Corpse Keeper

『Corpse Keeper(コープスキーパー)』は、高難易度なローグライク戦略アクションRPGである。限られた時間以内で敵の骨と肉を切り裂き、強力な生ける屍のチームを組み、悪魔を殺すために教会の奥を目指そう。
公式サイトSteamレビュー
75%
やや好評 · 1,388件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
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75%
やや好評
1,388件
直近30日
69%
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プレイ時間 17時間
おすすめ
・戦闘や経年劣化によって自キャラ(動く死体)が腐敗していき、最終的にはロストするローグライト。
・難易度は高め。
・繰り返しプレイによるアンロックや初期状態の強化によって高い難易度をどうにかする系。
・パッド/キーボード両対応だが公式ではパッド推奨。
・KB操作はかなり独特な操作性。マウスは使用しない。
・ キャラの戦闘モーションが全部かっこいい。
・ パリィした時のSEが気持ち良い。
・ まず何よりトレイラーで戦闘シーンを確認すべき。
倒した敵の死体からパーツを収拾し、それを元に拠点で自キャラ(死体)を生成し、また敵を狩りに行くローグライト。
自キャラは探索に出すたびに腐敗度が高まり、100%になるとロストする。
手持ちのキャラが腐り切る前に死体パーツを集め、次のキャラを生産しないとジリ貧になる。
キャラの腐敗は消費アイテムにより軽減できるが、進行を完全に止めるのは難しい仕様。
序盤はキャラを次々に使い捨てていく形になる。
消費アイテムやアンロックにより、初期から強いキャラを作れるようになる。
プレイを重ねて強化要素をアンロックすれば、腐敗を抑えて1キャラを長く維持できるようになる。
戦闘はリアルタイムの2Dアクション。
格ゲーのような1vs1形式で、パリィが重要になる。
攻撃とパリィにより敵の体幹ゲージをMAXまで溜めるとスタン状態になり、無条件で大ダメージが入る。
パリィが成功した際のサウンドエフェクトの爽快感がやばいため、興味がある方はトレイラーで戦闘シーンをチェックすべき。
コントローラー/キーボードどちらにも対応しているが、KB操作は独特なキー配置。Jが決定でKがキャンセル。
マウスは一切使用しない。ゲーム内ではマウスカーソル自体が表示されず、KBオンリーの操作になっている。
デフォのキーバインドは以下のような配置になる。オプションで変更可能。
メニュー画面など:
・『J』決定
・『K』キャンセル
・『WASD』上下左右
戦闘:
・『AD』左右移動
・『J』通常攻撃
・『I』アイテムを消費する必殺技
・『K』敵の攻撃をパリィ
・『U』敵の攻撃(突き)をスウェイで回避
・『L』前転で敵との位置を入れ替え
・『Space』前or後ステップ
2023/2/1539人が参考になった
プレイ時間 6時間
おすすめ
素材を集めて丁寧に一体一体メンテナンスをする
切実なネクロマンサーが主人公のローグライクアクション。
敵を倒し部下を作り上げ、
限られた時間内に最深部の悪魔のもとに向かいます。
- 作品の見所 -
・一対一での戦闘
・敵の肉片や骨を集めて部下を製作して操作
・死体は腐敗.骨の強度.傷の具合の概念があり、
定期的にメンテナンスをしないとボロボロになる
・良い部品を使うと能力が上がる
・敵を倒すとLVアップや技の習得可能
・肉体が腐敗しすぎるとロスト
・ランダムダンジョン&引継ぎ要素有り
・リソース管理要素有り
敵を倒して骨や肉が集まれば、
その肉体を蘇生して部下として操作できます。
主人公はネクロマンサーですが
魔法を唱えて地面からドバーッ!っと死霊戦士など呼べず
一つ一つ手作りで、戦いで傷ついたら
時間をかけて骨の修復や肉付けをしなくてはいけません。
もう本人戦えよと言いたくなるほど
切実ですが、リソース管理と相性が良く
中々興味深い題材だと感じました。
- 個人的な不満点 -
・腐敗によるロスト
完璧な育て方をしても腐敗度は蓄積されるので
ロストは免れられません。それはリソース管理と思えば良いのですが
大事に育てたことによるリターンが少ないので
上手く扱った死体のロストには
何かしらのメリットが欲しい気がします。
- 総評 -
まだ早期アクセスで頻繁にアップデートは来ています。
今の段階でもゲームと呼べる作品にはなっているので
一対一の差し合いバトル・リソース管理・ローグライク辺りが
好きな人なら有りだと思います。
2023/3/632人が参考になった
プレイ時間 25時間
おすすめしない
※2024/06/01 完成後の感想追記
うんち!!
敵側だけ有利な格闘ゲームを、HP回復なしで連戦させられるようなゲームのままでした。
※2023/2/21追記
アーリーアクセス上でクリア。
下記の感想が払拭されることはなく、後半に出てくるボスは
より一層「楽しそうだった」
これからの調整で、ストレスではなく爽快さを感じやすい方向性に
舵を切ってくれれば、十分おすすめできると感じた。
エルデンリングのレビューで生まれた名言「敵だけ楽しそう」
このゲームは、この一言に尽きる。
ビジュアルとサウンドは良いが、できることは
いつでもキャンセルできる攻撃を、闇雲に連打しながら
敵の攻撃に合わせてガードするだけ。
隙の大きいモーションを狙って攻撃する、というものは一切ない。
敵のHPを削れる機会は、スタンさせた時くらいしかなく、こちらの攻撃はほぼ確実にガードしてくる。
また、敵は必殺技を際限なく連打できるため、非常に楽しそうに
魔法を連打したり、操作不能になる状態異常をばらまいてきたりするため
遊んでいて、不利なルールを押し付けられている不快感が非常に強い。
2023/2/1820人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
過去の自分はなんでこれを買おうと思ったんだろう
確か以前体験版をプレイした時に「お、これ面白いかも」と思って購入した覚えがあるが面白いと思ったのは気のせいだった。
翻訳
概ね意味は通じるが翻訳されていない箇所や中華フォント、中段句読点など「意味は分かるが翻訳の質は低め」といったレベル。
わかりやすさと操作性
全体的に劣悪。
特に拠点の機能・操作が分かりにくく、操作性も粗悪で全体的に直観的ではない。
「ここの機能なんだったっけ?」となっても機能の説明をその場ですぐに参照できないのもマイナス。
汎用的な機能にもかかわらず「AをするのにBが必要だが、Bを手に入れるためにはどうすればいいのかわからない」みたいな不親切さやLTRTでの瞬間移動が謎にできないシーンがあったりと遊びにくさも目立った。
戦闘
雑魚敵1体倒すのに体幹崩しを3,4回かそれ以上成功させなければならず、戦闘のテンポが悪い。
ステージをクリアしても「次からプレイが有利になった」感が乏しい。
剣戟アクションが単調で駆け引きが浅い(自分に流れがきているときは余計なことを考えるより何も考えずにひたすら攻撃を連打していたほうが楽ですらある)。
まとめ
好みに合わなかったというのもあるが、この作品の質そのものに疑問を抱く。
「全体的に不親切」「戦闘が単調」「駆け引きゲーなのに駆け引きが楽しくない」「プレイを継続させる導線が弱すぎる」と、なぜこれを買おうとしたのか不思議でならない微妙さだった。
2024/10/119人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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