Age of Darkness: Final Stand

Age of Darkness: Final Stand is a dark fantasy survival RTS where you must illuminate, build and defend humanity’s last bastion against hordes of Nightmares. Set in the remnants of a kingdom consumed by a deadly fog, you decide. Will you hide in the light? Or take back your world.
PlaySide · 2025年1月15日
Steamレビュー
75%
やや好評 · 10,414件
Metacritic
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Steamレビュー
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75%
やや好評
10,414件
直近30日
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プレイ時間 105時間
おすすめ
※製品版になったのでレビューをほぼ一新しました
中身はほぼThey are Billions。UIまで同じ。
強いて違いを上げるなら、
・ヒーローユニットの存在。序盤はユニットを作らなくてもヒーローでマップ上の敵の掃除ができるので便利。だが、中盤~終盤では複数ユニットのほうが圧倒的に強いので、やや空気感が出てします。
・派閥の選択。スタート時に派閥(国)を選べる。国によって城の見た目と固有ユニット、指導者特性(近接系ユユニットが強化されるとか)が変わる。
・Billionsにはあった、電力塔による領地確保の要素が無く、視界さえ通っていれば建物を建築可能。つまり、遠隔地にユニットを送りそこに前哨拠点を建てたりもできる。
・ラッシュ時の難易度はBillionsよりも高い。ラッシュ数はほぼ倍々で膨れ上がり、3ラッシュ目でもう敵の数が2000体とかになる。
・ラッシュは複数方向からくるのではなく、最後のラッシュ以外は1ルートからしか来ない。なので防衛自体はBillionsより楽。
・木材や石鉄の他にも、ラッシュ時に手に入るクリスタルという資材があり、それでユニットを強化したりできる。クリスタルは強い敵を倒したりなどで入手できる。
という事くらいか。
ちなみに初見殺し要素として、最後のラッシュは Billionsのようにマップの端から敵が来るのではなく、通常ラッシュ時の敵の出現ポイント(地獄の穴みたいなの)が再び開いて敵が湧いて来る。これを知らないと最後のラッシュで全滅する(私はした)。
アーリーアクセスが終わり、正規版をやって改めて感じたのは、「アーリーアクセス時よりも要素が増えてバグも無くなっているが、でもやっぱりBillionsには届かなかった」ということ。Billionsが100点だとしたら、アーリーアクセス時の本作は40点、完成した本作は75点といった感じ。
以下、その理由。
・建物の種類がBillionsより少ない。ワンダーが無く、さらにも通常の建物もやや少なめ。
・ユニットの種類も少ない・・・正確に言えば、ゲーム中に登場するユニットの種類はそこそこあるが、選んだ勢力によって使えるユニットと使えないユニットがあるので、1ゲーム中に使えるユニットは少ない。ちなみに上位ユニットは下位ユニットがあり、下位ユニットにも移動速度が速いなどのメリットはあるが、やはり強さ的に上位版一択。
・町の建設について、人口維持に必要な食料がすさまじく多く、それに対して農場の生産が少なめ。なので領地の2割は住宅、8割が農場という感じになる。小ぢんまりとした街並み。
・敵のラッシュ時、デバフがランダムで入るが、いらないシステムだと思う。大抵のデバフはあってないようなものだが、たまに地味に面倒臭いデバフが入る。
・一部の敵が面倒過ぎる。遠隔範囲攻撃するスピッター(攻撃されるたびに弓兵たちを移動させないと弓兵が全滅する)、死ぬ際に自爆する敵(かなりの威力なので、近接キャラですら自爆時には避難させないとならない)、巨人(さすがにHPが高すぎて面倒。さらに高火力範囲攻撃なので、近接ユニットは1体1体分散させて配置しないと一気に全滅)。総じて、マイクロ操作が要求される敵が多く、かなり面倒である。
・木や山を非表示にする機能がない。
・漁場は定期的にお金を産出するが、これがなぜか毎々宝箱をクリックしないとならない。かなり面倒。
・本作はBillionsに比べると全体的に数値的なバランスの取り方がうまくない。例えば序盤は資源貯蓄の上限が低すぎて、常に資源を使い続けるように急かされたり、かと思えば中盤以降は木材があまりまくって、木材が空気だったり。そして終盤はとにかく鉄不足で、金も木材も石もあまりまくってるのに鉄が無いためにタワーや壁を建てられない(市場で変える鉄には個数制限がある)。
・高難易度モードの難易度の上げ方が「セーブ回数の制限」だったり「ポーズ禁止」だったり、それじゃない感。
などなど。
あと、ファンタジー世界を舞台にしてはいるが、敵がモンスターであるということとヒーローユニットが魔法みたいな技を使えるということ以外にはファンタジー要素はない。魔法的な施設や魔法タワーも欲しかった。
結論として、なんとか及第点のThey are Billionsオマージュ作品という感想。
2021/10/914人が参考になった
プレイ時間 36時間
おすすめ
一時停止が出来るRTS(リアルタイムストラテジー)はこちら。
RTS?何ですかそのジャンル。もしかしてオワコンですか?
