Death and Taxes

In this 2D, short narrative-based game, you assume the role of the Grim Reaper... on an office job. Your job is to decide which people are going to live or die. The consequences of your choices are yours to bear, while the mystery of your incarnation awaits revelation!
デモあり
Steamレビュー
86%
非常に好評 · 8,159件
Metacritic
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8,159件
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プレイ時間 6時間
おすすめ
人の生死を司るフェイトという謎の男によって召喚された死者として生死を運命づけていくゲーム
運命を決める必要のある人間の経歴を読み、ひたすら生か死かをハンコで決める日々が続いていくのですが今日は何人死ななければならない(その上で技術系の仕事をしている人間は何人死ななければならない等の追加条件もあり)といったノルマがありそれを達成することで給料が貰えるので給料でデスクの装飾アイテムを買ったり自分の顔を変えるアイテムを買ったりしましょう。バーも追加されるらしく色々会話が出来るようです。
隠し要素として生死によって環境平和経済繁栄といった四つのパラメーターが増減し、それによってエンディングが少し変わってきたりします。ゲージに関してはスノーボール購入で確認可 EDとしては4つでおそらく初見の人は共通のBADENDにたどり着くと思います。(装飾アイテムの引継ぎあり)
声優の演技も良いですし、死神として上手くルーチンワークをこなし、生か死かをハンコで決めるだけで人類を繁栄させたりその逆を行くのはなかなか楽しいのでお勧めします。
2020/11/1988人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
2025/5/2公式日本語対応きました!!
5年目にしてついに日本語化、ありがとうございます。
ほとんどあきらめていたのでめっちゃうれしいです、まだ軽くしてみていませんが自然な日本語になっていました、難解な文章がちょいちょいあるため心配していましたが杞憂でよかった。
じっくりプレイしたらまたレビューを更新しようと思います。
-----以下元のレビュー-----
ちょいちょい言語追加のアプデが来るが日本語は来る気配がない…ので3年寝かしたけどプレイしました。
11時間ほどプレイしたが実質1時間くらいの内容しか遊んでないと思う。
翻訳が大変すぎる。
運命に死神として産み出され、官僚?として仕事をする。
デスクにプロフィールの書類と手紙(指示書)が置かれているので活かすか処すかを記入しファックスで送信するまでが仕事。
手紙には刈り取り対象人数と、だれを選ぶか(フリーの時もある)、例えば「30歳以下を2人含む」とか、「医療知識ある人には手を出すな」など。
指示通りにやらなくてもOKだが指示通りにやらないと報酬がもらえないか低くなると思われる。
報酬は買い物(ガジェットと服)やバーで飲むのに使える。買ったものをデスクに置いたりできる。
仕事後はデパートで買い物、上司への報告、週末はバー(週末のみ)へ行くこともできる。
といっても宿舎もすべて同じ建物なので移動はエレベータのみというかフロアをクリックするだけで移動、こじんまりとしている。
ギャラリーを見る限りエンディングが15種類ほどあるようだ、仕事の成績とバーでの会話、上司との会話で変わると思われる。
仕事パートだけなら多少英語が読めれば何とかなりそうだが、会話パートの文章量がそこそこあるので日本語非対応がネックとなる。
ゲーム内容は面白いのだが堅苦しい話し方をする上司、結構な頻度ででてくる慣用句や造語、独特のしゃべり方をする店主。。。
一般的な機械翻訳はもとよりDeepLですら???何言ってるん???な翻訳になることがよくある。
日本語で言えば、「きもかわ」「尻に火がつく」「弘法筆を選ばず」「所望する」などの表現が正しく理解できるレベルの英語力であれば問題なく楽しめる。
please japanese!!
