Every Day We Fight エブリデイ・ウィー・ファイト

繰り返すタイムループの中、あなたの率いるレジスタンス部隊が人類最後の希望となる。リアルタイム探索とターン制タクティクス、そしてローグライトストラテジーが融合したこのゲームで、新たなスキルとテクニックを体得し、新たな武器を手に入れ、謎に包まれた地球外生命体の脅威に打ち勝とう。
公式サイトSteamレビュー
75%
やや好評 · 396件
Metacritic
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Steamレビュー
全期間
75%
やや好評
396件
直近30日
67%
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プレイ時間 4時間
おすすめ
ゲームの感触としては、xCOM+バルダーズゲート3。
異星から侵略されて、レジスタンス的に戦っていくというストーリー。
基本的に大半の人類は滅びており、敵の攻撃で青い影のように”固まって”しまっている。死んだも同然の状態。
タイムリープをすると銘打ってあるように全滅すると、装備品やアイテムを失ってレベルと経験値、拾ったスクラップ(集めたスクラップで回復アイテムや手りゅう弾、銃のパワーアップアイテムをクラフトするシステム)だけそのままでミッション進行が巻き戻る。キャラクターたちは「何が起こったんだ・・?」とか「また巻き戻りか死ぬ痛みは毎回一緒なのに・・」とか愚痴ってくれるのでメタ的にみても死んでやり直しがストーリーの一部っぽいので、そこは好き。
ターンで進んで、遮蔽に隠れながら相手を狙って、爆発物投擲で隠れた敵ごと吹っ飛ばして、車を爆破すると周りも吹き飛ぶ。敵の増援が来るときはドクロマークで次のターンに来るぞと知らせがあり、そこにどかっと増援が来るのでタイミングによっては致死的。そのへんのプレイフィールは本当にxCOMそのまま。
ゲーム紹介を見て、っぽいなぁ・・と思った方は、ああやっぱりと思われることでしょう。
違うのは戦闘開始前や終了後にその戦闘マップとその周辺を探索して、アイテム(大抵はスクラップ)を集めたり、探索してランドマークを見つけることができる。ランドマークを見つけるとexpが貰えるのでレベルアップも図れる。
ただ、死んで強いままやり直すゲームシステムなのでランドマークより戦ってやり直す方が手っ取り早く感じてしまう。尚、スクラップは死んだりゲーム進行するたびに新しくポップするし、敵を倒せばドロップする。
繰り返せば繰り返すほど楽になるので、強くてニューゲームが好きな人なら延々と繰り返したくなるかも。ただかなり作業的。
マップ探索はランドマークを見つけたり、移動にともなって、キャラクター同士が掛け合いの会話をしてくれるので何かと楽しい。スキットのようにキャラの顔がでたりゲームが中断するわけではなく、ただボイスとテキストの掛け合いが挿入されるだけだが、ベタなアメリカンジョークを交えた掛け合いは好きな人は好きかも。ただ三人のキャラはストアのスクリーンショットにある通りの方々なので日本人にウケるかどうかはちょっと保証できない。
マップ各所に塞がれたり、高くて届かなかったりとゲーム進行に合わせてロック解除されるポイントがあり、その中にアイテムがキラキラしている。後で戻って来いってことですね。
戦闘に置いて、射撃の”エイムをあわせないといけない”のがキモとなっており、xcomだと最初のエイムは自分で頭部や胴部を狙うのだが、それをフリーエイムで狙うことができる。
ただ打ち始めると相手もリアクションをする。隠れている敵は動かないが、立っている敵は撃たれると逃げ出す。逃げ出すとスローモーションになってフリーエイムで敵を僅差射撃しなくてはならない。
またエイムを合わせていても射線がズレることがあるので銃の性能等で外れている。完全なフリーエイムとは言えないようだ。
それが慣れないうちは難しいし、頭部を僅差射撃とか少なくとも私には無理なので理論値通りのダメージはほぼだせない。
連射可能な銃はその僅差射撃をあてていかないとダメージが出しにくい。
だが、これもやはりxcomと同じでAPシステムになっているため(移動すると移動距離でAP消費、銃を撃つと撃つたびにAP消費でキャラに定められたAPを消費しきるとそのターンはもう動けない)連射できる銃は一発ごとに”AP消費”がある。つまり、途中で撃つのをやめてAP節約、別の敵を撃ち直すということが可能になっている。この辺は面白いと思う。
遮蔽物からの乗り出しや息止め(多分命中率アップか)もあるので戦闘システムは個人的にとても好き。
監視射撃システムもあるので身を乗り出すと敵の監視射撃が飛んでくる。これも楽しい。
味方側の監視射撃は上記システムと同じで、撃つとAP消費、撃つか撃たないかはボタンによるyes/noとなるが、撃つを選んでもスローモーション・フリーエイムのAP消費型なので、やっぱ撃つのやーめたと消費を節約可能。このへんは面白い。
ただ乗り出し射撃の右に乗り出すか左に乗り出すかが自分で選べないため、そこから右に乗り出してほしいのに勝手に左に・・となって監視射撃が望んだとおりに機能しなかったりする。また乗り出してフリーエイムすると絶妙に角度制限を受けて敵を撃てなかったりする。これはバグだろうか・・?仕様だろうか・・・?
