Syberia: The World Before

Embark on a quest for identity through time, as you piece together the puzzle of two lives.
デモあり
公式サイトSteamレビュー
90%
非常に好評 · 4,848件
Metacritic
81
メディア評価
プレイ時間
...
現在価格
¥2,499
定価
過去最安値
¥374
85% OFF
Steamレビュー
全期間
90%
非常に好評
4,848件
直近30日
87%
|
プレイ時間 16時間
おすすめ
結論言うと、面白いです。
ただ折角搭載されてる前作説明が中途半端なので、もう少し説明があれば更に評価上がったろうな~と思えるゲームです。
ちょっとだけ興味を持たせて、過去作購入に繋げたいのかも?とも思いましたが、それでも説明不足です。
とりあえず、ザックリと過去三作の説明ですが、下記の内容を知っていれば4は十分楽しめるでしょう。
①ニューヨークから、あるヨーロッパの小国のブリキ工場を購入?だかに来た主人公ケイト・ウォーカーが天才技術者にして工場主のハンスに会いに来たが、ハンスが幻の島シベリア探しの冒険に出ているとの情報を得て、謎の天才技術者ハンスを探しにシベリアへ向かうと言うお話です。
ハンスがブリキ工場で開発していたAIと永久型記憶メモリー搭載ブリキ・ロボットのオスカーを運転士に迎え、これまた彼が発明したブリキとゼンマイ、スチームのハイブリット機関車で冒険に出るケイトの活躍が見所な作品になってます。
ハンスを見つけてエンディングになります。
②ハンスを見つけたケイトが、ハンスの夢である極北?だかにあるシベリアと言う幻の島に行って生きているマンモスに会うと言うのが目的な作品です。作中ハンスが死にそうになり、ブリキ・ロボットのオスカーはAIと永久型記憶メモリー搭載された自分の人工心臓をケイトに渡して、身体その物は瀕死状態のハンスの外骨格になります。(今で言う所のパワード・スーツ)
最後はマンモスと一緒に去るパワード・スーツを着込んだハンスを見守りながらエンディングを迎えます。
③ハンスを見送ったケイトがシベリア島から戻る途中で遭難してしまい、遊牧民の一団に助けられる所から物語が始まります。
遊牧民が辿り着いた街の病院に預けられたケイトと遊牧民の青年が悪の組織に狙われる事になり、遊牧民の目的地にあわせて一緒に逃げるケイトの逃避行を描いた作品になってます。途中で実は大量生産されていたオスカーの身体を見つけ、預けられていた人工心臓を移植する事によりオスカーが復活、最後の最後にケイトを逃がす為に破壊されケイトも悪の組織に捕まってしまう所でエンディングになります。(オスカーの心臓は無事)
上記の直後、オスカーの心臓を所持した状態で、強制労働施設に囚われたケイトは~で始まるのが今作の④です。
シリーズ通しでケイトを助けるAI搭載型ブリキ・ロボットであるオスカーの説明が前作説明動画は非常に弱いので、知らないとニヤリとできず面白さは半減するでしょう。(恐らく、誰コレ状態で作中情報で想像する事になります。)
その辺を押さえてからプレイすると十分楽しめると思います。
ま~完結までの年数が長かった事もあり、最新鋭ブリキ世界で繰り広げられるSF調な女性冒険物から、数奇な運命に翻弄された、ある女性の物語調になってる完結編なので、その辺は賛否両論でしょうね。
ちょっと話がデキすぎでないか?と思えなくもない展開ですが、オススメですよ。
2022/11/2044人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
さわりだけやった感想。
世界観が面白い。オートマタと人間の共存の状態でいろいろなことが起きた話。
グラフィックがガチで綺麗。(i7 10700と3070 ですべて最大にして平均60-70%ほどの使用量)
映像技術はプロが作ったのかなと思うほどのレベル、まったりレトロな雰囲気を楽しみたい人はいいかも。
ストーリーは前後するので個人的には好きではない(急展開すぎる)が映画っぽいストーリーの進み方だなと個人的な感想
スローテンポのストーリーなので早く進めたい人には向かない。(かなりゆっくり)それぞれのキャラの話が恐ろしく長いことがある。
キャラの自由度は少ない。
‘‘‘
操作がまじで。まじでめんどくさい。wasdにしてほしい。
マップがない?
