Tainted Grail: Conquest

A unique, infinitely replayable, story-driven hybrid between a deck-building Roguelike and an RPG game. Explore the ever-changing maps, fight with deadly enemies, and learn what happened to the cursed island of Avalon.
Steamレビュー
90%
非常に好評 · 8,136件
Metacritic
82
メディア評価
プレイ時間
...
現在価格
¥2,050
定価
過去最安値
¥410
80% OFF
Steamレビュー
全期間
90%
非常に好評
8,136件
直近30日
90%
|
プレイ時間 92時間
おすすめ
Slay the Spireを筆頭として言えるデッキビルダー型のローグライクの今作
最近ではありふれている、と言えるほど同ジャンルのものが多いのでそんな中でのこの作品の魅力はなんなのかを語っていきましょう
独特な世界観、意外にも濃厚だったナラティブ要素
アヴァロン島伝説を下地にした独特なダークファンタジー
この作品Tainted Grail(汚された聖杯)の名前からも聖杯伝説を連想させるし
アヴァロン島と言えばアーサー王の眠る地として知る人は多いんではないでしょうか
ただゲーム中にアーサー王やマーリンの名前こそ断片的に出てくるものの実際に彼らが登場する事はなく
あくまで関連している、ぐらいの触れ方なので特別アヴァロン島に詳しくなくてもゲーム内の世界観を楽しむのには問題なし
ゲーム内ではWyrdnessという、訳が難しいが簡単に言えば異界の霧もしくは異界そのもの
光の届かない森や底の見えない湖など、何か自然の異様さの表れような現象が広がった世界が舞台になっている
この異界の霧に囚われ狂気に陥った人間やモンスターに変貌してしまった動物、果ては樹木や古の神に悪魔など
バラエティーにとんでユニークな住人との豊富なイベントはこのゲームの大きな魅力の一つと言える
逆に言えば普通に遊んでいてもテキスト量は多いので、カジュアルにローグライクの部分だけを遊びたい人には向いていないかもしれない
(日本語訳が無いので、英語が苦手な人にもお勧めし難いのが残念...)
世界観と親和性の高いOST
音楽は個人的にこのゲームでなかなか大きいパートと言えるかも、特に数年前から密かに流行り始めたヴァイキング系ミュージックの大御所Danheimの楽曲も使われていて重厚でダークな中世世界への没入感に一役買っている
公式でサントラがアップされているので気になったら聞いてみてほしいhttps://youtu.be/_QGSf01SjZk
ゲーム進行
基本的な進行はマップに配置されたモンスターに触れる事でエンカウンターする探索方式で
このマップを徘徊する際にWyrdnessの霧を払う為に使うキャンドルが所謂タイマツ式のリソースとなる
キャンドルが付きて暗闇になってしまっても自由に動けるが戦闘中に配られるWyrdenessカードから強いデバフを受けてしまい、逆に照明が足りていればバフを受ける、という程良い制限仕様
キャラクタークラスや戦闘など
プレイヤーが選べるクラスは全3(戦士、弓兵、召喚士)の中から更に3つのサブクラスを選ぶので全9種類になる
クラスが違えば当然として各サブクラスもなかなか作り込みを感じるユニークな出来になっているので、色々とクラスを変えて試すのが面白い
戦闘はコンボ要素が大きいが、カード取得以外にも選択制のスキルや消費アイテムなど強化要素が多いので、運要素にふりまわされ過ぎない程度にビルドが組みやすい
そして一度ハマる形を見つけると途端に爽快感が増してきて、なんだったらボスでも1ターンキルが十分狙えてしまう
やや大味と言えなくもないですが、デッキビルダーは狙ったビルドが機能してぶん回してる時の気持ち良さがキモだと思うので、いい塩梅の調整だと思います
ちょっと不満点も
これはデッキビルダー系全般に言えるんだけど、冗長なアンロック要素
サブクエストなどのイベント進行に合わせてアンロックされる要素は豊富だけど
一周で完了する事は殆んどなく、何週もしながら徐々にクエストを進めていく形を取る事が多く
アップグレードに必要なリソース数も少なくないので、プレイ時間が多くなりがちに
2021年産で一番好きだった作品
