2021年12月14日
LinearShooter Remixed
アクションインディーシングルプレイヤー

「LinearShooter Remixed」は、パワーアップを組み合わせてビルドを構築するローグライトと、縦スクロール弾幕シューティングが融合したゲームです。ミニマルで美しいグラフィックとトランスミュージックに酔いしれながら、パワーアップで自機を組み立て、ステージのクリアを目指しましょう。
92
Steamレビュー
好評
12件
Steamレビュー
全期間
92%
好評
12件
直近30日
92%
|
プレイ時間 2時間
おすすめ
<Ver 1.2.0で各オブジェクトの透明度設定が追加、弾幕の視認性が良くなりました>
◆概要◆
プレイするたびに雑魚敵とボスが変わるローグライクシューティング。
steamではあまりない縦スクロールタイプのローグライクシューティングだが、雑魚敵・ボスともにパターンが少なく、2回(もしくは1回)プレイするだけで見たことあるパターンに遭遇するのが残念だった。
一方でボスは部位破壊が存在するものがほとんどであり、全部位破壊すると弾幕が激化するのは非常に良かった。
◆気になった点について◆
キーボード・コントローラー以外にマウス操作にも対応しているが、キーコンフィグ不可能でウィンドウモード変更設定がない(Alt+エンターキー後にSizerなどで変更は可能)と、やや気になる点も。
→Ver 1.2.0でキーコンフィグとウィンドウモード変更が追加
シューティング面では敵弾・敵・自機の視認性がかなり悪く、個人的には4面5面がかなりの見えづらい。
そもそも敵弾と自機がほぼ同色のため、相当目を凝らさないと事故りやすいのはどうなのか。
他にも爆発エフェクトのおかげで敵弾の視認性が落ちるが、設定画面でBloom EffectをOFFにすると少しはましになるかもしれない。
→Ver 1.2.0でアイテム・エフェクト・ショットの透明度設定が追加。
デフォルトだとかなり視認性が悪いように思えるため、Bloom EffectをOFFにしてアイテムとエフェクトの透明度をかなり下げてみると良いかもしれない(特にBloom EffectはOFFにするだけでもかなり視認性向上。透明度設定はアイテムの透明度を40%ぐらいにすると見やすかった)
敵を倒したときに出現するアイテムを取得するとSPゲージが上昇するものの、SPの使用回数が増えても表示がなくわかりづらかったため、エフェクトやSEなどがほしかった。
→Ver 1.2.0でゲージが最大になると収縮するようなエフェクトが追加。
ただし一瞬すぎて見逃すこともあったため、個別SEが鳴るとわかりやすくて良いか。
他にはマウス操作の場合、画面端(ウィンドウ端ではなく自機が移動できる子ウィンドウの端)を超えたりやや速めにマウスを動かすとマウスカーソルの位置がずれ、プレイに支障をきたすことも。
元々スマホゲーだけあってメイン画面右上には停止ボタンである「| |」が表示されるが、シューティング中に停止ボタンを押すのは困難なため表示を削除してハイスコア表示に置き換えてはいかがか。
またモード数に比べて実績数が少ないようにも思え、コレクション全取得実績、ハイスコア〇〇点達成、エンドレスステージ〇面達成などがあればよりやり込めて良かった。
一方で初回プレイ時は5面まで進んだのに4面までのクリア実績が取得されず、Normalでクリアした2回目プレイ時には5面クリア実績が取得されないなど、やや挙動が気になる面もあった(ただしこちらは現在ウィンターセールのためsteamサーバーが過負荷で応答が遅れているだけの可能性濃厚)。
それ以外にはタイトル画面やポーズ画面のカーソル移動とシューティング画面の移動は内部動作が違うようで、シューティング画面の移動がJoyToKeyの矢印キー追加入力が反応せず。
同様の処理を行っていると思われるsteamコントローラー設定を利用されている場合は注意したほうが良いかもしれない。(もっともマウス操作が快適だったのでそれほど気にならなかったが)
◆終わりに◆
良くも悪くも値段相応と言えるクオリティであり、ローグライクシューティングではあるもののローグライクらしいリプレイ性があまりないのが残念(逆にシューティングらしいリプレイ性はある)。
初期版では弾幕の視認性に問題があり遊びづらかったが、透明度を変更できるようになった現状では問題なくプレイが可能だろう。
2021/12/2529人が参考になった
プレイ時間 12時間
おすすめ
7つ目の自機を開放したところまでプレイ。
名作STGへのリスペクトを存分に含みつつオリジナリティも併せ持った縦スクロール弾幕シューティング。でも"Hyper"はそのまんま過ぎじゃないかなあ
ザコ敵の登場パターンはおろか、出現するボス敵までランダムで決定され、自機もどんな強化を施すかを自分で選ぶというシステム。
これにより、ステージの難易度も攻略方法もプレイごとに全く異なるので、遊ぶたびに違うプレイ体験が得られる。
特に自機の強化はかなり自由度が高く、"ビルド構築"と言って差し支えない。
『メインショットはレーザー、自機の左右からオプションがショットを放つ』といった正統派のものから、
『メインショットは頼りないが、オプションのホーミングショットは命中すると爆発を起こし、しかもめちゃくちゃ弾数が多い』であったり、
