Star Fetchers

激しい戦い、陰謀論。悪党たちによる物語の始まり。
Svavelstickan · 2020年1月17日
アクションアドベンチャーインディー無料プレイシングルプレイヤー
Steamレビュー
97%
圧倒的に好評 · 7k件
Metacritic
--
プレイ時間
...
現在価格
無料
過去最安値
--
Steamレビュー
全期間
97%
圧倒的に好評
7,332件
直近30日
93%
|
プレイ時間 2時間
おすすめ
ホットラインマイアミを横スクロールにして武器をマウスで自由に振り回せる剣だけにしたようなゲーム。
サクサク殺してサクサク死んでワンボタンで即コンティニューできるああいうタイプのゲームだ。
操作方法はキーボードとマウスだけでお世辞にも操作性がいいなんて言えずプレイしていて指がつりそうになったしキャラのモーションも剣をプルプルさせながらへっぴり腰でダッシュしたりして珍妙である。
だが爽快感は無闇にある。
剣を突き出しながらなんとも言えないへんてこな格好で突撃しぶち当たった敵を次々にバラバラ死体に変えていくのはとても楽しい。日頃のストレスが解消されていく。
ただアクションステージ間の自由に動き回れるパートではガイドとか全然ない不親切な出来でどこに行っていいかわからなくなってストレスが溜まった。
とかいうシステム面についての感想がどうでもよくなるぐらい映像と音楽がいい。
どぎつい色で装飾された世界に雰囲気たっぷりのボーカル付きBGMがばっちりかみ合ったこの世界観は本当に独特で最高だ。
さらに芝居がかったキャラのセリフが染み渡って「ポエット!」というしかない。
なんだかすごいゲームをやってみたいという人に強くお勧め。
どこに行っていいかわからなくなった人へのアドバイス
見えないだろうが柵の近くには下への階段があるぞ。
その辺りで下キーを何度か押せば降りれるはずだ。
2021/7/167人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
ぶっ飛んだゲームここに見参!
簡潔に説明すると、
2000年代初期のスピーディな演出を持つアニメ作品を彷彿とさせる演出と、
ギャングの闘争が絶えないディストピアな世界観。
シンプルな2Dアクションゲームをサイケデリックな音楽で楽しめる。
やってみな、トぶぞ。
2021/12/43人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
マジでイカしたギャング二人組がスラムの底辺から裏世界のテッペンを目指すスラプスティックノワールアクション。のデモ版。
『水星の魔女』のスレッタを彷彿とさせる(出たのはこちらが先だが)タヌキ顔の気弱な女、Sanyatiが勤め先のグローサリーショップでゴミ捨てや豚ちゃんの屠殺などを押しつけられつつ負け犬人生を送っていると、店に強盗が押入ってくる。もうダメだ! みんなここで死ぬ!!!! そう思った矢先、颯爽と現れた金髪眼鏡の無法ギャング女Zambezi(確定申告のやりかたを知らない月面着陸陰謀説信者)がクールなKanataで強盗どもを一刀両断! そして、sayatiに手を差し伸べ、「俺と一緒に来い! このクソみてえな世界で一緒にのし上がるんだ!」
こうして、たったふたりの最強バッドアスギャング集団、Thornzが結成される。
魑魅魍魎どものうごめく無法地帯〈グレイ・ゾーン〉、そこに建つ巨大な塔の最上階には伝説のギャング、Dogheadが棲まうという。Zambeziの夢はギャングの世界に覇を唱え、Dogheadと会うことだ。はたして、彼女たちの明日はどっちだ! ……といったあらすじ。
ゲームとしては、一撃必殺2D横サイドビューアクション。
あるエリアを支配するギャングにカチコミをかけ、各面ごとに湧く雑魚敵を一掃しつつ、親玉のもとまで突っ走っていく。デモ版では全2エリア。
雑魚敵は刀を当てさえすれば真っ二つになってオダブツ! なわけだけれど、本作の独特の物理と挙動が絶妙にプレイヤーの思うとおりにコトを運んでくれない。ことによったら、面毎に何度もコンティニューを迫られる。とはいえ、理不尽さはあまりなくて、ちゃんと死に直しごとの学びが活きてくる。最初は豚を殴るのもおっかなびっくりだった負けタヌキも、30分も刀を振り回せば立派なサムライバーサーカーだ。一面ごとの構成が(今のところ)短めにとられていて、死んでからのやりなおしのループがちょっぱやなのもなんだかグルーヴィなノリを醸している。
カートゥーン風味の強い魅力的なビジュアルを、70年代のディスコ感をまといながらもどこかねじれているサウンド(実際誰もがヤラられるOPメニューの音楽は、Mariahの"Reunion"からのサンプリング)に乗せてハイスピードでぶちかます。
フルリリースが楽しみでしかないけれど、しかし、このデモ版から5年経った今も来ていない。いちおう、去年はスピンオフDLCが出ている。期待して待とう。
2025/1/72人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
ホットラインマイアミの雰囲気がする頭のねじをずらした世界観のゲームぶっしゃぁぁーってかんじです、本作はパイロット版の位置づけで本編はDLCでリリース予定。
to be continueまで1時間程度、戦闘は剣をマウスでぶんぶんしながら突っ込む感じ、弾をはじいたり剣激したりといっても剣が触れると即しだからボス以外はすぐに片が付くよ。
Rキーで即時リスタートでリプレイ性は良い、しにまくるかもしれないがそこはマイアミにピンとくる人には問題ないだろうし意外とそこまでリプレイすることなくクリアできた、コントローラでもプレイしてみたがマウスでないと弾はじききれなかったわ。
wasdで移動spaceでジャンプ(2段可)、左クリックおしっぱで剣を構えるマウス移動でぶんぶん。ジャンプ中右クリックでストンプ、本作中ではチュートリアル的なところで1度使うだけだが高く飛べる、攻撃としても使え敵を踏むこともできる。
非対応だけど必要なキーがコントローラにもアサインされていたのは意外だった、アナログスティックでは剣の振りが遅くて対応できなかったし剣構えてaimしてジャンプしてって全部右手じゃ無理やろなぁ。
ストーリーは超ざっくり書くと、不遇なコンビニ店員がとあるギャングの頭と知り合って一緒に治外法権のギャングタウンでのし上がろうとする話?
世界観的には少しだけブレードランナーのような空気、日本語は機械翻訳ではなく頑張っている…がいるんだが独特の言い回しでわかりにくいがそこはサイバーパンク、そこがいいのかい?
別言語のままやなまった英語のような表現もあり味なのか、ネイティブな日本人が訳してそうでそうではない感じがする。
難点がいくつかある作品だが圧倒的好評なのはこういうところだと思う。
早々に高いとこに登れなくて積んだ?
→壁をけるといいよ。
行き止まりで進めないんだけど?
→右端か左端のほうで↓ジャンプでちょっと降りられん?そこから階段になってるから。
パイロット版からは4年たっていて放棄されたと思っている人もいるようだがSNSなどでは活動報告が出ているしほかの作品も作っているようだ。
数年ぶりにsteamに情報が出たが、episode1との間に位置するDLCをリリースするようだ(これもまだ開発中だよ)、こちらは別ゲーに見えるがストーリーの補間があるのだろう。
作者はsteamページは重視してなかったようだが、デベロッパーのSNSまでチェックするのは一部でなんとなくwishしてる人はsteamのページしか見ない気がするよ。
2024/4/202人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
無料