制作元のAwaken Realms Digitalはボードゲームをメインとするスタジオなのもあってか、やたらとバタ臭いグラフィックや(好きですけどね)システム的に洗礼されていない箇所もあったりするんですけど
丁寧な世界観の作りやナラティブの語りなど、生真面目なゲーム愛を感じてしまい、久々にお気に入りの一品と言えるような満足感のあるゲームになりました
2021/12/3029人が参考になった
プレイ時間 65時間
おすすめしない
実在のTRPG「Tainted Grail」をゲーム化したデッキ構築系ローグライク
絶望的な状況の中、呪われたアヴァロン島を生き抜け。
初見殺しの連続、崩壊したバランス、粗雑なUI群・・・
「呪われてるのはお前のゲームだよ!!」と言いたくなる 未完成品
説明が少ないし、よくわからんスキルやパッシブを敵は山ほど持ってるので英語を読めないと相当キツイ
早期時代からゲームバランスは評判が悪く、正式版になってもどうやら調節されてないらしい・・・
以下レビューだが・・・悪い所しかなく、長くなってるのは言わずもがな。気になる人はコレ買わなくていいぞ
202109/30 VER.1.1再プレイ。少しレビュー修正。
メニューやUIが改良、基本操作周辺がマトモになってストレスは少し軽減し、どのキャラも序盤の火力のなさが緩和されてそれなりにプレイしやすくなった。が、システム自体はそのままなので「楽しいか?」と聞かれると・・・サムズダウンのままですね・・・
ー良い点ー
・ダークな世界観とクリーチャー
・九人のプレイアブルキャラとローグライクで様々なプレイを体験できる
ー悪い、呪われた点ー
・ まず初めに言うべき事は「画面がとにかく見難い!!」、暗い、小さい、そしてなぜかオブジェクトが消える!普通にプレイするのが苦痛で、この時点でその辺のゲームより遥かに劣っている事は確か
・なのにゲームの設定上「ワイルドトーチ」と呼ばれる松明で周りを照らさないと何も見えない為、松明を点けないでいると画面にずっとモザイクが掛かる・・・まあいいけどさ、それもうシンボルエンカウントのモンスターだけ隠せよ・・・なんでマップの地形やオブジェクト全てにモザイク掛けるんだ・・・
・ 松明つけた所で、カメラワークが最悪で見えやしないしウンザリ。三人称視点はプレイキャラに妙に近く周りが見えず、見下ろし視点はカメラが異常に遠く、キャラが豆粒・・・開発はバカなんだ
・なのに、なぜかオブジェクトが消えて調べられない。このバグは少し歩けば消えたオブジェクトが現れるが、人間みたいに小さいオブジェクトだと見失ってダルイ。
・クリック移動の反応が悪い。移動しかり選択しかりイライラが止まらん。キーボードかコントローラ推奨
・もうマップ出してそれ見てやろう・・・ ってなんで画面中心に大きく表示されるんだ・・・とにかくプレイの邪魔したいのか開発?!
・よくわからんエンカウントの範囲
・差がありすぎるプレイアブルキャラ。大きく分けて近接・魔導士・シーフが居るのだが・・・戦士が弱すぎる
・弱すぎるワイルドハンター。最初はコイツしか選べないのだが、こいつでは弱すぎてロクにゲームにならない。
・戦士は主に攻撃を一度だけ絶対に防ぐのが基本の防御カードなのだが、コレのせいで他のキャラより手間が掛かる。魔導士・シーフは一定ダメージを吸収してくれるシールドを張れるカード持ちで、このシールドを持ち越しながら戦えるために戦士は数の暴力&連続攻撃ばかりの戦闘にとても不利。そこにデバフや特殊攻撃が乗ってくると猛攻を防ぎきれず・・・戦士の産廃加減は半端ない。
・手間の掛かりすぎるシーフ。一度使う毎ごとに効果が変化するカードが山ほどあり、自分がのぞむコンボが狙い難く面倒。
・キャラの説明はいい、何のスキルとカードを持ってるか教えてくれ・・・
・アルティメットという必殺技がどのキャラでも固有で持っているのだが、これもキャラで差がありすぎでプレイの魅力に繋がっていない。消費アイテム使った方が強いまであるしな・・・
・産廃スキル・カードが多数。
・明らかに強力すぎるスキル・カードがある。(特にクエストを完了すると村人から貰えるようになるナチュラルカード全般。)
・それぞれの職は既に持ち味が決められているしそこを伸ばす以外に選択肢がないし、レベルアップで得られる能力やカードがほぼランダム、長所を伸ばすのに必要なスキルだけを選ぶ事になるので二者択一で悩んで厳選する面白味はない。でも、そこに多すぎる産廃達が・・・。
・数多くのアンロック要素。なので開始時は何もできないし、こちらが不利すぎてマトモにゲームが出来ない。マジで。
・なのに厳しすぎるアンロック要素。とにかく大量の経験値とアイテムを要求してくる。
