2021年1月21日
SuchArt: Creative Space
アクションアドベンチャーカジュアルインディーシミュレーション無料プレイシングルプレイヤー

『SuchArt: Genius Artist Simulator』の無料サンドボックス版である『Creative Space』で、たくさんのツールを使ってあらゆる物の表面に絵を描いてみましょう。傑作を創りあげたり、依頼をこなしたり、アトリエを飾り付けたり――最も先進的なアーティストシミュレーターなら何でも思いのまま!
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プレイ時間 3時間
おすすめ
「FPSドローイングソフト」というこのゲーム自体が一つの「アート」なのかもしれない
【忙しい人のための概要】
このゲームは、「DNA鑑定の結果、アーティストに適正がある」と言われた主人公が、宇宙空間においてFPSの操作性を持ってして絵を描くというゲーム。ツールも現実世界に即したものであり、絵の具を混ぜ合わせたり、絵の具を飛ばしたり、あるいはスプレーで吹きかけるといった要素がある。また、絵を描ける場所は、面であるならばほぼ何処にでも描けるというところが魅力で、発想力次第では色んな絵を描いて遊ぶことが出来る。また、主人公はアーティストであるので、色んなクライアントから発注を受けることも出来たりするので、とくに描くことがなければ、それらの発注をこなすというのも楽しみの一つ。発売前のデモ版のため、無料で遊ぶことができる。
【忙しくない人のための長ったらしい話】
ゲームの世界には不思議なことがちょくちょく起きて、当時は単なる「技術的制約」だったものが、その技術的制限を、現代の技術を利用して再現するという、本末転倒なことが良く起きたりする。ドット絵の制約なんかもその一つであるだろうし、あるいは90年代のFPSを再現するためにローポリにしたりするというのもあるだろう。もちろん、それは「ノスタルジー」を喚起するという役割もあるだろうし、あるいはもっと他の理由もあるかもしれない。
恐らくこのゲームは、そういう技術につきまとう本末転倒さ――技術的に制限されたものを、現代の技術によって再現する――というものの一つだろう。なぜなら、このゲームではデジタル空間に再現された「アトリエ」で、FPSのような一人称視点で筆をもって絵を描くというゲームなのだ。
「アトリエ」はリアルに即したものである。だから、「取り消し(アンドゥ機能)」はないし、絵の具は使えば使うほど無くなっていくので取りに行かなければならないし、届かないところには土台をあげて描かないといけない。いわゆる現実における「不便さ」がそのまま再現されているので、なんでこんな不便な世界で絵を描かなければいけないのか、と思うのである。
だがしかし実際にプレイしてみると、思ったより楽しい。気がつくと、このゲームが持つ「不便さ」を愛し始めるのである。例えば、間違えて引いた線を細かく塗ることであったり、色を切り替えるたびに筆を洗ったりするといった一つ一つの作業が、とにかく楽しいというよりも、愛おしいもののように感じる。
ある意味においては「デジタルで絵を描く」ということが極度に発展しすぎて、レイヤーだとかマスクだとか、あるいはフィルターだとか、そういった「ツールを使いこなすための膨大なノウハウ」というものがあって、実はそれを学ぶということのほうが遥かに面倒くさくて、しかも不自然なことだとも言える。少なくとも俺の持っているペンタブはほこりを被り、Clip Studioというマンガ用のソフトは起動しなくなっているが、殆どの機能を未だに知らないのである。
そう考えると「FPSの操作」というのは、思ったよりドローイング向けだとも言える。もちろん、本格的な絵を描くのには向いていないけれども、しかし最も大切な「お絵かき楽しい」の精神には寄り添っているとも言える。「近づくと拡大し、遠ざかると縮小する」というのは「ホイールを使って拡大縮小する」というよりも、はるかに直感的ではある。
要は不便ではあるのだが、親しみやすいというか、なんだか自然で、身体にフィットしているというのが、このゲームのいいところだろうと思う。そして、それはなんだかちょっと「アートっぽい」感じのひねりがあって、ちょっと好きだ。
たたしかし、デモ版だから仕方ないけれども、やはり宇宙空間で一人きりで絵を描くのは寂しいし、そもそも俺自身がなにかの作品を粘り強く作るような「アーティスト気質」の人間ではない。どちらかと言えば「自分が絵を完成する」よりも、「他人の絵を高値で買い取る」という、コレクターごっこをやってみたいという気持ちが強い。早く俺のクソみたいな絵10枚売って、他の人の絵を一枚買いたいんだ!そういう意味で、完成が楽しみなゲームである。
2021/3/2126人が参考になった
プレイ時間 73時間
おすすめ
良い意味で現実で描いているような「不便さ」があります
「描く前に」①絵具をパレット等に取り出す②筆先につける
「筆の色をリセット」バケツに汲んだ水で筆を洗う
「消す」モップやスポンジで/ or 重ね塗り
「絵具を乾かす」ドライヤーで
アンドゥ(動作の取り消し)などの編集機能はありません
リアル寄りの動作で落書きを楽しむゲームだと思います
2022/11/186人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめ
依頼を受け絵を描いて納品する画家シミュレーションゲーム。
キャンバスに描くだけでなく部屋全体に絵具をぶちまけることも可能。
終始FPS視点で進むためアトリエの中で過ごしている気分を感じられる。
絵の仕上がりを細かくは評価されないと思うので、汚れることを気にせず自由気まま好き放題に描けるところが童心に戻れる感じがしてリラックス効果があるかもしれません。
マウス操作でもそれなりに描けると思いますが操作性が心配な方はまずコチラの無料体験版から初めてみては如何でしょうか。実績もあります。
(コントロールが難しく感じる場合はマウス感度を調整すると良いかも?)
製品版だけかもしれませんがアップデート履歴を見るとタブレット入力に対応した風に読み取れる内容があるので、いずれ板タブを買ったらSuchArtで動くのか試してみたい。
2023/11/280人が参考になった
プレイ時間 3時間
おすすめ
Отличная игра, рекомендую (тренироваться делать подпись самое то)
2021/4/280人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
cel mai fain joc ever
2021/1/220人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
mazideii
2022/10/240人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
64-Bit Windows 7/8/10
プロセッサー
Intel Core i5-2400 @ 3.1 GHz or AMD FX-6300 @ 3.5 GHz or equivalent
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
Geforce 9600 GT or AMD HD 3870 512MB or higher
ストレージ
4 GB の空き容量