2021年12月17日
Craftlands Workshoppe
アドベンチャーインディーシミュレーションシングルプレイヤー

一歩抜きんでた想像力をベースにしたShoppe Keepシリーズから、最新のファンタジー世界を舞台にしたビジネス・アドベンチャーが浮上。Craftlands Workshoppe(クラフトランズ・ワークショップ)では従業員を募集中!きみは3種の高度な職人技をマスターする間もジャンジャンとレジを打ち、前オーナーが謎の失踪を遂げた問題を解決することができるか?
64
Steamレビュー
賛否両論
177件
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全期間
64%
賛否両論
177件
直近30日
52%
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プレイ時間 4時間
おすすめしない
普通に退屈なゲーム
本作の開発者は一部の人にちょっと評判が悪い。
というのは、過去に『Shoppe Keep』というゲームを続編合わせて開発していたものの、決して完成度が高くない状態でそのゲームを「正規版」としてしまったからだ。もちろん「正規版」になっても長年アップデートをされ続ければ評価が高かったものの、更新もほとんどせず、もはや「捨てられたゲーム」という評価が定着している。
それらの「捨てられたゲーム」に関して幾つか開発者のメッセージを読んでみたものの、彼らとしては「これ以上開発に避けるほどの労力がない」というわけで、悪意を持って述べるならば「あまり儲からないので開発をやめます」ということのようであった。それはそれとして「ゲーム開発の現実」ではあるだし、本作の出来とは無関係ではあるのだが、とはいえ本作は過去の『Shoppe Keep』にあったような良いところ(尖っているところ)を全部無くしてしまったような、つまらないゲームになっているように感じた。
ゲームの概要
このゲームにおいては「店を経営する」ということが目的となる。最初に提示される経営形態は三つで、鍛冶屋・薬屋・料理屋になる。各種の店から材料をかき集めたり、あるいは落ちている素材を拾ってきてそれらを加工し、店で販売するのが目的となる。それぞれの加工にはちょっとした工夫があり、鍛冶ならタイミングよく押したり、料理なら火が通った段階で取り出す……といったものがある。これらクラフトは従業員を雇うことで、半分ほど自動化して生産してくれるようになる。できるだけ高価なものを売りながら、どんどんランクを上げていくというのが一つの流れとなる。
退屈さを煮詰めたようなゲームシステム
で、俺自身はこういう「店を経営するゲーム」は好きなほうであるが、このゲームに関しては好きになれなかった。理由を以下に上げておく。
●街の行き来が退屈
序盤においては、殆どの材料は街にある店から買い出しにいくことになる。そして、それらを加工することになる。
多くの類似のゲームの場合、街に買い出しに行くことは苦ではない。その理由には「それほど頻繁に買い出しが必要になるわけではない」というのと、「買い出しに行く他に、住民との交流などの副次的な目的がある」というのと、単純に「街を眺めて色々想像するだけで楽しい」というのがある。しかし、このゲームはどれも当てはまらない。なので、買い出しにおいて、下のような欠点が存在する。
- 買い出しが頻繁にあって面倒くさい
- 住民がゴーストタウン並みに存在しないので買い出し以外することがない
- 街が出来合いすぎてつまらない
2021/2/426人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
Windows 10 (64bit)
プロセッサー
Intel Core i3 2GHz or equivalent
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
Dedicated graphics card with 1GB memory
ストレージ
1 GB の空き容量
推奨スペック
推奨:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です