2026年1月20日
MIO: Memories in Orbit
アクションアドベンチャーインディーシングルプレイヤー

そこは美しきメトロイドヴァニアの世界。プレイヤーはアンドロイドのMIOとなって、植物が生い茂り、機械が暴走したハイテクノロジーを誇る宇宙船「Vessel」を探っていく。そこに眠る秘密を解き明かし、MIOの能力を高めながら、Vesselとそこに暮らすものたちを忘却の危機から救い出そう。
83
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
82
Steamレビュー
非常に好評
2,796件
現在の価格
¥2,300
定価 ¥2,300
過去最安値*
¥1,840
Steamレビュー
全期間
82%
非常に好評
2,796件
直近30日
81%
|
プレイ時間 48時間
おすすめしない
ビジュアルやBGMはいいけど、メトロイドヴァニアとしてはちょっと楽しませ方が分かってなさすぎる印象を受けた。プレイヤーにストレスを与える嫌な部分が目立つ。
ファストトラベルが無さすぎるし、死んだらかなり戻される。
ボスの直前でリトライさせてくれればいいものを、広大なマップのダンジョンからやり直させられる仕様、これ誰が嬉しいのだろう。特にMIOは水中を泳いでるような遅さとマップの広さでかなりのストレス。メトロイドバニアって割と主人公が根城にする町みたいなのがあって、そこに全部そろってるみたいな、このゲームもそれがあるといえばあるんだけど、広い、、、ひろすぎる。
ちなみに中後半?ぐらいにゲジゲジみたいにカサカサ動けるアクションが追加されて、それを多用すると小回り改善、常時移動改善が見込める。けどそこまでが長い。
また好みなのかもしれないが、操作が直感的ではない。Yボタンで決定してみたり、Xボタンでマーカー編集してみたり、Aボタンでマーカー追加してみたり。拡大縮小とマーカーの切り替え、インベントリ↔マップみたいな変更とかもそう。LRの奥と手前どっち!?ってなってしまう。かといって通常操作ではRには髪を伸ばすとかのアクションが割り当てられているので混乱する。Bボタンで空中浮遊だけど、あんまりBでそれするイメージないよな、、、っていう。
アクションに全振りしたいにしてもしたくないにしても操作の一貫性というか、決定と攻撃、キャンセルと回避、拡縮に攻撃を割り振らないみたいな行動に対する操作設計は大事だと思った。
あとメニューにインベントリってあるけど、別に主人公が持っているのってモッド改造用の通貨とかでそれ以外はフレーバーか大事なもの(カギとか)。その重要アイテムやフレーバーテキスト群にインベントリって名前はちょっと違うくない?マイクラのように自分が好きに使える資材とか消費アイテムがインベントリって言うならわかるんだけど。
モッドに関してはホロウナイトとか別げーでも思ってはいるんだけど、味方や敵のHP表示何て別にカスタマイズしてリソース消費してなんてする必要ないと思う。常時表示でいい。HPをあえて隠して、主人公や敵ユニットの見た目で分かるようにする打とか、そもそも隠すこと自体でいつ倒しきれるかなどの情報を伏せることでゲーム性を上げるというのもあるが、そういうのはゲームデザインの話であってリソース消費して追加するか選択を迫るような類のものではない。
ボスに関してもふわふわした状態で戦うのが一つとアクションがそんなになく、せいぜい隙見つけて避けるか髪飛ばして逃げるか緊急回避するかして、三段切りでヒットアンドアウェイとかになる。もっさりしている中で戦わないといけないので、ボスの攻撃もそこまで無茶をしてくるようなものではないんだけど、三段切りももっさりしてるのでマックス当てられずに逃げられたり、髪を伸ばして切りつけとかもあるんだけど使わなかったし、ボスには刺さらないし、しかも固い。
あとストーリーはよくわからんまま進んでる。日本語訳に情緒がないのと専門用語が多すぎて、、、なんか荒廃した世界観にロボットが的な世界観ぐらいしか記憶に残らない。ハート?ヴィッセル?ナクレ?トモ?
