零 ~濡鴉ノ巫女~

怨霊を封じ込めるカメラ“射影機”を手に謎を解く和風ホラーアドベンチャー『零』シリーズの20周年を記念して、『零 ~濡鴉ノ巫女~』がSteamで登場。不可思議な事件が度々報告される霊山「日上山」を舞台に、3人の主人公が“射影機”の力を借りて怨霊を撃退しながら、山で起きた事件の真相に迫る。解像度の向上、各種表現のブラッシュアップ、新規コスチュームや新機能「フォトモード」の追加など、前作から各種要素がパワーアップ。より美しく鮮明になった“恐怖”が蘇る。
KOEI TECMO GAMES CO., LTD. · 2021年10月27日
公式サイトアドベンチャーシングルプレイヤー
Steamレビュー
83%
非常に好評 · 6k件
Metacritic
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プレイ時間
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Steamレビュー
全期間
83%
非常に好評
6,340件
直近30日
82%
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プレイ時間 41時間
おすすめしない
実績コンプ記念にレビュー!
wiiU版もプレイしてたので購入は2度目になります。
まず最初にキャラが濡れます、すると服が透けます、叡智です!
陰鬱な為、電気を消してプレイするとより雰囲気が出て楽しめました。
ストーリーも感動的ですし声優も豪華◎
戦闘は射影機を使って幽霊を退治していくので斬新で面白かったのですが
水に足を奪われ移動しづらい状況や雑多に置かれた障害物、密閉された空間、細道での戦闘が多く、敵が壁に埋もれて攻撃判定が頻繁に消えたりストレスフルでした。
加えて進行不能バグも7回程あり(ロードを挟むタイミング)作品自体はとても好きですが、かなり致命的だと思ったのでオススメはできません!
2025/8/19人が参考になった
プレイ時間 58時間
おすすめ
『刺青の聲』以来、久々にプレイしましたが、非常に面白かったし、終章では感動してしまいました。
操作性はあの頃からちっとも変わらず非常にもっさりとしていますが、このゲームでは許せてしまいますね。このゲームの売りは正統派和風ホラーであることと、何といってもシナリオに尽きると思いますので。
零シリーズとSIRENは日本の実写ホラー映画よりも間違いなく面白い。
今作は刺青の聲に近いテーマ性をもとに物語が練り上げられていたので、刺青の聲を面白いと感じられた方へ特にオススメします。購入を悩んでいる新規の方へもオススメします。私は一作目と「月蝕」はプレイしていませんので、前作をプレイしていなくてもシナリオは十分楽しめること請け合いです。
ただひとつ残念なのはバグの存在です。俗に進行不能バグと呼ばれるものに二度遭遇しましたし、スピーカーを画面に繋いでいる関係からか、画面がオフになるたびに音声が消えたまま復帰しない現象にも遭いました。世に出て長い時を経ているはずなので、バグはあらかた潰してほしいものですが……
今度『紅い蝶』のリメイクが改めてリリースされるそうですが、個人的には『刺青の聲』の方が好みなので、いつかリメイクしていただけたら嬉しいですね。
2025年10月29日追記
ナイトメアを攻略していてゲーム部分でもう少し配慮してほしいと思ったところを列挙します。
①チェックポイントを繊細に付して欲しいこと。
②0七式フィルム(無限フィルム)がデフォルト装填されていないこと。
ユーザー心理としてこの辺に気を使ってもらえると満足度がもう少し向上するのではないかと。
メーカー様、こんなコメント欄観てないですよね~^^;
次回作以降はもう少し疲労感軽減とタイパが良くなっていると助かります……。
2025/10/98人が参考になった
プレイ時間 54時間
おすすめ
零は初代をPS2でプレイし、めちゃくちゃ面白くて続編もやりたかったが任天堂機を一切所持しておらずずっとしょんぼりしていました。
で、これよ、最高よ。
キーマウでのプレイは操作性の観点から早々に諦め、パッド操作に変更。そしたら快適にプレイできました。
意地でもキーマウでプレイしたい人はおすすめしません。
お色気要素もちゃんとあり、水に塗れると下着が透けます。ありがとうございます。
後屋外メインでマップが広い、敵も多く敵のスピードも速いということもあり主人公のダッシュがめちゃ速いです。
そのおかげか零の中でも比較的スピード感のあるバトルを楽しめます。