2024/7/2640人が参考になった
プレイ時間 34時間
おすすめ
地球のあらゆる生物の生き死にを決める地獄の会社の管理職”Fate”に作られた死神”Grim Reaper”が即日「人間課」に配属され地球の全ての人間の生き死にを決めるハンコを押す仕事をし続ける哀れ?な死神の4週間の出来事を綴る、英語ボイス有り・マルチエンディングの2Dアドベンチャーゲームです。
面白かったです。ボイス(英語のみ)が各キャラクターに合っていてとても良かったです。主に人間達のプロファイルを見て「生」か「死」にハンコを押すだけの仕事でゲーム内容も単調なのですが、何故か何周もしてしまう(主に実績の為にですが)魅力がある面白いゲームでした。
現在、私の死神”Grim Reaper”のナンバーは87です。
死神のナンバーは一周につき1ずつ増えるので、私は86周プレイしたことになります。
ここまでプレイしても解除した実績は全60個中の57個でした。難しいです。
プレイ時間は全実績60個中の57個解除した時点で34時間程でした。
ただ私は日本語翻訳版が出るまでに英語版を翻訳しながら50周ぐらいのんびりとプレイしていたのでこのぐらいかかっていますが、日本語翻訳版が出た今ならば恐らく15時間程でこのぐらいの実績を解除できると思います。
UIはマウス一つで分かり易く、ボイス(英語のみ)は各キャラクターにピタリと合っていて聞き心地が良く、BGM・SEも聴き疲れしないような感じでとても良かったです。
** 2025年05月02日 に日本語翻訳されました! **
ずっと少しづつ翻訳しながらプレイしていましたが、ついに日本語翻訳されました。
これで何の不安もなく100%全力でゲームを楽しむことができます。
日本語翻訳してくださった全てのお方に感謝いたします。
ありがとうございます!
** 2025年05月02日 に日本語翻訳されました! **
ゲーム内容は、
・管理職 Fate によって作られた Grim Reaper が、
・朝起きて鏡を見て身なりを整えて、
・職場に足を運んで、
・机に送られてくる数枚の「人間のプロファイル」をよく読み込みながら Fate の課したルールに従って、または従わずに、
・プロファイルの下部にある「生」か「死」にマークを付けて、
・全部マークを付け終わったら Fate にFAXして、
・海賊モーティマーの盗品市場に足を運んだり、
・時々飲みに行ったり、
・Fate に今日の仕事の評価を聞きに行きつつ、
・一日が終わり、
・また新しい一日が始まる、
というものになっています。
「このゲームの良かったところ」
・キャラクターとボイス(英語のみ)がピタリと合っている。
聴いていて違和感のないボイスでとても良かったです。
・情報が多いけど、少ない。
これは良いところなのか悪いところなのか微妙なところなのですが、情報は多いですが少なく感じます。
「それぞれの人間のプロフィール」、これは丁度よいぐらいの情報量だと思います。もう少し多い方がいいかな?とは少しだけ思いましたが、これ以上多いと冗長になるかも?とも思いました。
「Fate から課せられる毎日のルール」、少し情報量が足りないかな?と思う部分もありましたが、これも丁度良いぐらいだと思います。
「スマフォみたいなコーカーの毎日のニュース」、少しあっさりしすぎかな?と思いましたが、小さい画面に映るニュースの量と考えると、このぐらいで丁度良いのかもしれません。
「人間社会の変化」、情報が少ないです。人間に付けた「生と死」の具合によって人間社会が変化していくのですが、これがとても分かり難いです。途中で大雑把に把握できるアイテムが出てくるのですが、そのアイテムを得た後でも人間社会にどのような変化が起こっているのかが分かり難いです。そのせいで「生と死」を自分が決めているという実感が湧かず「生と死」ではなく「1と0」をマークしているだけという気分になってきます。もう少し大きく人間社会にどの様な変化が起きているのかを”何枚かの大きな絵”で分かり易く表現して欲しかったです。
