For The King II

大人気を博したTRPG風のターン制ローグライト、『For The King』の続編が登場。Fahrulの残忍な女王に1人で立ち向かってもよし、4人パーティーで共闘してもよし。かつては敬愛されていた女王に秘められた謎を解き明かすことが、あなたにできるか?
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やや好評
15,166件
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プレイ時間 19時間
おすすめ
結局人生ってダイスで上振れすれば無職であっても世界だって救えるってわけよ
ダイスを振る勇気が前提だけどね。
2025/11/269人が参考になった
プレイ時間 131時間
おすすめしない
【総評】
中断データしかセーブできない双六RPG。この一言に尽きます。
クリアしても記録として残るものは何もありません。また、ラスボス直前のデータを取り分けておくのも難しいです。メインとなるストーリーはいくつか用意されていますが、別のストーリーを始める度にゼロからの再スタートとなります。引き継ぎはありません。集めたお金と装備も、育てたキャラもすべて失くなります。
ゲーム自体の難易度も非常に高く、それでいて運ゲーを強いられます。投入できるすべてのリソースを注ぎ込み、プレイヤー自身も戦略と戦術を確りと考え抜いたうえで用いて、やっと通用もしくは安定するかどうかといった際どすぎるラインです。
ザコ敵の多くが他ゲーでいう中ボスクラスの強さと厄介さを持っていて、ザコの一撃でいきなりHPの3~5割が消し飛ぶなんてザラ。出し惜しみするとジリ貧になって詰む。常に使えるものは使い、最善を考えないと同レベルのザコ敵相手にさえ苦戦どころか簡単に倒されてしまう。
主にマップ上に点在する突発イベントはハイリスク・ローリターンで常にファンブルの影がちらつく(大ダメージを受ける、自然回復しなくなり能力値低下のある毒を受ける等)。極めつけは時間制限付きのターン進行。そんな修行僧みたいなレベルデザイン。
また、マルチプレイでは協調性と忍耐力が求められます。その場その時の選択ひとつひとつが後々に響いてくるので、ストーリークリアを念頭に置いたプレイの場合、余程仲の良い友人を選ばないと仲違いしかねません。想像としては「コントローラを奪い合いながらドラ◯エをプレイしている」のとまったく同じです。そら無理も出てくる。
周回プレイには適しておらず、やり込みプレイはやれてもRTAくらい。
必然的に頭を使うゲームなので疲れやすい。
一度クリアすれば二周目は無い。そんなゲームです。買うな、まじでやめとけ。
【不満点・理不尽な点】
- 最大4人まで遊べるの(4人未満でも4キャラ操作可能)だが、ゲームの中でも集団行動を強いられる。キャラ単独で行動できても、4人まとまって行動しないとザコ敵とまともにやりあえない・獲得EXPが偏ってレベルに差が出る等、単独行動は基本リスクしかない。協調性が求められる。
- アイテムとお金の管理はキャラ別。一応受け渡しはできるが、まともに通知はされず、声かけをしないと何時誰が何を渡したかも定かではなくなる。やはり協調性が求められる。
- 戦闘勝利後に獲得できるお金は独り占めor全キャラで山分けできるが、これが罠。得られるお金は1~2キャラ分なので、これを4分割すると消耗品の補充がギリギリできる程度のお金しか行き渡らず、装備品は拾得物でやりくりするといった形になりやすい。それでもやれなくはないが、運に頼ることになるのでキツいのは確実。
- あらゆる面でプレイヤー不利の要素が渋滞を起こしている。
- 必然的にRTA進行を強いられる。殆どのストーリーラインでターン数制限が設けられており、うだうだしていると強制ゲームオーバー。
- そのほかターン数制限のないストーリーでは、敵HP倍率1.2倍などと段階的に敵が強化されていく。
- 未探索のマスの表示が地味すぎて、それと理解できない。
- 突発イベントのほぼすべてに無視できないリスクが存在している。最悪即死する。プレイヤー全員に大ダメージを与えるものもある等、凶悪。
- 何もないマスを通ろうとしたら、にゅっと足元湧きしてくる敵。当然ながらこれを倒さなければ先へは進めない。突然の交通封鎖が起きる。
- 敵の野営地に奇襲をかける→判定x3すべてに成功しないと逆に奇襲される(プレイヤーor敵の先制攻撃)。
- 回避特性持ちの敵。70~92%の判定に1~5回連続で成功しないとプレイヤーの攻撃は当たらない。
- 敵3体くらいに集中攻撃をもらうと大体吹っ飛ぶ。1ターンキルされてしまう。
- 武器と防具は両方とも最新のものに更新していかないとまともに戦えなくなる。特に武器については、敵のレベルに合わせて物防・魔防が上がっていくので、そのままではダメージを与えられない。防具についても同様で、敵の攻撃が痛すぎる。割合単位でHPを持っていかれる(高火力)。
- 基本、大ボスはザコを召喚してくる。通常行動もしくはHP変動でザコ召喚。
- ボスクラスのHPは3桁は当たり前。ついでに何かしら状態異常への耐性を持っている。そのほか回避特性なんかも少数。
