Lost Eidolons

Lost Eidolonsは、内戦で荒廃した帝国が舞台の、映画のような物語が展開するターン制タクティカルRPGだ。魅力的な傭兵隊長エデンを率いて、ターン制の戦場で繰り広げられる壮大な戦いに挑もう。
Ocean Drive Studio, Inc. · 2022年10月13日
公式サイトSteamレビュー
69%
賛否両論 · 2,307件
Metacritic
75
メディア評価
プレイ時間
...
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Steamレビュー
全期間
69%
賛否両論
2,307件
直近30日
65%
|
プレイ時間 47時間
おすすめ
先ほどクリアしたので、とりあえずの感想です。
戦闘は面白かった。なのでお勧めにしておきます。Wiki等の攻略サイトや動画は一切見てない状態です。
しかし、クリア時点でのプレイ時間の47時間弱のうち、戦闘をしている時間は半分もなかったと思います。
ゲームの流れが、基地となる「野営地」→「戦場」→「野営地」→「戦場」の繰り返しの流れなのですが、「野営地」でのお使いクエストが非常に面倒く、ひど過ぎました。毎回毎回、人物Aと会話→B→C→Aに戻ってクエスト完了×複数回とか、Aが~を無くした→聞き込みをする→探す→Aに届けるとか、このゲームはお使い+ご機嫌取り会話ゲームだったか?っていうぐらい歩き回らせられる。また、途中までちゃんとご機嫌取りのセリフを聞いていたのですが、だんだん面倒くさくなってゲーム中盤ぐらいからはEscでセリフカットし、たまに出てくる選択肢は適当に選んでました。そもそも主人公は司令官なんだから、用があるのならそっちから来いって思いますがね・・・多分、戦闘のボリュームがかなり薄いためにクエストでプレイ時間の引き延ばしを計ったのだと思います。1時間プレイしたら、戦闘20分、野営地お使いクエスト30分、荷物整理10分ぐらいの分配だと思います。
出てくるキャラクターも多すぎな気がします。離脱して復帰しないキャラも数名いるのですが、それを差っ引いてもキャラクターが余ってしまい、一回も使わなかったキャラクターも結構います・・・なんかもったいないなぁって気がします。ただ、出陣可能上限数が10名なのは丁度よい人数だったと思いました。増やしても操作が面倒になるだけですからね。
その出陣キャラの構成ですが、主人公、テンプラー(回復、状態異常回復を使える盾職)×4、シャープシューター(長距離弓職)×3、ビショップ(有能ヒーラー)×2 で壁を作りつつ弓で敵を削って回復職で盾の体力維持みたいな感じで十分でした。盾職同士でも回復し合えますし。攻撃魔法職は途中まで使ってましたがあんまりいらないかも・・・ただし、物理職に魔法を覚えさせることは非常に大変です。そもそも魔法を使うのに必要な魔法書を装備できません。時間をかけて訓練所でしみじみ魔法を覚えさせる方法しかなさそうです。テンプラー職解放まで必要レベルも相まって結構時間がかかりました。あとは馬が途中から手に入るのですが、馬はビショップから割り当てて高機動回復職にしつつ、馬が余ってきたら主人公や弓職に割り当てました。4頭しか手に入らなかったのですが、上限なんですかね?これ。
戦闘全般は、戦闘時の敵のネームドが無茶苦茶固いのですが、雑魚敵を全滅させると弱くなることに気が付き、自分の後衛職を守りつつ相手の後衛職まで飛び込む戦略や陣形を練ったりするのが楽しいですよ。基本的に、敵の人数>>>>>味方10人で戦略を練る感じです。
しかし、最後のボスとの戦闘ではちょっと興ざめしてしまいました。何度もゾンビみたいに復活するので、「この選択肢を選んだら絶対にバッドエンドになるんだろうなぁ」というあからさまな罠がわかりつつも、戦闘を繰り返すのが面倒になったのでその選択をしたところやっぱりバッドエンドになりました。とはいえさっき取得したゲームクリアトロフィーが3.3%という驚愕の数字なので途中での脱落者もかなり多いゲームということでしょうか?