また続きをやっていきます。
追記
ストーリーが中盤ぐらいから面白くなってきました。
いくつかの謎解き要素が出てきたので面白い、がいちいち移動するのがめんどくさい。
というかめっちゃむずい。
追記 一応すべて終わらせた感想。
バルタヤー‼
2022/3/1935人が参考になった
プレイ時間 17時間
おすすめ
個人的に待ちに待ったサイベリアの続編!
サイベリアシリーズはストーリー重視のアドベンチャーゲームでパズル要素は強くありません。
前作に比べてヒント機能が追加されていて、パズルが嫌いな人も安心してプレイできます。
グラフィックは格段に進化していて、カメラワークと音楽が相まってサイベリアの世界に没入できます。
ストーリーも素晴らしく、中盤~終盤にかけてドラマチックな展開が待っています。
ただ一つ残念なのが日本語訳の品質です。
前作と固有名詞が変わっていたり、口調や意訳など考えないと飲み込めないベルの酷さが散見されます。
内容が良かっただけに、この翻訳の酷さは「悔しい」の一言。
日本語が追加されただけ有難い話なんですが、サイベリアファンとしては今作から始める人に落胆してほしくないなぁと残念な気持ちです。
それでも素晴らしいので、ぜひプレイしてほしい作品です。
前作の1,2はグラフィックもろもろ古いですが、ストーリーのワクワク感は素晴らしいので、こちらもぜひプレイしてほしいです。
2022/4/121人が参考になった
プレイ時間 31時間
おすすめ
Syberia4
旅の終わり
結果を重視する、もしくは丸太を上着にしまうタイプのケイトウォーカーと
真鍮と鉄でできた融通の利かないオートマタで旅するアドベンチャーゲーム
+-ゲームプレイ
何かで躓かなければ、13時間程度のボリューム
過去のMicroidsタイトルに比べると、ヒントシステムや
移動を短くするための工夫で、そこそこテンポよく進む
ポイントアンドクリックのアドベンチャーパートと会話、パズルのバランスも丁度いい
しかし、オートセーブのみ、チャプター選択が無くやり直しが効かない
カットシーンのスキップも無く、リプレイは少し辛い
回す操作や押して引く操作は(パッドならともかく)マウスにはフィットしていない
追記:Patch #1でチェックポイントセーブが追加された
ロードしたいチャプターを選ぶには下記フォルダのファイル操作が必要だが、取りこぼしを拾うのは楽になった
C:\Users\*Username*\AppData\Roaming\SyberiaTWB
++グラフィックとサウンド
独特で美しい街並みや道具、デフォルメされたキャラクター
Syberia3よりダイナミックなカメラワーク
印象的なサウンドトラック
++シナリオ
自由や発見を求め遠くへ行く前作とは少し違い
ケイトウォーカーは中央ヨーロッパに戻り、過去と向き合う
前作までのあらすじを3分にまとめた動画も用意されているが
いきなり怒っている親友や謎の探偵には感情移入しにくく、過去の
Syberia,Syberia II,Syberia 3(日本語版無し)を
知っておくとより楽しめると思う
--品質の悪い日本語訳
起動時に選択されたのが何故かロシア語音声
日本語字幕は名詞や人名が前作と統一されていないだけでなく
男女の口調が混じる、誤訳、誤変換やミスタイプまでそのまま
意味が通らない箇所もあり、人によっては進行に支障をきたすかもしれない
+独特で美しいグラフィック
+アールヌーヴォー調の街並みとボラルバーグの機械
+印象的なサウンド
+ちょっとしたユーモアとシナリオ
+Syberia3より安定している
-日本語の翻訳品質
------------------------
・デラックス版と予約特典
予約特典
アートブック(英語, フランス語)
デラックス版
02 - Soundtrack | 20曲のサウンドトラック(.wav)
03 - Scenario | プロローグの台本(15ページ)(ドイツ語, 英語, フランス語, ポーランド語, ロシア語)
04 - Storyboards | チャプター2から4の絵コンテ(英語)
05 - Wallpapers | 3840x2160の壁紙5枚(英語, ロシア語)
06 - Avatars | アバターアイコン4つ
予約特典のアートブックはとても良いが
デラックス版は、払うことそのものに価値を見出せる人向け
サントラはSyberia: The World Before (Original Game Soundtrack)として
各種ストリーミングサービスで公開されている
2022/3/2013人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,499
最安値 ¥374(85% OFF)