I Am Future: Cozy Apocalypse Survival

『I Am Future』は、世界の滅亡後、水没した都市の建物の屋上に居心地のいいキャンプを構築し、のんびりと楽しめるサバイバルゲームです。農園を作ったり、釣りに出かけたり、道具をいじったり、新しいツールをクラフトしたり、自動化された可愛いロボットのチームを管理したり、自分の拠点を広げたり、謎に満ちた世界を冒険しながら、くつろごう!
公式サイトSteamレビュー
85%
非常に好評 · 4,520件
Metacritic
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プレイ時間
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現在価格
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Steamレビュー
全期間
85%
非常に好評
4,520件
直近30日
61%
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プレイ時間 31時間
おすすめしない
ストーリーモードのクリア自体はしましたが、長い待ち時間やストレージの管理が不便で、多くのQoL向上MODを導入しました。ストーリーに特筆すべき点はありません。もしかしたら、一部の日本語訳の不自然さも影響しているかもしれません。しかし、クリア自体はしたのでそれなりに楽しめていたのだと思います。
ガラクタが散乱する屋上を整理するゲームとしては、アイテムの片付けや解体・限られた施設の修理は可能ですが、傷んだ床の全面的な張り替え等の大規模なリフォームや周りに見える場所の全てへはアクセスはできず、荒廃感は残ります。
自動化要素としてミニオンというロボットを複数働かせられますが、移動速度が遅くロボットが一度に持てるアイテムの数が少なく思考速度も遅いのでイマイチです。
初期段階ではエリアが制限され、特定のアイテムを作り次のエリアを開放するまで釣りくらいしかすることがなくなります。また、料理の説明が不十分で、調理方法に気づくまで空腹で気絶することが多かったです。それ以降もクラフトレシピの開放などに自由度はあまりなく、提示されたミッションの順番通りに行う必要があります。(料理については複数の食材を鍋に投げ込んでレシピを”思いつく”要素はあります。)
さらに、夜間に芋虫のような形をした光る害虫が作物を荒らし雑草をまき散らす要素があり、リラックスするのは難しかったです。難易度設定で作物の破壊だけは無効にできるものの、害虫自体は存在し、移動時にねちゃねちゃと不快な音を立てます。また、難易度設定は空腹になる速度とも連動してしまっています。
キャラクターの移動速度が遅く、ワープ装置のレシピの開放は終盤なので解決策にはなりません。また、ドローンを使って2Dマップ上を移動する「遠征」の前後のロードが長く感じました。
コントローラでの操作はある程度の最適化がされていますが、特定の操作がコントローラではできなかったり、UIの操作がしづらいことがありました。
2025/2/19人が参考になった
プレイ時間 216時間
おすすめ
やっとエンドロールまで見ました記念に。
Steam Deckで夜な夜な遊んでいましたら、BGMがとても心地よく結構寝落ちしてしまいプレイ時間が妙なことになっています。要領よくない遊び方していたのもあって実質60時間ぐらいですが多分普通はもっと短く終わるのだと思います。
私は色々うっかりしてしまったので、実績コンプは2周目をしないとならないです。
悲壮感の無い、何というかのんびりさっぱりしたストーリーです。
ロボットがかわいい、特に風呂(充電)してる姿がかわいいです。
おっさんおばさんらしく動作がシャキシャキしていなかったり、アンロックに必要なものがなかなか出てこなかったり、タスクに出てきた場所がわからなくて右往左往しまくったり、生成に時間がかかったり、え~ロボット君なにしてるの?となったり、害虫の音がキモチワルかったりするので、かなり人は選ぶと思いますが、非効率を気にせず淡々と黙々と進める作業が好きなら割とはまるのではないかと。
2025/7/97人が参考になった
プレイ時間 28時間
おすすめ
めちゃくちゃ面白い!!が、これは人を選ぶと思う。
効率化を好むような人や人の話を聞かない人は回れ右した方がいい。
私は後者だが、効率化は別にそこまでだから気にならなかった。
しかし、それが簡易的で終わるチュートリアルに漠然と「で、次はどうしろと?」となります。
冷蔵庫の話を聞こう。冷蔵庫の横にある自販機も見よう。
キャラクリも髪型の種類の少なさや、美人にならない外国風キャラの顔であるあるなのだが
そんなものは飾りに過ぎなかった。
忙しい、忙しい。いそがしいいいいい!が楽しめる人にはすごくいい。
switchとかで出してほしい。寝転がりながらやりたい。
腕が疲れた。それで止めることができたレベル。
他のレビューを見るとそんなにボリュームがないようなので大事にプレイしたい。
他の人も言っていたように、整地ゲー。サバイバル要素は空腹。
記憶喪失の主人公が右手の義手をグレードアップしながら記憶を辿る。
画像を見るとかわいいロボットが風呂に入っていたりしたが今のところ全然そんなことはない。5時間くらい奔走してる。
敵とバトルとかは今のところない。歩くのもややもったりしている。
しかし、最初はその辺の草とか食べて空腹をごまかしていたのに焼いた魚の肉とか食べてて生活力が上がっている…
なんて実感して自分には良いゲームバランス。
最初は資源が多くて手持ちがすぐいっぱいになったりしたが焚き火に資源が入るなんて、
焚き火がアップグレードするなんて、え?倉庫も?と
え?料理のレシピとかもしかして、自分でひらめく感じか?とか
自分の見落としもあるが説明がない中で、こうだと便利…あるじゃん!出来るじゃん!