そーです。オワコンです。
Art of WarやWarcraftやAge of Empires等に代表される何十年も遊び尽くされて、顎が痛くなるまで散々噛んで味が無くなってカチカチになったガムの様な代物。
数多の亜種やスピンアウト作品が製造され、調子に乗って新しい味のガムを注ぎ足す事をやり続けた結果、味なんかどうでも良いから口の中がいっぱいでもう銀紙に出したい状況になっているのが現状です。
でも誤って銀紙を丸めて捨ててしまったので、まだ口の中にある味無しガムをどーしたら良いか、有識者の間ではしばしば意見交換が行われて、They Are Billionsがリリースされ、2年後にAge of Darknessが出ました。
Age of DarknessはタワーディフェンスとRTSを組み合わせた様なゲームで、自分の開拓した街に籠り、地獄のような敵のラッシュを5回耐えればプレイヤーの勝利となるシンプルなゲーム内容。
ゲーム開始時からヒーローが1人だけ居ますが、このヒーローのレベルを上げていくと雑魚敵を一掃する様なスキル等が使えるようになるので、愛着を持って大事に育てて行くのが楽しい。
危なくなったら市民兵を犠牲にしてヒーローだけ生き残るというのも愛の成せる業として美化する事で罪悪感を無にする事が可能。
ラッシュ開始時に、敵側のバフもしくは味方側のデバフのどちらかがランダムに決定するのですが、これが大きく戦略を狂わせてくれるので面白い。
ラッシュ直前に何度も一時停止をして、敵が来るルートを予想し、壁を強化してバリスタを沢山設置しても、ラッシュ開始時に味方の建物の射程距離が大幅に減らされるデバフもあるので、そうなるとバリスタが壁の外に届かなくなっちゃったりします。
この様に綿密に計画をしても、ラッシュが始まってから戦略を変える場合もあるので一時停止が出来るからと言ってイージーゲームな訳ではないです。
ただし、この一時停止があるお陰で、RTS初心者にはとても優しいですし、いくらでも時間をかけて壮大な都市開発計画を立てる事が出来ます。
現時点では4種類のヒーローがいるので、それぞれの特性を活かした戦略というのもあるかも知れない。
これは噛めば噛むほど味が出るスルメゲーですね。
2023/4/910人が参考になった
プレイ時間 64時間
おすすめしない
ver0.81-0.83時代をプレイしました。
一応最高難度一歩手前のHORRIFICまでクリアしたので簡易レビュー。
全体的にThey are billionsをプレイしたことがあればその経験で何とかなったりならなかったりで非常に面白いです。
勢力選択・ヒーローシステムも現状のリプレイ性の少なさに彩りを添えて改善してくれたので高評価。
グラフィックが3D使いまくりなのでPCのファンが爆音奏でていますけどまあそれはそれ。
They are billionsに比べると全体的に簡単めなバランスになっている分生産される兵士が弱く感じたりはしますが大変面白く出来上がっています。
つい先日ver0.83になったと同時に実装された新ヒーローも移動速度と通常攻撃のDPSがゴミなだけで個人的には使い易くて気に入りました。
この先まだまだ面白くなるようなアップデートが期待出来る良い作品です。おすす
問題は…最高難易度の「敵の数・密度が増える」「セーブ禁止」は別に良いのですが、
「一時停止禁止」だけはぬるいRTSゲーマーとしてはあまりにも受け入れがたいのでオススメはしないことにしました。
もう本当にマジでノーポーズでプレイするのは無理なんで勘弁して下さい。
ショートカットキー暗記とかそこまでしたくないんですよ…マジで。
アプデで撤廃されたら評価変更すると思います。
2022/12/1910人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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