Conquest of Elysium 5

Conquest of Elysium 5 is a quick turn based fantasy strategy game with a touch of rogue-like. The game is full of depth, details and monsters. There are also a huge number of factions, each with its own unique gameplay and magic rituals.
Illwinter Game Design · 2021年8月17日
公式サイトSteamレビュー
90%
非常に好評 · 1,672件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
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非常に好評
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プレイ時間 171時間
おすすめ
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バケモノ級・福袋ストラテジー
カジュアルなファンタジーターン制ストラテジーゲームです。このジャンルとしては珍しく戦闘がフルオート(自動)であり、ワンゲームを比較的短時間で遊び切れる点が大きな特長になります。ルールがとてもシンプルなのでストラテジーに慣れていない方でもお手軽に遊べると思います。
見た目は簡素ながら、ファンタジーならではの様々な魔法、ユニットが数え切れないほど登場し、何が出るかわからない福袋のようなゲームプレイを飽きる事なく繰り返し体験できます。(戦闘魔法だけでも947種類確認されています。ユニットは1400種以上あるそうですww)運ゲーの筈なのに何故だか面白いのは、戦略性とランダム性のバランスの妙。魅力的な背景設定が想像力を掻き立てプレイヤーを幻想世界へ誘います。才能豊かな「Adrian von Ziegler」さん作曲のファンタジー音楽も見逃せないポイントです。じっくり聴き入ってみてください。
クラス毎に異なる特殊資源を活用し、その入手方法もそれぞれ異なります。それを活用して発動する儀式などもファンタジー世界を反映してギミック豊かな物になっています。結果、24クラスそれぞれでまったく異なるプレイ体験が得られます。一回のゲームに深くこだわるよりも、ボードゲーム感覚で運試しをするように「様々なクラスを気軽に、繰り返し遊ぶ事」をオススメします。
英語版のみですが、ストーリーなどの難解な長文は無い為、PCOTなどのツールによる翻訳しながらのプレイが最もやり易い部類に入るゲームです。英語が苦手な方でも、スキルや儀式魔法の説明文をたまに機械翻訳する程度で十分楽しめると思います。
今回の5からSteamのワークショップをサポートした為、不満な部分を少しだけ修正する小規模な物から、クラスまるごと作り替えてしまうような大規模なものまで、様々なModが公開される事になります。しかもそれを誰でも簡単に導入できます。これによりゲームの可能性は無限に拡がったと言っても大袈裟ではありません。今後、高品質なModの登場によって、このゲームの価値は何倍にも大きくなるでしょう。
Dominionsシリーズではディープなゲーム性で一部のファンから熱狂的な支持を得ている Illwinter が、ギャンブル的要素を取り入れて作った「繰り返し遊べるカジュアルなターン制ストラテジー」それが私から見た Conquest of Elysium の現在の立ち位置です。自分の不運を笑ってネタにするくらいの気持ちで遊ぶと、とても楽しめるゲームだと思います。
雰囲気つかみ用動画(シングルプレイ)
https://youtu.be/f-wDlaHSeB4
以下は、ゲーム紹介動画ではありません。操作やシステムなど「ゲームを遊ぶ為の基本情報を得る事に完全特化」したチュートリアル動画です。これを一通り視聴する事で、まったく未経験、知識無しの状態からすぐにゲームを遊べる状態になれます。
https://youtu.be/-FgLONBHKbE
もし困った事があれば日本語コミュニティーがあるのでDiscordにて質問すればOK。
https://steamcommunity.com/groups/DomJP
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オススメの遊び方
前提知識なしで遊ぶ事は可能です。ただし、このゲームは先に戦闘におけるダメージの仕組みを理解しておくと面白さがまったく違ってくるので、基本的なところを以下に書いておきました。
https://wikiwiki.jp/coejp/CombatSystem
ユニットが強いのか弱いのか?何が得意なのか?何が苦手なのか?その辺をある程度わかった上で遊ぶことで、例えばゲーム中に新しいユニットが使えるようになった時に、それがどういう意味があるのかがわかります。システムがシンプルなだけに、その辺を理解せずになんとなく遊んでいると面白さを感じられないかもしれません。
幸いDominionsほどの難解さは無いので、まずはダメージ計算の仕組みだけでも理解してから始めると、すぐに面白さと遊び方のポイントが掴めてくるのではないかと思います。
ユニットのフレーバーテキストは「とある研究者から見たその兵士や生物に対する調査結果」という視点で書かれており、面白ネタも含まれるのでたまに読んでみると良いです。(読まなくてもゲームに影響は無いです)
システムへの理解が進むと…やがて、戦闘などをもっと自分で細かく設定してコントロールしたり、もっと選択肢の多い緻密でリアルなシュミレーターを求めたくなって来る人もいると思います。そういう人には Dominions 5 をお勧めしておきます。
まずは一人で遊んでみて、もし気に入ったらフレンドを誘ってマルチプレイも是非お試しください!