的な驚きがあって単純にこういうゲームをやってないのもあるかもだが、発見と驚きが常にある。
合板がじり貧になったら合板を作れる機械が作れるとか不自由さからの考えた末に手が届くのが嬉しい。
あと、やたらと釣りが必要。だが、3回タイミングよく押すだけで難しいことはない。
ゴミを釣り上げたそのゴミも資源、魚を捌けばそこから出た脂で油を作る。無駄がない。
焚き火も「外…暗いし、一個作るのに必要だから…」なんて燃やすのはやめろ。
焚き火が必要な食材や水とかがいくつかあるときに使え。と自分に教えてあげたい。
また無い資材はどこで手に入るかヒントが書いてあるのが親切。
ふーん、ということは?って自分で考えて行動できる。よく考えられてる。
ストーリーも少し謎が見えてきたがきっと始まりに過ぎないのだろうが面白い。
なるほど…ええ?!ってした。まだ序章なのに。
恐らくクリアしても、私はもう一周してしまうのでは?と思うほど面白い。
ポストアポカリプス的な荒廃した世界観が好きで、釣りとか苦じゃなくて
ボロい工具は動きが悪くて…とかそういうのね、ってのが
楽しめる面倒な作業が好きな人にはオススメです。
2025/5/315人が参考になった
プレイ時間 22時間
おすすめしない
蓋を開けたら全然コージーでもなんでもないゲームだった
痒いところに全く手が届かない
このゲームはプレイヤーにただ手間をかけさせたいのか、一度置いた建物の移動ができない。
ただの食べられる草から厚板を生み出すという超テクノロジーな文明はあるのに、
一度建物を置くと、一回壊してから、置きたい場所にまた素材を持ってかなくてはいけないという手間が発生する。
そして素材を運んでいるときに、視点を変えるために右クリックを一度でもクリックすると素材を全部落としてしまう。これが本当に腹立たしい。なぜ素材棚のように左クリック長押しでまとめて拾わせてくれないのか。
極めつけはクラフティング要素。
なぜ快適なサバイバルゲームを作ろうとする際、プレイヤーにまとめてクラフティングをさせようと思わなかったんだろうか?
その素材が何十個もほしいときに、プレイヤーはただの間抜けなチンパンジーのように左クリックを長押ししたり、何度も連打しなきゃいけない。
本当に一体何を考えてるんだ?装飾アップデートする前にBulkアップデートを導入してくれよ!!!!
なんにも考えてないロボット
このゲームにはミニオンと呼ばれる奴隷ロボットがいるのだが、
こいつらが究極に融通が効かないのである。
例えばある一定の機械に素材を補給するエンジニアという職に就かせたとする。
そうするとどうなるか。
その機械のリソースが1ポイントでも減ると、そいつは間抜けな顔でそのたった1ポイントを埋めるためだけに、50ポイントも回復するアイテムを持っていって使ってしまうのである。
だれがこんな仕様にしたんだ?
もはやこの職というかミニオンは存在が不必要なレベルまである。
一番ミニオンに割り振るといいのはコレクターというただ素材を集めさせるだけの労働だろう。
なんにも考えずに仕事するだけの無能におすすめの仕事だ。色んな意味でな。
総評
星2点。
どこがコージーだ。二度と快適を名乗るな。
まだコージー◯ーナーでケーキやプリンを買って帰って食ったほうがストレス発散にもってこいだ。
2025/11/263人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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