Dead Estate

Cornered with nowhere else to turn, can you escape the monster-filled mansion? Dead Estate is a gory, fast-paced, challenging roguelike shooter with a heavy emphasis on horror.
デモあり
公式サイトSteamレビュー
95%
非常に好評 · 6,434件
Metacritic
--
プレイ時間
...
現在価格
¥516
66% OFF
過去最安値
¥516
66% OFF
Steamレビュー
全期間
95%
非常に好評
6,434件
直近30日
92%
|
プレイ時間 7時間
おすすめ
◆概要◆
永続強化やアイテムアンロックが存在しない超骨太なローグライク・ツインスティックシューティング。
近年は「アイテムアンロックのために周回」や「永続強化が必須で初見ではクリアできない」ローグライクが増えているが、それとは真逆で全アイテムや武器が最初からアンロック済み、ステータスアップもそのプレイのみ。
その気になれば初見でクリアすることも可能。
一方でプレイに影響ないアンロック要素は存在し、新キャラや設定画が見れるギャラリー、スキンなどは条件をみたすことでアンロック可能。
実績もゲーム内でタイル状で見ることができ、やりこみの目安となっている。
◆ゲームプレイについて◆
最初は6フロアでエンドだが、隠しフロアがあったり真エンドがあったりと初回クリアだけでは終わらない作品。
難易度は最初は2つから選択可能。
TOO YOUNG TO DIE(最低難易度)はゴールドが豊富に取得可能、追跡者であるChunksの出現までの時間大幅増加でプレイヤースキルによっては初見クリアが可能な優しさ。
逆にNORMALはゴールドのやりくりが必要な入手量まで下がり、Chunksの出現までの時間が短くなる(後半は全エリア探索するのがギリギリなほど)とやりがいがあるため、好みで選ぶと良いだろう。
ただしバランスは非常に良好であり、敵の強さとギミックの嫌らしさは徐々に難しくなる。
急に難易度が上がって死、ということがないのが良かった。
ローグライクらしくそのプレイのみの強化アイテムが出現するが、プレイした限りでは「これを取らないとクリアがきつい」ようなチート系アイテムは見かけなかった。
いずれのアイテムも徐々に強化・弱体化するものが多く、被弾理由の9割はプレイヤーの操作ミスのため自身の力量が最重要になるだろう。
◆気になった点について◆
プレイヤースキルが重要で難易度の上がり方も練られており満足行く作品だったが、一つだけ気になる点があった。
それはワープシステムであり、本作におけるワープは「緑クリスタルを破壊してフロア開始地点に戻る」だけの様子。
ローグライク・ツインスティックシューティングにおいて特定の場所でしかワープできないというのはEnter the Gungeonなど多くの作品に見られるシステム。
しかしその流れは「非戦闘時は既存エリアにどこでもワープ」できるMonolithによって変化の兆しが見られ、それ以降ScourgeBringerなどで取り入られ主流になりつつある。
Monolithによってワープの仕様が変わったのはそのほうがストレスフリーだからであり、実際本作をプレイしていても歩いて目的地まで向かうだけ、という必要なのかと思えるシーンがかなり発生。
そのため本作でも非戦闘時であればいつでもワープできるようにすれば無駄に歩く時間がなくなり、さらに快適にプレイできるのではと思った。
もちろん本作では「特定の場所でしかワープできない」仕様に意味を持たせるために追跡者であるChunksというシステムがあるが、Chunksが発生した場合はワープ不可能にすることで調整できるように思えた。
◆不具合について◆
それ以外では唯一にして最大の問題として操作面での不具合が存在する。
検証した限りでは
・キーボードマウスとDirect-Inputコントローラーを繋いでいる
→マウスカーソルが正常に動かない(同じ位置から変わらない)、キーボード入力が反映されない
・キーボードマウスとX-Inputコントローラー(Xbox360)を繋いでいる
→左右スティックの反応が悪い(デッドゾーンが多い)、特定の角度の入力が反映されない
とPCプレイヤーならどうあがいても問題が発生してしまう。
この現象はデモ版でも発生するため、購入する前にデモ版で動作確認することをおすすめしたい。
◆終わりに◆
ワープシステムの仕様がやや気になったものの、それ以外のシステムは練られており満足行く作品。
