バトルフィールド ハードライン Ultimateエディション

究極の体験を手に入れろ。
Steamレビュー
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賛否両論 · 4,847件
Metacritic
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メディア評価
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Steamレビュー
全期間
69%
賛否両論
4,847件
直近30日
73%
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プレイ時間 19時間
おすすめ
「正義が揺れ、弾丸が語る」
ゲーム紹介
『バトルフィールド ハードライン Ultimateエディション』は、アメリカ都市部の犯罪と法執行をテーマにした、現代型戦術FPSである。シリーズの中でも異色の存在であり、警察と法をテーマにした物語が展開される。キャンペーンモードとマルチプレイモードの両方が用意されているが、本レビューではキャンペーンモードに焦点を当てて紹介する。
本作の開発を手がけたのはDICE。『バトルフィールド』シリーズの生みの親であり、これまでにも数多くの作品を展開してきた実績を持つ。現在はElectronic Arts(EA)の傘下にあり、DICEとはEA Digital Illusions CEの略称である。
なお、日本語に完全対応しており、言語面での不安はない。
ストーリー
舞台は2010年代前半と推定されるアメリカ・フロリダ州マイアミ。マイアミ市警に配属された新任刑事ニック・メンドーサは、真摯に職務を果たそうとするが、警察組織の内情は腐敗に満ちていた。理想と現実の狭間で揺れながらも正義を貫こうとする彼に、ある日、予期せぬ事件が降りかかる。
プレイ内容
物語は全10エピソードで構成されており、前半はアメリカの警察ドラマのような展開で進行する。プレイヤーは警察組織の一員として犯罪に立ち向かう立場に置かれ、捜査や尋問、証拠収集を通じて制度の内側を体験することになる。
中盤以降、物語は大きな転換点を迎え、ゲーム性にも変化が生じる。
逃亡、潜入、裏切り、そして再起——プレイヤーはただの操作者ではなく、ドラマの演者として物語の中に生きる存在となる。構造としては一本道のストーリーであり、選択肢による分岐は限定的だが、その分、演出と展開に集中できる設計となっている。
前半は刑事ドラマの緊張感と制度の演出性が際立ち、中盤以降はハリウッド映画さながらのアクションと、『バトルフィールド』らしい爆発的なシーンが登場する。
都市の夜景、砂漠の取引、邸宅への潜入——それぞれが制度の裂け目を照らす舞台となる。
システム
1) プレイスタイルと基本操作
- ステルスと非殺傷プレイ
敵に気づかれずに接近し、警察バッジを提示して制圧することが可能。銃撃だけでなく、倫理的な選択肢が用意されている。
- 尋問
敵を無力化した後に尋問することで、周囲の敵の位置をマップに表示。情報戦の要素が加わる。
- ガジェットの活用
スタンガン、薬莢、スキャナーなど、警察らしい装備が登場。戦闘よりも状況判断が重視される。
- 難易度設定
プレイ開始時に難易度を選択でき、戦闘やステルスの緊張感が変化する。初心者から熟練者まで対応。
2) 捜査と情報収集
- スキャナー機能
証拠品や容疑者をスキャンして情報を収集。捜査ドラマのような演出で、探索と分析が重視される。
- 証拠収集と進行
各エピソードには複数の証拠が隠されており、物語の背景や人物関係を明らかにする鍵となる。収集状況はメニューで確認可能。
3) 演出と構造
- 章立て構成(全10章+プロローグ)
テレビドラマ風の演出で、各章が独立したエピソードのように展開。プレイヤーの選択が物語に影響を与える場面もある。
- 一本道のストーリー
自由度は限定的だが、演出と展開に集中できる設計。プレイヤーはドラマの演者として物語に没入する。
- 演出の切り替え
前半は捜査中心、後半はアクション重視へと変化し、プレイヤーの体験も変わっていく。都市の夜景、砂漠の取引、邸宅への潜入など、印象的なシーンが随所に登場。
総評
筆者は警察もののゲームが好きであり、古くは『SWAT 3』や『SWAT 4』、最近では『Ready or Not』のような警察を題材とした作品の愛好者である。そうした背景もあり、本作にも警察ものとしての魅力を期待してプレイを開始した。
しかし実際には、警察らしい展開は全体の約4割程度にとどまり、途中からはアクション性の強いFPSや、ステルス性を重視したFPSのような流れへと変化していった。その点は残念ではあるが、多くの場面では非殺傷での進行が可能であり、法の番人としての警察らしい振る舞いをある程度は再現できる設計にはなっている。
