2020年9月9日
Dark Cards
インディーストラテジーシングルプレイヤーマルチプレイヤークロスプラットフォームマルチプレイヤー

"Dark Cards"は構築したデッキで相手と戦うカードゲームです。あなたは借金取り立て人として宇宙の奇妙な種族と出会い、冒険を始めます。
68
Steamレビュー
賛否両論
31件
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データなし
Steamレビュー
全期間
68%
賛否両論
31件
直近30日
68%
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プレイ時間 3時間
おすすめしない
自分と相手のデッキを全部一緒くたに並べて所有関係なく坊主めくりしてプレイするゲーム
まともな和訳が付いていて好印象
プレイヤーのデッキを混ぜるという発想は素晴らしいが所詮やることは坊主めくりなのでクソゲー
ストーリーと対戦にはバリエーションとボリュームがあり凝っているが所詮やることは坊主めくりなのでひたすら辛い
2021/3/96人が参考になった
プレイ時間 10時間
おすすめ
一風変わったカードバトルがしたいならば、セールで買っても良いかもしれません。
ちょっと動作がもっさりしているのが気になりますが、結構多彩な戦術で戦えます。
ただ、AI相手だと物足りないですが、対人戦はそもそも起動すらしません。
まあ、起動できても対戦相手が見つからない気がしますが。
そこまでやりたいかは別として、ローカルで友達と対戦とかできたらまた面白そうだったなと思いました。
このゲームのルール的に人間相手で駆け引きをした方が面白そうです。
カード20枚からなるデッキを構築し、お互いのカードを場に伏せてめくって対戦するゲーム。
先に相手のHPを0にしたら勝ち。
カード以外にセットした1つのスキルが使える。
プレイヤーは、アイテムも使える。
また、一定ターンが経過するとイベントが発生して、HPの増減や能力強化やカードの破壊などが起こる
面白いのが、カードは自分のだけでなく相手のカードもめくれるという事です。
カードは、基本的に何がどこに置いてあるかわかりませんが、自分のカードの種類はわかります。
カードは、
- 相手を攻撃する道具
攻撃力と耐久が設定されており、耐久力がなくなると壊れる
相手のHPを削ったり、宝物を壊したりするのに使う
- 色々な効果が発生する宝物
道具の攻撃力を上げたり、耐久力を回復したり、カードを裏返したりなど。
- めくると基本的にデメリットが発生するトラップ
ダメージを受ける、道具が壊れるなど。
の3種類があります。
基本的な戦術は、道具でダメージを与えつつ宝物で支援するとなりますが、
- 相手のカードをひっくり返して自分のものとして使う
- イベントを発生させることで自分の道具を強化する
- トラップなどで相手を妨害し何もさせない
- 相手に自分のカードをめくらせて優位に立つ
- 自分の道具や宝物を壊したりダメージを与えることで相手にダメージを与える
など色々と戦術が取れます。
ただ、難易度が高くなくそんなにデッキを作りこまなくても勝ててしまうのが惜しい所です。
敵のデッキは、それぞれ戦術が違うので見ていて面白かったです。
日本語対応でちょっと硬い印象ですがしっかりと翻訳されています。
まあ、ストーリーの出来が良いとは思いませんが。
2022/10/110人が参考になった
プレイ時間 2時間
おすすめしない
ルール自体は面白いのだけど練り込み不足だとおもう
互いに20枚のデッキがランダムに8x5のマスに配置されて
様々な効果のカードを利用して相手のLPを削りきったら勝ち
配置された自分のカードは詳細はわからないが三種類に判別できる
カードの耐久力を使用してLPや宝物の耐久力を削る「道具」
ターンをリソースにLPの回復や道具の強化などができる「宝物」
ピックした相手を攻撃する「トラップ」
ターン毎に敵のカードもピックして表にすることで、カードを使用することができる
ターン毎に必要ピック数が徐々に増えるため(めくれないとLPダメージ)
自分のカード以外をいつか捲る必要があるため相手がなんのカードを持っているかも重要になってくる
良いところ
・若干硬いけど日本語字幕に対応してる
センスがちょっとおかしい
