2022年4月22日
Mythic Dungeons
アクションシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ

Mythic Dungeonsは見た目が3Dのシンプルなステージクリア型の横スクロールアクションゲームです。 リプレイ性を重視しており、気軽に何度でも遊べます。 オンラインでの協力プレイにも対応しており、最大10人のプレイヤーで遊べます。
36
Steamレビュー
やや不評
33件
現在の価格
¥1,000
定価 ¥1,000
過去最安値*
¥1,000
2024年12月(0% OFF)
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全期間
36%
やや不評
33件
直近30日
36%
|
プレイ時間 167時間
おすすめしない
注意:ゲーム自体は非常に面白いです
5/18追記
これだけは言いたいので先に書かせてください
公式によるとリバースエンジニアリングをした者及びチート行為をした者対象に
突如大量のユーザーBANが行われました 自分含め周りのフレンドにもそのような
事実はなく、不当な処罰です
そして何よりアクティブユーザーを著しく減らすという愚行、自らゲームを終わらせようと
しているのでしょうか
ゲームそのものは100点とすれば、このゲームの運営は1点も与える価値はありません
ーーーーーーーーーーーーーーここからレビューーーーーーーーーーーーーーーー
世の中には悪魔城ドラキュラのシステムに影響を受けたメトロイドヴァニアという作品が数多く存在しますが、
今作は悪魔城シリーズの中でも唯一の個性や魅力を持つ「悪魔城ドラキュラHD」をリスペクトした貴重な作品です。
ゲームシステムはハクスラアクションで、同じステージを繰り返しプレイし、色々アイテムを集めていくのが基本です。
ここが少し渋く感じるので、この過程を楽しめる人でなければ少し合わないかもしれません
ですがこのゲームの神髄はやはり「マルチプレイ」にあります
オンラインマルチで協力プレイができますが、ラジオチャットで盛り上がり、ドロップ内容で一喜一憂する
感覚がまさしく悪魔城HDでの体験を思わせます この騒がしさは他ではなかなか接種できない栄養素です
かつて悪魔城HDをプレイしていた方には特におすすめできるゲームです
2022/5/939人が参考になった
プレイ時間 249時間
おすすめしない
『売り逃げでしょ!!』
多くの人がマルチプレイ出来なくなって1週間経ちました。
開発・運営からはsteamや公式Twitterなどで何もコメントがありません。
また、マルチが出来なくなった事件から次の日
「バグ報告」と「改善要望」のスレッド
が消されていました。
steam側に問い合わせをした所、開発者のスタッフが消したと回答いただきました。
チケット: HT-HX7M-JJBK-YVXY
リリース時もsteamや公式Twitterなどでリリースされたことも宣伝もしておりません。
声優さんがTwitterで番宣してしているのをリツイートしたぐらいです。
こんな、ユーザーの意見に耳を傾けない、
自分の作品を多くの人にやって貰おうと宣伝もしない開発・運営は今後、信用できません。
なので『売り逃げ』の印象を持ちます。
ゲームは最大10人でワイワイできる点が良い評価できますが
他はいろいろとボロボロでおススメできません。
例をあげると
・メイジが1強でバランスが取れていない
・ハードの4面以降からやたら接触ダメージが大きすぎて、プレイヤースキルがかなり高くならないとクリアできない難易度
・マルチ部屋で無駄に待機時間がある(アップデート短くはなったがそうじゃない感じのアップデート)
新規ユーザー獲得しない(宣伝しない)、
プレイヤーに不利になるアップデートする、
プレイヤー意見を聞き入れる体制でない開発・運営、
こんなゲームでよろしければプレイしてみてください。
私はマルチプレイは出来ますが一緒に楽しんでいた方々とプレイ出来なくなったのでもうやる気がおきません。
※レビューはほぼしておりませんが悔しかったんで今回は記入しました。
2022/5/2524人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめ
XBOX Oneコントローラーを使用。アップデート後に追記予定。
『悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair』の影響を感じられるステージクリア型2.5DのアクションRPG。
----------------------【良い点】----------------------
操作性と戦闘
◆ 武器はメインとサブウェポン、それ以外にMPを消費する事でスキル使用する事が可能。初期に使用可能なスキルは遠距離に攻撃可能な『斧投げ』になっている。
サブウェポンには弾薬の制限があり、これが尽きてしまうと使用不可になる為、使いどころに気を付ける必要がある。弾薬はステージ内のオブジェクトを破壊する事でドロップする。
メインとサブウェポン、スキルにはいくつかの種類が現在のバージョンでも良いされているようだが、残念ながら本レビュー執筆時点では確認できなかったので、割愛させてもらう。
操作性と移動能力についてだが、キャラクター事の移動能力に差があるかどうかは現在は不明だが、現時点で唯一選択可能なキャラクターは『バックステップ(厳密にはロール)』と『二段ジャンプ』を行う事が可能。
今作ではキャラクターの移動速度が遅めに設定されている為、バックステップを上手く使用する事で敵の攻撃の回避や間合いの調整をする事が重要になってくる。
このキャラクターの移動速度がもっさりしている点だが、ゲームのバランスとマッチしているのでプレイしていて気になる事は無かった。また、筆者は発見する事ができなかったが、もしかしたら装備品の効果で移動速度自体を上昇させる事が可能かもしれない。
ステージ構成
◆ 今作のステージ内では配置されたボスを撃破する事が目的となる。
ステージ構成は一昔前の『悪魔城ドラキュラ』シリーズを彷彿とさせるようなモノになっている。数々の敵、簡単には辿り着けない場所に配置されたレバーを操作する事で開く扉、トゲやギロチン等の古典的なトラップがプレイヤーの進行を阻んでくる。お助け用の回復アイテムもステージ内には配置されているので、見落とさない様に気を付けよう。