クリアしたところ「ニューゲーム+」が出てきたので、レベルとか装備を引き継いで2週目があるのかな?これ。
次はWikiとか見ながらやってみようかなと思います。
2024/7/715人が参考になった
プレイ時間 42時間
おすすめしない
[良い点]
・ファイアーエムブレムをやったことが無かったので,
戦闘システムが(個人的に)目新しく楽しめた
・野営地のお使いミッションが人に飛べるファストトラベルのおかげで楽
・ストーリーは面白い
サイドストーリーや野営地での何気ない会話が
メインストーリーに関係してきて面白い
・キャラ毎の役割がはっきりしていて面白い
・セール中だと1,170円になるからボリュームを考えると安い
[悪い点]
・演出がチープ(大したことない攻撃なのか,致命的な攻撃なのか分からん)
・戦闘中のセリフのせいでテンポが悪い
・育てた仲間の離脱でカスみたいなレベルの兵士を使わないといけなくなる
・時々バグって進行不能になる(戦闘中のみ確認)
・Chapter26がゴミすぎる(20回以上やり直したがクリアできず)
特に中ボス的な兵士は周辺のザコ敵を倒さないとまともなダメージが入らないのに
次々と追加のザコ敵が出てくる
ちなみにChapter27クリアでゲームクリアだから頑張ったけど無理
・やり直し回数に制限がある(無限でいいのでは?)
・敵の数に対して味方の体力が少ない(ヒールに1ターンかかるのでその間攻撃できない)
・信頼度を上げないと仲間にならないキャラが多い
システムとしては面白いけど...
そんな何体もこれで実装する必要あるか?
しかも野営地にどれだけの間いるのかも不明だし
・翻訳のせいか知らないが,補佐役が分かりにくい
・まともにプレイするならwikiを見る必要がある
これらの悪い要因によりずっっっっっごいイライラする
どうしてもゲームクリアまで走り切りたかったがイライラの方が上回った
総評としては「面白いところはあるゲームだがクソ要素が多くておススメできない」
2024/10/913人が参考になった
プレイ時間 161時間
おすすめ
とても面白い。
"お話の内容がよく分からなかったよ"って人は、
「項羽と劉邦」の話を中世ヨーロッパ風にして魔法的要素を追加したような物 と思って欲しい。
実際それであまり間違ってない。主人公エデンは、明らかに劉邦がモチーフだ。
劉邦は、庶民出身で、遊び人だったが、傭兵(任侠)でもあり、多くの人に好かれていた。
(古代中国では、任侠とは、ヤクザの事では無く、「日雇い労働の傭兵」のようなものである事に留意)
主人公エデンも、庶民出身で、傭兵で、遊び人の友がおり、「お人好し」な性格で多くの人に好かれていた。
<ストーリー>
主人公エデンがイソロに見出されて、一般庶民から貴族に上り詰めたのは、凄い事のように思う。
エデンは傭兵で、任侠のようなもので、市民からは「何でも屋のようなもの」で慕われていた。
イソロは、バラスターの兄(恐らく義兄)で、反乱軍(後のペネリオ王国)の総司令官であり、
国王アブラモ・オリシオの擁護者だった。同時に、エデンからは、父のように慕われていた。、
しかしアブラモは気弱な男で、更に「戦争の早期終結のみ」を目指していた。
早期終結のオプションとして、自身の死をも含んでおり、イソロを唆して前線に送り出し、
その情報をを敵対国側(帝国)に売り、早期終結を望んだ。
当然のことながら、イソロはバラスターの到着を待たずして、敢闘虚しく果てた。
その結果、バラスターは怒りのままに突き進み、
「エデンがアブラモと組んで(レロイヤルという名の敵首都をエデンに譲渡する見返りとして)イソロを殺した」
という妄想にのめり込んでいった。
(項羽も、敵対国・秦に父を殺されている。また秦王の子とその首都を焼き払い、略奪の限りを尽くした。)
一部のレビューでは、「虞美人をモチーフにしたと思われるキャラが死んでいる」
みたいな発言が散見されるが、そんなことはない。
そもそも、くたばった奴のジョブは「バーサーカー」だぞ?
