので、全員追放しました。指導者が服を脱げって言ってるのに…なぜ脱がないのか?
★200時間プレイ後の追記
10000人規模のコロニーとなると流石に重くなる。
このゲームは最高速度が250倍速なのだが、この速度は流石に20FPSくらいになり、カクつきにより実際に250倍速になってない気がする。5倍速では50FPS、25倍速では35FPSほど出る(i7-10700f rtx3700の8gGB環境)
だけどこの規模のコロニーでも普通に動くのは恐ろしく軽いと思う。謎のテクノロジーだしたぶん制作者は宇宙人だと思う。地球人のプレイを見てその非効率さを笑っているに違いない。
悪い点としては戦争要素が大味なところ。特殊な兵士(ネタバレ回避)を特殊な方法で雇うと強すぎて戦争で負けることはない。
それに戦力差がありすぎると野戦では自動勝利となり、攻城戦では包囲戦になる。包囲戦はワールドマップで軍勢で街を包囲して放って置くだけで戦闘要素は皆無。ただ物資を消費しながら待つだけです。せっかく強い軍隊を作っても手動戦闘が楽しめる機会はほとんど無くなる。
手動戦闘がしたいなら、馬鹿みたいに強い大国に喧嘩を売るか、相手の戦力を確認して「相手にギリギリ負ける」くらいの軍隊を繰り出して野戦に引きずり出す必要がある。最強の軍隊で相手の数だけは多い弱い軍隊を倒すというシチュはあんまり巡り会えない。
UIももう少し我々向けに作ってほしい。例えば外交ポイントを使う方法は数種類(暗殺・媚売・都市の支持向上など)あるのですが、その使い先の画面全てにたどり着ける地球人は恐らく15%くらいだろう。
良い点としてはコロニーシミュレータとしての完成度の高さ。物流が上手く行った時や、産業が思い通りに動くと脳汁が出る。それに植木や彫像を置くことに価値や意味があるというのが素晴らしい。こだわりが実益に繋がるとゲーマーは喜ぶからね。
総合的にはここ数年のベスト3に入るくらい面白い。アプデやDLC(あれば)を待ちながら長く楽しめるゲームだと思います。
2026/1/1019人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
何故か?日本語 はサポートされていませんと書かれていますが日本語でプレー出来ます。
ご心配なく!
2026/1/1413人が参考になった
プレイ時間 399時間
おすすめ
(V70でのプレイ)
4回のリトライを経て、プレイ時間400時間目前でようやく目標だった人口12000人都市、Asta Invictiに到達。
この一ヶ月くらいの間、生活が壊れそうなほど本当に没頭しました。
良い点
首都の町作りに加えて、他国との戦争要素があるのがこのゲームの最大の特徴。
しかも、常備軍を作ろうと思ったら、兵種に合わせた武器の生産だけじゃなく、食料、酒、服も住人たちの要求を満たす以上に生産して常に軍隊へ供給しなければならず、首都の町作りと軍隊の維持がシームレスにつながっているカンジが、本当に面白かったです。
町作りゲーの定番ですが、町のリソースも完全に満たされる状態になることはなく、必ず何かが不足し、それを解決するために追加のリソースを投下してまた別のリソースが不足して...と、疫病や襲撃などのイベントがなくても常に何か問題が発生し、その解決方法もいろいろな手段が考えられるのも、私から睡眠時間を驚くほど奪いました。
また、特定の条件をプレイ中に達成すると称号を得ることができ、ニューゲーム時に同じ人種でスタートすると取得済みの称号に応じたバフが得られ、何度もニューゲームでプレイしたくなる要素でした。
私は、1回目は1500人程度の町でギブアップ、2回目は5000人、3回目は8000人と、称号バフとゲーム理解度の向上で徐々に大きな町を作っていくことができました。
不満点
バランス的には 傭兵 の使い勝手が本当に良く、ややバランスブレイカーな気を感じました。
大国から戦争を仕掛けられ、常備軍と守備隊だけではとても太刀打ちできない時には本当に救いの一手となりましたが、小国を滅ぼすなら常備軍が不要になるほどリーズナブルなため、恐らく次のバージョン以降では何かしら調整が入るかなと思います。
RTS的な戦闘は発生すると面白いのですが、兵力差がある場合相手は戦わずに退却するので、慣れてくると大国相手の戦争以外あまり発生しないのはもったいないと思いました。
このあたりはニューゲーム時のバランス調整でももっと何とかなるのかな?とも思いますが、やや寂しさがありました。
それでも3回目のプレイ時に東西の大国から同時に戦争を仕掛けられ、西から来る敵軍11000に常備軍3000、防衛隊1000、そして持てる物資を粗方売り払ってかき集めた傭兵2000人の6000人で迎え撃ち、即座に反転して東の敵軍9000を残兵4000で打ち破って、かつてない国難に対処した時は本当に楽しかったです。
また、何がトリガーになっているのかわからないですが、膨大な領土を持つ大国は勝手に崩壊して領土が縮小して、ノーリスクで侵攻可能な空白地帯を生んでしまうのは、流石にもうちょっとライバルとして残っていてほしかったです。
4回目のプレイ時に北の大国との国境で、大国の20000の軍と、こちらの常備軍6000で睨み合いをしている中、北の大国が崩壊していきなり広大な領域が空白地帯となったのは、その結果12000人都市を達成できたものの、やや寂しかったです。
ゲームの思い出と共に書いたら、本当に不満点なのか若干怪しくなってきましたが、次のバージョンでこのあたりがどう調整されているのか非常に楽しみです。
まとめ
ここまで町作りと戦争が密結合しているゲームを他に知りません。
本当に面白いです。
最初1000人の町を作るのも難しいと思います。
マトモな兵士を100人用意するのも一苦労です。
ワールドマップ上で軍隊を作る方法も、首都以外の領域をどう経営していくのかも、最初はよくわかりません。
PVにあるような万対万の兵がぶつかる戦争なんて夢のまた夢のように感じると思います。
是非ご自身でトライアンドエラーを繰り返して、このゲームの理解度を上げて大きな国を作ってみてください。
2026/1/1412人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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