探索時も階段の途中から壁に”入って”しまったりと微妙な挙動がみられる。バグがひどいというほどではないが、やはり粗削りを感じる。
そして最後にこれからプレイする人には覚えておいてもらいたいのだが、このゲームはオートセーブでミッション開始時にオートセーブがある。死ぬとそこに戻る。つまり死んですぐゲームプレイをやめればセーブしたも同然。だが・・探索中に急に止めたくなったりしたらどうすれば・・。そう、セーブが無い。
探索中にたくさんアイテムを見つけて、ランドマークも見つけて、でも疲れた・・あれ?セーブは・・?となってしまう。
これはたぶん敵に突っ込んで死んで来いってことかな?みたいになっている。多分修正されるとは思うが、今はそんなんだ。
レベルアップシステムは1レベルごとにスキルポイントを得て、そのスキルポイントで様々な能力を得る。これもxcomっぽい。各キャラにそれぞれ違うスキルが設定されているので、キャラ付けになっている感じも面白い。取り合えず殴っとけみたいな脳筋なんだなこいつは・・みたいになっているのは面白い。電波受信してたみたいな陰謀論者がヒーラーっぽくなっているのはどうかと思うがw
攻撃力がレベルと直結しないので、何度やり直しても敵の硬さに苦しむ展開が変わらないのは、こういうのが好きな人には良い設定かと思うが、苦手な人にはレベル上げしても難しくて詰む・・ってなるかもしれない。
あとはオートセーブなうえ、意図してセーブができないので、文字通りマップ読み込みで固まったりするとそのまま何もできなくなる。私は幸いにそういうケースはなかったが海外の方のレビューにはそういう阿鼻叫喚が散見されている。
たぶんこれは修正されるだろうが、今はまだこんなんだ。
楽しそうだし、実際の楽しいが、はっきり言ってしまうと、”xCOMほどではなく、バルダーズゲートにまったく及ばない”比較対象が悪いが、よく似ているから仕方ない。
比較対象が悪いのでおすすめにはしておく。単品としてみれば、まぁまぁかなと。
今後に期待。
2025/7/1120人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
戦闘はおもろいけど海外ゲームあるあるの数的不利ハンディキャップマッチだね 使えるキャラ最大3人で最初から最後までかな?勝てると思って遮蔽物なしで突っ込んでターン終了 増援で目の前に 敵のターンから攻撃されてではやる気が失せる
2025/8/245人が参考になった
プレイ時間 8時間
おすすめ
システムはXCOM風だが、
XCOMでよくある何故か弾が当たらないというのが、自身が操作することにより自己責任になる。
現状はバグなどが多少目立つ。
アイテムが複数地面に落ちているときにインタラクトしたくても別のものを選択してしまって装備が取れない。
装備しているアイテムを仲間同士で受け渡しができない。
他のメイン武器を手に入れれるタイミングのときだけ、武器が地面に落ちるので受け渡しができる。
2025/7/202人が参考になった
プレイ時間 23時間
おすすめ
条件づけでおすすめします
日本語環境や翻訳の精度は問題ありませんでした
良い点
XCOMのようでXCOMより奥深い戦術性
XCOMのようにカバーや監視などのスキルはありますが、複雑なマップや立ち回りによっては失敗したり、うまく戦うことができる。この試行錯誤がハマる人にはハマる。私はすごく楽しめました。例えば武器は3人のキャラに周回ごとにそれぞれ、ショットガン・アサルトライフル・ボルトアクションライフルなどが割り振られますが場合によっては、「リボルバー二丁とショットガン一丁…?この周回はあかんなぁ…」→なぜかラスボス攻略できてしまった。ということがありました。
スキルと武器の組み合わせ・プレイヤーの熟達で強くなっていく楽しさが最大の魅力です。
悪い点
1.バグ
私は特に問題なかったですけど、現時点では進行不能になるものが報告されております。
ただし、開発者は積極的かつすばやく対応しているので早々なくなると予想されます。
2.コンテンツ不足、アイテム回収の面倒くささ
まず街で戦うのですが、基本的に同じ場所で似た境遇で戦うことになり、もっと他の場所で戦ったり戦術を試せれば楽しいだろうとは思いました。またプレイヤーが選べる武器が現状、敵の鹵獲武器以外だと5種類しかないのは非常に残念です。
カスタマイズできるとはいえもっと多彩でもよいかなぁ…あと防具系もないのは辛いです。
武器をカスタマイズできるアイテムは街を探索することで得られますが…似たようなパズルを解いていく作業が繰り返され、面白さより面倒くささが続くのがイヤになりました。
まとめ
現状だと「アクがとりきれてない、しかし面白いゲームであるのは間違いない」と、私は保証いたします。
コンテンツ不足やバグは早期アクセスなので仕方ないといえば、その通りなのですが
もうちょっとどうにかならんかったのか?とも思いました。
2025/7/132人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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