虞美人ならプリーストかビショップだろうに。
そして最終的に、バラスターは破れ、四面楚歌の状況に陥る。そして最後の突撃とばかりに川へ逃げる。
しかし逃げ切れず、包囲され、主人公エデンに首を落とされて死ぬ。
個人的には、バラスターにも救いになる要素があっても良い気がしたのだが、
奴さんが一般民衆を虐げて圧政を敷いた時点で、その考えは無に帰した。
<味方になるキャラクター>
それぞれ「好きな物品」と「好感度」がある。
基本的にどんなものをあげても好感度は上がるが、好きな物品やレア度の高い物品を贈答すると、
より多くの好感度を得られる。
例えば、クララは武具や防具を渡すと喜ぶ。
好感度が一定値に達すると親密度レベルが上がり、特殊な会話やアイテムが解放される。
また訓練場のトレーニング項目は、最初は5枠だが、とあるキャラクターの親密度を上げると7枠に増える。
レオンとロビンは、
チャプター経過によって、死亡または恒久脱退してしまうので、注意が必要だ。
(レオンはチャプター16で死亡、ロビンはチャプター23で死亡)
(両名とも「強くてニューゲーム」で、戦闘名簿に載せることは可能だが、野営地には出現しなくなる)
親密度がレベル3(MAX)に上がり
且つ「野営地アクションで関連する会話を全て閲覧している」と、
クエストが発生し、レオンとロビンの場合は、役立つアイテムがゲットできる。
ギルバートは全ての野営地会話を見た後(好感度MAX)、チャプター26でリナードに話しかけると
「ギルバートについて」という会話が出るのでそれを見る。(スキップ可)
その後クララに「ギルバートについて」の会話が解放されるのでこれを見る。(スキップ可)
するとマルシェルにサイドクエストフラグが立ち、このクエスト会話を進めて、
主人公エデンが「俺は奴を追う」という選択をすると「追われるギルバートを救う」という
フリー戦闘が発生し、クリアする事で、レベル50で復帰するが、そうでなければ永久離脱する。
ちなみにギルバートは酒好きだ。
<ロマンス>
ロマンスは、女性キャラ(セラ・アンドレア・クララ・ジョアンナ・マルシェル)と
男性キャラ(アルブレヒト)で発生するとされている。少なくとも攻略Wikiにはそう載っていた。
しかし筆者のプレイ上、発生したのはクララとマルシェルだけである。
セラは以下の①~③を満たしても発生しなかったことから、単純にロマンス対象から外れていると思われる。
ロマンスの発生条件は、以下の全てを満たしている必要がある。
① 親密度がレベル3(MAX)に到達しており、特殊な会話を「全て閲覧済み(スキップ可)」である。
② 野営地アクション(要:統率力15ポイント)で閲覧可能な「全ての会話」を閲覧済み(スキップ可)である。
③ ①②をすべて満たした上で、チャプター26で高級アイテム商店の贈答品項目に販売される
「ユニークアイテム:思い出の品」を対象キャラクターに贈る。
(「好感度がMAXになっている(ので贈っても意味ないよ)」というメッセージが出るが、無視して良い)
(むしろMAXじゃないとロマンスは発生しない)
上記①~③をすべて満たしていると、最後のエンディング描写にて、
ロマンス対象との恋愛模様(もしくは友人関係)が描かれる。
なお優先順位があるようで、他のキャラクターに「思い出の品」を渡しても、
マルシェルが最優先される模様。
(マルシェルの野営地アクションを見なかった場合は、「思い出の品」を渡した相手優先の模様)
<エンディングの分岐>
主人公エデンは、チャプター20を過ぎた辺りから、
「ベネゼウスのまなざし」という選択肢が出現する。
これはハッピーエンドもしくはバッドエンドへの分岐であり、プレイヤーが選択する事で推移する。
「まなざしが弱まる(青い)選択肢」を選択するとハッピーエンド寄りになり、