・あっても無くても意味のないルーン石。装備することで何かしらのパッシブスキルが発動するのだが・・・最上級のルーン以外はゲームバランスが崩壊してる為にほぼ効果は実感できない。
・消費アイテムも同上。
・なのに自由に装備することは出来ない。特定のランダムイベントでしか装備スロットを解禁できなくなった。 装備スロットはアンロックされていて、解除しようにも専用のアイテムを大量に必要とするためアホらしい。1回目のアンロックのために5時間やって3/60個しか集まらねえ・・・もちろん、二回目からはより多くの素材要求される仕組みになってる。
・強すぎで硬すぎる敵。とにかく理不尽なスキル持ちの上に数の暴力。クリアなんかサラサラさせる気はない悪辣な敵が多く、なにをやっても楽しくない。
・そして初見殺しの連続。通常のザコ敵ももちろんのこと、ボス戦も酷い。なんでもアリすぎて呆れかえる。
・敵「ソウルハーベスター」の理不尽さ。とにかく仕様がクソすぎる。序盤からその辺に配置されている為、こいつと遭ったらまず負け確。開発はロクにテストもしてないし適当に作ってるのが良くわかる。
・ステータスのパーセンテージの表記。値の上昇下降が分かりにくく、最終的なダメージ計算がよくわからない
・戦闘画面は狭苦しく、見ずらい。
・手札とキャラが被り気味で選択がしずらい。クリック選択は死んでいる。
・味方AIがバカ。好きにターゲットも選べないのでロクに敵が倒せずイライラする。不死の敵がちょこちょこ居るのでかなり溜息がね・・・
・敵味方が誰が何をして、誰を狙っているか、まるで分からない。
・文字が小さい・・・まじで小さいよ・・・
・妙にカクつき、反応が悪いスタートメニュー。最低設定に変えてもなぜかノロノロカクカク・・・
・「EASY MODE」の存在。なら最初からこの難易度から始めさせろよ・・・
・ 細々としたバグ(なかでも消費アイテムの効果が発生しないヤツは凶悪だった・・・)
・ワイルドトーチを点けていないと半永久的について回るデバフ。トーチ自体別にレアなモノでもないし、常に灯しておけばいいのだが、無駄な作業で手間。常に手持ちがあるならつけた状態にしてくれ・・・気づけば消えかけ、バトルではお邪魔カードとなってゲームを邪魔し、無条件で自分の総HPの1/3を削るクソカードが出ると萎えてうっとうしい。
イージーにしてもプレイヤー側が強くなるわけでもないので、面倒臭さはあまり変わらないし・・・
そこの君、こんなクソに汚染される前に他のゲームをやるんだ。
2021/5/3123人が参考になった
プレイ時間 62時間
おすすめ
クリアしたのでレビューします
端的に言うとストーリー重視でアンロック要素の多い、バランスの悪いSlay the Spireといった感じ
9つクラスがあり、それぞれユニークなプレイスタイルがある。手探りの状態が終わり、それぞれ触って楽しんだあたりでストーリークリアになったので良かった。
ストーリー重視かつ敵やカレンシーにカーソルを合わせて説明を読まないと意味不明なので英語がある程度読めないと楽しめないかも
2021/6/318人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
あくまで序盤までをプレイした感想です。
良くも悪くもこれぞ海外のRPGといったゲーム。
主人公は、魂だけの存在で英雄の身体に憑依して冒険します。
バトルは自身のデッキからカードが配られ、それを選択して戦う方式ですが、通常のRPGに慣れている人でもあまり違和感なくプレイ可能。
序盤ではわかりませんでしたが、変化するマップを冒険するローグライク的な要素もあるようです。
ただ、海外のRPGらしく専門用語も多く翻訳ソフト使用のプレイではストーリーが頭に入ってきにくいことも。
日本語版は未発売ですが、翻訳ソフトとの相性はいいため、翻訳ソフトを使用してのプレイはしやすい部類です。
ただし、ムービー部分は字幕がないため翻訳が不可能。
海外RPGが好きという方は十分楽しめるゲームだと思います。
序盤のみですが、日本語字幕付きのプレイ動画をあげていますので、参考にしてみてください。
https://youtu.be/Zd40JQcQy7I
こちらが私が使用している翻訳ソフトの解説動画です。
https://youtu.be/jNsmtKxIUbM
2020/11/3015人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,050
最安値 ¥410(80% OFF)