シングルプレイも十分楽しいですが、オンラインマルチはさらに楽しいです。特にAIを相手にしたフレンドとの協力プレイが待ち時間も無く快適。これがとにかく楽しくて猛烈な中毒性があります。一日7時間くらいずっとPCの前にかぶりついてしまいます(笑)やり過ぎて体を壊さないように注意してください!
マルチの遊び方
https://wikiwiki.jp/coejp/MultiPlay
https://youtu.be/DJYwkNt-xf0
2021/8/2039人が参考になった
プレイ時間 68時間
おすすめ
https://youtu.be/BIqugn6uzH4
一言で言えば
大規模なKing of Kings
BaronとWitchが初心者向きです
リソースが単純なため
Necromancerは慣れてからかな…
次はどのクラスで始めよう…ローグライクでストラテジーなイメージが近いか
比較的ルールは単純でデータ量が多いというもの
外部レビュー
手始めに
https://wikiwiki.jp/coejp/
Baronがシンプルでイメージしやすい
- Class Baron
- AIの強さ Jester
- 時代 Monarchy
- Demonologist 師匠がレベル3の儀式まで解放済みでスタート Hell Houndが生贄コスト40で2-5体召喚できる 前衛なので背後にArcherと魔術師で固める 人間は炎が効くので拠点の制圧に向く 術師の中では最も楽な立ち上がり 異界に侵攻する場合は炎無効対策が必要
- Baron 初心者向きだが物理に寄りすぎ High Cultistの召喚する神が天敵 Yog-Thothothには手も足も出ない Infernoから侵攻を受けると脆い 火炎ダメージを付与したいのでAlchemistが欲しい 沼を集落に変えたいのでMonkも欲しい 魔術師がいないと物理だけになっちゃう
- Witch 沼で召喚できる以上戦力を拡充しながら侵攻できる 森林と沼からキノコを収穫できるのでリソース的には最も楽か 召喚ユニットは成功率が高いが、全体の中ではそこまで強くない
- High Cultist Hastur the King in Yellowを召喚したくてプレイ レベル3召喚(神)の成功率の低さがヤバイ 成功させるためのリロードで2時間以上かかったりする 生贄ポイントの消費が大きすぎるので広大なマップが必要 Yog-Thothoth the Vastnessは単独でBaronやSenatorを滅ぼす能力を有する ユニークな神は各種類1体のみの召喚で転生しないものは死んだら再召喚不可 神を揃えると並のドラゴンは1ターンで溶ける
- Warlock Warlock自身も優秀な魔術師 Charmがないので立ち上がりにユニットを作ることができず厳しい 中盤に巨人を量産するとその勢いのままクリアできる強さ 相手の耐性に配慮が必要
2021/8/3118人が参考になった
プレイ時間 7時間
おすすめ
面白いけれどもかなり質素
お茶漬けみたい
2021/12/197人が参考になった
プレイ時間 59時間
おすすめ
26の異なるクランから一つ選び、クランが持つ特性を活かして戦うゲーム。
ただし26の全く異なる体験が待っているかというとそうは思わない。
なぜなら召喚で強力なユニットを呼び出して戦うクランがやたら多いから。
召喚に必要なリソースを収穫できる場所が違ったり、確定成功だったり確率だったり、町や鉱山を犠牲にする召喚だったりの違いはあるが、結局のところ何らかのリソースを消費して強力なユニットを召喚するという点で共通している。
とは言えやることは同じでも出てくるユニットは違う。
つまりアステカ勢力でやればコアトルやでっかいジャガー等が出てくるし、クトゥルフ勢力でやるとディープワンやナイアーラトテップ等が出てくる。
なので4Xゲームとしての一連の流れだけを楽しもうとするといくつかのクランで勝利したら飽きてしまうと思う反面、出てくるユニットの元ネタや性能にワクワクできるタイプだと1つ1つのクランでのプレイを楽しめると思う。
そういう人にはすごくお勧め。
以下雑多なレビュー
+この手のゲームは勝ち確になった時点で飽きる質の自分でもこれは大抵最後まで楽しめる。
多分終盤の究極召喚で何が出てくるか、また出てきたのが戦場でどれだけ活躍してくれるかを見る楽しみがあるのと、戦場の霧があることで自分が勝ち確なのか分かりづらいから。
+このパブリッシャーのもう一つの代表作であるDominionsシリーズと比べてシンプルでマイクロマネジメントも少なめ。
+慣れるまではストレスも多いが、慣れてくると楽しいバランス。
-英wikiも日wikiも情報にムラがある。充実している部分もあるが、限定的。
2023/12/305人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥3,400
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