「まなざしが強まる(赤い)選択肢」を選択するとバッドエンド寄りになる。
まなざしが弱まる選択肢は「寛大」「落ち着き」を示す選択肢で
強まる場合はその逆、つまり「感情を高ぶらせる」「不満をあげる」選択肢だ。
ちなみに最終チャプター27で「ベネゼウスのささやき」を聞き入れると、
「まなざし」を一段階強める代わりに、
味方全キャラのスキル・魔法の使用回数が全回復し、
敵ボスキャラに「ベネゼウスの怒り」という"被ダメージ10%増加の永続デバフ"が付き
さらに敵ボスキャラに40ポイントのヒットポイントダメージが与えられる。(軽減不可)
・・・最大で3回発生するのだが・・・
聞き入れすぎるとバッドエンド一直線である。
<まなざしを弱める選択肢>
① (冗談で場を濁す)
② クララはそんな人じゃない!
③ そうだな、俺はおかしくなってしまったみたいだ。
④ 教えてくれてありがとう。
<ファストトラベル(FT)の開放方法>
チャプター3時点で、野営地にいる「従者」に話しかける事で解放。
以降、マップを開いてキャラを選択するとFTできる。
<ボスキャラ(王冠マーク付き)の倒し方>
① 付近に存在する「一般敵性キャラクター」を壊滅させる。
なお一般敵性キャラクターは「モンスターを含まない」。
だから序盤の敵でモンスターと一緒に湧いてくる「王冠マーク無しの小ボス」が居るが、
どっちが"先"でも構わない。
可能なら周囲のプリーストを抹殺すると、モンスターを回復する事が無くなるので、楽に倒せる。
② ボスキャラに集中攻撃する。
ボスキャラは、ボスキャラ本体を中心とした6マス以内に「一般敵性キャラ」が居ると、
ブロック率が増加し、ほとんどダメージを受けない。
(敵性キャラが存在する場合のダメージは、防具相性・クリティカルを加味しても、1~5ダメージ以内に落ちる)
(敵性キャラが存在しなければ、防具相性を加味すると10~30、クリティカルを加味すると45ダメージ前後とか出る)
また一部のボスキャラは、魔法・遠隔物理・近接物理を無効化する効果を有する。
(チャプター26・27のバラスターがそれで、魔法効果をほぼ無効化する他、炎・氷・水属性が効かなくなる)
(ダメージは受けるが、付随効果は無効化される)
<武器と防具の相性>
斧は、プレートアーマー(金属鎧)に強い。プレートアーマーは物理防御が高く、魔法防御が低い。
ちなみに敵キャラ剣士の多くがこれなので、斧はダメージがデカい。
ただし盾が持てないので防御力に難がある。
(バトルメイジのジョブ開放に斧レベル3が必要だが、開放後は剣または槍+盾装備に変更する事を強く推奨する)
また敵ボスの「バラスターはバーサーカー(斧使い)」なので、
プレートアーマー装備で挑むと、頻繁にクリティカルが発生するため被ダメージがエグい。
剣は、レザーアーマー(革鎧)に強い。レザーアーマーは物理防御と魔法防御が均等で、使い勝手が良い。
ちなみに敵キャラの斧使いの多くがレザーなので、剣は容易なダメージリソースだ。
もう片方の手に盾を持つ事が出来る。盾は防御力とブロック率を上げるので優秀だ。
またバラスターの装備防具もこれである。
従って、剣と盾を装備し、かつレザーアーマーで挑むと、比較的被ダメージが少なくなる。
槍と弓は、クロスアーマー(布鎧)に強い。クロスアーマーは物理防御が低く、魔法防御が高い。
敵性クロスアーマー装備者のほとんどが魔術師なので、実質的に魔術師装備と言っていい。
魔術師は「自身を中心とした2マス以内からの攻撃」に反撃可能なので、
弓で3マス以上離れた場所から狙うのがスジである。
槍は、剣と同じく盾を併用できるので比較的頑丈な他、ジョブ:ナイトを経由すると斜め前後に攻撃可能になる。