宇宙船の中で旅するってのはナインソールっぽくもあるけど、こっちはあんまり引き込まれないのはなんでなんだろう。そもそもよくわからないSF概念で置き去りにされてるからか。考察したいと思わせるような引き込まれ方が今のところない。
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追記:導線が悪い
今実行しているタスクがなんなのか、どこに行って何をすればいいのか全く分からない。
隠し通路みたいなのがそこかしこにあって先に進んだらなんかボスがいたとか新しいマップが広がっていたとかひどいと思う。
ゲジゲジ歩きで背景の網登れたのなんて何の説明もなくて偶然発見した。チュートリアルでもなかったよこれ。
アクション難易度も途中難しいなこれっていうのはあったけど、直前でやり直させてよそういうのは。ボスもそうだけど。
マップをくまなく探しても進行上必須だろうと思われるアイテム「分割されたシリアル番号」が見つからない。
ハリンの助手出ないと開かない扉、、わからない。詰んだ。。。
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追記の追記
一部攻略を見つつもめげずにプレイし真エンドのラスボスを攻略中。いけそうなところでゲームのプロセスが強制killされます。マジすか。。。処理が重いのかはわからないけれども。Steam Deckです。どうか俺を救ってください。
アスレチック難易度としては個人的にはそこまでだとは思ったけど、グリッチか?って思うぐらい強引な抜け方をしたりギリギリだったりが要所要所にあったと思う。スパイダーやパラセールなんかが優秀だし、切りつけると空中ジャンプもリチャージされたりもするんで宇宙空間さまよってるかのようなだるい操作感が逆に功を奏している気もする。絶対おかしいと思うけど、トゲの端っこにぎりぎり乗れてそこからスパイダーで降りれるような箇所とか、まぁプレイヤー側に有利になるようなことだからいいんだけど。でも前述の強制プロセスkillは許せないなぁ、、、。
一部ボスの理不尽さには辟易する。ラスボスもさることながらソル&ヴィンね。こいつは絶対文句出るよ。確かに歯ごたえはあるような気もしなくはないけど、理不尽にも体力がどれだけあっても一撃で体力がレッドになり次の一撃で終わる。攻撃も初見殺しどころじゃない。最初は何が起こったのかわからんまま天国に直行なんてのもザラ。こっちはフワフワしてんのに向こうは俊敏。
世界観はよくよく聞いてると面白味も出てくる気もするが、専門用語使いすぎて何言ってるかわからないもんだからもったいない。正直途中から飛ばし飛ばしで進めてたけど、後半マップとかに配置されているオブジェクトとかを見てるとちょっと考察してみたくもなってくる点はよかった。
総評としてはBGMやヴィジュアルに助けられてる一面があるのは否めない。なんだかんだで悪くはなかったんじゃないかなぁ?という気にもなってきたんだけど、やっぱりお勧めは出来ない。ストレスを与えてくるゲームってリトライ性が大事だと思うし、modを切り替えてボス戦工夫しろってんならなおさらかったるいポータルのアニメーションとか要れないでお良かったろう(ふぉんーーひゅいーーーん。3,4秒かかるよメニュー開くのに)。まぁmodも別に対ボス用の組み合わせか冒険用の2択ぐらいなんで知れてるんで些末なことかもしれないが。 主人公の動きがだるいんだからマップをもっと自由に行き来出来てもよかったよ。幻想的で退廃的な世界をもっとよく見て欲しいという制作チームのエゴなのかもしれない。
2026/2/99人が参考になった
プレイ時間 49時間
おすすめ
はまる人にははまる。
万人受けはしない。
■はまる人
・Silksongに文句を言ってもとりあえず3章のトゥルーエンドを迎えられた人
・理不尽な道中に罵倒しても、時間を置いたら「やってやるぜコノヤロー」と立ち向かえる人
■向いてない人
・Bossのリトライが直前じゃないことに苛立ちを覚える人
・Silksongの攻略を投げた人
あと賛否分かれるというか、個人的にここは擁護できないと思ったポイント
・進行に合わせて最大HPが永久的に消失(4段階)
