Trepang2

筋金入りのワルになれ。FPS『Trepang2』は、遠い未来を舞台に繰り広げる血なまぐさいアクション満載のFPSゲーム。ハードコアかつ熱狂的なシューティングで敵を完膚なきまでに叩きのめし、銃弾を回避し、破壊の爪痕を残していこう。
公式サイトSteamレビュー
93%
非常に好評 · 17,525件
Metacritic
79
メディア評価
プレイ時間
...
現在価格
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Steamレビュー
全期間
93%
非常に好評
17,525件
直近30日
95%
|
プレイ時間 15時間
おすすめしない
いいえにしているけど、ストーリーの好みの問題です。
FEAR、CoD、メタルギアソリッド、クライシスの全部盛りで、ゲームとしては概ね面白かったです。
■良い点
・金!暴力!暴力!という感じで、近接戦闘主体のデザインが良くできていました。
スローモーで銃弾を叩きこむ、蹴飛ばす、またゲージを溜めてスローモーのループが
決まると最高に爽快感がありました。
・敵の暗黒メガコーポやカルト教団が悪い奴すぎて、気兼ねなく暴れまわれること。
特に最後のCEOは人望や気さくなところがあると思わせて、ドン引きする延命措置を
図って来るので、「殺さなきゃ(使命感)」となる相手でした。ただあれが成功したら
主人公が即死する意味がわからない・・
■悪い点
・銃弾が持てる数が少なくて、弾が切れたらすぐに武器を拾って臨機応変に戦わなければならないので
急かされている感じが嫌でした。
折角、改造して持ち込んだ武器をすぐに捨てることになったりしたので噛み合っていないと思いました。
・ボスが全部つまらない。上の要素と敵に攻撃しないとスローモーゲージが溜まらない&走り回れない、
これらの仕様が相まってボス戦が一番つまらなかったです。
硬いボス戦を相手に武器を求めてウロウロしていたら、引き寄せ攻撃でやられてグダグダになりがちでした。
特にラスボス戦は、文字通り片手落ちで戦うので不自由な戦いを強いられるので不愉快でした。
・割と救いようの無い話でゲームと合っていなかったです。普通に気分よく暗黒メガコーポを潰させて欲しかったです。
なぜこの手のゲームは気のいい仲間を殺させたりして、萎えさそうとしてくるのか。
クリア後の選択画面で荒廃した絵になるので、二週目とかやる気が失せました。ファークライ5のときも思ったけど
この演出は誰も得しないからやめてほしい・・
続編だと思って避けていましたが、そうではなくこれが1作目ということで手を出してみましたが
2丁拳銃が可能になるまでは、もっと早くやればよかったと後悔するほど楽しめました。
でも、そこがピークで後半から微妙な感じでした。
セールで買ったのでまだ許せる範疇ですが、もうやることはないと思います。
2025/1/139人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめしない
申し訳ないが、『F.E.A.R.』未経験のヌルゲーマーとしては特にいいと思えず。
ボリュームが流石に少ないし、戦闘が真新しく感じるのも最初だけで、すぐ飽きる。
遊べないわけではない。
2025/1/287人が参考になった
プレイ時間 21時間
おすすめ
端的に言えば10点中8点の出来のブーマーシューター。
過去作など詳しいことは知らない為本作だけ触れた印象で語らせて貰うが、操作感やステージの長さなど感覚的には2016年版DOOMに近い。DOOMほど探索する実入りは無いしBFG(あるいはBFC)やチェンソーのようなぶっ飛んだ確殺兵器は無いが、逆にこっちはCrysisに似た透明化、大半の敵を無力化する上に前方面積が低いのか被弾率が覿面に下がるスライディング、2,3人なら一瞬で踏みつぶして肉塊に出来るジャンプキック、体感速度を遅くする集中モードなどこちらも無法な真似が出来るオールドスクールなFPSという印象が強い。