剣や斧は、前後左右1マス以内にしか攻撃できないが、槍だけはナイトを経由する事で斜め攻撃ができる
・・・という事を利用して、剣士や斧士・モンスター相手に有利に立ち回る事が可能だ。
<魔法>
①光魔法:ヒットポイントの回復や状態異常の回復を基本とする魔法。攻撃魔法は少ない。
②闇魔法:ダメージの増加や状態異常を引き起こす魔法が多い。回復は限定的。
③自然魔法:風・炎・水・雷・氷の各種魔法が使用可能。水+雷や水+氷は大ダメージを稼げる。
の3つがある。極めると、より強力な魔法や範囲攻撃を覚える。
「極める」ってのは、スキルのレベルを10以上に上げるって事だ。
上げ方?ンなもんゲームやってりゃ分かるだろ。察しろ。
なお魔法は防具相性に関わらず一定のダメージを与えるが、
クロスアーマーを積んでいると被ダメージが下がる傾向にある。
<チャプター18で発生する名誉クエスト>
1周目の統率力上げで、嫌でも遭遇するバグ。
クエスト表記には【マルシェル】と「解放された労働者についての野営地会話を行なう」とあるが
調査の結果。これは【リナード】の誤表記の可能性が高い事が判明した。
関連する動画も発見済みである。こちらを参照されたい。https://www.youtube.com/watch?v=XJqqc-upNOk
このゲーム、日本語サポートがあるのは良いのだが、語訳や誤表記が多数散見される。
例えば「厚さ寒さ」(暑さの誤表記)とか。
<面倒なモンスター録>
アナスピダ:巨大な毒蛇。「水陸両用」のスキルにより、水中(川中)でも移動力の低下が起きない。
さらに水中もしくは水魔法の付随効果である「水濡れ」状態の場合、毎ターン開始時にHP 50を回復する。
また、付近に本体以外の「アナスピダ」が1匹も存在しない場合、「アナスピダの卵」2個を周囲に設置する。
「アナスピダの卵」は魔法無効化または物理無効化のスキルを有する。
バーミリス:巨大なミミズ。「潜行」というスキルを1-2ターンに1回使用し、
周囲に存在するキャラ1体に「標的」というデバフを付与する。「潜行」中は一切の攻撃を受けない。
潜行後1ターン経過すると、標的を中心とした2×2マス以内の全てを飲み込み、
「充足」の永続バフがかかる。(キャラが密集していると1回の行動で4人食われるので注意)
「充足」バフは、毎ターン開始時にHP 20を回復するが、「潜行」が出来なくなる。
充足状態のバーミリスを倒すと、呑み込まれたキャラが復活する。
ベヒーモス:巨大な水牛。どこかのラスボスと同じくらいデカい。
バーミリスやアナスピダはHPがだいたい150程度だが、コイツは360もある。
近接防御スタンス(1マス以内から受けた攻撃ダメージの一部を相手に反射)と、
遠隔防御スタンス(2マス以上先から受けた攻撃ダメージの一部を相手反射)の、
2つのスタンスを切り替えて戦う。
さらに「鉄壁」というスキルを有し、弱点部分を含む全ての攻撃の被ダメージを半減する。
唯一の救いは魔法防御が29と低い事だが、弱点部位のほとんどが近接攻撃を対象にする
(つまり剣と槍と斧)ので、よほど幸運じゃないと弱点部位対象が呪文になる事は無い。
なおこのベヒーモスを倒す際、アルブレヒトから「ベザリウスの雷を使用してくれ」という
助言が貰えるので、特殊スキルから「ベザリウスの雷」を選んで、ベヒーモスに使ってみよう。
すると倒した後のベヒーモスから、ユニーク剣「龍舞剣」が手に入る。
2025/7/188人が参考になった
プレイ時間 100時間
おすすめ
劉邦だけど中世ヨーロッパに転生したっぽい
どうして項羽も一緒なの~Fin~
魔法が使える古代中国中世ヨーロッパが舞台。ニーハオ、始皇帝滅ぶべし。
海外製のFEライクなSRPGで、ストーリーは完全に楚漢戦争。四面楚歌とかそういうやつ。
でも詳しくないほうが楽しいかも?
