Peripeteia

Peripeteia is a first-and-third-person role-playing stealth game taking place in alt-history cyberpunk Poland. Inspired by immersive sims from Ion Storm and Looking Glass Studios, Peripeteia expands on the formula with new ideas and an original setting.
デモあり
Ninth Exodus · 2025年2月21日
公式サイトSteamレビュー
85%
非常に好評 · 2,654件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
85%
非常に好評
2,654件
直近30日
80%
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プレイ時間 6時間
おすすめ
PVの独特な映像美に一目惚れしてから発売をずっと楽しみにしていました。
世界観、雰囲気、音楽、どれを取っても本当に最高。
ただ事前に調べなかったり、英語がわからなかったりすると次はどこへ行けばよいかわからなくなるので日本語対応して頂けるとありがたいです。
Please add Japanese language!
2025/2/2169人が参考になった
プレイ時間 14時間
おすすめ
DeusEx初代やSystemShock初代のような、いわゆるイマーシヴ・シミュレーションゲーム。個人的には「1ステージが広大な、ステージ完結型Imm Sim」という意味ではE.Y.Eが一番近いと思う。最初に言っておくとこの3つのどれかが好きという人は買っていい。逆に「Imm Sim好きだけどDishonoredとか人間革命等のライト系のやつしかやってない」、という人はとりあえずdemoを触ってどういうものか確認した方がいいと思う。
超巨大なブルータリスト建築のビルが立ち並ぶサイバーパンクポーランドが舞台に放り出され、「何をするか」から「どのように目的地にたどり着くか」まですべてプレイヤー自身に委ねられる。問題へのアプローチの仕方もさまざまで、裏口からステルスを意識しながら侵入しても良し、銃をもって正面突破するのもよし、ビルの屋上からコヨーテタイムを駆使してバルコニーからバルコニーへと飛び移り外壁をよじ登って全部すっ飛ばすのも良し。崖や鎖をよじ登れたり、急斜面をジャンプで駆け上がれたりなど、結構色々無茶ができるのがこのゲームの醍醐味だと思っている。逆に多くの人がひっかかりそうな点でありつつ、自分のような人間が喜ぶ仕様としては、マップ表示や目的地マーカーがないこと。ちゃんと会話を聞き、文章を読み、自分で建物の位置関係などを脳内である程度マッピングすることが必須となっている。
インベントリシステムは優秀で、グリッド方式。また、武器のマガジンなどはしっかりイベントリ領域を取る上に手動。つまり、戦闘前にマガジンにしっかり弾を込め、戦闘の準備や戦闘後のメンテが必要となっている。たまらん人にはたまらん。当然、武器から装填済みの弾を抜いたり、マガジン式の武器のマガジンだけ抜いたり、アタッチメントを取り外したりもできる。おまけにアイテムが全て矩形にはなっていなく、回転や反転などをしながらインベントリテトリスをすることになる。好みはあると思うが、個人的にはこの手のインベントリマネジメント要素は大好きなのでこれはプラス要素。めんどくさいと思う人は向いてないかもしれない。
一方で探索する建造物があまりにも巨大すぎて、目的地が分かりづらかったり(自分で建物などの位置関係をメモるか頭の中に入れておく必要がある)、明らかに推奨されていない通行経路(100階以上ある螺旋階段を足で登る)などがあったりするのは嫌いな人は嫌いかもしれない。また、あまりにも広大なマップのため、探索しても必ずしもアイテムがあるわけではなく、むしろご褒美が用意されていることの方が珍しい。それでも透明な壁などが一切なく、隔たりなく自由に探索できる今作はとても魅力的。また、現状ステージ間での装備は引き継げないが(お金は引き継げる)、アップデートで今後一部装備は引継ぎできるようにすると明言されている。
あるゆる意味で癖が強いが、この癖の強すぎる要素が好みの人にとっては、最近のゲームでは味わえない栄養分をこのゲームから補給できる。特にE.Y.E好きなら現状のアーリーアクセス状態でも十分満足できる内容となっているので買って間違いない。
2025/3/1126人が参考になった
