2023年4月20日
OTXO
アクションシミュレーションシングルプレイヤー

愛する人を救うために、謎に包まれた洋館に踏み込め。精密かつ冷酷なガンアクションと、時間をねじ曲げるスローモーションが鍵を握る、ハイスピードかつダークで残酷なローグライト。自分の中の悪魔と向き合い、洋館の秘密を解き明かそう。
81
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
93
Steamレビュー
非常に好評
3,785件
現在の価格
¥760
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過去最安値*
¥471
Steamレビュー
全期間
93%
非常に好評
3,785件
直近30日
90%
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プレイ時間 22時間
おすすめ
まだまだ未完成ですが、OTXOの日本語化Modを公開しました。
誤訳を修正したり、はみ出したテキストをいい感じに短く出来る修正案があればコメント欄にどうぞ。
これを叩き台に自分で修正バージョンを出すのもありだと思います。https://drive.google.com/file/d/1jwQ6ct3EzeoZ3BUCxwoINCWDiugoG6Zn/view?usp=sharing
【導入方法】
1. Steamライブラリから「管理 > ローカルファイルを閲覧」でゲーム内ファイルを開く
2. ゲームファイル内のOTXO_script_english_zho-CN.iniとyahei.ttfをこのzipファイルのものに置き換える。
3. ゲーム内の「Language」を選択して、左に出る国旗が中国の旗になって、日本語で表示されたら導入成功。
2023/11/1840人が参考になった
プレイ時間 20時間
おすすめ
毎回構造の変わる奇妙な洋館に乗り込み熾烈な銃撃戦を繰り広げるローグライトゲーム
落とし物の変な仮面を手に取ってみたらなんとなく被ってしまい、気が付くと洋館の建つ綺麗な浜辺に漂着していた主人公。館の使用人を名乗る男に案内され、記憶の中にある「彼女」を探して洋館の探索に乗り出す。
部屋の扉を蹴破り中の生き物(?)に鉛玉をぶち込んで、弾が減ってきたら動かなくなった相手から銃を拝借。その銃でまた別の部屋を制圧し、最終的にフロアすべての敵を倒し終えるとステージクリア。合間にバーを訪れ、巻き上げた金で酒を飲み多種多様なアビリティを獲得し次のステージへ。
敵の攻撃は激しく数も多いが扉を(蹴りや流れ弾で)開けなければ基本的に部屋からは出てこず、主人公は時間の流れを遅くする能力を持っているため立ち回り次第で手玉にとれる。減ったHPもステージクリアで回復するためある程度なら被弾も問題にならない。
危なくなったら一旦逃げて有利な地形で待ち構えるといった慎重なプレイングも可能だが、短時間で連続して敵を倒すとコンボが発生し手に入る金の量が増え、より多くの酒(アビリティ)が飲めるため「流れるようにフロアの敵を全滅させる」のが理想。
銃は敵から奪い取って使い捨てる設計のため「超強いレアな銃を手に入れて大喜び」といった楽しみはないものの、ハンドガン、ショットガン、マシンガン、ライフルなど種類が豊富でそれぞれの使用感も大きく異なり、拾った銃に合わせて、あるいは敵が持っている銃によって攻め方を変える楽しみがある。効果音の質も高く銃声が心地よい。
元ネタもある様子(装弾数8発で撃ち切ると「キーン」といい音がするライフルなど)。
初期状態でも銃の種類は多いが、ガチャガチャ(お金を入れてコレクションアイテムが引ける装置)で各種銃の模型を当てると対応した新たな銃が解放されていく。
心行くまで闘争心、バイオレンスに身を委ねられるシステムに、多彩な銃、酒(しっかりラベルまで用意されている)により変化するキャラ性能、収集アイテム、ランダムマップなど繰り返し楽しめる要素が多数盛り込まれた作品。
2023/4/2114人が参考になった
プレイ時間 52時間
おすすめ
ホットラインマイアミ風なローグライクゲーム。
バレットタイムを駆使して、敵を殺戮する爽快感は素晴らしいの一言。
マイアミほどシビアではありませんが、難易度は高めなのでアクション苦手な方は注意。
日本語対応していませんが、お酒の能力強化の文を読めればプレイに支障はありません。
できれば日本語対応してほしいですね…。
2023/4/217人が参考になった
プレイ時間 15時間
おすすめ
自らの意思を持つ仮面の力に引き寄せられ、謎の屋敷へと辿り着いた主人公。
屋敷にいるのは、様々な場所から集められ、自らの居場所を見つけて定住する者たち。あるいは、かつて住民だった亡者たち。決して死ねぬ存在となった挑戦者はあなたが最初ではない。最後の挑戦者として理(ルール)を壊せるかどうかは、あなたの腕次第だ。
愛する者を取り戻すため、OTXO(狼)となって獲物を喰らい、殺せ。殺戮の果てに答えはある…のか?
