Souldiers

生者の世界と死者の世界のはざまにある広大なファンタジーの世界で、自由をめざして戦おう。スカウト、キャスター、またはアーチャーとしてスキルを磨き、メトロイドヴァニア的横スクロール・パズルアクションと、歯ごたえあるダークソウル風の戦闘をフィーチャーした、レトロな冒険物語に飛び込め!
公式サイトSteamレビュー
69%
賛否両論 · 2,964件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
69%
賛否両論
2,964件
直近30日
77%
|
プレイ時間 69時間
おすすめ
日本語化しながらプレイしました。
現在翻訳率80%くらい
一応日本語化手順公開します。
https://ux.getuploader.com/souldier_jpn/
適当翻訳で申し訳ないのです・・・(初めてなもので・・・)
良いところ:
細かいバグは多いもののドットの作りこみや音楽がよく、MAPの広さがほかのメトロイドヴァニアの比にならないくらい広いです。
プレイアブルキャラクターが3キャラもいることもあって全体のボリュームはかなり高め
なによりダンジョン1つ攻略するのにかかる時間が長い。さらに次のダンジョンで手に入れたアイテム(2段ジャンプ)などで行ける場所が増えて一度クリアしたダンジョンを再び探索に訪れる必要があるので100%クリアには膨大な時間がかかると思います。
悪いところ:
誤字がちょこちょこある、バグもちょこちょこある。
一部のイベント(閉じ込められた中で敵と戦う)などがやたら長くストレスになる
一部のバグやストレスに目をつぶればこの手のジャンルの中では神げーだと思います。
2022/11/2347人が参考になった
プレイ時間 56時間
おすすめ
ウィザードで完走した感想(難易度一番低い奴)アプデ前オススメしないからアプデ後オススメへ
アプデ前までは高い攻撃性と耐久を持つ敵に攻防ともに貧弱なリソースを用いてぺちぺちと相手することを強要されるゲーム性であったがアプデ後からは敵の耐久火力の大幅減少とプレイヤーの火力とリソース強化により通常攻撃以外の手段も多く取れ難易度が軟化。敵の弱体化については下げ過ぎな気もしなくもないが上の難易度だと丁度良くなっているのかもしれない
メトロイドヴァニアとして探索マップは広く隠し要素も多分にあり、怪しそうな場所はかなりの頻度で隠し部屋になっている。マップを入手すると収集要素の数が表示されるので何か取り忘れているかがわかるのは良い所さん。でもダンジョンはちょっと広すぎる気がしなくもない
アプデ後もギミックとアスレチック要素は据え置きなため人を選ぶ要因になりうる、特に火山のトライ&エラーするたび演出が入る場所や失敗すると状態異常に掛かる可能性のある電気柵が張り巡らされた箇所でシビアな壁蹴り要求は人によって多大なストレスになるだろう、なった。
難易度として砂漠のピラミッドが面倒で、ある程度進行するとピラミッド以外へのファストトラベルが封印され、サブウェポン、装備の強化、アクセサリ購入、取り逃したサブウェポンHP・MP・AMMOアップの回収などが出来なくなる
メインクエストマーカー通りに進めるプレイヤーならば洞窟クリアからあまりレベルやアイテムの状況などが変わらない状態で突入するため敵の厄介さと高めの被ダメージも相まって一気に難易度が跳ね上がってしまいそこでコントローラーを置いたプレイヤーも多そうである。 (現在は調整でかなり難易度低下)
グラフィックに関してはそれが理由で買ったぐらいには文句なし、キャラも背景も敵味方MOBもモーションもいい
草が延焼したり、プレイヤーが通った時に蔦が切れたりとゲーム性には直接関係がないものの細かい演出や図鑑要素があったりそういうところもうれしい所さん
ボリュームもいっぱいいっぱい裕次郎
総評
難易度調整に難がある部分が見られたものの、このドット絵に惹かれたならお値段分の価値はあるであろう出来
2022/6/1114人が参考になった
プレイ時間 74時間
おすすめ
死にゲー上等な歯ごたえのある2Dアクション求める人には文句なしにオススメ!
