2022年10月13日
トライアングルストラテジー
RPGシミュレーションストラテジーシングルプレイヤー

「ブレイブリー」シリーズ、『オクトパストラベラー』の開発陣による新作タクティクスRPG。HD-2Dの美麗グラフィックで描かれる英雄譚。戦乱のノゼリア大陸を舞台に、プレイヤーは困難な決断を迫られる。あなたの正義はどこへ向かうのか......?
80
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直近30日
83%非常に好評
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プレイ時間 38時間
おすすめ
この手のゲームで一番メジャーと思えるFFTとの比較のレビューになります。
・ストーリーをしっかりと楽しめる点ではボリューム満点。
複数周回しないとシナリオが全部見られないのは良し悪しわかれそう。
・ストーリーが重厚ゆえに物足りない。
異世界を舞台にした三国志みたいな話で話自体は政略がメインで割と地味に感じるかも。
好きな人は好きだがワクワクするという感じではない。
・戦闘シーンのマップが広く、キャラも多い。
物語パートが多めで戦闘シーンは少なめ、なのでそれを補うためかもしれないが、戦闘シーンはマップが広めでしっかりやるかんじ。キャラはジョブチェンジなどはなく、剣士は剣士、魔法使いは魔法使いのままでそれゆえにキャラが立っている。
マップが広いためクリア時間が想定しにくく、プレイ時間が限られている人はきびしいだろう。
高低差なども複雑でマップによっては特定のキャラを使わないと攻略が難しい、そのためシナリオの合間に各キャラのレベル上げをまめにしないといけない。
レベル上げによって習得できるスキルが地味でこれを覚えさせれば強くなるぞ~というワクワクがない。
レベル上げは専用ステージか、過去のイベントのやり直しで物語の没入感が都度都度に削がれる。
総評として、物語を見せるパートと戦闘パートがはっきり分かれ過ぎていて質が大きく落ちている気がする。
物語パートはいわゆる紙芝居でもいいと思うが、アニメーションにしているために時間がかなりかかるし、
戦闘パートも作りが甘く、レベル上げを強制させられているように感じる。
FFTもレベル上げのために味方を攻撃し続けるゲームだったが、スキルの組み合わせを考えたりするワクワク感や、移動の道中で偶然会ったモンスターや盗賊が敵なのでどこでエンカウントするかといったスリルもあった。
このゲームのいい所は時代に巻き込まれながらも選択によって話が変わっていく部分でそれが好きな人にはいいだろう。
またたっぷり時間を使いたい人にはお勧めできる。
こういうゲームをまた作ってほしいのでおすすめで投稿する。
2026/3/200人が参考になった
対応言語・スペック
日本語対応
最低スペック
OS *
Windows® 8.1 / 10 64-bit
プロセッサー
AMD A8-7600 / Intel® Core™ i3-3210
メモリー
4 GB RAM
グラフィック
AMD Radeon™ RX 460 / NVIDIA® GeForce® GTX 950 / Intel® Iris® Xe Graphics G7
DirectX
Version 11
ストレージ
10 GB の空き容量
サウンドカード
DirectX Compatible Sound Card
追記事項
60 FPS @ 1280x720
推奨スペック
OS *
Windows® 8.1 / 10 64-bit
プロセッサー
AMD Ryzen™ 3 1200 / Intel® Core™ i5-6400