→最大HPを増やすアイテムがあるけど、上記の通り進行に合わせて最大HPが削られていくので
最大HPの増加の恩恵を感じにくい
・あまりにも高難易度すぎるくせに任意に回復できないこと
→いくつかのModを手にするために非常に高難易度のアスレチックの踏破が必要になるが、
上記の理由により途中で力尽きると最初からになる。心折れるポイント。
・ソル&ヴィン
→許されない。
昨年の体験版から、美しいビジュアルとBGM、ポストアポカリプス的なSF世界を魅力に感じて
発売を心待ちにしてた。体験版の時点では理不尽さはなかったのだよ。ほんとだよ。
正式版をプレイして15時間くらいして「おやずいぶんHollowNight(というかSilksong)ライクですね」と感じ、最終的にはアスレチックだけなら今までやったゲームで一番どうかと思う作品だと感じた。
ストーリーが良かったからおすすめにはしたけど、軽い気持ちで手を出すと間違いなくやけどする。
2026/2/89人が参考になった
プレイ時間 22時間
おすすめ
うん、これ人にはオススメできないわ。
好きだけどね。好きなんだけどね。好きではあるんだけど……
とにもかくにも全体的に高難易度。アクションに自信がある人にしかオススメできない。
体感としてはOriより2段階くらい難しい。
まずアスレの難易度が高い。
ダメージを受けると直前の場所まで戻されてしまう都合上、ごまかしが一切効かない。
おまけにダメージが嵩むと普通に死にます。近くに回復ポイントが無ければセーブポイントまで戻される。
その分突破した時の達成感はひとしおなんだけど、いかんせん要求レベルが高い。
楽しいんだけどね。楽しいんだけど……
戦闘もわりと難しい。
あまり戦闘スタイルに自由度を持たせられるデザインではないので、こちらもごまかしがほとんど効かない。
よってボスの攻撃を的確にさばけるようにならないと倒せないんだこれが。
もちろんこれも突破できると達成感がすごいんだけど……うん。
悪い面だけ見せてもアレなので、いい面もちゃんと書いておこう。
まず雰囲気が素晴らしい。Shady Part of Me の製作元だけあってか、通路や背景の質感は群を抜いている。
世界観もいい。最初は何が何だかだけど、進むにつれて物語が伝わるようにできている。
操作性も悪くない。詳細は伏せるが、できることが増えたときの楽しみは他のゲームと一味違うように思う。
そんなわけで雰囲気最高な反面難易度がバリ高いメトロイドヴァニアアクションゲームとなっております。
私は好きだよ。
2026/2/57人が参考になった
プレイ時間 22時間
おすすめしない
購入を考えてる方へ
好評レビューだけを読まずに不評レビューも必ず読みましょう。
高難易度アスレチックは某虫糸のゲームに比べただただ不快で攻略後の達成感もありません。
チェックポイントが少なく、ボスに再戦する際もHPフルで挑ませないように道中には雑魚や罠が配備されております。
また、重要なのは物語が進むたびに最大HPが強制的に減らされる為、最大HPを増やすアイテムを集める必要がありますが、大体がアスレチックの先に置かれているので回収が面倒です。
自分は惰性で最後までやりましたが、トゥルーエンドは見なくてもいいかな...
2026/2/56人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS
Windows 10/11 64-bit
プロセッサー
AMD Ryzen 3 1200 / Intel Core i3-6100
メモリー
8 GB RAM
グラフィック
AMD Radeon RX 460 / Nvidia GeForce GTX 1050 Ti
DirectX
Version 12
ストレージ
4 GB の空き容量
追記事項
60 FPS in 1920x1080 with "Low" preset. GPU with DirectX12 & Shader Model 6.0 mandatory
推奨スペック
OS
Windows 10/11 64-bit
プロセッサー
AMD Ryzen 3 1300X / Intel Core i3-8100
メモリー