「各キャラクターの表情」、情報が少ないです。悪魔、死神達だから皆無表情、と言われればそれまでなのですが、主人公の Grim Reaper 君やその他悪魔・死神達も愚痴を言ったり悩んだり、もう諦めたりと様々な感情を見せているのに、どうして表情が一定なのか、と少し寂しくなりました。もっと感情表現に従って様々な表情や仕草が見たかったです。
色々と書きましたが、全ての情報量が相まって「プレイしやすい情報量」になっているということは間違いがないと思います。面白かったです。
・「人間のプロファイル」が沢山ある。
86周もプレイしているのに初めて見るプロファイルが出てきます。
一体何枚プロファイルが用意されているのか?凄いです。
「このゲームの少し残念だったところ」
・人間社会の変化が分かり難い。
人間社会の変化が分かり難いです。
このせいでまだ見ていないエンディングを見たり、実績を解除するのが少し困難になっています。
もっとはっきりと人間社会の変化が分かるように”数枚の大きな絵”等々で分かり易く示して欲しかったです。
・表情や仕草がほぼ無い。
管理職の Fate や主人公の死神 Grim Reaper、その他の悪魔、死神、猫等々の表情や仕草がほぼありません。
上にも書きましたが、もっとキャラクター達の動きを見せて欲しかったです。
・悪いことをしているのか?葛藤に対する表現が薄い。
人間社会の情報が少ないせいで、死神 Grim Reaper の「これは良いことなのか?悪いことなのか?自分のせいでこんなことに。ああ、どうしよう」という葛藤がほぼ全くプレイヤーに伝わってきません。
恐らく本来ならばある日突然人間の生き死にを任された死神の葛藤・深い悩み等々がプレイヤーに伝わってプレイヤーも同じように「だってしょうがないじゃないか Fate のルールに逆らえないし、逆らってもいいけどでもそれが本当に正しいのかもわからないんだ!」と頭を抱え悩みながら今日も机に向かう。ということになるゲームだと思うのですが、人間社会の情報が足りなすぎることと、薄い情報の中、何故か周りの悪魔たちから責められる主人公の状態に共感が持てずに日々が過ぎ去ってしまいます。
その点、何か勿体ないなぁ・・・とプレイしていてそう感じました。
・実績が沢山ある。
実績が沢山あるのは良い点だと思いますが、その実績の解除がとても難しい点は少し残念な点だと思います。
私は、もう残りの実績(あと3つ)を解除するのは諦めました。
難しい実績は大好きだ!解除するのに燃える!というお方は是非挑戦してみてください。
色々と書きましたが、人間のプロファイルに「生か死」かの判断をするだけの単純な内容なのに思わず何周もしてしまう楽しいゲームでした。
地獄の会社で地獄の仕事をしてみたいお方や、死神になった気分になりたいお方や、どちらかというと物語が薄くゲーム全体がパズル寄りの2Dアドベンチャーゲームがお好きなお方や解除するのが難しい実績に挑戦したいお方にお勧めです。
2025/6/516人が参考になった
プレイ時間 231時間
おすすめ
死神は社畜だった!?
「Parpers, please」のように書類を捌くゲーム。ただ、大きな違いが一つあって、あの作品は正確さとスピードを要求するゲーム性だが、本作は想像力が要求される。
一人一人のプロフィールに年齢・職業・簡単な生い立ちが書かれていて、それを元に生かすか殺すかの判断が委ねられる。本作のゴールは、世界の壊滅を防ぐこと。悪人ばっか生かしてると地獄ができる…というのは当然だが、そんなに単純な話ではなくて…。例えば大手企業のCEOと一学生のどちらかを殺さなくてはならない場合、影響力の観点で見れば答えは明白かもしれない。しかし、その逆の選択肢は、例えば環境破壊を食い止める一因になり得るかもしれない。
会話パートも本作の魅力。一日の仕事を終えた後は上司と、週末はバーで同僚と会話ができる。死神らしく死について議論を深めることもあれば、職場の愚痴のような他愛もない話だったりもする。
会話がフルボイスなのも嬉しい。
ケープではなくスーツを纏い、大鎌ではなくペンを振るう死神の奇抜な世界観を堪能しよう!
2025/5/34人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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