SYNTHETIK 2

SYNTHETIK 2 は容赦なきタクティカル・シューター・ローグライトだ。ソロでも、フレンドと協力しても遊べる。強力なテクノロジーを奪取し、次世代のガンプレイを体験せよ。アンドロイドを強化し、マシンゴッドに匹敵する力を手に入れろ。
Flow Fire Games · 2021年11月11日
公式サイトアクションインディー早期アクセスシューティングローグライト見下ろし型シューティングローグライクアクションツインスティックシューティングMOD導入可能見下ろし型パーマデスキャラクターカスタマイズシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ
アクションインディー早期アクセスシューティングローグライト見下ろし型シューティングローグライクアクションツインスティックシューティングMOD導入可能見下ろし型パーマデスキャラクターカスタマイズシングルプレイヤーマルチプレイヤーオンライン協力プレイ
Steamレビュー
81%
非常に好評 · 3,252件
Metacritic
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Steamレビュー
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81%
非常に好評
3,252件
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プレイ時間 144時間
おすすめ
Ver1から数えて数年、アップデート13パッチを開幕し、ユーザーを念入りに殺し、また念入りに殺されてくれることを年に置いた堅物のローグライクシューター。一部では「3Dになって見づらくなったSynthetic1」とも言われていたが、公式はゲーム内からModのローディングを許可し、キャラクターハイライトやレーザーオプティックを常時つけたりするModや武器増加・難易度やや低下Modなどが置かれ、多数の武器チェンジや増加を繰り広げながらアクションも煮詰まった非常に出来のよいシューター。
・狙え!撃て!隠れろ!撃て!
マルチ対応のSynthetic2だが、ソロでのプレイにも十分念を入れている。
4種類のパークを持った10種類以上の職業が公開されており、Modでも新規職業は多く公開されている。
この中で、職業ごとにそれぞれ異なるパーク専用装備品を選んでプレイスタイルに幅を持たせたり、よく弾切れするメインウェポンたちに代わってしょっちゅう撃たれるピストルを選ぶ。
ぼくたちのSyntheticは変わっていない。止まっているとレティクルは武器ごとに収束し、ジュールの重いリボルバーや重機関銃、ショットガンは撃つたびにレティクルがバンバン広がり、機関銃の中には撃てば撃つほどレティクルが収束するような色物まである。アサルトライフルは初段がよく中央に集まり、集弾性の高いスナイパーライフルはヘッドショットによく向いている。移動しながら撃てば少ない弾薬はバンバン減っていくため、マップ上にたくさん存在するミニカバーに身をひそめながらエネルギーシールドを盾にカバーシューティングを繰り返し、時には集まった敵をグレネードやハンドガンの乱射で黙らせながら、沈着冷静に射撃を終える必要がある。この一瞬にしてシールドが消し飛ぶ中、レティクルやヒートゲージの収束を待って果敢かつ緊張をもって常時行うシューティングはSyntheticの真骨頂であり、いつやっても楽しい神秘的に厳しいゲームである。
・装備もアイテムも選べません!お前に厳しいローグライクだから!
1からの段階を通して、1マップに一個ぐらいの割合で武器ショップ、武器箱、弾薬ボックス、プレイヤーアップグレード、アイテムショップなどが並んでいる。アイテムショップは運が良ければ通常品と超級品の二種類とかも目に入る。しかし、どの武器箱を開けようと、ハンドガンしかない序盤に弾圧の重い重リボルバーが手に入ったり、普通なら喜びそうなグレネードランチャーも弾が弾んでからじゃないと爆発してくれないから命中精度はいまいちだったり、それにつけてまあまあ使えるバースト撃ちのサブマシンガンやら、弾速の正確なビームアサルトライフルが当たったりと、とにかくプレイヤーは武器を選ぶことができないし、メイン銃も撃ちまくっているとヒートゲージが溜まりきってシールドがすっ飛んだりするため、二種類のメイン武器とハンドガンを常時打ち分けながら戦い、「この武器苦手だから早く交換できねーかな」と思いつつ、まじめに狙ったハンドガンはやっぱあてになるわとか考えながら、弾の切れたメイン武器を武器箱の中級品と交換しながら基本に忠実な射撃戦を繰り返す。
ボタンを押すと射撃ドローンが出てきてくれるようなアクティブアイテムも多数存在しており、パッシブでクリティカル率を増したり速射性を高めたりするものもある中で店の売り物の中から三択を選んだり、アイテムボックスの中身にワクテカしながら箱を開けたりするローグライクのしたたかさがプレイヤーを待っている。Synthetic2に優しさはない。無抵抗な敵をヘッドショットできなければ乱戦に巻き込まれ、2発も撃たれれば1000あるシールドはあっという間に減る。シールドが減ればヘルスが減る。プレイヤーにできるのは狙いを研ぎ澄ませて敵の頭部を必中し、30発入りのマシンガンで「3発撃てば一人は殺せるんじゃないかな」とジョン・ウィックの思いに身をはせながら5体以上でかかってくる敵になるべく的確な牽制射撃をしながら遮蔽物に逃げ込み、角から飛び出してきた敵の頭部に2発撃ち込み、また壁に隠れて弾をやり過ごしながら2体目を殺す……そんな緊迫したローグの射撃がSynthetic2の喜びなのだ。
発売から長い間Synthetic2を「3Dになっただけじゃな」と放置していたプレイヤーたちよ。またSynthetic2に戻っておいで。ここには優しさはないが開発者の努力は積み重なっている。一緒に戦い、そして一緒に死のう。たまにやってみると気の抜けない良い死にゲーであることに気づく……Synthetic2はそんな名高く、夢と栄光のアルゲームだ。ヴァンサバにだって負けてはいない。
ところで知ってるかい。知ってるかい。
Mod機能が公式で存在するSynthetic2にはゲーム内の設定をいじる要素があってだね。自家製Modを作れるのさ。
やりかたは結構簡単だよ。Difficultly Modifier Configの画面で一番手頃な難易度をコピペしたら、Action画面に移って特定のヒーロー専用のパッシブアビリティをコピペして、画面下の方にあるStat to Modifierの画面を押したらあとは簡単、英語だけども出てくるAmmo RegenやMaximum Health、Taken DamegeのModifierをクリックして倍率を表記。セーブしたら難易度設定の欄に戻って、Action only Playerの欄に今入れたアビリティを登録すれば、Synthetic2の難易度は自由自在ってことだ。
こんな優しいSynthetic2もあれば、シールドの回復速度が10%上がっただけのSynthetic2にしてもいい。
はっきり言えることは今のSynthetic2は自由であって、不自由な遊び方も約束してくれる最高のゲームってことだね?
