2023年11月8日
SANABI
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

『SANABI』は、腐敗した巨大複合企業に支配されたディストピアを舞台に、爽快かつスタイリッシュなチェーンアクションが 展開されるアクションプラットフォーマーだ。あなたは伝説の退役軍人として、特徴的な義手を駆使し、崖や高層ビルを跳び越え、 罠と銃弾をすり抜け、強敵を撃破していく。
97
Steamレビュー
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プレイ時間 18時間
おすすめ
まじで神ゲーだった・・・。
まずゲーム設計がうまい。上手すぎる!
■良いところ
①ゲーム難易度
はっきり言って難しいです。しかも、操作のチュートリアルこそありますが、
攻略に関するヒント的なものはほぼありません。
それでいて、お助けアイテム的なものも一切なしのガチ勝負!
なのに、「わかる」し「できる」これが重要。
なんとなくだけど、あ、こうすればイケそうとか、
こうしてみたらどうだ?みたいな感覚がつかめる設計と
『必ずこうしろ』みたいな強制感がないです。これも重要。
(BOSSはココが弱点とかは当然ある)
いわゆる4にゲーのジャンルだけど残機がない、
何度もリトライして突破するスタイル。
難しいし、ときには唸ったり、悶えたりするんだけど、
それを自分の思考や操作で突破できるので、
できたときの脳汁がヤバい!
そして、操作のステップアップ学習のテンポが秀逸。
ある操作に慣れたころに次の課題、
みたいに適度にハードルが課されるので、
ゲームを進めると自然とうまくなっていく。
極めつけはその「オレ、上手くなってる!」の実感を
ちゃんと体験させてくれるギミック設計になっている!
獲得したプレイスキルが絶妙に活かせるように
ステージが配置されているので、
ゲーム終盤になればなるほど、「難しいけど楽しい!」
「オレ出来てる!出来るようになってる!」が待っている。
②グラフィック
何よりもドットの使い方がうまい!
ドットのイイところがこれでもかと表現されている。
昔はドットの点々がスタンダードであり、それがゲーム世界の全てだった。
昨今、CGが進歩しすぎてただただリアリティばかりを追求しがちだが、
SANABIはそこに挑戦状を叩きつけている。
ドットだから表現をサボっているわけじゃない。
背景の繁華街のネオンサインや広告デザインなど、
手間を惜しまず、こだわりは底が知れない。
なのに、メインキャラクターはどちらかと言えば、
簡素で、精緻に欠けるデザインというギャップ。
それが生み出すのは、プレイヤーの想像余地。
いわゆる脳内補完だ。
「主人公は今、きっとこんな表情なんじゃないか。」
「ヒロインは、こんな感情に違いない。」
それこそがゲームの没入感に繋がる。
その想像余地、脳内補完がゲームを完成させる。
プレイヤーはそこにいないけど、その世界には存在する。
プレイヤーがいなければ、このゲーム(世界)が完成しない。
前述のプレイ体験も相まって、
プレイヤーはどんどん、どんどんゲームに引き込まれていく。
そして、秀逸なのが、カメラワーク。
昔のドットゲームだったら難しかった容量問題をクリアして、
ただ、横スクロールアクションの画面なのに、
その平面世界に、ズームインやアウトで奥行きと臨場感が生まれる。
イベントシーンでは、まるで映画を見ているような映像体験が待っている。
ドットなのにそれができているのは、
それまでの作り込み、プレイヤーの没入があったればこそ。
③ストーリー
しかし、しかし、このゲームの本領は難易度でも、グラフィックでもない。
ストーリーこそが、このゲームの心臓部なのがスゴイ!