プレイ時間 43時間
おすすめしない
(2025/6/21:多少はバグが解消され、バランスも調整されたので多少良くはなってきた。特に良いと個人的に感じた改善はNPCがショットガンをちゃんとリロードするようになった事と、壁や梯子の登り降りが幾らか楽になったこと。未だセーブデータとアイテム座標の問題は沢山あるしAIの挙動もかなりジャンキーではある(2026/3/29:NPCのAI処理関連の改善アップデート)し、お勧めできるか否かと聞かれればNOかも…
まあとにかく色々と改善した方が良いような部分が存在するのは少人数開発の常として仕方が無い部分があるんだけども、ずっと前から楽しみにしていた作品ではあるので開発者諸氏を応援したい気持ちもある)
現状バグが山盛りだしNPCのAIもガバガバ。セーブデータをロードすると変な位置にNPCの座標が移動してクレイモアが爆発したり砲塔が外れたT-72がそのまま襲ってきたりインベントリ内のアイテムが容積だけ増えたり増殖したり(よりにもよってキーアイテムまで増殖する追記2026/3/29:セーブデータの不具合とインベントリバグ及びT-72関連のバグが幾つか修正済み)もする。何なら鍵や武器が消えて進行不能になる事もあるし、拾ったアイテムがリスポーンする時もある。エレベーターやリフトが動かなくなるのは茶飯事で、仮に動いてもプレイヤーキャラクターが床抜けしてエレベーターシャフトでフリーフォールしちゃったりする。(エレベーター関連のバグは2025年2月24日のアップデートで修正済み)
まだアーリーアクセスだから仕方がないところはあるがデモから大きく進歩しているわけではない(2026/3/29:着実に改善されています)。古いデモだとマップとか多少便利な機能があったりもしたが実装した途端プロ気取りのプレイヤー層からハラスメントを受けて削除されたりしたので本当に色んな意味でこれからどう変わるのか予測がつかないところがある。
ゲーム的な面の感想は個人的の好みによる部分があるが、売りの一つのオーグメントはレベル毎に引き継がれることはないし(2025年2月24日のアップデートで引き継ぎ可能に)、正直初期の三つ以外はほぼ使わないしスペース取るしで飾りみたいなもの。武器に関してもAKクローンやVz.58、あと幾らかのピストルなど以外は互換性のあるマガジンを入手する機会がごく一部のレベルを除いて極めて乏しいので大事にとっておくだけ無駄。探索の部分も、レベルのクリア方法として様々な選択肢が存在するのは良いものの、共通の目標が用意されている場合は兎も角手段によって取る道筋が文字通り大きく違う場合があるので数時間かけて歩んだ道のりもやろうとしている事に全く関わりがなくほぼ全てが無駄だったなんてこともある。又、ゲームシステムとは別に開発者の著作権に対する姿勢が疑わしい部分がある。作中で明らかに許可を得たとは思えない音声や映像の素材(オウム真理教のアニメシリーズ、調べてみると元はポルノグラフィーらしいもの等)が用いられているのが目立つ。
仕様上で引っかかる点は上記の通り幾らかあったが、各レベルを個別で見てゆくと架空のポストソビエト風の独特のビジュアルデザインと世界観構築が上手く噛み合っているように感じられて、ソ連崩壊や東ヨーロッパ世界の民主化・非共産化の過程や90年代カルチャーなどの当時の出来事に全く関りがないy2k世代の日本人でも多少知識があれば楽しめると思う。前述の削除されたフールプルーフがなくとも目的そのものはきちんと達成できるようになっている。ただ一つ文句を言うならば4つ目のレベルで、詳細は省くがただでさえ特殊なルールの影響で難易度が高いのに最初に書いたバグが追い打ちをかけて来たので初プレイの際は非常にアレだった。
付け加えると間違えても掲示板でどんな機能が欲しいとか調整が必要とか言わないように。このゲームのファン層を占める多くのユーザーは「Im-Sim系を遊ぶ自分達は知能的にエリートの水準にあり平均かそれ以下のユーザーはこのゲームを遊ぶ権利はない」、「開発者はお金を稼ぐよりも(自惚の強い自分達のために)同ジャンルのゲームの伝統を守るのが懸命で、新機能の実装やフールプルーフを要求するものは病気か余程の間抜け」とレッテルを貼るタイプの毒々しいタイプのゲーマーで、この手のジャンルがニッチ化した理由を切実に物語っている。首を突っ込むな
2025/2/2425人が参考になった
プレイ時間 28時間
おすすめ
ディストピア パルクール アクションゲーム
ストアページの説明欄の
「歴史が変わったサイバーパンクのポーランドで、サイバネティック スーパーソルジャーが腐敗と機会に満ちたソ連崩壊後の都市で傭兵として道を歩む」