v1.1.6 スカウトで難易度soldier&2周目(Game+mode)クリア済み。60時間ほどプレイ。
アクションRPG:メトロイドヴァニア:ソウルライクを2:5:3くらいにマッチさせたような意欲作。
全体を通して受けた印象としては、この手の海外インディーにみられがちなある種の「雑さ」があまり感じられずドット絵へのこだわりはもちろん細かいチュートリアル、ストーリーイベントシーンの見せ方、メニュー画面構成、SFC風のBGM、環境オブジェクトやモブデザインにもこだわった世界観表現など細かな部分が丁寧で、こういった開発側の【和ゲー】好きな(勝手な思い込みかもだけど)エッセンスが随所に感じられたのが良かったです。
そういった要素に反してアクションゲーとしてはかなり骨太なんでアクション苦手だけどカジュアルな雰囲気につられて・・・みたいな人にはツラい難易度かと思います。
★GOODポイント
◆ドット絵のクオリティが凄い&芸が細かい
とにかく凄いです。背景やキャラアクション、エフェクトに至るまで一切の手抜きを感じさせません。
特に背景は前景含めて6、7枚の多重スクロールでかなり壮大な奥行きも表現しています。
また揺れる草木はもちろん、岩陰を伝う小動物など本来無くてもいいような細かいオブジェクト描写にもこだわりが見られ、ここまでドット絵背景を細かく見入ってしまったのは久しぶりです。ドット絵好きはガチで一見の価値アリです。
結局このゲームで一番お気に入りな部分はこういう無駄な部分にもこだわる開発側の「愛」が垣間見えるところかもしれません。
◆歯ごたえのある難易度のアクション
アクションゲーには大きく分けてバトル難易度とステージ攻略難易度があると思いますが、バトルに関しては運ゲー要素もほぼないし、試行錯誤がキッチリバトルに反映される良難易度です。
スピード感は違いますが『ロッ◯マンZERO』シリーズに近いかな?
無敵時間でボスをゴリ押し、みたいなのは無理ですが回復アイテムも充実してるしちょうどいいバランスかと。
ステージ攻略アクションについては、後述する一部ステージからの難易度上昇曲線がおかしいです。難易度変更でどうにかなるポイントでもなさそうなのでアクションゲーム操作が苦手な人は詰む可能性もあるかもしれない…?
◆属性変更システムが面白い
敵の弱点を突いて大ダメージ狙いがメインですが、他にもダンジョン松明を火のエレメントで点灯させたり、木になっているフルーツを水エレメントで大きくして回復量を増やしたり、水中に電気エレメント流して自爆覚悟で全体攻撃したりなど、なるほどと思わせるようなものもあり属性攻撃による色々な変化が起きるのが楽しい。
◆音楽
全体を通してSFC最盛期のあのテイストラインを逸脱しすぎない範囲を守りつつ、ステージ情景の雰囲気やシーン状況にも合っていてクオリティが高いです。世界観も合わせてどことなく聖◯伝説を思い起こさせます。
◆操作カスタムオプション
自分は箱コン使用だったんですがオプションから十字キーとスティック操作を入れ替えられたのがよかった。これできないアクションゲーが結構多いんですが、細かい操作が要求されるこのゲームではかなり重要だと思います。(ただしインベントリや一部ギミック操作は元のスティック操作が適用されたままのところアリ。改善求む)
★BADポイント
◆日本語オプションなし
北欧神話をアレンジした世界観でキャラ同士の掛け合いも多いのでぜひアプデに期待。
自分はある程度翻訳しつつ遊んでましたが、アクションメインのため最悪分からなくてもそこまで困らないかと思います。
◆なぜか一部の実績達成が反映されない
おま環系のバグらしい。自分はあんまり実積にこだわりないんですが気にする人はバグFIX待ったほうがいいかも?
ゲーム難易度をオプションから変更すると実積達成できなくなる仕様ですが自分は全くいじってません。
◆全体的に1エリアごとのダンジョンマップがデカすぎる
メトロイドヴァニア好きが想像するエリアマップの3倍はデカい。死にゲー要素もあるため後半ダンジョンは初見だと下手したら探索に半日かかる。
ソウルライクよろしく、セーブで敵やオブジェ再配置の仕様ですがデカすぎて処理落ちするレベルです。
◆『Fire Temple』
たぶん評価低めの理由の大半はコレ。
超大マップに厄介な敵ラッシュ、トラップギミック満載に謎解き、終いには即死あり強制スクロールと明らかに難易度が跳ね上がります。
え?メインルートでこの難易度のアクションやるの?と思わず口にするレベルとなっておりやす。
解法さえわかればなんてことないんですがそれでもアクション操作スキルは必須。
◆2周目に1周目のマッピング表示情報が引き継がれない
ダンジョンが大きいだけに地味に嫌な要素。エリア攻略%率の要素もありますがマップを全て表示状態にしなくてもダンジョン内の宝箱や収集アイテムさえ回収できれば100%達成できます。
◆その他
マップにユーザーが任意で設置できるマーカーなどがない。
壁にあるグラップできる蔦など一部の進行用キーオブジェクトが背景に馴染みすぎて気づきにくい
60時間ほど遊んで、壁めり込み、メニューが開けないなど数回バグらしき挙動が発生
自分は加点式でゲーム評価するタイプなんでBADポイント含めても全然トータルで90点くらいのゲームなんですが人によっては絶対許せないような要素もあると思いますので参考に…
このタイトルの続編でなくともいいんで、次回作のゲームもこの路線で作ってくれるならぜひとも応援したい!