・イカれ気味のキャラクターデザイン
センスがだいぶおかしい(褒め言葉)
悪いところ
・攻撃手段の「道具」を破壊できない
カードの中で「宝物」は耐久力を「道具」にて直接攻撃できるので無力化はできるが
「道具」は「道具」を直接攻撃できない、一部の「宝物」と「道具」の効果で耐久力をけずることができるだけ
一度表になったカードはめくられたターンから使っても使わなくてもいいので、相手が使用しない限り、早期排除が難しい
・使用したカードはその場に表として残り続けるため、裏返しての再選択が強すぎる
表になったカードを裏返す効果の「宝物」はカードの耐久力を全快にできるため、高火力低耐久のカードの再使用が容易になる
さらにシャッフルもされないので、憶えておいた敵の強カードもかんたんに奪える
改善してほしいところ
・カードをめくったり攻撃したりといった演出全般をスキップできない
・自分がそのターン使用したカードは演出を見ていない限り判別できない
対戦を目的としたゲームでないためルールの設定がちょっと甘いのかな
デッキを工夫する意味が今のところない感じ
UIを改善するば遊びやすくなるので
UIを改善後にどうなるかで期待はできると思う
2020/9/126人が参考になった
プレイ時間 21時間
おすすめ
初見プレイで7時間ほどでストーリーモードをクリア。
簡単なカードバトルゲーム。3時間程度でゲームシステムはほぼ把握可能。
以下箇条書きで説明。
バトルシステム:
- 各プレイヤーは20枚で勝負。カードは攻撃カード・補助カード・罠カードの3種。合計40枚のカードを伏せて置く。
- 初期HP=30。これを削りきった方の勝ち。
- 毎ターン、一定枚数のカードをめくってプレイ。一定ターン毎に優利にも不利にもなるイベントカードが場に発動される。
- このゲームの重要ポイントは敵のカードもめくれるってこと。これが駆け引きを生む: つまり、敵のカードを自分が先にめくって、敵の強カードを先取りすることも可能。でも、それを見越して、予め自分のデッキに罠カードを仕込んでおいて、敵に自分の罠カードをめくらせるプレイスタイルも可能。
- 攻撃カードは敵だけじゃなく敵の補助カードも攻撃可能。でも敵の攻撃カードを攻撃することはできない。
- 補助カードで自分の攻撃カードを強化したり、敵の攻撃カードを弱化したり、敵の行動をトリガーにしてダメージを与えたりなど色々
- 罠カードはめくると自分が不利益になるカード。敵にめくらせるのが目的。でも、戦略次第では自ら罠カードをめくって不利になることが後に優利になることもある(例えば、両者のHPを交換するイベントがあるのが分かった時)。
- 全カードは100枚もないぐらいの少量。ゴミカードもチラホラ。 大半のカードは他のカードと組み合わせて相乗効果を得るために使う。
- ストーリーモードを中盤ぐらいまで進めた段階で余裕で全カードを購入できるどころか、金が大量に余る。
- 演出がモタモタしてるので、ゲームに慣れてきた頃には、このモタモタした演出にずっとイライラする。
- 敵AIの知能レベルは小学2,3年生レベルなので、ゲームシステムを把握した頃には完封可能。
- でも、ラスボスだけ全く違う爆強デッキを使ってくるので、完全に開発陣の設計ミス。対ラスボス戦用デッキが必須。
- 一応、アイテムを購入して試合中に優利に使えるようになってるが、敵が雑魚なので全く不要。
- アイテムを大量購入して使いまくったら、2ターンで勝ってしまうぐらい、アイテムの利用制限がザル。
- 一部、使い方次第でゲームバランス崩壊する爆強カードがあるし、使い勝手のほぼ皆無なゴミカードもあるので、ゲームバランスとしてはクソ。
- 現状、誤った日本語訳が複数あり(例:相手の全ての補助カードにダメージを与えるのに「ランダムな」と表記してる)。
- 展開次第によってラスボスが倒せなくなり詰むバグあり。
- カード購入が出来ず、一切デッキ変更ができなくなるバグあり。
2022/7/63人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows XP/7/8/10
プロセッサー
1.6 Ghz
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
1 GB of memory
ストレージ
500 MB の空き容量
サウンドカード
Any