の一文に惹かれるものを感じる人ならオススメ。
映画のブレードランナーみたいな雨が降る夜景などゲームの雰囲気も良い感じ。
一作目のDeus Exを知ってる人だとサイズの決まったアイテムを収納するインベントリ、オブジェクトを掴んで足場にする、体の部位ごとにHPが設定されてるなど既視感のある設定に気付くと思う。
特殊アクション
このゲームの独自の要素として、梯子、建物の端、箱、自販機など操作キャラの背丈を超える障害物全てに掴まることができ、そこからジャンプして別の場所に掴まるパルクールアクションがある。
道に沿って進む以外にも建物間を飛び移りながら自分だけのルートを見つけて進むこともでき、逆に高所からの落下中に手すりに掴まって高速で降りることもできる。
バッテリー消費することで光学迷彩、体感時間を遅くするバレットタイム、ナイトビジョンなどサイバネティックス能力を使用して戦闘を有利にすすめることも可能。
デフォルト装備のナイトビジョン、エンハンスモビリティ、マップドローン、ミッドエアーブースト以外はステージ内のインプラントを回収して使用可能になる。
自販機、端末へのハッキングは制限時間以内に文字数分のアルファベットを入力するもので、ハッカーがキーボードを高速で打ち込む要領で対応するキーを入力することで解除できる。
(2回しか挑戦できないので、直前にセーブして1回目はひたすら適当に別のキーを打ち込み、答えの文字を絞り込む)
※車を調べてSeconds 0でBlou it upするのはオススメしない
ステータス
操作キャラのMarieの体力は%で表示されており頭部、左腕、右腕、胴体、左脚、右脚でステータスが分かれていて被弾した箇所で数値が減少していく。
胴体が総HPでゼロになると死亡、頭部にダメージを受け続けると視界が不明瞭になり、脚部にダメージを受け続けると走れなくなるなどの影響が表れる。
正面切って撃ち合うとすぐ死亡するバランスなので確実にヘッドショットを決めるか物陰からリーンで狙うなり工夫が必要。
銃火器に関して
ハンドガン、ライフル、ショットガン、サブマシンガン、アサルトライフル、ライトマシンガン、火炎放射器と種類が多い上に、銃によってはリロードも一発ずつ装填とマガジン交換の2種類あり、ゲーム序盤から銃弾は少なめで倒した敵の銃から弾を抜いて入手する必要がある。
あとマガジンを外しただけだと銃本体に装填してある弾1発分が残り続けるのでUnlordして取り出す。
本作のマガジンを使った銃のリロードが少し細かく、例えばAKでリロードしようとすると弾を装填した別のマガジンが必要。
AK1丁しかない状況だとインベントリ内で銃本体からマガジンを外し専用の弾をドラッグして装填、弾の入ったマガジンをAKに付け直す必要がある。
一人称視点は通常クロスヘア表示で、構えるとアイアンサイトで狙いをつけるシステム。
素早く銃を動かすと構えのアニメーションの位置がズレる為、銃撃戦での難易度が上がってる要因になっている。
カメラを引いて操作キャラが見える三人称視点での戦闘も可能。
総評
サイバーパンクの世界観を取り入れた他のゲームだとDeus EX、Cyberpunk 2077等があるが、本作Peripeteiaは光と影を強調したようなグラフィックのゲームで全体的に画面が暗くナイトビジョンを多用する場面がある。
例に挙げた2作と比較するとサイバーパンク要素よりも退廃的なディストピア要素が強く感じられた。
正面からの強行突破以外に段差に掴まって別のルートから敵の裏を取ったり、暗闇に潜んで敵に見つからないようにするなどステルスを活用した銃撃戦が楽しめた。
あとジャンプ未使用で落下すると空中ジャンプできるミッドエアーブーストと掴み状態でしゃがむと手を離すアクションを忘れないように。
ただBelgradeのレベルに関しては、良し悪しで交互に傾く天秤のような評価のステージで最初は所持していたインプラントを没収された上にセーブ機能も制限された状態で、見つかると高速移動してくる敵に襲われる理不尽なレベルだと思っていた。
簡単にクリアしたいだけなら
初めて人形と遭遇する部屋で夜景の映ったガラスを破壊して進みパソコンにPASSWORDを入力し扉を開放して先の存在を破壊すると敵が消失する
Belgradeは、どれだけ早く配置してある銃に気付けるかで難易度が変化するレベルで、決まったルートを進まないと奪われたインプラントが回収できないのも評価が分かれるところ。
2025/2/2219人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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