Voxelgram 2

Voxelgram 2は、ボクセルモデルを彫刻して、それらから作られたジオラマを明らかにすることでパズルを解く3Dノノグラムロジックゲームです。
デモあり
Procedural Level · 2025年8月14日
公式サイトSteamレビュー
86%
非常に好評 · 102件
Metacritic
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プレイ時間
...
現在価格
¥1,200
定価
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Steamレビュー
全期間
86%
非常に好評
102件
直近30日
86%
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プレイ時間 35時間
おすすめ
3D◯の立体ピ◯ロス2っぽいが実際はちょっと違ってきているなにか。
似てはいるけど同じではないよ。
青と緑の二色を塗ってパズルを完成させる。
色を全て正しく塗り、かつ青でも緑でもないブロックを消去すれば1ステージクリアとなる。
間違えればエラーと教えてくれるので、その時点から立て直さないと画面が真っ赤に染まる。
ゲームオーバーはない。
思考、ロジックのみでクリアできる孤独な戦い。
3◯Sのタッチペン操作と違って、コントローラー操作が基本。キーマウは知らない。
いちいち手を本体とペンで分けなくとも、コントローラーを握るだけで直感操作ができるのは手が疲れなくていい。
操作がX(青に塗る)A(緑に塗る)B(消す、一応赤)とそれぞれXBOXコントローラーの色と対になっている。
自分はロジクールの一見箱互換コントローラーがあったのでそれでプレイしている。
出回り多いからよくジャンクで転がっている……性能は並だけど1個あると大助かり。
P◯3でも使えますってあんま意味ないか。
ない場合は箱コンを画像検索してキーの位置と色だけ注目して眺めて覚えましょう。
いや自分でコントローラー設定弄ればいいか。
青を塗る、緑を塗る、消すの3つがそれぞれワンボタンでできることだけ頭に入れておけば、操作を変えてもサクサクっと進むようにプレイできるはず。
1の時にあった不満を拾い上げて改善しているため、2のプレイ感覚は1よりはいい感じに。
また1を購入済みのプレイヤーには1のパズルを二色モードにリメイクしたステージも解放。
1購入者ならバンドル割引も。
この商売上手
いきなり大量のパズルに埋もれるがよい……。
二色には二色の新しい定石がある。
1の定石も無駄ではないが、そのままでは通用しない。
パズル故「絶対ここにはこれが入るor入らない」と確定した事実だけを考えて外堀を埋めていくのが基本となるが、今回それが二色になったことでわかりにくくなっている。
前作プレイヤーはまずそこから新しい拡張が必要に。
しばらくは試行錯誤が続くが、そう難しいことではないので1クリアプレイヤーなら慣れればすぐ順応できるかと。
ここで旧癖を持ち出して「青3?なら端っこ削除して……」なんていきなりやると、途端に画面が赤くなる。はい間違い。
目の前の数字は青の数しか示していない。
その列に緑があるかどうかは確定していない。
逆も真なり。
よっていちいち全体を見渡して「青も緑も間違いない」となるところをしっかり確認してから操作しないといけない。
一層全体をきちんと眺める癖が必要になるが、ここでズームや全体を見通す仕組み、回転の角度と操作の関係など改善が入っていて、以前よりプレイしやすくなっている。
以前はちょうどいいななめの視点を選びにくかったのが、今回は楽だった。
これがありがたいところ。
あとプレイしていると気になってくるのは黄色い下線と下部のマーク各種。
これもちゃんと意味がある。
この辺もうまく活用すればゲームはよりスムーズに進むはず。
あまり言うと最初からただの作業になってしまうので詳しくは語らないけど。
まずはチュートリアルで再確認と新しい定石の一端を垣間見てから始めましょう。
見逃していきなりゲーム始めてパニック起こしているのは自分だけでいい。
小さな不満ではあるが、今回一層完成図が地味だなあというのは気になるかな。
まあパズルに夢中で大して気にもしていないけど実際は。
ああ、時間が溶けていく……こういうの全部クリアするまで止まらない。
そんな人は買っときましょう。
1未プレイならUI改善されたらしいのでそちらが先がいいかな。
2に夢中でまだ確認してないけど。
1のレビューも全部書き直しかなこりゃ
以下どうでもいい話
半分は言いがかりで半分は納得の上の白旗な内容となるが、修正前の最初の文章には「翻訳が気になる」と書いていた。
気になっていたのは
・有効な手は残っていない
・トリビアルをスキップ
これがどうもなあと思っていた。
しかしググって即わかったこと
トリビアル=わかりきったこと
わかりきったことをスキップするからこの物言いだったとわかった。
明日使える無駄知識しか思い浮かべない自分がただの馬鹿みたいじゃないか。いや馬鹿なんだ……。
もう一つも「答えられるところはもう答えた、有効な手は残っていないお前はもう詰みだ。だから間違えていると赤くしただろう」
と師匠が言っていることを一言に要約したとしたら納得の内容。
やっぱりこの制作者は合理性で生きているなあと感心した。
そして自分の無駄なレビューの長さが恥ずかしくなった。
これが生き方と才能の差か……いまさら人生やり直しできません御師様。
・間違いがあります、これ以上正解はありません
・0を全消去(0消しをスキップ)
くらいにしろやと言いたかったけど、まあ自分の方がやっぱり馬鹿すぎるんでやめときます。