主人公の移動速度が遅めに設定されている事もあり、トラップを回避する時は慎重に動かなくてはいけない為、緊張感がある。ヒットしてしまうと、ダメージがバカにならないので注意したい。
余談だが、これからプレイされるという方は初期の設定では画面が主人公に近く、見通しが最悪な為、マウスのホイール操作(初期設定)で画面を主人公から離すことを推奨する。
狂気の協力プレイ
◆ 協力プレイ人数は『最大10人』までとなっており、狂気すら感じる人数になる。大人数でプレイする事が楽しい作品だけあり、フレンドやそれこそ野良でも問題なく楽しめる。
有難い事に、今作では『ドロップイン・ドロップアウト形式(プレイ中何時でも参加、抜けることが可能)』のマッチングシステムを採用している為、部屋を立てておけば自然に人が集まる為、野良でも協力プレイを行う事が簡単になっている。
中毒性のある各種収集要素
◆ ステージ内に配置された宝箱から入手できるアイテムはランダムな為、繰り返しプレイして装備、素材、お金を稼ぐ事が楽しい。装備品を分解して素材を入手したり、強化する事も可能。
----------------------【悪い点】----------------------
※ほとんどの不満点はアップデートで改善可能な点が多く、今後は改善される可能性が高い。
メニュー画面
◆ メニュー画面が非常に見辛く、ゴチャゴチャしている。また、選択可能な項目が多く、同じカテゴリー内に統合してしまっても問題ないモノが多い。
水面バグ
◆ 水中から脱出する時にジャンプ入力が誤作動する。今作では水面に触れた瞬間にジャンプをする事で、水面上をジャンプしながら進むことが可能な為、この仕様が誤作動している可能性が高い。
もしくはこの水面ジャンプ自体がバグの可能性もあるが、そうだとは思いたくないものだ。
水中からの脱出で困っている方は、『水面から出た際、ジャンプボタンを長押しする』と脱出しやすい。あくまでコツの為、慣れるまでは難しい。
ステージ数とキャラクター数
◆ 本レビュー執筆時点では、使用可能キャラが1体と1ステージ(難易度ノーマルとハードを選択可能)しかプレイできない。今後の追加が楽しみだ。
足場とキャラクターの視認性
◆ 足場の視認性が悪く、背景と重なっていて初見だと足場かどうか気付かないような箇所が非常に多い。この現象は、同じように配色が地味な敵キャラでも発生し、敵が背景に紛れてしまう為、こちらが敵キャラに接触してダメージを負うまで気付かない事も少なくない。
見通しが良いように、画面を自キャラから引き離している時ほど発生しやすい。
この現象を緩和するのであれば、敵や足場の周りに明るい色で枠(輪郭線にあたる部位)を作る事で対処が可能。もしくは同じように2.5Dの作品である『BloodStained』の様に足場やキャラクターの配色自体をもっと明るく、背景に溶け込まないような色合いにすれば解決できそうだ。
コントローラーの割り当て
◆ 些細な問題だが、サブウェポンでエイムするスティックを移動時に使用するステックと兼用できない。要するに同じスティックに設定できないという事だ。現状だと、コントローラーでプレイ時には、コントローラーを可笑しな持ち方をしなくてはならなくなる。
勿論、エイムする方向を変更するボタンをトリガーボタンに設定しても良いのだが、他にも割り当てたい操作が多い為、難儀してしまう。
-----------------------【総評】----------------------
プレイフィール、協力プレイの楽しさ、アイテム収集要素の中毒性、非常にポテンシャルを感じられる作品の為、オススメにさせていただいた。 また、『悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair』のファンとレトロな操作性の作品が好きであれば、本作を気にいるはずだ。
ただ、上記の点を考慮しても現状では正に『作りかけ』という状態になっているので、間違いなく『人を選ぶ作品』と言えるだろう。購入を検討されている方は注意して欲しい。
アップデートで改善可能な問題点が多く、今後に期待したい。
プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/8mhMleuhcKA
他にもアクションやメトロイドヴァニア系作品をSteamキュレータープラットフォーマーズで、ローグライク作品をローグライクゲーマーズで紹介しています。
良かったら御覧ください。
2020/6/735人が参考になった
プレイ時間 134時間
おすすめしない
メトロイドヴァニアなど、悪魔城ドラキュラシリーズをリスペクトされたゲームが多い中、悪魔城ドラキュラHDをリスペクトしている貴重なゲームです。
オンラインでのマルチプレイは悪魔城ドラキュラHDをプレイしていた当時を思い出し非常に感慨深いものがあります。
ゲーム自体は面白いのですが、以下の件より購入をオススメすることはできません。
5月18日のアップデート(アンチチート実装によるBAN処理がなされた)以降、マルチプレイが遊ぶことができなくなりました。
他のユーザーさんも仰るようにBANされたと思われますがチート行為等に全く身に覚えがありません。
掲示板にこの問題についてスレッドを立てられたユーザーさんも見かけられましたが、5月20日時点で該当スレッドが運営により全て削除されてしまいました。
今から購入される方はいつBAN処理されるか分からない中、苦情ももみ消される状況でプレイすることになります。
度重なるプレイヤーキャラのナーフや、ナーフに対して批判が集まると次はサイレントナーフを図るなど、不信感が募るばかりの運営でしたが、今回の件は致命的であり全く信用することができないパブリッシャーとなりました。
2022/5/2024人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7 64-bit
プロセッサー
Intel Core i5-4460
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
GeForce GTX 760
DirectX
Version 11
ストレージ
10 GB の空き容量
推奨スペック
OS
Windows 10 64-bit
プロセッサー
Intel Core i7-8700
メモリー
16 GB RAM
グラフィック
GeForce GTX 2070
DirectX