2024年1月8日
Primateria
アドベンチャーインディーストラテジーシングルプレイヤー

クラシックな『Yu-Gi-Oh!』の体験をリスペクトしつつ、ローグライクデッキ構築を再定義した『Primateria』で壮大な冒険に出発しよう。カードを融合し、神聖な存在と戦いを繰り広げながら、挑戦と驚きに満ちた宇宙を進んでいく。無限の組み合わせと戦略の深さによるスリルを楽しもう。
87
Steamレビュー
非常に好評
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Steamレビュー
全期間
87%
非常に好評
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直近30日
84%
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プレイ時間 8時間
おすすめ
まず個人的にはかなりおすすめだ。
ソリティアをしている感じは確かに遊戯王の感覚がある。
融合に関しては条件が軽くやりやすい点も良い。
現状は日本語が無いため苦しい点はあるが、英語が苦手な私でもゲームの根幹のルールは翻訳無しでも何となく理解できている。
カードの効果も読めば分かるor出したら分かると思う。
分からなければ負けを覚悟で出してみよう。
(でも出来れば日本語化して欲しいな!)
基本的なルールは
・1コスは無償で出せる
・2コス以上は盤面のカードの足し算で融合召喚(1+1=2,1+2=3のような形)
・融合時に1枚ドロー
・融合したカードが破壊されると融合元がまた召喚される
・攻撃は相手のコスト+1以上でないと出来ない
・破壊されたカードは墓地ではなくダメージパイルに移動して回復ポイントに行くまでは使えなくなる上に、10ダメージ食らうとゲームオーバー
・前衛を破壊しないと後衛を攻撃できない
大体こんなところだろうか
これは特色でもあり不満点でもあるのだが、このようなデッキ構築にありがちな相手の未来の行動を確認する手段がない。
stsにある相手が次のターン攻撃をしてくるので防御の用意、防御をしてくるので今のうちにダメージを稼ごうといったお決まりの動きはなく、出てきたカードに対処→相手がこちらの盤面を破壊→出てきたカードに対処という流れになるため都度アドリブが求められる。
そのためターンの最終時には自分の手札で出来る最高の盤面を準備しつつ相手がそれに対処できないことを祈ることになる(そしてこっちのカード相手に奪われる...)
この点から考えられるに、このゲームは数あるデッキ構築というよりはソロ用対戦カードゲームの方が近いのではないかということだ。
デッキ構築ゲームでは敵の行動予定があって当然だが、遊戯王などの対戦カードゲームでは相手の行動など教えてもらえるわけが無いのでそういった表示が無くてもおかしくない。
この点は運ゲーじゃんとも言えるしカードゲームってこうだよねとも言える。
対人戦は疲れてしまうし、じっくりと悩む時間を確保して動きが決められるこのゲームは個人的に気に入った。
何よりどんなに嫌なことをしても相手は心のないコンピューターなので存分に痛めつけられる。
もし気になるのであれば体験版をプレイしてみると良い。
体験版でもそこそこ遊べるし(おそらく)データは引き継いでくれる。
実際自分も体験版をプレイしてから購入に踏み切った。
最後に一言
日本語化お願い!!
2024/1/914人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめ
手軽に遊戯王主人公の快感を得られる斬新なカードゲーム
コンボを決めるのがくせになる
おすすめです
2024/1/94人が参考になった
プレイ時間 5時間
おすすめ
面白いけどDemo版で遊べる範囲で9割といった感じ。
どのカードもちゃんとデッキを組めれば強いんだろうけれども、ローグライクなゲーム性では特化したデッキを組むのは難しい。
結局のところ潰しが効いて汎用性の高いカードで構成しないと回らない。特に高難易度ではそういったプレイヤーが構築するのは難しいデッキでAIが気持ちよくなってくる。
2024/2/133人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめ
日本語化されてない以外は最高のゲーム
2024/1/184人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel i5-3450
メモリー
2 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GTX 660
DirectX
Version 10
ストレージ
2 GB の空き容量
推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Intel i7-3770
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GTX 770
DirectX