インディースタジオの1作目でこれが出てくるのは凄いなぁという印象。
難易度:ちょいムズ
ノーマルでも結構難しい。序盤は優しめなのだが、チャプター18から急に難しくなる。本当に急に難しくなるので要注意。というか、指示通り鉱山労働者を解放する方が難易度上がるのおかしくないか!真面目にやれクララ!
そこから増援湧くのかとか、その魔法はなんですかとか、若干の初見殺しはありつつも、まぁSRPGあるあるの範疇か。一応行動の取り消しなど救済措置もあるので、クリア自体は難しくはないかも。ノーマルだと撤退戦で敵の殲滅を狙うことも出来なくはない。
実際にやろうとすると途中でリソースとターンが尽きる。
総じて、緊張感のあるいい難易度だったと思う。
ゲームシステム
基本的には「チャプター戦闘」→「野営地で仲間と会話」→「フリー戦闘」→「チャプター戦闘」という流れ。トライアングルストラテジーと似ているが、フリー戦闘は各チャプターで1回しか出来ないので、無限強化は出来ない。
野営地での仲間との会話は必須ではないものの、親密度によってバフはつくのでやっておいた方が良い。中には強力なアイテムを親密度報酬としてくれるキャラも。 途中離脱組の親密度を優先的に上げたい。 萎えたくない人は メインキャラの途中離脱が頻繁にあるので攻略情報?などを確認するといいかも。(Wikiあるのかな?)
実は会話するよりもギフトを上げるほうが効率はいい。ギフトには限りがあるので、レアアイテム商人から予め購入しておこう。(実際、金は余りがちになるので、レアアイテム商人が現れたら全てのアイテムを買い占めるくらいの勢いでいい)
一応、ストーリーはどうでもいい戦闘をさせろ、という蛮族の皆さん向けに会話スキップ機能もある。逆に野営地巡りたい人向けに各地にメモが隠されていることあり。ストーリーの補足に。
祝!日本語対応済み!(一部誤字脱字あり)
バトルシステム
最終的な職業は以下の通り。
- シャープシューター(最長射程を誇る弓使い)
- レンジャー(属性攻撃も出来る中距離弓手)
- アサシン(二刀流が出来る&高機動忍者)
- バーサーカー(蛮族。筋肉&筋肉)
- バトルメイジ(物理でも魔法でも殴れる魔法剣士の斧版)
- ビショップ(パッシブ回復を持つ化物ヒーラー)
- ソーサラー(属性魔法が強い魔法専門職)
- ウォーロック(強力なデバフをばらまく闇魔法使い)
- テンプラ―(光魔法も使えるタンク職)
- ヴァンガード(物理攻撃に強い筋肉タンク職)
- オーバーロード(主人公専用最強職)
2024/1/88人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥3,900
最安値 ¥975(75% OFF)