『進入した敵にダメージを与えるフィールドを自機周辺に張る(強化の重ねがけによりフィールドの範囲は画面の大半!)』のようなユニークなビルドに仕上げて好きなように遊ぶことが出来る。
STGといえば覚えゲーであるが、ランダムにより覚える要素が(ある程度)無くなったということは初心者に対する高いハードルが下がった・・・こともなく、
「覚えればクリアできる」という一種の救いが無くなった実はガチンコ地力勝負でもある。
ただし、自機の強化は割と強烈であり、やりようによっては敵に一切弾を撃たせずに進んでいくことも出来るだろう。
あと自機のTypeAが強化と関係なくめちゃくちゃ強い。救済措置かもしれない。
以下は気になった点。(文量は多いが些末なことであり、いいゲームだと思う)
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【追記】Ver 1.2.0により下記3つの点が一発で改善された(弾の見やすさに関してはオプションで設定する必要あり)。もしかしたらレビューを見てくれたのかも。感謝。
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・SPゲージが溜まったかどうかを判別するには目視しかない
他のSTGにおけるボムはこのゲームではゲージを消費して発動する。そのゲージは(基本的に)時間経過またはアイテム取得で回復していく。
ゲージが溜まった際に何らかのエフェクトや効果音があればよかったのだが、それが無いため「いまSPを放つことができる(量のゲージがある)のかどうか分からない」ということが頻発する。
・一部、弾が見辛い
STAGE5は自機も敵弾も白色で、ここまで来ると自機に追従するオプションも大量にあることがあり物凄くごちゃごちゃする。敵弾に関しては一応の配慮がされている気はするが・・・
・自機強化のアイコンに似通っているものが多い
特にオプションを追加する強化。 ぶっちゃけ今も一部の区別がついてない
2021/12/184人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
安くても視認性が悪いのはあかん
<昔買ってレビューを書いていなかった作品。通常のレビューより簡素>
ゲームの中身は値段相応で変わり映えのない敵たちが自機と同系色の敵が同系色の弾を撃ち、パワーアップもシンプルなものになっている。
序盤こそは無難に遊べるがある程度弾幕が激しくなってくると同系色ゆえの視認性の悪さがネックとなり、また画面最下部に下がって避けるという当たり前のことをしていると画面最下部下の取得したアイテム欄が自機と表示が被って回避が困難になる問題も困りもの。
一見してシンプルなSTGが遊べるように見えるが10分遊べばお腹いっぱい。
2025/8/216人が参考になった
プレイ時間 4時間
おすすめ
自機のパワーアップとステージ構成(ステージ1~4のみ、5は固定)がランダムになるシューティング。
最後のステージ5まで進んでも10分前後ぐらいで終わる、1プレイの短さもウリかな。
延々とプレイするEndlessモードなんてのもある。
自機のパワーアップがランダムなので自由に構成できるといいながら、
* 道中に1回、ボス倒したら1回 これのみ。つまりラスボスまで最高9回
* 3つのうちのどれかを選ぶ、取らないと取らないままでそのまま進む
という運ゲー要素により、パワーアップの取り方によっては難易度がだいぶ変わる。
最初はType-A(手動だが3発打てる弾消し+回復可能)、とType-C(バリア、1発のみ)
で目指す。ボムはアイテムを取ると回復するのでType-Aは避けれそうでも打ってよい。
Type-Cはそもそも被弾でしか発動しないが…
ステージ5のボスは弾幕が激しいが、Type-A+Normalであれば
多少避けれれば、ボムの+アイテム回復でごり押し可能だったりする。
後このゲーム、全体の雰囲気を重視した結果か、白黒Only+背景一色である。
つまり「弾が見づらい+認識難」に陥りやすい。
どうやらVer 1.20 でデフォルトであった光沢をOFFれるのでまだましになったが、
弾とか敵とか自機とか別の色でいいじゃん、とかは思いました…
あと、デフォルトの自機の移動スピードが速いので、割と弾に突っ込みがちになる。
対策としては低速移動デフォ、たまに解除して移動する感じが基本。
ただ低速移動しながら弾打ってると、
たまに弾発射しなくなるんですよね。すぐ直るけどバグかしら。
まあ、310円であって、シューティングそこそこやれまっせ、という人は買いかも。
というか これの android/iOS 版が出て、
指でぐりぐりしながらやる、でもいいかなとは思いました。
2022/1/50人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows 7 or later
プロセッサー
SSE2 (Pentium 4 or later)
メモリー
1 GB RAM
ストレージ
200 MB の空き容量
推奨スペック
推奨:
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です