こうやって「気づかせる」のがこのゲームのテーマでもあるんですよ(ドヤ顔)
2025/8/157人が参考になった
プレイ時間 77時間
おすすめ
単色から2色になった、立体パズルのいわば応用編。前作をやり込んだプレイヤーは感覚の矯正が必要。
2色になったことで、単色だった前作とはプレイ感覚がかなり異なります。具体的な違いは後述。
まずはDemo版から入って慣らすのがいいでしょう。Demo版の進行状況は製品版に引き継がれます。
前作を所有していると、前作のジオラマも2色ルールでプレイできます。新規の方は前作を先にプレイしても無駄にはなりませんし、先に2を遊んでから追加問題集として前作を買い足すのも一つの手かも。
オプション設定により単色モードでプレイすることも可能です。もし2色ルールがどうしても肌に合わなかったとしても、丸損にはならずに済みます。
単色と2色の違い
前作(単色ルール)では、緑に塗るか削るの2択だったため、緑ではないと判明したブロックはすぐに削ることができました。
今作(2色ルール)では、青く塗るという選択肢が増えたので、緑ではないと判明したブロックでも青かもしれないうちは削ってはいけません。青でもないと判明してようやく削ることができます。
単色が2色になった(1→2)ということは、
2択が3択になった(2→3)ことを意味します。
単色の場合、1列だけに着目して塗り•削りを実行し、別の列へ移ってそれを繰り返すという方法でプレイできました。
交差する列にヒントが書かれていても考慮する必要なく、1列のヒントから得られる情報だけでブロックを削ることができ、その結果が交差する列の状況に変化をもたらし、次の手がかりになるという連鎖の関係です。
立体パズルといっても、あくまで平面(2次元)、もっと言えば直線(1次元)パズルの集合体にすぎなかったと言えます。
では2色になった場合はどうでしょうか。
今作のルールでは、最終的に緑と青の両方を含むことになる列だとしても、1列に表示されるヒントはどちらか1色だけです。
例えば緑のヒントがある1列だけに着目していると、緑に塗ることはできても、残りのブロックを削れるか(それとも青く塗るか)は交差する列をチェックして青のヒントを(あるいはヒントがないことを)調べる必要があります。
つまり1列のヒントから得られる情報だけではブロックを削ることができないのです。
交差する列の情報も考慮しなければならなくなり、真の意味で立体(3次元)パズルになったと言えるでしょう。
特定のブロックを3方向から見ても緑のヒントしか無かった場合、そのブロックが青に塗られることはありません。単色のヒントだけで構成された領域は、前作と同じように扱う(単色の情報だけで削る)ことができます。
レイヤー機能により表示範囲を絞り込めばそういった片方の色しかない領域を見つけやすくなります。
プレイ感覚の違い
ルールの違いは理屈でわかっていてもなかなか慣れないもので、交差する別色ヒントを見落として(1色の情報で)ブロックを削ってしまうミスが多発しています。側面が真っ白だから削っていいと思ったら実は上面にはヒントがあった、とか。
前作同様「失敗なしの状態を読み込む」機能があるので、だいぶ助けられています。
前作(単色)は1列ごとに削れるところを確定させてどんどん削っていき、盤面を絞り込んでいくという感覚でしたので、今作(2色)では削りたくてもまだ削れない(未確定)場合が多く、もどかしい思いをしています。
チュートリアルでも削りより塗りを優先しましょうとアドバイスされるので、削りは後回しにして先に塗れるだけ塗ってしまうのがいいでしょう。
塗ってあるブロックが増えれば単に情報(判断材料)が増えるだけでなく、削るべきでないブロックを削ってしまうミスの予防(既に塗ってある)にもなります。
確定列を知らせるアシスト機能は、塗れるor削れるブロックがある列を知らせてくれますが、そのラインの引かれたヒントからブロックを特定できるとは限らず、あくまで塗れるor削れるブロックを含む列にラインが引かれます。
その列の全てが確定できるとも限らないですし、なぜそのブロックが削れるのかの根拠は交差する列の方のヒントに情報があったりします。
ラインが引かれている列を見ても何が特定できるかわからないという場合、視点を変えてみるか、後回しにしてしまいましょう。
交差する列のヒントを頻繁にチェックしなければならないため、一つのブロックを起点に視点を回転させる(別方向から見る)機会が非常に増えました。
マウスよりコントローラーの方が向いているかもしれません。
Steamdeckでのプレイは非常に快適です。
ただ、左スティックでのカーソル移動は少々やりにくかったので十字ボタンで動かすように変更しました。1マス単位での移動はやはりスティックよりボタン派です。
右スティックでの視点変更や左右トリガーでのレイヤー移動は実にやりやすいので気に入っています。
2025/8/154人が参考になった
プレイ時間 1時間
おすすめしない
良くなったんだか悪くなったんだかよくわからない。
細かい説明は端折るけど、面倒だな・・・と思ってしまったことに気付いてプレイ終了。
シンプルイズベストだったのでは。
2025/10/72人が参考になった
プレイ時間 11時間
おすすめ
正当進化。1よりも圧倒的にパズルが面白くなっています。
たぶんルールは立体ピクロス2と同じかな?
2025/8/162人が参考になった
実況・プレイ動画(YouTube)
配信・アーカイブ(Twitch)
¥1,200
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