とは言え、正直言って武器の解禁が遅く(DOOMは隠し要素のご褒美として早期解禁などをやっていたがこちらには無い)最低難易度でキャンペーンだけさっさとやって取得するという作業感伴うものが必要になったりして、PVのような派手にゴアしてぶち殺せ!なんて真似が遠慮なく出来るのはそこそこ苦労してからの話となる。そして解禁した武装を使うには高難易度コンテンツなどになる為少し残念。また単純に怪物系の敵はバレットスポンジ気味な節がありそれらが割と早期から出てくるのもがっかりする点である。若干爽快感と暴力性で解決出来ないダルさが伴いもんにょりするし、逆にこっちはグレネードだのなんだので低難易度でもあっさり爆殺される。あと探索要素で美味しさ少ない上鈍足(ダッシュは一瞬でスタミナが枯渇する、戦闘時には丁度良いぐらい)なのに目的地不明のまま歩かされる。これらが-2点の内訳。うーん、やっぱ3点ぐらい減点したいかも。
DOOMとDarkAgesやり終わったからそれっぽいゲームが欲しいけどブーマーシューターの大半のように見た目がチャチなのは嫌!とかそういう人にはとりあえずこれやろうぜとオススメしたい。
2025/7/95人が参考になった
プレイ時間 102時間
おすすめ
●ゲームの概要等
巨大企業ホライズンに敵対している組織シンジゲート。彼らの戦いに参戦した主人公が能力を活かした無双を行うアクションFPS。ホラー要素もそれなりに存在する。
■ゲームの要素
▼プレイ時間はハード以下であれば10時間程度でクリア可能だと思われる。ちなみに筆者は初見でレイジモードという最高難易度で全ミッションクリアに挑んだ時は35時間かかった。
▼日本語字幕あり。音声は英語のみ。
▼ホラー要素はあるが、ジャンプスケア系はほんの一部のみ。あとはグロテスクとおどろおどろしい雰囲気が主でこれらが苦手でなければ十分プレイ可能。ちなみにゴア表現はオプションで規制出来る。ただし一部のイベントシーンは無効化できない。
▼武器や装備のスキンを変更可能。スキンはミッションや戦闘シミュレーターを特定難易度でクリアするとアンロックできる。
▼武器にアタッチメントを装着可能。主にミッション中に拾うことが出来る。
▼基本的には拠点からミッションを選択する方式。
▼アクションはスライディング、人質による盾、人質からのステルスキル、人質のグレネード化、バレットタイム(スローモーション)、クローク(透明化)、二丁持ち(一部の武器は不可能)などが出来る。
▼アーマーと体力で別れている方式。アーマーは一部の敵以外は落とすので補給しやすいが、体力はヘルスパックの入手機会が少なめなので、気を使う必要がある。
▼敵を倒すと敵の持っている銃から銃弾や銃自体を回収できる。なので弾切れになってもすぐ補充でき、一部の武器が弾切れで使えなくなっても、別の武器を現場調達できる。
▼手動セーブ機能は恐らくない。チェックポイントを通過する毎にオートセーブされる形式。状況によっては難易度が激増するので、武器の温存等は計画的に。
▼戦闘シミュレーターというおまけ要素もある。これには20ウェーブ近くの敵の軍団を全滅させるホード、条件をクリアして食料を切らさないように生存するサバイバル(恐らく要DLC)、無限に敵の増援が来るエンドレス、設定等を自由に変えられるサンドボックスに分かれている。
▼ホード系は戦闘シミュレーター以外にもサイドミッションでも存在する。敵を倒すことで貰えるクレジットで武器や投擲武器を補充できる。意外にも味方の増援まで呼べるので、デコイとしても優秀。
▼使用可能な武器はミッション中に落ちていない武器も存在するので、弾薬が補充できないことが多い。使用可能な武器は以下の通り。
ピストル
SMG
ライフル
ショットガン
DMR(スナイパーライフルみたいなもの)
リボルバー
マシンガン
グレネードランチャー
ボルトランチャー(矢を飛ばす兵器)
ミニガン
剣(DLC)
投擲武器は各種グレネード(追尾型、炎上型、吸い込み型等)に、斧などが存在する。
●良い点
・幅広い難易度設定
6つの難易度があり、最低難易度だとかなり油断しなければ、ボス戦以外では死ににくいので、初心者でも遊びやすい。
細かく自身にあった難易度を選択できるので、幅広いプレイヤースキルの方々にお薦めしやすい。
・オプションの項目が多い
暴力表現のオン・オフ。グラフィックオプションの細かい設定。UIの表示項目を一つずつオン・オフに出来る等、ユーザーに合った設定を構築しやすい。筆者の場合はグロテスク表現があまり好きではないので、こういったゴア表現や流血表現を規制できるのは嬉しかった。