ただ、速いダッシュ速度じは屋内ではちゃんと調整され、従来の小走りになります。
ストーリーもしっかりしておりキャラも可愛く総じて楽しめました。おすすめです。
と、初代しかやったことがない人の感想です。
2025/5/188人が参考になった
プレイ時間 16時間
おすすめ
賛否も理解できるが個人的には月蝕より好き
『零』シリーズ5作目のリマスター版。
Steamで遊べるのは本作の他に4作目『月蝕の仮面』リマスター及び、直近発売の2作目リメイク『紅い蝶REMAKE』のみとなっている。
月蝕レビュー
紅い蝶REMAKEレビュー
1作目『FATAL FRAME』・3作目『刺青の聲』のSteamプレイアブル化も辛抱強く待っています。
総評
零シリーズのプレイ経験は無印「紅い蝶」とSteam版「月蝕の仮面」のみですが、競合作品の少ない純国産和風ホラーであることと独自性の強い射影機戦闘システムから強い存在感を放っている好きなシリーズです。本作を遊んだ結果としては大満足です。
発売順はなぜか月蝕リマスターの方が後ですがシリーズ時系列としては本作が現状零シリーズの最終作となっているため、月蝕Steam版の後にプレイしました。個人的には月蝕に比べて本作の方が移動やアクション面でのストレスが少なく、遊びやすく感じました。
ストーリー・構成
操作キャラ3人を主人公として章ごとにキャラが変わるオムニバス形式は月蝕を踏襲していますが、特にメインヒロインである不来方夕莉(こずかたゆうり)のキャラ造形が非常に良かった。両親を亡くした経緯や霊が見える特異体質から自身は死に傾倒しているにも関わらず、他人を助けることに対しては疑問も躊躇もない健気さが良い子。
おっぱいもデカい
夕莉およびその庇護者である黒澤密花はどちらもおっぱいがデカく、「影見(サイコメトリーあるいは霊視)」という特殊能力を持っていて(夕莉の方が潜在力は上と見られる)、密花の経営する骨董屋でモノ探しの依頼も受ける探偵業のようなことをやっている。このへん、オープニングで「怪異幻想譚である」と流れる通り、単なるホラーではなく「伝奇モノ」のようなワクワクする雰囲気が終始あった。(もちろん登場人物たちは全くワクワクしていません)
ストーリーの核心や登場人物の思想に自死や希死念慮が常に影を投げかけるところとか、ラスボス戦もなんか「『空の境界』俯瞰風景」みたいだし。ひょっとしてオマージュしてるのかな。
Pros
- ストーリーが月蝕よりだいぶわかりやすい
- ダッシュ移動が月蝕よりだいぶ速くなって移動のストレスが軽減された
- 主要生存人物全員幸せスッキリエンドがある。ハピエン厨(私)もニッコリ
- 霊石灯のオミットによってすべての武器・バトルでフェイタルフレームがちゃんと出る(しかし…)
- 霊片とシャッターチャンスのシステムによって戦闘はフェイタルフレーム必須ではなくなった(しかし…)
- Steamでは選択肢の限られる「国産・純和風ホラーアドベンチャー」であること
- 大手メーカーのコンシューマー作品を原作としたリマスターで、一定の完成度と信頼性があること
- 雰囲気、グラフィック、SEなど、ホラー演出全般の完成度はさすが
- 美少女キャラクターモデリングはさすがのKOEI おっぱいもデカいし
- 夕莉ちゃん太ももふっと…
- 「ストーリー」こそわかりやすいが、人物ごとの行動原理や動機もそうかと言われると微妙
- 上記に関連して、色々な説明をドキュメントの長文に頼りすぎかなと感じる。まあシリーズの特徴と言ってしまえばそれまでなのだが、難読漢字も普通に多いし、テキスト拾うたびに3ページも4ページも長文読まされるのでテンポが損なわれる
- 人柱(役割としての死)・自死・「正しい死」といった架空の信仰をテーマに据えており終始陰鬱な雰囲気とストーリー。精神的に落ちてる時にプレイするのは控えたほうが良いとすら思う
- ダッシュは改善したが歩きは相変わらずもっさり
- 狭い場面(廊下など)で霊に襲われると位置取りによる回避などがまともに行えなくなる点も相変わらず
- ゴーストハンドは喰らってもアイテムが消えなくなった反面、イベントアイテムやドキュメントでも関係なく出てくるようになり、猶予もめちゃ短くて避けそこなうことが多くストレス
- スコアタの最適解が無限フィルムでのシャッターチャンス狙いになってしまったことで醍醐味であるフェイタルフレーム撮影の価値が下がった
2026/3/106人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
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