2023年9月26日
El Paso, Elsewhere
アクションシングルプレイヤー

杭、銃、スローモーション。リアリティシフトしたモーテルで狼男やバンパイアと戦え。邪悪な操り人形に捕まらないようにバリケードに飛び込んで、愛すべき悪者を倒そう。新しくて懐かしいサードパーソンシューティングゲームへのオマージュ。かつてなく凶悪なネオノワール。
78
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
91
Steamレビュー
非常に好評
1,393件
現在の価格
¥1,610
¥2,30030%OFF
過去最安値*
Steamレビュー
全期間
91%
非常に好評
1,393件
直近30日
84%
|
プレイ時間 2時間
おすすめ
◆ストーリー
吸血鬼に浅からぬ因縁を持つハードボイルドな主人公が
モーテル地下に存在する、広大で超常的な裏世界に導かれ
暴力的なヒップホップが鳴り響く中
無限に湧いてくるヴァンパイアや狼男を狩っていく…
◆システム
分かりやすくMax Payneフォロワーで
バレットタイムで時間を遅くして、ダイブしながら
二丁拳銃で大量の弾丸をブチ込む事が出来ます。
そう、二丁拳銃がデフォルト武器です (重要だから太字)
そしてモーテル内の家具の大半が破壊可能となっており
家具を破壊すると「木の杭」をドロップします。
吸血鬼と木の杭…そう、これが今作のメレー武器となります。
もうね、上記コンセプトの全てが完璧で
それだけで「作ってくれてありがとう」と言いたいです。
すべての要素が俺にどストライク
◆レビュー
ただ「ゲームとして面白いか?」と聞かれたら
一呼吸おいて「…カッコいいよ!」って返すかなって感じです。
殆どの敵が、飛び道具を持たずに一直線に突進してくる為
前方向にダイブしながら攻撃するインセンティブがなく
むしろ自殺行為となります。
スローモーを使わず、近づかれる前にヘッドショットで倒してしまうのが最適解となり
どうにも、敵の挙動とバレットタイムのシステムが噛み合ってない感じがします。
(もしマックスペインにゾンビモードがあったら…と想像してみてください)
敵の近接攻撃は重く2~3発で死ぬバランスで、2体以上で密着されると即死するため
基本的に引き撃ちオンリーで迎撃するような、なんとも締まらない銃撃戦になりがちです。
敵に近づかれた際は、消耗武器の「木の杭」によるメレーを使う事となり
それを前提にしたバランスに見受けられますが
使う局面とモーションに、どうにもスタイリッシュ感がないんですよね…
◆総評
とはいえ、操作性は良好でサクサク進められますので
決してつまらないゲームではないです。
(一部理不尽な初見殺しはありますが…)
・墓場とモーテルが入り混じったリミナルスペースのデザイン
・レトログラフィックの魅力を存分に生かした絵作り
・主人公の独白で進むストーリー
・ステージの幕間の映画的なカットイン
主にアートワークに唯一無二の魅力は確実にあるため
ハマる人は居ると思います。
あとストーリーが和訳さえされれば…(他力本願)
2025/10/42人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS
Windows 10 64-bit
プロセッサー
Intel i5-11600K or equivalent
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
NVIDIA GeForce GTX 1080 or equivalent
DirectX
Version 11
ストレージ
3 GB の空き容量
サウンドカード
Yes.
推奨スペック
推奨:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です