・スピーディーかつステルスもできるアクション
基本的にはスライディングを多用するプレイになりやすいが、10~20人ぐらいの敵を、銃と投擲武器で倒していく様は爽快。またクロークで短時間透明化することで、一時的な退避や奇襲も可能。
ここだけなら今までのFPSでも存在したが、今作は人質を取って盾にしたり、ステルスキル、人質の持つグレネードを起動して人質自体を爆弾にして投げたりもできる。
アクションや特殊能力の数は決して多くはないが、それぞれで色々な戦術で攻略することが可能なので、テンポの良さとステルス、アクションの柔軟性をバランス良く実現しているのは良いと思う。
・没入感のある演出と一人称
自身の体が見えるタイプの一人称視点で、設定したスキンが確認できる。
また、手や足が映る機会が多いので、実際にその場で戦っているような臨場感が味わえるのがとても良いと感じた。
●微妙な点
・武器のアタッチメント
各武器のアタッチメントが多く、一部の武器に装着すると強化されるのは嬉しい。
しかし、実際に強化される武器は殆どが銃で、レーザーやサプレッサーなどはあまり役に立たないことが多い。高難易度だと敵の後ろにも視線があるので、撃つ前に大体バレるので意味がない。
というか何故かライフルとマシンガンにはポーテッドバレルやコンペンセイターを付けられないのはおかしい。特にライフルの反動は強いのでコンペンセイターが欲しかった。
他にも拡張マガジンとか色々付けられれば嬉しかったが、武器のパーツを集めてもほとんどが役に立たないのでモチベーションが上がらなかった。
・オートセーブのタイミング
基本的にはこまめにセーブしてくれるので、モチベーションが維持しやすい良い仕様である。
しかし拠点で装備を整えた時にオートセーブしてくれない。他にも時々オートセーブをしてくれず、連戦続きなのに偶にタイミングが設けられていない等、細かな所で少し不満点がある。
・ゲーム内チート
ミッションを特定難易度でクリアする等、アンロック条件をクリアすると解放される要素だが、これを使用すると最低難易度でクリアした扱いになる。
出来れば、ゲーム内チートを設けるよりも、Perkやスキルとして能力を強化されると嬉しかったかもしれない。
・拾える武器の種類が乏しい
DLC武器や強力な武器はミッション中に拾える機会が少なく、特に投擲武器は最初に持ち込んだもの以外はフラググレネードばかり拾う事になる。折角多種の武器が扱えるのに、その機会が全体的に非常に少ないのはもったいない気がする。
その代わり、武器は現場調達という、ある意味現実的であるので好みの分かれる所だと思う。
・細かい微妙な点
▼敵の増援率が高い。基本的に各区画で敵を殲滅するステージタイプのゲームを繋げたようなプレイ感覚になる。つまり一つ一つの区画の戦闘がかなり激しい。
▼スタミナがやや少なめ、バレットタイムも敵を倒さないと増えない為、他のゲームほど連発出来ない。
●悪い点
・戦闘シミュレーター
オートセーブしているのに、ゲームを終了すると、途中からやり直すことが出来ない。1回やるのに20分程度は必要で、電話や用事で中断セーブしたくてもできない事が多すぎて嫌になる。
また、途中で死亡すると武器や装備品がリセットされるのも微妙に楽しくない。やっとお金を貯めて剣などの普段使わない武器を使用しても、すぐに倒されてピストルにリセットされるので、使用できる装備が限定的で微妙。サバイバルに至っては、途中で死亡すると最初からなので、いつまで経ってもクリア出来ない。
ちなみにサイドミッションのホード系だと死亡しても装備はそのままなので、それと比べるとどうも面白みが感じられない。また戦闘シミュレーターの数はかなり多いので、余計にやる気が起きづらい。
・アンロック要素
難易度が幅広いのは、FPSやアクションが苦手な人にもプレイしやすいのでユーザーフレンドリーだ。
しかし装備や服装のアンロックに特定難易度でのクリアを要求されるのは、FPSやアクションが苦手な人には苦痛である。細部まで楽しみたい場合に難しい難易度でのクリアを要求されるので、その理不尽感が腹立たしいかもしれない。
・レイジモード
最高難易度に該当するが、敵の視界が後ろ側にまで広がり、距離を離していても一瞬で感知され、壁際から顔を出して数フレームで正確な射撃を敵全員がしてくるのは流石にやりすぎ。
