2011年1月6日
Max Payne 2: The Fall of Max Payne
アクションシングルプレイヤー

『Max Payne 2: The Fall of Max Payne(マックス・ペイン2: マックス・ペインの没落)』は、暴力的でノワール映画的なラブストーリーだ。ダークで、悲劇的で、緊張感あふれるディープな本作のストーリーには衝撃的な展開が待ち受け、数々の真実が明かされていく。残酷な愛の真実が…
86
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
94
Steamレビュー
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Steamレビュー
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直近30日
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プレイ時間 34時間
おすすめ
「遅すぎた愛と、早すぎた葬鐘。フィルム・ノワールの雨は、いつまでも降り止まない」
ストーリー
妻子を殺した麻薬組織への復讐を終えたマックス・ペインは、NYPD(ニューヨーク市警)の刑事へと復職していた。
だが、過去の亡霊は彼を放してはくれない。 ある殺人事件の捜査中、マックスは死んだはずの女殺し屋、モナ・サックスと再会する。彼女は敵か、味方か、それとも破滅を運ぶ恋人(ファム・ファタール)か。
マックスは再び、裏切りと陰謀、そして鎮痛剤が支配する、終わりのない夜へと堕ちていく。
概要
「バレットタイム(時間のスローモーション化)」をゲームシステムとして定着させた、伝説的ハードボイルドTPSの続編。
物理演算エンジン「Havok」を導入したことで、敵が吹き飛ぶ挙動や破壊表現が劇的に進化。 スローモーションの中で二丁拳銃を乱射し、華麗にリロードを決めるその姿は、まさにジョン・ウー映画の主人公そのものである。
感想
アクションゲームとしては「完成形」
だが、あの不気味なリアリティは雨と共に流れた。
前作からあらゆる面でブラッシュアップされている。
特に物理エンジンの恩恵は凄まじく、銃撃戦でドラム缶が転がり、敵が人形のように吹き飛ぶ様は、今遊んでも爽快感の塊だ。そして特筆すべきは、有志によるMOD文化の深さである。 映画『マトリックス』や『リベリオン』を再現したものから、システムを現代風に刷新するものまで、発売から20年経った今なお新たなMODが作られ続けている。
「一生遊べるアクションゲーム」という評価は決して大げさではない。
一方で、前作ファンとして寂しさを感じる部分もある。 前
作の「写真を取り込んだテクスチャ(特にライター兼俳優サム・レイク本人の顔を貼り付けたマックスの顔)」が持っていた、独特の生々しさや不気味なリアリティが消え、良くも悪くも「綺麗なポリゴンキャラ」になってしまった。
また、ストーリーも前作の「復讐と贖罪」というシンプルで熱い構造から、複雑な人間関係と恋愛劇が絡むフィルム・ノワールへと変化したことで、没入感が削がれ、物語の芯が見えにくくなった点は否めない。
評価
【GOOD】
・物理演算(Havok)の導入により、敵のリアクションやオブジェクト破壊が劇的に進化。ジョン・ウー映画さながらの銃撃戦が可能になった。
・操作性が洗練され、バレットタイム中のアクションやリロードがよりスタイリッシュかつ直感的になった。
・発売から20年以上経っても活発なMODコミュニティが存在し、拡張性やリプレイ性が無限に近い「一生遊べる」作品。
【BAD】
・前作の特徴だった「フォトテクスチャ(実写取り込み)」特有の不気味なリアルさが失われ、一般的な3Dモデルになってしまったことで、独特の雰囲気が薄れた。
・ストーリーが単純明快な「勧善懲悪と復讐」から、複雑な恋愛や裏切りが交錯するノワール劇へとシフトしたため、話の焦点がぼやけ、前作ほどの没入感やカタルシスが得にくい。
2016/9/221人が参考になった
プレイ時間 38時間
おすすめ
しっかりとしたアクションタイトルで、さらにノワールの世界に深く引き込まれる。これは良い意味でね。
『Max Payne』の初作ほど革新的ではないけど、それでもユニークで、プレイする価値があるクラシックだ。
2020/12/2013人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
2003年に登場したので今から見るとしょぼいグラフィックや、目新しくない演出が多くありますが、それを含めても素晴らしいゲームです。
前作で話題になったバレットタイムアクションにはさらなる磨きがかかり、ゲーム自体のシステム、グラフィックの向上により、さらにクールになりました。
ストーリーは前作から続いているので先に1をすることをおススメします。
映画「マトリックス」の主人公さながらの体験できるのでぜひをプレイしてみてください。
