2007年4月3日
Arx Fatalis
RPGシングルプレイヤー

世界中で高い評価を受けた『Arx Fatalis』は、Arkane Studiosによる一人称視点のRPGです。舞台となるのは「Arx(アークス)」という架空の世界。Arxは壮絶な戦争により、破滅寸前の混乱状態に陥っています。空からは太陽が消え、世界は永遠の闇に閉ざされ、人々は地下鉱山への移住を余儀なくされています。しかし食料や飲み物が底を尽き始めるにつれ、種族間の争いはさらに激しさを増していきます。トロール、ゴブリン、ネズミの獣人、そして人間… 誰もが生き残るのに必死なのです。そして今、太陽なき世界に邪悪な破壊神「Akbaa(アクバー)」が現れました。あなたの使命はAkbaaを倒し、Arxを恐怖の支配者から解放することです。
77
Metacritic
非常に好評
批評家スコア
88
Steamレビュー
非常に好評
2,471件
現在の価格
¥164
¥498
Steamレビュー
全期間
88%
非常に好評
2,471件
直近30日
90%
|
プレイ時間 0時間
おすすめ
※日本語化可能
※ワイドスクリーン対応
※「A DDraw object has a non-zero reference count (meaning it was not properly cleaned up)」と出てスチームからゲームを起動できない人は、「Arx Libertatis」をダウンロードし、下記ガイドを参照して導入及び日本語化を。
・Arx FatalisをWindows10で起動+日本語化
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=737985160
<ゲーム内容のレビュー>
一人称のダンジョン探索ARPG。謎解き要素満載で難易度的にハード。似たゲームで説明するなら、戦闘ボリュームと謎解きボリュームの比率を逆転させた「キングスフィールド」。
プレイ時間はおよそ20時間強といったところ。但しこれは、攻略サイトにお世話になりつつサクサク進行した場合の数値。なので全部自力プレイの場合もっと掛かる。
謎解きの難しさも然ることながら、このゲームの難易度をさらに上げているのが、複雑なダンジョン構造。一層一層順に探索するのではなく、階層を跨いで行ったり来たりするので兎に角迷う。
戦闘は発売された時代相応のクオリティしかなく、近接戦闘は至極単純。ただ魔法がジェスチャー発動なのは斬新。
意外にも骨太なストーリー性があり、結構ドラマティックに展開して行ったのはこの手のタイプのゲームでは珍しいところだった。
プレイしてみて、臨場感で語るならば、ダンジョン探索ものはやはり一人称ARPGと相性がいいと再認識させられた。近年では同タイプのゲームはめっきり見なくなってしまったため、今でもプレイできるこの作品はファンにとって非常に希少。
尚、プレイする場合はスチームから起動できる/できないに関わらず、様々なバグフィックスや調整が施されている「Arx Libertatis」でのプレイをオススメする。
<オススメガイドなど>
・ルーンのロケーション / 攻略チャート / マップ ※英語
http://steamcommunity.com/profiles/76561198006669380/myworkshopfiles/?section=guides&appid=1700
・魔法一覧 ※英語
http://wiki.arx-libertatis.org/Spells
・名作RPGを遊ぶ Arx FatalisのクエストFAQ (ヒント)
http://www.geocities.jp/meisaku_asobu/arx_quest.html
・Privespa Arx Fatalis プレイ日記 (攻略の参考)
http://privespa.org/arx_fatalis/index.html
2016/4/1967人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
隠れた名作的なダンジョン探索型3DRPG
とはいえ日本語版も出てたものなので攻略やレビューは探せば結構ある(ありがたい)
ダンジョンマスターとウルティマアンダーワールドをあわせたような感覚なので
その辺をプレイ済ならすんなりはまれるだろう
ただしやれる事がかなり多くインターフェースも洗練されてるとは言いがたいので
マニュアルを熟読しないと合成や修理などは戸惑うと思われる
問題点としては環境によっては深刻なバグがまだあること
移動が早すぎたりルートウィンドウが開かない事があったりエラーはいて落ちたりする
これについては本体のオープンソース化によって作られたArx Libertatisという互換ソフトで対応可能
日本語化もテキストだけなら容易なので問題はないと思われる
2014/7/858人が参考になった
プレイ時間 0時間
おすすめ
Arx Fatalisの日本語化ファイルはこちらで見つけました
https://drive.google.com/file/d/1bWb9HEqbZC7LYWRmw1KdDr33ISPKAHWC/view?usp=sharing
2021年05月25日の時点ではまだリンクが有効なようです
2021/5/2529人が参考になった
プレイ時間 25時間
おすすめ
※2019/7/22時点で日本語化ファイルの消滅確認、神は死んだ。
いかにもな感じの時代を感じさせるゲーム。
キングスフィールドシリーズなんかが好きなら気にいるかも。
Win7以降の環境では(Vistaも?)他のレビューにあるように別ツールを使用しないとプレイできないので要注意。
僕の環境では本来あるはずの空腹機能が機能していなかったり、一部音声がバグったりしていたのがちょっと気になった。
詠唱力不足でも高位の魔法が使えたりと変な現象があったので導入を何かミスったのかもしれない。クリアまで問題なくできたけど。
戦闘はほとんどキングスフィールド。基本ゴリ押しは通用しないバランスなのでその辺りは注意が必要。
面白いのが魔法システムで、Ctrlを押しながらドラッグで印を描き、その印の組み合わせで魔法が発動するシステム。
組み合わせを覚えるのが面倒とかシステムの都合上戦闘中の詠唱が困難とか欠点はあるけれど、その分自由度は高い。
また、アイテム関連のシステムもなかなかに凝っていて、植物を粉末にして薬を作ったり、魚を釣ったり小麦粉を水と合わせてパン生地を作って焼いたり、アイテムを地面に置いて感圧板を作動させたりなど、昔のゲームにしてはかなりの拘りが見える。
ただ、昔のゲームらしく(?)死んでいる機能があったりもする。
例えば武器を作ることができる機能があるのだけど、その機能を使えるようになるのはなんと名実ともに最強の武器を作りに行くのと同時。武器に能力をエンチャントするアイテムが判明するのもその段階なのだけど、当然最強の武器の前にはそんなものは不要。ここはちょっと残念だった。
他に注意点としては、敵やアイテムは有限であること。
つまり戦いが辛いからといってレベリングすることもできないし、調子に乗ってポーションを使いまくって後で足りなくなってもどうしようもなくなる可能性があるということなのでステータス振り分けやアイテムのご利用は計画的に。
あとこれもまた昔のゲームらしく取り返しのつかない要素が地味に多いことも気をつけたほうがいい。
うっかり友好種族を攻撃してしまうと和解は不可能だし、前述の最強の武器を作る際の材料も当然有限なので重要人物を攻撃したり犯罪行為を見られたりアイテムの組み合わせを間違えたりすると詰む。セーブはたくさん作っておこうね。
昔のゲームだけに荒いところも目立つけどそれを差し置いても十二分に楽しめるゲームだった。
定価で買ってもお釣りが来るレベルなので、こういう昔のゲームが好きな人は買おうね。
2017/5/2023人が参考になった
対応言語・スペック
日本語非対応
最低スペック
最低要件:
Windows XP、500 MHz Pentium ® III または同等のプロセッサ、64 MB の RAM、DirectX 8 以上、DirectX 8 対応の 16 MB サウンド/グラフィックカード、750 MB の固定ディスク
推奨要件:
900 MHz Pentium ® III または同等のプロセッサ、256 MB の RAM、DirectX 8 以上、DirectX 8 対応の 32MB サウンド/グラフィックカード、750 MB の固定ディスク