2023/11/3014人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめ
面白いけどいつまでもコントローラーにきちんと対応してくれない
日本語も早くしてくれ
まだ1やってるもん
2023/2/139人が参考になった
プレイ時間 89時間
おすすめしない
まぁ面白いといえば面白いのですが、前作を100時間以上遊んだ身としては今作はもういいかな、という感じ。ただの焼き直しです。
UPDATE3時点ではお勧めできない。ひょっとしたら将来も。
■単に3D化したSYNTHETIK。前作を遊んでいれば新鮮味は皆無
■背景に敵が隠れて見えない。ここまでやるなら見下ろし型である必要はない。主観視点モードがあれば楽しいかも
■頻繁なアップデートによる順調な高難易度化
■各種視覚エフェクトがうっとおしい上に今のところ無効化できない。前作では無効化できた
■敵のタレット系のデザインが日常的過ぎて背景と見分けられない。ダサいとかではなく、ゲーム性に関わるレベルでのデザインセンスの無さ
■UPDATEの度に追加される微妙かついやらしいバグの数々
■UPDATE3でのラスボス戦では超大量の雑魚が出現、ハードウェアにダイレクトアタック!Ryzen 5 3600 & Geforce 1650では30fpsを下回り、まともなプレイが不可能に。いや、開発側のネタだとは思いますが、これ、面白い…?
前作の方がよほど遊びやすく、爽快感があり面白い。やたら難しいけど。
特に今作の効果音は残念の一言。主に銃声。ボフンボフンてな感じ。
3D化した意味も感じられず、寧ろ「2Dゆえに動作が超軽いが、アニメーションは超なめらか」という特徴を投げ捨てた感じもする。
開発者のキャリアパスや人員の調達、MODの作りやすさ等を考えると意味はあるんでしょうけどね。
現時点での今作は、おとなしくなって小さくまとまった無難なSYNTHETIKという印象。
失敗はしないだろうけど、将来像も見えちゃった感じはする。
ローグライク要素もゲーム性とうまくかみ合っているとは思えないし、終始引き撃ち、或いは敵に接近して周囲を回りつづけるという大味なゲームバランスです。
前作も似たり寄ったりなのですが、操作してて楽しいのは圧倒的に前作です。
今作の行きつく先、あるいはその方向性は前作と全く同じに思えるので、本作に興味を持った方は前作か前作の体験版(Arena)を遊んでみると良いでしょう。
今作は今のところ比較的簡単ですが、徐々に高難易度化していくものと予想します。その最終系が前作なので、ある程度参考にはなるでしょう。
逆に言えば、ほどほどの難易度の2が遊べるのは、ひょっとしたら今だけなのかもしれません。
なお、日本語対応の予定は把握していませんが、公式の日本語には期待しない方がいいです。
前作の日本語翻訳もローグライクとしては落第点、バフ効果を正確に理解するには英語で遊ぶ必要がありました。
2021/12/249人が参考になった
プレイ時間 145時間
おすすめ
U14-ELECTRIFY 時点でのレビュー、前作のファンでしたので販売日に購入したユーザーです。
リリース当初は粗削り、コンテンツ不足でしたが現状問題なくSYNTHETIK特有のガンプレイ、ローグライクを楽しめるため非常におすすめです。
現状クラス(スキルセットと初期装備)は9つありますがどれもしっかりと性格付けがなされており、それぞれの操作感、ビルドがハマった時の気持ちよさは本当によくできています。
(全クラスクセが強いので、最初は銃を素直に扱えるスナイパーあたりがおすすめです)
初代と比べると銃やアイテム、敵のバリエーションに少し物足りなさを感じますが、それでも全クラススキル最大難易度クリアまで周回してしまえるプレイングや音の気持ちよさといった基本部分の完成度は高いため、何度もプレイしてしまえる中毒性があるためオススメとさせていただきます。今後のコンテンツ追加にさらに期待します!
2024/3/77人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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