強化アイテムは徐々に強くなるのが多くバランスブレイカーは(おそらく)存在せず、フロアの難しさも徐々に上がり難易度曲線も良かった。
前述の通り永続強化を繰り返してクリアするタイプではなくプレイヤーの実力が重要になるが、クリアした達成感はありおすすめできる作品。
2022/4/1653人が参考になった
プレイ時間 13時間
おすすめ
斜め見降ろし視点のローグライクアクション。昨今のローグライク(ト)に多く見られる恒久的な成長要素を排除した作風が特徴で、初めから全てのアイテムや武器が出現するため、アンロック作業を繰り返さないと100%の強さを手に入れられないということはありません。その分プレイヤー自身の成長が求められているとも言えます。
一部の実績を解除すると、それぞれ性能が異なるキャラクター(全8体)やコスチューム、設定資料などを解放可能。ストア画像で分かるようにピクセルアートのクオリティは高く、モチベーションを保つために役立ちます。また、一度最上層をクリアしたら終わりという訳ではなく、ダンジョンに別のフロアに続く道が出現するなどの変化が。複数のキャラクターでクリアすることでストーリーが進行します。(ラン途中のセーブ有り)
最後に、プレイ可能な言語について触れておきます。現状、英語にしか対応していませんが中学レベルの英語でもアイテムの効果や大まかなストーリー、次に何をすればいいのか辺りは把握できると思います。予定している全てのアップデートが終了したら翻訳作業を行うとしているので、もしかするとそのタイミングで日本語に対応するかも知れません。
(2024年10月29日追記)
公式discordサーバーにて、技術的な問題により英語以外の言語への対応は困難になってしまったとのコメントを確認しました。そのため、日本語への対応は望み薄かもしれません。
2021/11/626人が参考になった
プレイ時間 829時間
おすすめ
基本はオーソドックスなクォータービュー型ガンアクションゲーム。毎回フロアの構造や拾えるアイテム、敵の配置などが異なるローグライク形式。
武器やアイテムの数は合わせて250近くと盛り沢山(v1.1.4時点)。敵に悪口をぶつける杖といったネタ武器やアイテムもある。
アクション難易度は初見だとそこそこ高め。
死ねば一からやり直しのローグライクということもあり尻込みする向きもありそうだが、プレイヤーキャラのHPや攻撃力を直接強化する施設も定期的に登場。堅実にプレイしたいならこちらに金を注ぎ込んで育てていくこともできる(強化はその回のプレイ限り)。
難易度の調整も可能で、易しい難易度でははっきり敵の行動が鈍くなり立ち回りやすくなる。この難易度でも特に制限なく最後の最後まで到達でき、大抵のアチーブも解禁できる。
他にもアイテムを集めまくって俺Tsueeeを満喫できるモードもあったり、色々な楽しみ方が用意されている。
独自の特徴としては同じフロアに長居していると出没する強敵・Chunksの存在が挙げられる。
部屋間の移動中はもちろん、運が悪いと敵と戦っている最中にさえ容赦なく乱入し追い回してくる。こちらにできることは基本的には次の階へ逃げるのみ。
店で商品を選んでいる間にも外から待ち構えているかのような重い足音が聴こえてきたり、ホラー映画ばりの緊迫感と焦燥感を催させてくれる。
このゲームは元々無料のブラウザゲームとして公開されていたもので、それがパブリッシャーの目に留まりリメイク・製品化されたとのこと。
ブラゲ版を以前遊んでハマったのでこれもプレイしたのですが、期待以上の出来栄えで大満足しました。おすすめです。
2021/12/2410人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめしない
ドット絵で2スティックシューターでローグライクとか全部大好物なのに、なぜか好きになれない。
多分バランスのせい。
最初ノーマルでやってたら、全然金は落とさんし、シレンで言うところの風みたいなやつがすぐ出てくるしで全然楽しくなかった。
逆にイージーならあっさり一回でクリアできた。
若干物足りないけどノーマルの強化アイテムすらろくに買えない状態でやりたいとは思わんなぁ。
で、イージーを何キャラかでプレイしたけど根本的にヘクスビューとツインシューターの親和性が低い気がする。
このクソ狭い小部屋でwasdで移動しつつ、マウスで狙って、敵の弾幕を掻い潜るのは無理ゲーだろ。
パッド勢はしらんけどそもそもパッドでこの手のゲームやりにくくね?
あとエイムしにくいから壺に近づいて打ってたら、中から出てきた虫に噛みつかれて逆にライフ減るのほんま意地悪い。
2022/2/136人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥516
最安値 ¥516(66% OFF)