警察的な章を終えた後は、ハリウッド映画やドラマのような展開が中心となる。決してその内容が悪いわけではなく、一定の迫力と緊張感を通じて、没入感のあるゲーム体験はしっかりと保証されていた。
ごくわずかではあるが、『バトルフィールド』シリーズらしい戦闘シーンも登場する。だがそれらは非現実的で、取ってつけたような印象が否めず、導入の仕方も自然とは感じられなかった。シリーズのファンに「これはバトルフィールドなのだ」と思い出させるための演出ではあるが、警察ものとしての期待を抱いていたプレイヤーにとっては、やや唐突で呆然とする場面かもしれない。
画質に関しては、10年前の作品と考えれば十分に美しい部類に入る。特に画質が悪いと感じる場面はなく、もちろん現代の最新技術と比較すれば見劣りする部分はあるが、ある程度スペックの低いPCでも快適に楽しめる点は評価できる。
全体として特に難しい場面は少なく、多くのプレイヤーが問題なくクリアできるだろう。筆者もそうであったが、セール時には菓子パン程度の価格で購入でき、このクオリティと内容であれば、文句を言う人はあまりいないのではないだろうか。
物語全体が警察ものというわけではないが、アメリカの警察ドラマのような雰囲気をある程度楽しめる作品であり、残りの部分もアメリカのアクションドラマ的な演出が多く含まれている。警察ものが好きな人や、アメリカのドラマに親しみのある人にはおすすめできる作品である。特にセール時に購入するなら非常に安価であり、購入を失敗したと感じる人はほとんどいないだろう。
長所
- 日本語対応がしっかりしている
- 発売当時(2015年)としては良質なグラフィックス
- 警察とその腐敗というテーマ
- 非殺傷プレイの選択肢が豊富
- 次回予告のドラマ的演出
- 一本道の構造で自由度が低い
- 純粋な警察ものとしての章は全体の4割程度
2025/10/2318人が参考になった
プレイ時間 90時間
おすすめしない
ゲーム自体は結構面白いですが武器バランスが崩壊していてゴミマップも多いせいかマルチプレイが超過疎ってます。Ping200のアメリカサーバーとping300のドイツサーバーしか人がいません。BF4以上のクオリティーを求めてる人はやらない方がいいです。
2020/7/2614人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
【キャンペーンを始めるまでの道のり】
まず「EA app」無い人はDLして登録しとく
https://www.ea.com/ja-jp/ea-app
①steamからゲームを起動
②チート対策ソフトのチェックが始まる
「I Agree(同意します)」を押す
ピコピコ・・・読み込みが始まり、少し待ってると「Next(次)」~「finish(完了)」の順に表示が出てくるから押す。※エラー表記みたいなのが出ても気にしない
③「バトルログ・Battlefield Hardline」のブラウザが勝手に立ち上がるのでログインする。※「EA app」登録時のアドレスとパス
④ページ上部にある4項目
「AGENT・MULTIPLAYER・CAMPAIGN・PLATOONS」から「CAMPAIGN(キャンペーン)」を選ぶ
⑤オレンジ色の枠「PLAY CAMPAIGN」を押すと少し待たされてゲーム開始
この一連の流れ(③~⑤)を毎回やらなあかんという..。バカかと( ̄- ̄;) までもPS3の頃からいつかPCで遊びたいなって思い続けてて、今遊んでも普通におもろいから許す。
ストーリー展開がアメリカの刑事ドラマ仕立てなので「手を上げろ!お前を逮捕する!」的なノリが好きな人にはマジお勧め。一緒に捜査をする女刑事とのやりとりも楽しいし、次回予告があるのはウケたw
因みにグラ設定は最高でやってるけど、過去作とは思えないほど映像が綺麗だったり操作性もシンプルで遊び易かったりと、さすがEAって感じ。あと危惧していた win10(64bit) で立ち上がらないとか、ゲーム途中で読み込まなくなる等のバグに関しては今のところ遭遇していない。もしくらったら追記しやす。※PCスペックは3~4年前だとハイスペック
2024/3/2812人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめしない
BF3と同じく謎のサイトに飛ばされ遊べない現象が起こっています
残念です(泣)
2025/3/259人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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