※すべて英語なのでプレイに問題はありませんがストーリーの把握には少し苦労するかもしれません。
2013/12/278人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
前作より格好良い自分を演じられるようになった
スローモー時のリロードモーションがもろジョン・ウー映画で笑える
死にゲーなのは変わらずしかし回復アイテムが余るぐらい手に入る
昔のゲーム故買う時は注意
2014/1/26人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
愛は痛みを伴う・・・
復讐を果たしたマックスペインはNYPDに復職するが、そこに前作で行方不明となっていたモナが殺人容疑者として再び姿を現す。女一人を助けるため我が身を犠牲にし、マックスペインは墜落していくのだった(The Fall of Max Payne)。
物語のテーマは「復讐」から「愛」、「ハードボイルド」から「ラブストーリー」へと変わり、主人公マックスペインも整形疑惑が浮上するほど顔立ちが変わってしまったが、鎮痛剤を飲んで体力を回復し、Max Payneの代名詞バレットタイムやシュートドッジを駆使して敵に鉛玉を食らわすことは変わらず。
覚えげー要素の強かった前作とは違い、コンボを決めることでバレットタイム中のマックスの動きは最大3倍まで加速し、何故かは知らないけどバレットタイム中にくるっと体を回転するだけで一瞬でリロードするシステムが追加されたことで大幅に難易度が下がっている。ただし、あまりにもバレットタイムが強力過ぎるのと、シュートドッジ中でもダメージを食らう仕様になったのでシュートドッジを使う場面が殆どなくなり、難易度低下による戦闘の濃さが薄まったのが欠点。それでもバレットタイムで敵の銃弾をかわしながら、銃を連射するマックスの姿に酔いしれることができる見せゲーとしてはグラフィックの向上や物理計算の導入によるオブジェクトが崩れ落ちる演出と相まって進化が感じられる。
スタッフロールで流れるPoets of the Fallの「Late Goodbye」も必聴。
https://www.youtube.com/watch?v=AzsiE44Lz_w
Poets of the Fallの曲はその後のRemedy社製「Alan Wake」シリーズでも提供されている。
2014/4/1128人が参考になった
プレイ時間 24時間
おすすめ
グラフィックの強化と物理エンジン&ラグドールの導入、たんにスローモーションになるだけではなく敵を倒すごとに相対的にプレイヤーの動きが早くなるバレットタイム2.0に、未だ追従者が現れないナゾの回転リロードを引っさげて、基礎部分を大幅に改良した正当続編。なんだけども、遊んでて楽しいのは1作目のほうなんだよな…
全体のボリュームが少なくなっているにも関わらず、非戦闘パートやNPCのお守りといった変則的なステージはむしろ増えており、純粋なアクションとして楽しめる場面が大幅に減少しているのが欠点の一つ。そこへ次にやるべきことが絶妙にわかりづらい導線のまずさ、レベルデザインの劣化が加わる。
ストーリーも一匹狼のギラついた復讐譚だった前作に対し、女殺し屋に色惚けてたらなんかエラい目に遭ったという、どうにもしまりのないもので、今一つ感情移入が難しい。始終モナーモナー言ってるので、たぶん整形したついでに2ちゃんネラーになったんだと思う。
純粋にシューターとして作ってくれれば手放しに褒められたのだが…MODで銃器を増やしたりシステム拡張をしたところで、こればっかりはどうしようもない(ユーザー制作レベルでまともに遊べるものはほとんどない。Modderを過小評価しているわけではなく、それだけレベルデザインというのは難しいのだということ)。
古典の名作、マスターピースなのは確かなんですが、個人的には1作目のほうが好きです。
2021/3/192人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Microsoft® Windows® 2000/XP
Processor
1Ghz PIII/Athlon or 1.2Ghz Celeron/Duron processor
Memory
256MB RAM
Graphics
32MB AGP graphics card with hardware transform & lighting support
DirectX Version
DirectX 9.0
Hard Drive
1.5 GB hard drive space
Sound Card
DirectSound compatible sound card
Input
Keyboard and mouse
OS *
Microsoft® Windows® 2000/XP
Processor
1Ghz PIII/Athlon or 1.2Ghz Celeron/Duron processor