ゲーム難易度や設計、
こだわりのドットグラフィック
それらが、個人的な所感ではあるが、
おそらくストーリーを背骨(コア、心臓部)とした当て書きだ。
なぜ、このゲーム性だったのか、
なぜこういうギミックで、こういう攻略法なのか。
なぜ、ドットでこのように表現にしたのか。
エンディングに辿り着くと、すべてが繋がる。
何もかも、すべてが必然であったと思い知らされる。
これには、脱帽だ。
ストーリーに感動している余韻も冷めやらぬまま、
ただただ感心するし、その境地に身震いする。
これは実写映画化してもいい、
むしろするべきなレベルの作品です。
ガチでマジもんのエンターテインメントです。
それくらいスゴイ!
あとはぜひ、あなたの目と手と耳と、脳で!
それらを浴びてほしい。体験してほしいです。
(この密度でこの価格まじ??DLC無料でいいの?)
褒め過ぎも信用無いと思うので、以下。
■悪い点
ボイスなしは、ドットゲーとしてあり。むしろそれすら味がする。
ただし、基本的にセリフ送りはボタン押下なものの、
一部シーンでは演出の観点からオートで進む。
そして、その一部の切り替わりが読み取れないほど早い。
シーンの演出上、仕方のない部分というものあるし、
その演出意図は分かるので、痛しかゆしなんだけど。
ボイスがない分、文字を読まないと、
プレイヤーは置いてけぼりになってしまうので、
せめてバックログが読めるたりするとより良かったかな・・・と。
意見具申してみたり。
個人的には読み物も好きなので。
そこもしっかり味わいたかったなと。
2026/3/84人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
本当にすごい。楽しく最後まで駆け抜けられたし、最後には泣いてしまった。
アクションはフックを活用した高速で立体的な機動で、操作しているだけで楽しい。
ターザンロープのような挙動を多用する都合上操作が難しいと感じるところもあるが、ある程度方向を合わせれば自動で敵や目標物にあたってくれる仕様がしっかりしており、少々雑にやっても許される。すごく操作性のよいゲームだと感じた。
体力制ではあるが、一度減ったHPは一定時間経過で回復可能。また、ステージにはかなりこまめにチェックポイントと回復ポイントが配置されているため、進行中に体力のせいで死ぬことは少ないし、奈落などの即死ギミックにハマってしまっても復帰は素早い。このチェックポイントはボス戦中にも配置されているため、「ボスの2段階目から再開」などもでき、なんどでもリトライできる感じがとてもよかった。
ストーリーは主に合間合間に挟まれるムービーで説明される形。常に、次は何があるんだろうと思わせてくれるいいストーリーだったと思う。ムービーでのキャラクターの動きもかなり凝っていて、とても魅力的だった。特に娘ちゃんの動きが大好き。
ネタバレはしないが、最終局面では涙があふれてしまった。すべての謎が解明され、未来に展望のある、良いエンディングだったと思う。
ストーリーだけでもやる価値がある。アクションだけでもやる価値がある。最高か?
本当におすすめする。
2026/3/73人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
一週間くらいでクリアできました。軽めのゲームを求めている人には最高のゲームです。まずベースのアクションが爽快感抜群。それでいて新アクションを小出しにしてくれるおかげで飽きないような工夫がなされています。ストーリーに関しては言うまでもありません。プレイしてください。定価1520円ですが3000円でも納得の内容でした。ここまで心が動かされたゲームはないといっても過言ではありません。全人類プレイ推奨です。
2026/2/232人が参考になった
プレイ時間 9時間
おすすめしない
ストーリーやアクションは良かったが、途中から即死ギミックに頼り切りの印象。
中盤以降、即死ギミックと同じようなマップで楽しめなかった
2026/3/201人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7+
プロセッサー
Dual core from Intel or AMD at 2.8 GHz
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
Nvidia 450 GTS / Radeon HD 5750
DirectX
Version 11
ストレージ
1 GB の空き容量
追記事項
DirectX 9.1+ or OpenGL 3.2+
推奨スペック
OS
Windows 10
プロセッサー
Dual core from Intel or AMD at 2.8 GHz
メモリー
8 GB RAM