- チーム全員を乗せて移動できる「船」にHPが存在する。船は移動するだけで壊れていく。
- 船旅にリスクしかない。低確率で野生のラスボス格のザコ敵と遭遇する。実質的な即死攻撃持ち。船の購入に多額の資金が必要なのに、野生のラスボスを回避するためのアイテムまで別途購入しないと安全を確保できない。しかも時限式なので「見てから回避」なんて真似はできない。いわば入会金と年会費のようなもの。
- 船旅に対するこの意味不明なまでの理不尽さは、やはりプレイヤーを海に沈めたい開発で界隈は溢れているのかと錯覚させるほど。人は水に入ると死ぬ。
- 厄災が本当に厄介。ターン経過で大ボス格が複数POPしてくる。それぞれ厄介な特性を持っており、「討伐せずに放置していると聖域(特殊能力付与、恩恵喪失と引き換えに1度だけ自動復活)を破壊」、「探索済みの地域を未探索にする(物理的な視野も封じる)」、「アイテム入手時に即アイテムロスト」等…無視できないレベルの災厄を運んでくる。大ボス扱いなので普通に強く、またボスによっては戦闘中に「治療費を支払わないと永続する呪い」まで付与してくるなんてことも。放置しても戦っても厄介。
- ストーリーをクリアできなくても、一定の進行度へ到達毎に追加要素解禁ショップの引換券をもらえる。解禁できる要素は、追加の職業選択、選べる特性(選ばないと無能)、ゲーム開始時の初期アイテムの選択権、操作キャラの装飾品。
- ゲーム開始時に難易度調整ができるが、可能な限り緩めておいたほうが無難。特に復活可能回数は最大値まで引き上げたほうがいい。
- マルチは部屋名ランダム固定(変更不可)。入室パスは維持されるので使い回しが利く。ゲーム内チャットも備わっているが、利便性や確実性を考えると外部ツールに頼ったほうがいい。
- 前作との主な相違点としては、グラフィックの向上、ゲーム開始時・再開時のロード時間の増大、UIの改悪(状態異常耐性・各能力値・所持アイテムの常時表示が失くなった)、操作キャラの増加(3→4人)、敵が戦闘中に増援を呼ぶようになった、ボスの最大HPが大幅増量(前作比3~4倍)、敵の頭数も増量されて前作比約2.7倍に(1度の戦闘で最大4~8体同時を確認&追加召喚を含めると1戦闘で20体超え)、戦闘に前列後列・位置の概念の追加、ヒーラー特性の弱体化(位置が悪いと範囲回復が全員に行き渡らない&おこぼれ回復量半減)。全体的に難易度が上昇している。
- 初期シナリオ「レジスタンス」のクリア実績率は55.9%。
- 中規模シナリオ「カオスの子」のクリア実績率は僅か2.8%。
- 以下は有能な職業などの情報。
- 薬草医:消費アイテムの節約と回復要員(必須)。魔法アタッカーも兼用可。能力は回復アイテムの範囲化、薬草系アイテムの確率入手。
- 狩人:遠距離アタッカー。低~中確率で必中クリティカル攻撃を放つ。運が絡むとはいえ、特に装備も金も何もない序盤ほど活躍しやすい火力となってくれる。また奇襲戦法の運用にも向く。
- パスファインダー(追加職):遠近どちらもいけるアタッカー。中衛。近場のダンジョン・石碑・聖域を自動検知するのでターン数の節約に繋がる。居なくてもいいが居たら便利な枠。
- 馬丁(追加職):高い速度と筋力を持つ近接アタッカー。足の速さはそれだけで強味となる。職業選択に困ったら、とりあえず入れておいて損はない。職業特性は戦闘中再行動だが、あまり期待するものでもないオマケ程度。能力値の高さがメイン。
- 錬金術師(追加職):高い速度と知能を持つ魔法アタッカー(推奨)。爆弾系アイテムを確率入手可。個数制限があるとはいえ爆弾+通常攻撃の計2回連続攻撃が非常に強力。
2025/12/237人が参考になった
プレイ時間 51時間
おすすめ
・タクティクス好き
・Coopが好き
・ローグライト好き
こんな方におすすめ。
仲間と作戦を考えながら進む時間が最高に楽しい。
ローグライク要素のおかげで何周しても飽きない。マップ・イベント・敵の配置が毎回変わるので、「もう1回だけ」が止まらなくなる。
戦闘は一見シンプルだが、キャラの役割分担・スロット管理・行動順の読み合いと、じわじわ奥深さが出てくる。ボスに全滅させられても「次こそ」と思える絶妙な難易度バランスが見事。
2026/2/182人が参考になった
プレイ時間 54時間
おすすめ
友達と2人で4キャラ使ってプレイしてるけど凄く楽しい!
ゲームの難易度的に4キャラ操作が基本な気がするから、1人で4キャラ操作して遊ぼうとすると最初はとっつきにくいイメージはできちゃうかも。
ある程度ゲーム慣れてる人ならゲーム内のESCメニューで見れるWIKIと、ゲーム内のアイコンにマウスオーバーで出てくる説明で大抵のことはこういうことかな?って分かると思うから、DEMEOやバルターズゲート3の戦闘が好きだった人にはやって見てほしいかも!
2025/11/222人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
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