2021年3月19日
9-nine-ゆきいろゆきはなゆきのあと
カジュアルシングルプレイヤー

Kakeru and his friends uncover the identity of the mastermind behind the incidents in Shiromitsugawa as the story shifts to focus on Noa Yuuki, a girl with a strong sense of justice. What secrets will they uncover about the Artifacts and the bonds that ties them all together?
98
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プレイ時間 18時間
おすすめ
最終決戦、物語本編の結末
本作は9-nineシリーズの四作目です。
今作のシナリオは一番長いのでしょう、正直、胸が痛くなるシーンが多いです。最初の戦い後、もうすべてが終わったと思った時、映像も音楽も突然中断した。
「あれで終わりのはずがないじゃない、バカねー······」
オーバーロードみたいな能力を発動して、また戦闘中に戻ったんだ。相手もオーバーロードを持ってるから、もう何度やり直しても無駄かもしれないんでしょう。その後、戦いが敗北した。そして、このストーリーで一番胸が痛くなるシーンが来た、希亜の告白遺言
「私たちの、思い出は······、消えちゃう、かも、······、しれない、けれど······大丈夫、だから······」
「記憶が、消えて、······、しまっても······。あなたが、あなたでいる限り······私は······」
「何度、でも······私は」
「あなたのことを、好きになる」
「行って······。世界は、あなたにしか、救えない······」
「また、私を······、迎えに······来てね?」
「待ってる、ずっと······ず、っと······待っ、てる、ね······?」
そして絶望を感じさせる新たな展開。与一死んでくれ
最終決戦で、ほかの枝でのヒロインを呼んできて何だかハーレムが崩壊しそうな感じ?w、彼女たちの能力を使って、イーリスを倒した。本当に素晴らしい戦いだわ。これで、9-nineシリーズの本編も終わるんだ。
ちなみに、四作の中で、私は一番好きなのは結城希亜、その次に九條都と新海天、最後に香坂春風です。まぁ、私ロリコンだからごめんねw
結城希亜のことを大好きです
9-nineシリーズ全作品もおすすめです。
2025/1/167人が参考になった
プレイ時間 20時間
おすすめ
正直、ゆきいろやるまではヒロインの中でも眼中になかった。なんか怪しい奴だと思ってた。希亜、結婚しよう。
2025/10/163人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
ついに辿り着いたグランドフィナーレ。中二病少女と駆け抜ける、「9-nine-」完結編。
シリーズ完結! 最後まで「キャラゲー」を貫き通した良作
Episode 1から始まった白巳津川市の物語も、このEpisode 4でついに幕を閉じる。
シリーズを通してプレイしてきた身として言えるのは、「キャラゲーとして、これ以上ないくらい綺麗に畳んでくれた」ということだ。
分割商法の完結編として期待されるハードルを、ライターの筆が乗った「勢い」で見事に超えてきている。
中二病ヒロイン「結城希亜」という名の、意外な奥行き
今回の主役、結城希亜(ゆうき のあ)。
正直に言おう。最初は「よくある中二病枠の賑やかしキャラだろう」と高を括っていた。
だが、物語が進むにつれて、その認識は少しずつ改めさせられる。
彼女の「正義の味方」への憧れには、決して単なる遊びではない背景があったのだ。
痛々しいセリフの裏に隠された葛藤や、状況によって激しく揺れ動く感情の起伏。
それを知ったとき、彼女は単なる記号的なキャラクターから、一人の「魅力的な少女」へと変わる。
「案外、深いじゃないか……」というギャップに気づいた瞬間、プレイヤーは彼女のペースに心地よく呑み込まれているはずだ。
完走して初めて分かる、R18パッチの「必然性」
さて、例のパッチについてだが、全ての結末を見届けた今、評価が変わった。
これは単なる「おまけ」や「ご褒美」ではない。
この完結編、ひいては過去作(Ep1~3)を含めた全てにおいて、パッチは「必然」だったのだ。
なくても話の大筋は通じる。だが、この物語の核心にあるのは、主人公とヒロインたちが積み重ねてきた強固な「絆」だ。
パッチによって描かれる行為は、その絆を確かめ合い、魂の距離をゼロにするための不可欠なプロセスだったと、最後になって痛感させられる。
肌を重ねるその時間こそが「絆の象徴」として機能しており、それらを経てきたからこそ、クライマックスの二人の関係性に圧倒的な説得力が生まれるのだ。
シリーズを通して彼らが育んできた「全て」を目撃するためにも、紳士諸君は迷わず導入すべきだ。
賢い選択:これが「正解」の終わり方
⚠️ こういうプレイヤーには合わない
- ⚠️ シリーズ未プレイの人(Episode 1から順番にプレイしないと意味不明だ)
- ⚠️ 中二病特有の「痛い言動」を、微笑ましく見守ることができない人
- ⚠️ どうしてもHシーンに抵抗がある人(物語の理解に致命的な影響はないが、感情の「深み」は変わる)
- ✅ 伏線回収の気持ち良さと、勢いのある展開を楽しめる人
- ✅ 「中二病の裏側にある少女の素顔」というギャップに弱い紳士
- ✅ キャラゲーの枠内で、最高にノリの良い完結編を楽しみたい人
2026/1/122人が参考になった
プレイ時間 21時間
おすすめ
プレイ前にパッチを導入しましょう
本作のヒロインは、中二病患者でありながら強い信念を持って行動できる魅力的なキャラ
その一方で、小さい身体で主人公に甘えるシーンでは、多くのプレイヤーが虜になる
シナリオ面でも大きな鬱展開がありながらも、シリーズ最後として話の完結を迎える
ここまでで面白いと思ったプレイヤーは新章、New Episodeの購入すると良いでしょう
2024/12/62人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7/8/8.1/10
プロセッサー
Core 2 Duo (Core i3 or higher recommended)
メモリー
4 MB RAM
グラフィック
1280 x 720
DirectX
Version 9.0c
ストレージ
3 GB の空き容量