OTXOは一見するとHotline Miamiクローンのようだが、中身はまるで別モノ。一撃即死のステルスゲーではなく、ステージをクリアしながら様々な特殊効果を持つ酒を飲んで自機を強化し、ボス戦に挑み……という、要するにこいつはありがちなローグライト系のツインスティックシューターなのである。SF的光線銃やファンタジー系の武器は登場せず、現代的な火器のみを頼りに進めるという点がユニーク。Rリスタートはなく、死亡すると最初からやり直しになる。永続的強化は無し。
なんせ主人公の初期武器がM1ガーランドで、最初のステージから敵がルイス軽機関銃を派手にぶっ放してくる。「序盤はピストルで地味な撃ち合いを~」とか、格闘攻撃で静かに葬るだとかいった展開はハナから度外視している。ドアを静かに開ける方法はなく蹴るか撃って破壊してからのエントリーとなるのでステルスの選択肢はなく、戦術そのものの幅は非常に狭い。
敵が弾数無限で撃ちまくってくるので、せっかくのドッジ機能があまり活きていないように思う。避けても永遠に撃ち続けてくるので。敵の弾切れを待つか、あるいは残弾豊富な銃を手に入れるために危険を冒して倒しに行くか…という駆け引きはマイアミの醍醐味でもあったのだが。たとえばThe Hong Kong Massacreはドッジ中の攻撃を軸としていたが、本作では回避専用の行動となるため、せいぜい回避終了後に弾に当たるのがオチだ。それと、視界の外から平然と撃ちまくってくるのはやめていただきたい。
ボス戦は狭い部屋でひたすら回避しながら合間に弾を当てていくというワンパターンなもので、造詣もいまひとつ世界観にそぐわない、というか、統一感がない。残念ながらストーリーについても特に詳しく語られることはなく、なんとなくそれっぽい雰囲気で最後まで流されるまま、ありふれたオチで終了する。
一回クリアすることで解禁される上位難易度のImpossible Modeは敵も味方も耐久力が減り、よりマイアミライクな内容になるが、爆発ダメージが問答無用の即死判定になるので、自爆特攻兵が登場する中盤以降、ロケットランチャーが飛び交う最終エリア、一部ボスの攻略難易度が相当に上がる。
酒=スキルは豊富かつ個性的なものが揃っており、これはリプレイのモチベーションに繋がっている。特に拳銃やSMGをデュアル化するChenrezig、ドッジ中の体当たりで敵を倒せるようになるLinebackerあたりが強力。一度に一回きりではなく、現金が続く限りは幾らでも飲めるので、「じっくり安全に進めるか、危険を冒してでもコンボを繋げて現金を入手しスキルで強化するか」というトレードオフはわりとフェアな設定だと思う。ただ移動速度変更系のスキルはバグがあり(特にTurtleとLightweight)、場合によってはまともに移動できなくなるので、単純に移動速度を上昇させるMeterだけ取るのが無難。
酒場のおなごに金を払うと新しい種類の酒の入荷確率が上がり、一項目につき完全に支払いきることで「試飲」のていで提供してもらえる(その週限り。永続強化ではない)。
館の外(ときどき中)にいる尼さんはゲーム中に登場する火器の制限が可能で、弱い武器ばかりを指定すれば攻略が簡単になる反面、プレイヤー自身も強力な火器が手に入らなくなるため、特にボス戦が厳しいものとなる。通常ステージとボス戦は明確に必要とされる武器やスキルが異なるので、それらを見据えた戦略の構築が必要だ。
武器の種類はランダムに登場する隠しステージに設置されているガチャポン(一回250費用)を回すことで増やすことが可能、最終的には倍以上のレパートリーになる。が、この隠しステージ(世界観の説明となるダイアログを読める場所でもある)が相当に出づらく、運が悪いと2~3周してもお目にかかれないことがある。ガチャポンの費用も安くはないため、これは酒場に常設すべきだったのでは…と思う。
銃器の描写はかなり拘っており、薬莢が残るのは勿論のこと、リロードアニメーションがかなり凝っている。ソウドオフ型M1887二梃持ちでの左右同時スピンコックは必見。
BGMは良曲揃いで、SEも良い。銃声や操作音、人体破砕音が派手でやかましく、この音を聞きたいがためにプレイしているような気さえする。
GameMaker製には珍しくダイアログに外部ファイルを参照しており(VA-11 Hall-Aもそうだったかな)、フォントは言語毎に.ttfを指定しているようなので、中国語ファイル(\OTXO\OTXO_script_english_zho-CN.ini)を直接書き換えれば日本語化は可能。誰か頼んだ。
酒の名前やスペシャルサンクス等に、未完に終わったマイアミ・クローン「Midnight Animal」とその製作者Spencer Yan氏への言及があるが、数年前に偶々親友になった間柄ということで、作品そのものに直接的な関係や影響はないとのこと。
あんまり手放しで褒められないけど、奇妙な魅力がある作品。ぶっちゃけて言うと、ゲーム性が明確に異なるにも関わらずキャラだけマイアミ風に描いてしまった点が個人的に引っかかった。きちんと独自のスタイルでアートを描いてくれれば、最初から素直にサムズアップしていたかもしれない…というところで、なんだかんだ全実績解除後もプレイしているのと、個人製作という点を鑑みての後日評価変更。
サントラはYouTubeで公開されているほか、Bandcampで$5USD~から購入可能。気に入ったら設定価格以上に銭を投げれるのはいい機能だね。ロイヤリティもゲイブ税の半分だし。
*移動速度関連のバグと隠しステージの出現率の低さはのちにパッチで改善、サントラはSteamでも販売されるようになった。
2023/5/78人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
OS *
Windows 7, 10
プロセッサー
Intel Core i5 2500 or AMD FX-4350
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
nVidia GTX 660ti or AMD R9 270 with 2+ GB of VRAM
DirectX
Version 11
ストレージ
600 MB の空き容量
サウンドカード
Integrated