BLACK STIGMA

『BLACK STIGMA』は、異なる組織に属する冷酷なマスターたちが、都市の闇社会を支配するため命を懸けて戦うユニークなアクションシューティングゲームです。スタイリッシュなアクションと精密なガンファイトの爽快感を体験しよう!
BoldPlay Games · 2025年7月17日
公式サイトSteamレビュー
69%
賛否両論 · 1,285件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
無料
過去最安値
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Steamレビュー
全期間
69%
賛否両論
1,285件
直近30日
59%
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プレイ時間 4時間
おすすめ
すっごい雑に説明すると、『TPS格ゲー』。
一見するともっさりヒーローシューターのようだが、その実スキル4種(うち回避技1種)を使い、それらをいかに叩き込んで相手を地面に転がすか、というメレーアクション寄りのゲームだった。
もちろん銃を使ったシューター要素もあるが、拳銃(一部ソードオフSG)しかない関係上、一般的なFPS/TPSと比べて銃によるダメージは控えめである。その拳銃も少し取り回しが悪く、シューター慣れしている人でも正確に当て続けるには慣れが必要と思われる。
キャラの中にはロングレンジでの使用を想定したスキル持ちであったり、射撃するNPCを召喚するスキル持ちなんかもいるが、それらは搦め手寄りの技だ。
大体はぶん殴ったり相手へ組み付いて地面に投げ飛ばし、そのままスキルでトドメを刺すか、拳銃で追い打ちするかの方がメインのキャラが多い。マップもクロースレンジがほとんどだ。
ただ『TPS格ゲー』とは言ったものの、そこまでガッツリしたコマンド入力なんかはない。
キャラごとに応じてぶん殴るか、ぶん投げるか、カウンターや回避、あるいは毒ガスや遠距離技含む先述の搦め手といったスキルぶっ放しファイトである。
相手の近接技にカウンタースキルを入れる、みたいな若干の読み合いこそあれど、かなり大味であろう。このあたりはシューターでもありメレーアクションでもある、といった間の子らしさがある。
もちろん相手のメレースキルに対してひたすら回避するか距離を空けてガン無視し、拳銃で冷静に撃ち抜いても全然ヨシなのだ。ある意味バランスが良いかもしれない?
課金要素はこの手のゲームで恒例のバトルパスがまず当然のようにある。ソレに加えて、ルートボックス、つまりガチャが存在する模様。
ガチャで手に入るのは主に武器のパーツだ。被りであったりハズレ枠だかはよくある貯めるとガチャ品と交換出来る通貨となる。
「あれ……武器パーツってことは、じゃあP2W?」と思われるかもしれない。ところが、武器の性能を強化するパーツの多くは、武器のコストが上がってしまうというデメリットもある。
コストが上がると装備条件が厳しくなり、ゲーム開始時に装備出来るキャラが限られてしまう。そのためあれやこれやとアタッチメントを付けていると、逆に使えなくなってしまったりする。
一応マッチ中にパワーアップ要素として武器入れ替えをする、ということも可能なものの、スキルダメージであったりキャラ性能自体のパワーアップがあるので、それらを後回しにしてまで武器入れ替えをするか?というのは疑問に感じてしまった。
長々と書いたが、「ゲームそのものは楽しいか楽しくないか?」で言うと…
「真面目にプレイするほど面白いゲームではないが、息抜き程度にアクションシューターやりたいならオススメ」
程度の所感である。
以上!
ところで斧ぶん投げるの強すぎない?
2025/7/1810人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
キャラゲーのくせに選べるキャラがたった4体!?
まずキャラゲーですが全15体の中で4体しか選択できません。(解放したければ課金?後は勝手に開放されるキャラもいるが基本すぐ解放されないし条件も良くわからない)
なのでゲームモードによっては先に選ばれてしまうとやりたくもないキャラを強制的に選ぶほか無い現象がほぼ毎回起こります。
選択できるキャラ数が多ければ、しょうがないからこっちにしようと納得できますがそもそも選べないのでどうすることもできません。
なのでシンプルにケチです、キャラにこだわるタイプのゲームですぐに使わせずに解放させてから楽しんで系はプレイヤーのやる気を削いでしまっているというのを理解できていない印象です。
さらに、課金要素もゴリゴリ強めでガチャっぽいのもあるしキャラの解放っぽい課金もあります。
要は集金欲がかなり強めでこの完成度で求めていいレベルを超えてマネタイズしようとしてきます。
またゲームモードについても4つ用意されていますが、どれもこれもありきたりな感じで新鮮味は薄いです、薄すぎて隠し味に面白い何かがあるのかと思い期待しましたが特に何もないので別のFPSなどする方が有意義です。
あとなんでゲームモードも解放制なのかとても疑問でした、それぞれ3回ずつ遊ばないと全開放されませんが途中解放目的のプレイヤーがずっと後ろでカニのように小刻みに動いてました。
茹でて食べてやろうか
総評
よくある完成度が微妙だけど期待を込めて出してみた感のあるシューティングゲームです。
無料なのでぜひ一度ミニゲーム感覚で遊んでみてはどうでしょうか。
キャラ自体は個性が出ていてスキルも魅力的です、ただ見ることしかできないので実は鑑賞ゲーなのかもしれません。
2025/7/187人が参考になった
プレイ時間 62時間
おすすめ
ぱっと見はハンドガンオンリーのTPS版VALORANTって感じですが、ヴァロと比べると全体的にキャラのスキルに遠慮が無いです。
例えばスモークは敵からこちらを見ることはできませんが逆にこちらからは敵が透けて見えるのでモク抜きし放題だったり、格闘スキルは当たれば瀕死で起き攻めすればお手軽即死コンボになったりといろいろヤバいです。
格闘強すぎて銃が死んでるかと言えばそうでは無く、ヴァロで例えるならゴーストくらいの性能なので射線管理舐めてると秒で溶かされます。
世界観のコンセプトは裏社会って感じなんですかね?キャラクターはマフィアとかヤクザとか殺し屋とかアイドルとか全体的にキナ臭いです(笑)ポリコレ要素は無く美男美女揃いなのはGOOD。
個人的に一番良かったのは1試合がとても短いことですね
どんなに面白くても長いとやっぱり疲れるけど、このゲームは1試合10分かからないんでサクサク遊べます。
カジュアルなTPSとしてよくできてると思うんでオススメします
2025/9/41人が参考になった
プレイ時間 159時間
おすすめ
普通のシューターと違って投げ技や格闘がメインなので
そういうのが好きなら無料なのでとりあえずやってみると良いです。
マップが狭かったりシステム的に駆け引きが全体的に大味な感じなのでメインでずっとやるゲームではないですね。
キャラクターも最初は少ないが、プレイしてれば貰えるガチャチケット分だけで大体のキャラは揃います。
ただ格闘メインのシューターゲーがコンセプトなのに
結局突き詰めると格闘技豊富なキャラよりスモークや閃光弾やテーザー銃スキル持ちの遠距離キャラのが強いのはどうなんだい?
2025/7/201人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
無料