ダメージ量も微妙に上がっている気がするので、銃弾の2,3発も当たれば、体力とアーマー全快の状態でも死亡する。ちなみに銃弾2,3発なので、ショットガンは中距離でも即死クラスの攻撃になる。
はっきり言って、数秒でリトライし続ける様なこの難易度は、楽しいと思えるような難易度とは思えないので、次回作では実装して欲しくないと個人的に思う。
なによりもゲーム内で実装するのをためらったような主旨の説明文があったと思うので、そう考えるのであれば実装しないで欲しかった。
・ストーリーが分かりづらい
大まかなストーリーは分かるので、そこまで減点する要素ではない。しかし各人物のバックストーリーや原因についての話が分からないことが多いので、謎のまま終わる事柄が若干あって消化不足気味になる。
・その他の細かい悪い点
▼銃の集弾率が悪く、弱点を攻撃しづらい。逆に敵の集弾率は高い。
▼敵の多くはヘルメット装着している為、一発のヘッドショットでは死なない事が多い。
▼範囲攻撃の範囲が広く、自傷ダメージで死にやすい。
▼狭い空間だとオブジェクトに引っ掛かってスライディングを活かした高速移動回避が難しい時がある。
▼ラスボスが音に敏感じゃないとクリアが難しい。以下ラスボスの特性。ネタバレが嫌いな人は注意。透明化+高HP+急接近+高難易度だと一撃死になる攻撃を多用+接近タイプ。つまり透明化で急接近してくる近接暗殺タイプのボス。近寄ってくるのが笑い声と足音でしか分からない上にどの方向からきているのか分かりづらい。しかもステージが狭い為、緊急回避しようにも真後ろに柱があって避けきれないケースが多発しやすい。一応ノーマル難易度とかであれば一撃死ではないが、どちらにしろ音が判別できないと難しい。故に耳が悪い人はそもそもクリアすら難しい為、悪いボスの典型例だと思う。
●お薦めな点・感想等
まず言っておくことは、筆者はホラーが苦手で、ジャパニーズホラー系のゲームや映画は軒並み苦手だが、このゲームはプレイ出来た。簡単なジャンプスケアが存在し、グロテスク描写もあって気持ち悪い所もあるが、特定の敵にずっと追跡される様な強迫観念を刺激されるものは少なかったので、そこまで怖い思いはしなかった。
ただこの辺も個人の嗜好によるものが大きいので、グロテスクがだめなら、暴力表現軽減の設定でも気持ち悪くて無理かもしれない。
それ以外だと、スピーディーなアクションとステルスが融合したゲームなので、スタイリッシュ寄りであるゲーム性で割と楽しかった。ストーリー性よりも戦闘を重視したゲーム。
ウォールラン等は出来ないが一部はパルクール染みた動きも可能なので、そっち方面に更に強化されるともっとフレキシブルなアクションゲームになるかもしれない。難易度も特定難易度以外は自由に遊べるのも楽しくお薦めしやすいゲームだと思った。
ただ細かい点での不満点も多く、ADSが無く弾丸が当てづらいとか、やり込み要素に難易度が絡んでいたり、スキンの種類が偏っていたり、意味のない武器パーツが多いなどの不満点があるので、これらは次回作があれば修正して欲しい項目だ。他にもミッションを進めないと扱える武器が少ないのも少し微妙だった。どうせ最初に持ってきた武器を最後まで使う事なんてあまりないので、この辺は自由に使わせて欲しかったと思う。特に剣はほとんど使った記憶がない。
最近はシングルプレイ専用のFPSは少なくなってきているので、久しぶりに爽快感のあるFPSをプレイ出来て楽しかった。ここ数年新作FPSでここまで楽しかったことはなかったのでとても嬉しい。
ただしレイジモードでミッション全てをクリアしたが、あれだけは楽しくなかった。これをクリアしないとスキンや実績が貰えないので苦行だった。その他にも戦闘シミュレーターのサバイバルが難しすぎて難易度エクストリームでクリア出来ないのが辛い。こっちもクリアしないと特定のスキンが貰えない。
最後にアドバイスとして、弾が回避できない場合はスライディングを多用すればある程度解決するので、押しやすいキーに変更するとプレイしやすくなるのでお薦めだ。ちなみに筆者はマウスの右クリックに設定している。
2024/11/285人が参考になった
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