2022/9/811人が参考になった
プレイ時間 55時間
おすすめ
※キャスターでSoldier難易度クリアまでプレイ(グーグル翻訳などを使ってみた程度なのでストーリーには触れていません)
個人的には好きなタイトル。お勧めしたいですが、各所で触れられているように難易度が非常に高い。加えてシステム面で最近のゲームとしては遊びづらさを感じるところがあり、かなり人を選ぶタイトルだと思いました。
以下感想
――概要
端的に言えばラムラーナなどを彷彿とさせる、レトロライクな難易度が楽しめる、探索アクションゲーム。
シンプルに攻撃が痛い、マップ移動が難しい(落下中にダッシュして、ぎりぎりのタイミングでジャンプみたいな操作が要求される場面が多い)ライフMP以外にスタミナ管理要素があるなど、全体的にシビアである。
ただ、複数のサブウェポンが使えたり、属性を切り替えて攻撃ができたりと戦闘バリエーションが豊富。また、難易度は高いと言ったが「ボス攻撃の癖」などはわかりやすくなっていて。初見では理不尽だと思える難所、ボスなどでも我慢して戦い続ければ攻略できるようになっている。
――ゲームの進め方、魅力点など
基本的にはエリアに到達→パズルを解きながら進める→強敵などが現れるので倒す→アイテムを集めながら探索範囲を広げていく→大ボス
という流れで進んでいく。
この流れは変わらないのだが、道中にイベントが挟まれたり、謎解きのパターンが変わったりと空きが来ないように工夫されていると感じた。
また、一応本作はアクションRPGということでレベリング要素はあるのだが、進行度に応じて敵の攻撃はしっかりと強化されていき「パターンを覚えないと勝てない」ようになっている。
つまり、レベルを上げて物理で殴ればいいようにはなっていない。
また、探索要素が本筋から外れすぎていて、やる気の起きない探索アクションもあるのだが本作の探索要素は、ライフポイントやMPアップアイテム集めをしなければならないように導線が張られており、この点も高評価。
アイテム集め自体も単調ではなく、難しいアクションを決めて、ゲットする快感があるように設計されていた。そのほか「見えていたのに取れなかったアイテムが実は……」といった探索アクションゲームならではの快感がちゃんと感じられるつくりになっていた。
――不満点
何点か不満点があった。その一つが移動速度が遅いことである。お使いイベントが多いのだが、かなり時間がかかってしまう。
またリトライポイントも理不尽だ。というかレトロゲームっぽい仕組みである(例えば、3つの難所をこなさなければ、クリアできないパズル要素で、3つ目で死んでも最初からやり直しになるなど)。
また、セーブ回りのシステムも昔ながらで、これも難易度と相まってかなりストレスを感じてしまった。
本作では繰り返しになるがボスとの闘いや一部難所では「リトライ」ができる。だが、それ以外のマップでの移動中は死んだり、中断したら、セーブした地点に戻ってしまう。これがとにかくつらかった。
うっかりセーブを忘れていて、数時間のプレイが飛ぶ。やっとクリアした難所がやり直しになる。踏破には1,2時間かかるが、道中にセーブポイントがないため、休憩しようとすると、そこまでの進行がすべて飛んでしまう、なので、やめるにやめられない、というような場面も頻発し、正直うんざりしてしまうこともあった。
これら不満点を聞いて「いやゲームといえばそんなもんでしょ」と思えるプレイヤー、ゲームに避ける時間や体力が有り余っていて理不尽さやちょっとした不具合を楽しめる、かつハードな探索アクションが好きなプレイヤーであれば、お勧めできるタイトルだ。
とにもかくにも、かわいらしい見た目をしているが気軽に手に取るには重すぎるタイトルである。
2022/7/311人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥2,050
最安値 ¥284(90% OFF)